goo blog サービス終了のお知らせ 

おんにょの真空管オーディオ

趣味などのよしなしごとを思いつくままTwitter的に綴っています。

穴あけ上手

2024年10月18日 | 工作
裏蓋(アルミ)の放熱穴を、1.5mmの下穴を開けておき
「穴あけ上手」の3.2mmと普通の3.2mmドリルで開け比べてみた。
通常のドリルでは丸ヤスリで修正が多数必要だったのだが、
穴開け上手では不要だった。
ただ穴を広げるだけなのにこんなにも違いがあるのか。
穴開け上手のほうはバリの出も少ないし、一番使う3.2mmは
1本揃えておいたほうが良いと思う。




ステップドリル

2024年10月15日 | 工作


最大13mmということで買ったステップドリルなのだが…。
加工対象物がアルミのせいかわからないけど切れ味が良くないし、
開けた穴の反対側に盛大にバリが出る。バリ取りナイフを使っても
うまく取れない。
スパイラルって何が良いのかわからない。切削油を塗るのにも
回しながらでないとできないし。特に切削屑が取りやすいという
こともなかった。
高いお金出して買ったのに、これじゃあちっとも良くないよ。

ステップドリル入手

2024年08月21日 | 工作
メルカリで購入したステップドリルが届いた。
手持ちのと比べてみると全く同じ。
それが新品で手に入るなんて思ってもみなかった。
これで今までと同じように作業をすることができる。
たぶんもっと良いステップドリルがあるのだろうと思う。
でもなんだかんだ言って慣れているツールで加工するのが一番だ。





ステップドリル

2024年08月17日 | 工作


今までの真空管アンプのシャーシ加工はこれ1本で行ってきた。
3.2mm~12.7mmで、すこし加工すればミニヒューズホルダーが
取付可能。
ところがアルミダイカストの加工を行った後に穴開けしたら、
きれいな穴開けができなくなってしまった。
そこでAmazonで買ってあったステップドリルを使ったら、大きい
バリが穴開けの反対側に出るのでバリ取りが大変。
検索したらメルカリに同じと思われる物があったので購入した。
本当は六角軸のスパイラルで13mmの穴開けができるものがベスト。


老眼

2024年05月24日 | 工作
今日はユニバーサル基板の工作をしたのだけど、ハンダ付けが老眼鏡
をかけても見えにくいので困った。
光っているとハンダがどう流れているのかわかりにくいのだ。
基本CRのリードは基板裏で折り曲げて配線をつなぐようにしている。
ランド2つをショートさせるときにはハンダブリッジを使う。
これが結構難しい。ハンダを介して電気的に接続していることになる
から、ハンダが音を悪くすると考える人は嫌だろうね。
RCAプラグなんて無ハンダの高級のが高音質とされているくらいだし。
機器の内部で回路が沢山ハンダでつながっていることがわかったら、
プラグの1箇所が無ハンダだったとしても影響は小さいのだが。