地球に夢中研究所

肺ガンIV期。自身のガンを治しつつ、世界の人々の健康への貢献を目指す、「地球に夢中研究所」代表 太田和廣の日記。

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NYエピソード2・8/17(金)

2007-08-22 23:33:20 | 文化
8/18のことは、オチもなんもつけなかったけど、
そのまま一睡もできず空港へいって、
6時の飛行機に乗ってシカゴでマーちゃんマーくんと再会したあたりを
面白おかしく書こうと思ってたけど、先は長いし、どんどん行くよ。

逆順で進んでます。
今回は、8/17(金) NY初日。
前にちょっとだけかいたけど、ひどい一日だった。
でも、最後に、ほんのちょっとした出来事に出くわした。
今は「ほんのちょっと」したことだけど、
いずれ、私が自身の演奏に活かすことが出来れば。。。
そのとき、「あの時、すごい出来事に出くわしたなあ」
なんて、振り返ることが出来るだろう。

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8/17(金) NY初日

12:00 NY空港着

15:00 散々歩き回って、ホテル決定

18:00 散々歩き回って、情報誌"Voice"入手。エディ・ゴメス予約。

21:30 エディ・ゴメスのライブを見にジャズスタンダードへ行く。
   予約してたのに、2時間後の23:30の回に来いと言われる。

22:00 カーチス・フラーのライブを見にスモークへ向かうも、
   地下鉄を間違えあらぬ方向へ。断念。

23:30 再度ジャズスタンダードへ。そこで。。。

なんと、シカゴとNYの時差をうっかりしていたことが発覚。
つまり、このとき、23:30ではなく、24:30だった!日付変わってるやん!
「そういうことだったのね。。。
 さっきの回のとき私が気付くべきだったわ。。。
 ごめんなさい。。。」(推定)
などと受付のお姉さんが言う。
ノー、アイムソーリー、などとわけのわからないことをいいながら店を出た。

ジャズスタンダードのまわりは結構寂れてる。
かなり用心深い私だが、このときばかりはどこをどう歩いて地下鉄に乗ったのか覚えていない。
気付くと、ビレッジを歩いていた。
さすが金曜のビレッジ、まだまだにぎやかだ。
こうなったら、自棄酒だ!
とある場末のバーに目が留まった。

「今日の出演:スイート・ジョージア・ブラウン」

ジャズの名曲に登場する名前を冠した女性ボーカリスト。
おいおい、その名を語る資格があるか?
ま、どうころんでもこれ以上最悪にはならないだろう。
ちょっと覗いてみるか。。。
などと呟きながらふらふらと扉をあけた。

物語はここから始まる。
長い前置きだった。 つづく。
コメント (2)

アメリカ・まとめ

2007-08-22 05:30:48 | 文化
時差ぼけだ。
変な時間に目が覚めて、眠れない。
この機に、書き漏らしたこと全部書いてしまおうと思う。

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8/18(土) NY、そして、アメリカ最後の日

18:00

NY在住のテナー奏者・西口さんと会う。
写真載せたけど、めちゃ童顔でしょ。
実際25歳、若いんだけど。
でも、めっちゃ、ニューヨーカーなんだぜ。
彼のお薦めのライブを一緒に見て、それは素晴らしかったけど、
そんなことよりなにより、彼と話せたことがすごく素敵だった。

http://www.akihironishiguchi.com/

西口さんのHP↑

次の日はレコーディングの仕事とのこと、
名残惜しかったけど日付変わる頃お別れ。
ひとり、ビレッジの「アーサーズ・タバーン」へ。

24:00

ビレッジ「アーサーズ・タバーン」、ラテン色交じりのファンクバンド。
めーっちゃ、かっこいい。
10年ぐらい前に来たときも思ったけど、
ニューヨークのポップスバンドは、
とにかくバックがありえない仕事をする。
30席ほどのバーで、こんなのありえないよ、て仕事をするバック。
そのフロントにたつフロントは、もっとかっこいい。
この日、オールブラックのバックを従えるは、
いかにもなイタリア系、初老の男性、いぶし銀シャウト。

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だめだ、まーくんがおきてきて、
だましだまし進めたけど、残りはまた今度。

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