今日は向日町競輪場で開催されたウィラースクールに、講師として参加してきました。
担当したのは小学校低学年等、小さい子が中心のチャレンジクラス。
今回行ったのは、真っすぐ走る一本橋の練習や、ジグザグスラロームの練習等。やはり子供の上達力とパワーは凄いですね。最初は緊張のせいで上手く走れなかった子も、直ぐに難しいテクニックを身に付けてしまうんですですよ。参りました。こっちが関心させられます。
で、子ども達は慣れてきたついでに、講師として参加している私にも徐々にチョッカイを出し始め、そのうち私は叩かれたり蹴られたり・・・途中子供達に挑戦状を叩きつけられ、バンク(自転車のトラック走路)を1周するタイムトライアルに強制的に参加もしました。最後は私も彼等と対等になって戦い始めてしまいます。
・・・いつもの展開。何故!?
で、最後は子供達のパワーに歯が立たず降参です。参った凹
今回、シマノのメンバーと一緒に講師をしてくれた京都府の競輪選手会の方々がコワモテ揃いだったのですが、これがズルイ!見た目堅気の人ではないのに、喋るとすっごく良いお兄さん。子供たちの心を鷲掴みにするではありませんか!
そんなこんなで、合宿明けの忙しい一日でしたが、本当に楽しい時を過ごす事ができました。
自転車の選手で良かったと思うのは、レースで良い成績が出たとき以外にも沢山あるんですよね。ここ数日その事を沸々と感じているのであります。
子供たちに甘く見られた野寺大先生も、最後には華麗なウィリーを決めた事により、威厳を取り戻した事でしょう。
たぶん。 (見たのは少人数でしたが)