goo blog サービス終了のお知らせ 

懐かしのバレエ

バレエ、パフォーミングアーツ等の感想、及び、日々雑感。バレエは、少し以前の回顧も。他、政治、社会、競馬、少女マンガ。

2017/11/3 国会前で集会があったようで

2017-11-03 16:39:40 | Weblog
日付が入って、日記風タイトルに。

【憲法論議関係】
新聞広告で、今日国会前で何かやるって出てたから、行けたら行きたいと思ったけど、行けず。

主催は「安倍9条改憲NO 全国市民アクション」で、「11/3国会包囲大行動」という企画、らしい。(名前が長くて、覚えにくかった。)

ネットで動画がちょっとだけ見られて、枝野氏も演説してた。同時配信もあったかも。
ちょっと、行かないで損した気分に。

ここは、署名もやってて、特に戦争反対の意向の人々に、注目されてるっぽい。根性があったらプリントアウトして送るかも。

以前に、黒川氏だったか、東大の先生だったかもな人たちが、森友、加計学園問題の関係で、やっぱり署名をネットや郵送で集めてて、(内容は、佐川元理財局長の国税局栄転への疑義だったかも)これは、送る気でいて、日日が過ぎ
、送り損ねてしまった。良い企画だったと思う。

(ところで、佐川氏栄転の件は、実際に、国税が市民に、この税金払って下さい!って言ったら、あの佐川氏の国会答弁と同じ文句を言われたらど~するのか?!と、国税局側でも当惑した、と書いてあったので、税金請求されたら、いちお、言ってみる?って、手はあるのかな?高い税金払う収入のある人は。)

ただ、あれほど盛り上がった、2015年の安保法制反対運動、しっかり強行採決だったので、

実際、どうやって阻止するのか、何か、有効な手立てを模索していかないと・・・。デモ集会でも、人数さえ集められれば、少しは抵抗として足しになるのか???


(或いは、安倍政権下での改憲になってしまい、面倒な世の中になった場合の、現実的な対処法、とか、考えた方がいいのかも、と思ったりして。)

★今更ながら、「小池百合子の大罪!」を思わずには、いられなかった!小池とマスゴミのいかがわしい関係性が、政治の劣化を生んだ。あれほど盛り上がった運動、政府批判、それらを衆院選ですべて平たい水準に戻してしまった、小池(とマスコミ)の罪。
★だいたい、あの政策協定書を持ってきた自体が、いかがわしすぎるのに。あのとき、メディアは、例によって、小池を祭り上げ、「安保法制に反対した」ことそのものを、あたかも、悪であるかのように、叩いた。あんなブラック企業の誓約書まがいの書面を持ってきた小池百合子を、正面切って真面目に諭し、批判したメディアの記憶がない。揶揄するような、ちょっとバカにしたような、不真面目な論調が目立った。

2015年に、安保法制への反対運動、戦争は嫌だ、というデモ、などが盛り上がった、世代を超えて。
なのに、その事実を無視し、安倍官邸はもちろん、小池百合子もまた、安保法制に賛成、と主張した。そんな小池百合子が、選挙戦終盤になって、にわかに、安倍政権批判、というか、「このまま、安倍政権でいいのか?!」と選挙で訴えたのは、無理がありすぎるのに、百合子本人が、この矛盾に気づかなかった。百合子の考えは、安倍晋三と、そんなに違わなかった。昔の自民党の派閥争いみたいのを、やってるだけにしか、みえんかった。

★11/3の大行動のような企画で、必ず出てくるのは、「戦争は嫌だ」「日本が戦争する国になるなら、阻止のために、私も何かしなくては!」という、市井の人々の、個々の「声」。無数の「声」だ。

戦争経験年代などの年配者も、多い。一方、将来への不安を抱えた、若い人も、居る。

11/3の国会前行動を目の当りにして、あらためて、(安倍政権の危なさはもちろんだが)小池百合子というフェイクを持ち上げた、マスコミの罪、という意味で、小池&マスゴミの大罪、について、しみじみ再認識した。

(つい、小池、と書いてしまうが、表記に困るのは、・・・共産党に「小池晃」氏という方が、いるんですね・・・。赤い小池と緑の小池、とご本人は仰せだったが。ついでに、小池氏は自画像なのか、カバンを持って走ってる男の絵がかわいい。)
-----
昨日、通りすがりの書店で「週刊金曜日」という雑誌を見て、薄さに参ったが、どうしても読みたくなったロシア革命についての記事、立ち読みする根性がないので買った。前川前文科省事務次官の記事も、少しだけあった。(前川氏については、以前に日刊ゲンダイが、その激白を掲載してたので、ゲンダイを買ったよ。)ちょっと見たくなる雑誌だが、価格にしては、雑誌が薄い。簡素。内容が良ければ、簡素なつくりでも、お客は買ってくれるという事か。
------

ものすごく余談だが。ひさびさに、江原啓之のコメントを見た。もう、自分は、この人には用はないかと思っていたが。

私らの頭では、容易に理解できない事件について、犯人について、江原のセンスで解説してた。
「人を殺したいという感覚、衝動は昔から人間の中にある」「一度、自分を殺されている人間は人を殺すんです」「この人は何かの理由で一度、自分の人生を殺されているはず。今の時代は肉体だけでなく、人が心を殺し合っている時代ですから」だって。

とりあえず、わけがわからん、と思ってる身には、ふうん?と思って読んだ。そういわれた方が、他のコメンテーターの無駄話よりはましだが。・・・。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コンビニでわくわく~カンブリア宮殿

2017-11-03 01:41:22 | Weblog
「カンブリア宮殿」とかの経済モノは、昔の上司で好きな人がいて、それで私も、時折、気まぐれに見るようになったのだけど。

11/2のは、面白かった。

で、ね。

こういうの、TVドラマの台本にした方が、今のより、面白いような気が、自分はするんだけど。

今回の放送分は、

伊藤忠商事にいて、⇒ユニクロに行って(重役に、と社長に言われたけど、やりたいことがあってよそへ行って)
⇒今は、ファミリーマートの社長になって、ファミマ改革?をしてるのかもらしい、澤田社長という人の、ファミマ戦争の話。

※消費者レベルで言えば、この時期、ファミマの「中華まん」は、「中華街のような(?)」美味しいのを目指してるらしいので、とりあえず、一回食べてみるわ。
(他にも、近年ファミマで評価が高いのが、スイーツ系(チョコが入ってる奴)とか、甘くない食品も、今までより美味しいのを目指して色々工夫してる話が出てたりとか。

(そういえば、自分は、2,3年前、毎日仕事帰りにファミマの菓子パン(あんパンとかだったかな。)を食べてた時期がある。客とはせち辛いもので、その時々で、よりおいしく、コスパのいい方へ、流れるのよね。)

※、でね、こういう、「カンブリア宮殿」とかの、企業モノの話って、時々面白いんだけど。

日本のTVドラマがつまらなくなり、海外ドラマを見る人口が増えた理由は、必然としてあるとは思うけど。

例えば「陸王」みたいなのよりも、もっと「今」の現実に近い話から、題材取った方が、よくないかな?

今回の、熱いコンビニ戦争の話は、ファミマに新しく来た社長さんの、改革の話だったけど。話聞いてるだけで、とてもドラマティックだと思ったけど。もしドラマ、フィション化するなら、例えば、ライバル社のセブンの攻勢とかも加味すると、より劇的になりそうな気がしたし。

以前、マックの社長だった藤田氏の、カンブリア宮殿の話も面白かった気がするし。

或いは、賛否あると思うけど「ユニクロ物語」とか、「ジーユー物語」とか。他でもいいけど、企業で目を引く活躍をした所は、それなりに、ドラマにすれば面白い要素はあるような気がするのだけど。(素人考えかな?)

※TVの脚本家の問題なのか、或いはプロデューサーの問題か、わからないけど。
自分から見ると、何に限らず、TVドラマ作ってる、脚本家からして、世間知らずすぎると思う。

悪例見本になってしまうけど、代表例が、武井版の黒革の手帳。武井も酷いけど、台本も酷かった。世間知らずすぎる。

事実から学ぶ方が、いいものは出来そうな気がしたけど、TV業界には、無理かな?

あと、さいきん、政治ドラマで視聴率が超低いのがあるという話だけど。もう、事実がドラマをゆうに超えちゃってるので、・・・。
ほんとは、事実をそのままやった方が、ドラマとしてはましになりそうだけど、色々障りがあって、それはむつかしいかな?豊田真由子の話なんて、事実をそのまま台本にした方が、全然面白そうだけど、さすがに、それは無理なんでしょうけど。

小池百合子の政界だましの話とか、ドラマになりそうなのは、色々ありそうだけど。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする