mamo style 楽園ハワイの地味暮らし

楽園ハワイで地味ーに暮らす日々

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最悪の「寝違い」

2012-01-25 | 日々
寝違いがこんなにひどいものだとは思わなかった。



日曜日の朝、ベッドから起きたときに背中が痛く、首のあたりに違和感があったが、しばらくぶりに違うベッドで寝たからかな、と思っていた。

今年に入ってから、Kenjiが風邪をひき、咳がひどかった。
わたしは人と接する仕事なので、そういうことには過剰に反応する。
風邪が移ってはたいへん、と、Kenjiの風邪が治るまで、ソファーベッドで、別々に寝ていたのだ。
やっとKenjiの風邪も治り、シーツも殺菌洗濯、部屋の空気も十分入れ替えた。
この日から、いつものベッドで寝たのだった。

お昼、仕事に行く頃には、首を回すと痛みが出た。
「バックとか追い越しができないなあ」
なんて、車を運転しながらのんきに独り言を言うくらい、この時はまだ余裕があった。

マッサージを2本したら、どんどん痛みが増してきた。


「やばい!」


このあとの仕事は入っていなかったので、早退させてもらった。
帰りの車はバックどころか、顔を上げるのも辛く、バックミラーをみるのも、眼球だけうごかして、頭はもう動かせない。
うちにはなんの薬もない。
夕食もなにも買い置きがない。

1秒でも早くうちに帰りたかったが、薬局に寄り、シップ薬を買った。
レストランに寄って、夕食を持ち帰ることにした。

壁の高い位置にかけられたメニューをみるのも一苦労。

首の痛さはどんどん増してくる。

笑顔を作る余裕もなく、仏頂面で夕食を受け取り、うちに帰る。



でも、ごはんなんて食べられない。

口は動く。でも、飲み込むたびに首に痛みが走り飲み込めないのだ。


何をしても痛い。
何もしてなくても痛い。

これは長期戦になりそう。
仕事を3日ほど休みを取った。
まだ、決まっていた仕事は少なく、他の人に振ることが出来て助かった。

寝違いの時はむやみにマッサージをしてはいけない、というのが定説。

とりあえず、痛む箇所は直接触らずに、手や足にある、寝違いに効くツボを押した。
強力なシップを貼って、冷やす、温めるを繰り返した。



首を少しでも動かすと、強い痛みが走るので、寝るのも一苦労。


しかし、翌朝はもっと大変だった。

起き上がる時が痛いのだ。
首を持ち上げる、というわずかな動きが出来ない。
体をそーっと横向きにし、自分の手で頭を持ち上げながら、角度が変わらないようにゆっくりと体を起こす。
起きあがるのに、10秒ほどかかった。

これって、ムチ打ち並み?
むしろ、「コルセットをください!」と思った。

翌日も、痛さで食欲がでない。
こんなことは初めて。

Kenjiも驚いていた。
わたしが食欲が無いなんてよほどのことだと思ったのか、甲斐甲斐しくあれこれ世話を焼いてくれた。

水も飲めない。
首があげられないから。

ストローで水をちゅーちゅー吸うだけ。これでも首が痛い。

ドクンドクン、脈を打つたびに痛みが走る。


Kenjiが鎮痛剤を買ってきてくれた。

西洋の薬はめったに飲まないので、飲むときに怖かった。
とくに、鎮痛剤によくあるアスピリン系は、父が昔、アレルギーで大変な目にあったらしいので、わたしも同じ体質だったら嫌だな、と避けていたのだ。
実際には、アロマの精油、ウインターグリーン(アスピリンと同じ成分)を使ってもなんともないので、大丈夫なのだけれど。。。

普段飲まない西洋の薬。効き過ぎると怖いので、一番少ない量からトライした。

「大人と12歳以上の子供は4錠から8錠」

って、どんだけ開きがあるんだ!
アメリカサイズの12歳のこども。。。
日本の大人女子と変わらないような。。。

とりあえず4錠。

飲んだら、首のドクンドクンは気にならなくなった。

「4時間おきに飲みなさい」と書いてある。
5,6時間目から、痛みが再発。
ああ、アスピリン、効いてるんだわ。




寝違いから3日目の今日。

まだ、日常生活は出来ないくらい、痛い。
首はまだ回らない。
でも痛みの箇所が限定されてきた。

微妙に首を動かすその一瞬に、痛みが走る。
「ズキン」どころじゃなく「ズギン!」もしくは「スゴン!」もしくは「ズドン!」

寝違いの当日、翌日は痛みで何も出来なかった。
ものを考えるのも億劫だった。

今日はなんとかブログを書く余裕も出た。


このまま、徐々に治っていけばいいな。

そもそも、寝違いの原因は、
「睡眠時の姿勢。首や腕に負担がかかる姿勢で長時間動かさないでいること。」

これは、思い当たる。わたしは眠っているとき、殆ど動かないらしいのだ。
寝返りなども打たないらしく、横においた本などが朝起きてもきちんとその場においてある。


そして、
「内蔵の疲れ」「ストレス」

わたしの場合、首の右側が特に痛むのだけれど、右が痛い時は右の臓器の不調、左が痛い時は左の臓器の不調が疑われるらしい。
右の臓器の代表的なものは肝臓。
これは怒りを象徴する臓器らしい。

あら、ヤダ。。。。



ビンゴ!


最近、わたしの周りでいくつか面倒なことがあって、自分の中では昇華したつもりでいたのだけれど、体に出ちゃった???


いやー、体って正直だなあ。




ところでこんなひどい寝違い、初めてだ、と思っていたら、どうやら過去にもやっていたらしい。
同僚から、「そういえば、前も”首持って動かした”とか言ってたよね。」って言われた。

きっとわたしは、今回の寝違いもすぐに忘れてしまうんだろう。



こうして記録に残しておけば、次回寝違えた時の参考になるかな。








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