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有作未庵  烏兎怱怱 有作憂さ話 

有作(うさ)=煩悩の生ずること。
憂さ話=つらさや苦しさを語ってなぐさめ合うこと。
月日の経つのは早いですね。

ヘタレ

2011年04月16日 15時32分57秒 | モブログ
どうにも体調がスッキリしないのは心因性だから?

ずっと鼻の具合が悪いのは風邪と花粉その他のアレルギーが混合で、うっとおしいなぁって思ってた。

昨日からまた喉が刺激されてイガイガしだしたから、夕飯に大根おろしタップリ使ってみたり、飲み物をコーヒーから柚子茶にしてみたり、なんとか抑えこもうと工夫してみた。

低体温なのは夜型だから昼間は逆転で身体が休もうとしてるからかと夜に計ってみたけどやっぱり低くくて、でも体感的にはずっと微熱っぽくて気持ち悪い。

今朝は少し寒気がしだしたけど、気のもんだ。
一眠りしたら元気になる。
と布団に潜った。

…病院行くべきだった…。

久しぶりに体温計が36度超えを表示した。

紅茶を飲んだら少し喉がスッキリしたけど鼻から喉が腫れて絡みつく粘液は色が付いてる。
身体がウイルスだか細菌だかと戦ってんだな。

今夜も大根おろし食べよう。

しかしヘタレてる場合じゃないのになあ。
ふがいないにもほどがあるよなあ。

母の変わりに私が…の方が家族のためになるのに。

出来ない事は出来ないって、それは甘えとしか思えないもんな。

母の周りに立ち始めた風に煽られて倒れてる場合じゃないのは重々承知してる。

その上今月のお楽しみが微妙になるのも困る。
そう思ってる自分がまた腹立たしい。
スッパリ諦めるべきなのか?

事態はジリジリと悪化している。
でも医者はとうとう「今日明日が山かも。」と言ったらしい。
「でも分からない。」と付け足すのは相変わらずのようだ。

私の主治医にはっきりしない母の主治医の話をしたら、「そりゃそんな事分からんよ。」と言った。
いや、分からない事は分かってるんだよね。(ややこしいな。)
とにかく相性が悪いんだよね。
こう、どうにも見てるだけでイライラするって言うか…。

先が無いというのはむしろ、早く楽にしてやりたい思いも有るんだよね。
そこにメインで関わってくるのがあのジメジメドクターだってのがどうにも…。

そして勘違い、もしくはつまらん社交辞令がうざい父とその家族(親戚)。

気を強く持って色々片付けて対処しなきゃならないのに。
ヘタレてる場合じゃないのに。

自己嫌悪の底無し沼にはまって悪循環が断ち切れない。

逆算ミス

2011年04月16日 07時24分27秒 | モブログ
というか、何も考えてなかったな;


昨日はまたまた風邪っぽくて夕飯後にゴロゴロ。

コタツでウトウトして、寝てしまう前に計った体温は36度を切ってたのに微妙に汗をかいて怠かったもんだから、さっさと寝ようと思った。

が、ここんとこやる気が枯渇していて洗い物を溜めがちだったので、心を入れ替えて流しに向かった。

始めは朝使うカップとお箸や木製スプーンくらいで切り上げようと。

そのうちやっぱりもう少し…ああ、オカマもナベも………。

なんだか中途半端な時間になってしまった;

やたらと早い朝刊の折り込みチラシをチェック。

これから寝支度したら朝起きそびれそう;

…………。

久しぶりにスコーン焼いた。

朝ごはんは残りのパンのつもりだったけど、三人分には少ない。
足りない分はコーンフレークで、と思ったけど、スコーンだと兄ちゃんが喜ぶかも。

ホントは一緒に作りたいところを一人でテキトーにパパッと。

本日のメニュー
◎バナナ、ココナッツ&チョコチップ
◎クルミ&レモンピール

と、あいなりました。

美味しく出来た♪

ただねー。
眠くなってきてたし、時間を考える事ができてなくて、兄ちゃんの朝ごはんには早過ぎる焼き上がりになってしまいました。

バナナのスコーンは焼きたてがサイコーなんだよね~。

もし冷めたスコーンに文句言われたら次は一緒に作ろうって事で許して貰おう。

探り合い?

2011年04月14日 05時32分41秒 | モブログ
ドクターに今後をたずねると、逆に「あちらの病院の進展はどうですか?」ときかれる。

「まだ連絡は有りません。空き待ちのままです。」というと、これまでだと、「かなり待たれている患者さんが多いようですからね。」と返ってきてたのが、今回は「でしょうね。」だった。

言葉のアヤかもしれないけど、口調も嫌な感じだったので、まるで裏で転院はさせないよう実は話がついてるんじゃないか?と勘繰ってしまう。

患者本人の配偶者で入院の保証人である父は転院を望んでいない。
その事は現主治医にとっては「最後までうちの病院で。」の強い後押しだ。

母はとても諦めの良い所が有るので、「もうどうでもいい。」と言うかもしれない。

けれど、最後が見え始めた時、希望を口にしたのだ。

始めに受診を決意した時は半分投げやりで、家族の負担を軽減するために一番近い病院を選んだ。

末期なのは分かっている。
人生60年と思っていたけど、孫可愛さに10年延長を目標に変えた。
その70も超えた。
別に長生きしたいわけじゃない。
ただあまりにも気掛かりが多い。
やりたい事もいっぱい有るし、可愛い孫はずっと見ていたい。
でも覚悟もしている。

だけど、いざ入ってみると、その病院は昔からご飯が美味しくなかった上に老朽化しているけど経営難で酷い状態。

手術で執刀した医師は転勤で居なくなり、交代に入った医師はどうにも反りが合わないタイプだった。
ちょうど入れ代わりの時期に不調が出出したのも悪かった。

治療そのものの腕は分からない。
ただ、話てもどうも気分の晴れない相手。
本人は気遣かってるつもりかもしれないけど、歯切れの悪い話し方で、頼りに出来そうにない雰囲気に思えた。
「せめて先生が前のままだったら…。」と肩を落としている母を何とか勇気づけたくて、転院はどうかと探してみた。

「どうでもいい。」と言うかと思っていた母が、「変えられるの?」と乗り気になった。
暗くて臭い病室から、陰気で歯切れの悪い医者から離れたがっていた。

最後の最後、明るい清潔な病室で、時間の制約も無く出入り出来る気がね無い空間を提供してもらえる向こうの病院に転院する事を諦めたわけではない私に、現主治医は「最後は個室に移って頂く事もできるかと思いますけど…。」と言った。
どんな部屋だか知らないし、割増料金を父が出してもいいと言わないんじゃないかとも思うけど、それより何より一番嫌なのは母が嫌っていた医者に臨終の言葉を掛けられたくないんだな。

でもね、転院を希望する理由を何度も何度も聞かれても「貴方が嫌だからです。」なんて言えないですからねぇ。

母が一番そうだったんだけど、妹も私も、何度となく「いい加減にしてよ!イライラする!」と内心小爆発していたんだ。

転院先の見学に行った後の外来診察で、事の次第を報告した時、母は一度主治医に気持ちをぶつけている。
が、やはり希望してすぐ転院できるわけではなく、いつまで診てもらわなければならないか分からない相手に対して言葉を選んだために「先生、助けて下さい。」と逆にすがるような台詞になってしまっていた。
あれは「もう貴方から解放してもらいたい。」だったんだと思う。
診察に付き添う事を求められた時から何度か話の持って行き方を話し合ったから。
「あの病院に空きが出てすぐ入れるんならいいけど、そうじゃないから気まずくなるような事は言えない。」って落とし所は確認済み。

最終入院が骨折で身動きできなくなったって事で心細さから「今はこれでいい」にシフトしてたけど、それはメインで介護する人間が父になるという事から導き出した答だった。

今は?介護はもう必要ない。
もちろん距離的には誰からしても現状が動きやすい。
でも、でも、でも…。


後は母の持つ運に任せるしかないかな?
現状では転院は断られる可能性も有るし。
最期は予測不能だし。

いっぱい我慢をしてきた母だから、最後くらいは我慢せずに済むように神様、よろしく。
どうか、妙な探りを入れるような医師に付け込ませないで下さい。
私のエゴでしかないかもしれないけど、母らしく「清々したわ!」って笑いそうなセッティングをお願いします。

身勝手

2011年04月13日 06時01分00秒 | モブログ
膝の話を父にしたら、「私と同じ瘤になってるのか全く別なのかで違う。」と言われた。

フツーさあ、多少症状が違ったとしても自分の弱い所が娘にも出たら遺伝だと思うだろ?
つまらん所が似てしまうと思うだろ?

散々自分の気に入らない子供の欠点を妻のせいにしてけなしといて、本当、都合のいい話だ。

似た事を文句言いたいんじゃない。

その身勝手な脳がムカつくんだ。

私が不調なのを心配するような言動にも、責めてるのか?って余計な一言がくっつく。

大人の発達障害に関するテレビ番組で、アスペルガーの人が周りの人を怒らせてしまうって例が取り上げられてたけど、父の脳の向きもかなりなモノだ。

その上、父は自分が偉いと思っている。
確かにまるっきりの馬鹿に将棋や囲碁はさせないだろう。
でもかなり鈍臭いし、人格者だとは言えたもんじゃない。

母の介護は労力を割いているけど、あの人の言う“情”はピントがズレてる。

自分が身勝手だとは微塵も思っていない。

“自分の身内”は優秀で、一流企業に勤め、その子供達は一流大学卒だ。
自分の子供が馬鹿なのは嫁のせいで、とはいえ格好がつかないから一応の責任は取る。
でないと自分のプライドが保てないから。

嫁が完全看護の病院に入っても、手厚い看護など望めないし、家族に放置されている同室の患者は見るに堪えないから、自分はできる限り(自分の考えに沿うように)看護する。

「何?分骨して里の墓に入れて欲しいって言った?
面倒見る者の身になって考えろ。迷惑だ。」
って、迎え入れる方はOKだっつってんだ。
姉弟を裂くような邪魔者を死後までやろうってのか?
自分が一番迷惑だったって知らないなんて、本当におめでたい奴だ。

もしも魂っていうのが有ったとして、それがボケた脳や身動きが取れなくなった身体とは別に存在するとしたら、母は既にそこには気持ちは居ないだろう。
「勝手にせえ。私は知らん。付き合ってられん。」って言ってそっぽ向いて呆れてるはずだ。

まあ見方によっては羨ましい。
私は物事を多角的に考え過ぎて迷ってばかりだけど、自分を信じて疑わない父は偉大な自己中親父だ。

子供を預けて夫のサポートにほぼ専念していた時から、私は母に携帯電話を渡していた。

父は自分も持ちたかったんだけど、偉そぶるくせに実は気が小さく、さらに物事の理解力が低く携帯電話の事がさっぱり分からず、かと言ってショップに相談しにも行けず、おまけにケチで自分で購入するには至らなかった。

骨折でベッドに寝たきりになってしまった母にそのまま携帯電話を持たせていたんだけど、電話をかける事もできなくなったので、つい仏心を起こして父に渡してしまった。
そこで父曰く、「私も持っとかなあかんなあと思ってたんや。」
…で?当然のようにポケットに?
何か私に言う事が有るだろ?

謙虚という言葉は父の辞書には無いのだ。

あの父に怒りを覚えずにいようと思ったら、考え方に工夫が必要だ。

だから携帯電話の事も「母の世話を(かなり余計なお世話でも有るけれど)してもらってるから。」とでも考えよう。

憎まれっ子世に憚るって言うけれど、あの親父はどのくらい憚るのかなあ…。
我が親ながら、トホホな人だ。

痛い

2011年04月12日 04時56分22秒 | モブログ
気持ち悪いけどお腹は空いていたし、朝のお弁当作りが楽なように痛み止めを飲みたかったので、夜食を食べた。

多分、薬は効いた。
少しだけ。

で、炊飯器のセットをした。

お風呂に入ろうと身支度。

ここのところしんどいのでコンディショナーを使ってないから髪がボサボサなんだけど、一日経つと妙にジットリする。
ちょっと熱を出した時に似てる。

少し前にアレルギーか風邪か絶不調だった時のフンヅマリ感が残ってるけど、出るモノは出てはいるんだな。

で、最近お風呂あがりにマッパで体重を量るんだけど、ついこの間からいきなり3kg以上落ちてた。

まあ、この間のはマックスではあった。
でも昨日ちょっと無茶食いしたから4kg近いマイナスは腑に落ちない。

それにしても痛いな。
マシではあるけど。

今日は忙しいけど、なんとか病院行っときたいな。
でも起きてられるかな?

母、どうしてるかな?

本当に今するべき事の最優先事項は何だろう?

何だろう?とか言ってられるだけ幸せなんだと思うけど、袋小路で迷ったような不安というか閉塞感というかに苛まれる。

イライラ?ソワソワ?ムカムカ?ザワザワ?何とも言えない不快感。
そこにジワジワ、チリチリ、キリキリ、ズキズキと痛みのスパイス。

結構キツイはこれ。

……………

2011年04月11日 23時45分59秒 | モブログ
飲み薬を処方してもらったけど、全部毎食後の服用。

夕飯はとっくに済ませた。

痛いから痛み止めを飲みたい。

今日は昼間寝てたから昼食は食べてない。

昼夜逆転って事で食事を取るか?

とりあえず疲れたから(痛いのを堪えて買い物に寄ったりして余計な筋肉を使ったみたい。)お茶にした。

クッキー3枚とコーヒー。

ちょっと気持ち悪くなった。

仕方なく横になる。

洗濯物を干してなかったのを思い出してソロリソロリと動く。

やっぱりちょっと気持ち悪い。
けど、なんだかお腹は空いてきた。
自覚したらお腹が鳴り出した。

なんなんだ?

単にバランスを崩してるだけ?

怖いのは内臓疾患から腰痛を起こしてる場合だな。

痛みを散らしたとしても、元々の不調を考えて内科も受診すべきか?

私ね脳みそは効率が悪い。
考えなきゃいけない事は山のように有る。
この上内科探しもするの?

信頼していた医院はドクターが高齢になった事とかこちらの事情とかでしばらく行ってない。

昨年から掛かり付けにしてる総合病院はまだ内科を受診した事が無い。
そして微妙な距離。

最近インフルエンザの予防接種でお世話になったのはこどもが診てもらってる小児科。

どうする?どうする?どうする?
スルーはしちゃいけない気がするー。
どうするー?

なんもかんもバックレて引きこもって寝たいよー。

変更に次ぐ変更

2011年04月11日 22時50分58秒 | モブログ
ばっちり夜型になってるので昼間動こうとすると寝不足って事になる。

ちょっとテンパり気味の今日この頃、弱り目に祟り目?なあれこれに気力も体力も落ちてる。

まさかそれが母に伝わったわけでは無いだろうけど、また一段階母の容態が悪くなった。

今日はもうじっとしておこうと思ったりもしたんだけど、やっぱりほんのちょっとでも顔を見に行こう。
そう思い直して出掛けた。

が、どうにもこうにも腰の痛みが辛い。

途中で行き先を整形外科に変えた。

結局腰に悪い所は見つからず、ストレッチを心掛けるように指導を受けた。
筋肉の固さを取る薬を貰った。
固まっちゃってたわけだね。

ただ、思い当たる原因をきかれた時に膝の痛みを伝えたら、そっちに問題発覚。

ずっと痛くなったりマシになったりを行ったり来たりの私の膝。

太ったせいで痛みが酷くなってとうとう総合病院の整形外科を受診したけど、なんかいい加減な診察で、特別病巣が見つかったんじゃなければまあこんなもんかと思ってた。

が、今日診て貰ったドクター曰く、「何呑気な事言ってんの。水溜まってるやんか。これはこっちの方をレントゲン撮って原因調べないと。」だそうで、仕切り直しを言い渡されてしまいました。

総合病院を受診した時と痛みの質は変わっていない。
なのであの時既に水は溜まっていたのかも。
それどころかずっと前から…?

父が若い頃から膝に水が溜まる性で、辛そうにしてた。
で、時々水を抜きに行ってた。
あれか?
遺伝なのか?

父は老いて枯れたのか楽になってたのが、最近また少し辛いらしかった。
同じ道を辿るのか?

どうせ遺伝するんなら良いとこ取りにして欲しいもんだ。

つまらない体質が遺伝してくのって、生物の進化に反してるじゃないか。

トホホ。

とりあえず、腰の痛み散らして、ほぐして、姿勢を正しく保つ努力と減量を実行し、膝の治療を進める事になる。

折しも3ヶ月毎月ライヴが取れてる。
膝の負担は問題だけど、良い運動になるだろう。
鈍った身体にカツを入れよう。

後は母の一日一日を見守りつつ、こども達の世話をしなければ。

予定変更はストレスになるけど、今は割り切らないと。

及び腰

2011年04月11日 09時29分09秒 | モブログ
暖かい日が多くなって、膝が楽になってきたわいと思ってたんだけど、履き慣れない靴を履いたらまた傷めてしまった。

ヨタヨタしてたのがいけなかったか?

オマケに腰まで痛くなってきた。

膝を庇って歩き方がおかしくなってたのかな?

ストレッチをしようとしたけど、なんだかグキッときそうで怖い。

動いてるとジワジワ痛みが増してきた。

どうにも辛くて予定をうっちゃって横になったけど、それでも痛い。

仰向けは左膝裏が伸びて痛いから横向きがいいかな?

どうにも身動き取りにくい。

病院に行く事も考えたけど、今の状態で動くのはちょっと怖い。

逆にただの運動不足かもしれない。

とりあえずもうしばらく様子を見る事にする。

三寒四温の頃から

2011年04月11日 03時12分35秒 | モブログ
どうにも体調が保てない。

唯一健康的なのは、禁煙。
なんだかんだで一ヶ月超え。

全然平気と強がり言ってもしかたないので、正直に「ああ、タバコ吸いたい!」と言ってはこどもに「ダメ!」と釘を刺される。

まあ、ストックも無いので、腹に溜め込まず声に出して不満のデトックスしてるって感じ。

次の一箱をかいそびれていたので、いっそこのまま頑張って禁煙するか!と思った。

ちょっと願掛けっぽい事を取り入れて自分を律する努力を続けてる。
願は叶うはずも無いのは承知している。

禁煙して一番困るのはつい何かと食べ過ぎる事。

この数年ジワジワとストレス太りまじりの体重増加。
加齢で代謝の悪いのも加速してるから、摂り過ぎた栄養と毒は溜まる一方。

現在、最大のストレスがこどもの学校関連だろうか。

新年度になって一区切り。

去年は長男の高校入学、今年は次男の中学入学と変化の幅も広いから、色々バランスがなかなか取れない。

あれもこれも悪循環のループにハマってる。

これを切るのはそうとう強い意思が必要そう。
禁煙とダブルはキツイ。

でも40代後半目前、なんとかしないとな。

体調不良も太ったせいが大きいはずだし。

世の中には私よりずっと太ってても元気な人はたくさん居るのに、貧弱者はダメだなあ。

平行線

2011年04月10日 06時30分13秒 | モブログ
ちょっとでも力むと頭に激痛(ちょっと大袈裟)が走ったりしたので軽作業でも…と古い雑誌のスクラップをしていて記事に目が止まった。

どれも女性誌だったんだけど、一つは男性目線で語られた「男性に対する女性のNGワード」で、もう一つは男女差を解説してこじれない会話のコツを示すものだった。

男性代表のイケメン人気俳優(だったと思う)が派手に拒絶ポーズをとっていたのは記事全体がここまで来ると媚びだろ?と思わせる書き方で、シラけてしまった。

これを心をこめて尽くしたら馬鹿だよ。
いや、逆パターンもキッチリ踏まえてくれるなら許せる、かもしれない。

裏であかんべしてそうなしたたかな演技なら見上げたもん?
孫悟空を手の平で弄ぶお釈迦様気分?

私はどちらもできないし、できたとしてもしたくない。

たまたま会話のポイントがズレてムカついたとして、その場は険悪になっても一呼吸置いて「ホント、なんでこう受け取り方がこうも違うかねぇ。」とお互い面白がる余裕が持てるようになれたらいいんだけどなあ。
(場合によっては解析して遊ぶくらいの。けっして「蒸し返すのか!?」なんて思っちゃいけない。一瞬思っても「ここも違うんだよなぁ。」で行ってくれ。)

違う事に良いも悪いも無いんである。

理屈や道筋が違うからたどり着く答も違う。
(時には違うと思ってたら表裏一体だったりする事も有る。
「あら、なんだ、同じなんじゃない。」
これもまた気付いたタイミングとかで「さっきからそう言ってる!」と行き違っちゃたりもするわけですが。)

どちらか片方が「男はこう考えて当たり前」「女はこう思うのが普通」と、だから「そう言われたらプライドが傷つく」「デリカシーが無い」と相手にばかり気遣いを求めちゃずるいよね。

差別じゃなく、違うところを認め合って話を進めるのは対等な人間同士お互い様ってベースをキープする努力が必要でしょう。

なかなかそんな余裕持てませんけどね。
だからこそ努力し合わないと。

狩猟採取時代の名残か何かに支配されてんのか、単に自己チューなオコチャマなのか知らんが、媚びるのはとにかく私には無理で、お釈迦様の境地に到るには修業が足りないので、こども達が男脳な物の考え方をするようになったら女脳の場合に有りがちな答を示して検証してみたいです。

しかし、我が家の場合、自閉脳という問題もあるんだな。

ま、何事もある程度は数を熟す事で腕は上がるでしょう。

どうやったってどうにもならない場合も、どうにもならない事実を認識するだけで事態は変わるもんです。

平行線は平行線のままでいい。
っていうかそういうもんなんでしょう。

平行線のこちら側から見える事を解析して落とし所を探ったり、向こう側に鏡を見せるとか発信してみたりしてやってくもんって事でいいでしょう。