……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

台風19号は、悪魔の使いか・・・・・・?

2019年10月15日 | ニュース
  台風19号が去ってくれて、二日過ぎました。



  こちら長野市には「水害」と云う酷い爪痕を残して行ってくれました。尤も、TVを観ていますと、長野だけでなく、関東や東北の一部まで、広範囲に亘って被害が出ていて、過去最大の台風と言っていた訳が納得出来るほどでした。



  こちら長野市街から南に約10kmのところにある我が松代町も、道路の冠水や家屋への浸水など、被害を受けました。




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  上の画像は、我が家から約20mくらいの近所の地域ですが、奥のところは家屋などが浸水していました。13日(日)の午後に撮ったもので、この時は大分水量が下がっていたと思います。



  奥の知り合いのお宅では、床上数十センチにも浸水があり、頭を抱えていらっしゃいました。



  我が家は、お陰様で運良く浸水は免れましたが、12日(日)の夜には避難指示により避難場所に行っておりました。





  松代町の北側を千曲川が流れていますが、そこへ流れ込む支流として神田川(かんだがわ)と蛭川(ひるがわ)と云う二本の川があるのですが、千曲川の水位が高くなりますと、当然ですがこの二本の支流の川は、水位が高い千曲川から逆流されないように、千曲川の堤防にある水門が閉めるようになります。




  水門が閉められますと、従来千曲川に流れ込んでいた水は、行き場がないもので、土地の低い所へ必然的に流れ出し、その支流に流れ込む小さな川も溢れだし、広範囲に亘って、浸水が広がって行くと云う現象が起きます。



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  上の写真の右側に二棟の建物が神田川と云う支流の水門があるところです。で、手前に池のように見えますが、ここは完全に畑です。



  ですので、この二本の支流の水量は行き場がないのもで、自ずと低い地域に溢れて来ます。



  翌13日(日)の早朝には、新聞屋さんが配達出来ないくらいに、松代町ほぼ全地域に亘って、道路一面に冠水していたようでした。



  場所によっては、人間の腰の辺まで水位があったところもあったようでした。



  ですので、千曲川の堤防から3~4kmくらい離れている場所にある松代でも数少ないスーパー2軒でも、かなり浸水したようで、営業休止になったいました。



  

  また、TVニュースとして大きく扱っている千曲川の堤防が決壊した長野市穂保(ほやす)は、ここから約20kmくらい下流にあり、防災専門家さんがコメントしているのを観ますと、バックウォーター現象が起きたと説明しています。



  でも、この千曲川は、ここから約5~6km先の落合橋先の下流で、松本方面から流れてくる犀川と合流するので、千曲川の水量もぐっと増水するようになり、それも堤防決壊の一つの要因になっていると思います。




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  上の画像は、地元TV局の画面を撮ったものですが、この地図にも、犀川の犀の字も全く見られません。



  もうちょっと、地元の河川の流れをしっかり学習して欲しいと思いました。



  で、今回12日(土)午後から、携帯の方に長野市のエリアメールがどんどん送られてきたり、防災無線でも避難警告など放送しているのですが、大雨が降る音の方が大きく、防災無線の放送はよく聞き取れなく、夜に避難したのも、地元自治会の防災無線で、近くの川が氾濫したから避難して下さいと云う放送と、地元消防署やパトカーが廻って来て、避難指示が出していて、それで覚悟をきめて避難決断したものでした。



  恐らく、37年振りに家屋が浸水するだろうと、イヤ~~な気分で、避難しました。



  そして、避難場所の小学校へ行ったら、担当者が誰もいなくて、鍵も開かず、避難して行った我々は呆れるやら、怒りがでたり、行政のいい加減さに驚かされました。




    エリアメールの流れ


  ①10・12(土)15:30  大雨特別警報発表 警戒レベル5 がスタートでした。

  ③        18:46  千曲市・杭瀬下で千曲川氾濫の恐れ 警戒レベル4

  ⑤        21:13  篠ノ井横田で20:23頃、千曲川越水(従弟がいるので直ぐTEL入れる)

  ⑦        23:00  篠ノ井小森地区で千曲川氾濫発生

  ⑨        23:18  松代町柴で千曲川越水情報  警戒レベル5

  ⑩        23:52  松代町城東、城北、西寺尾、東寺尾地区に浸水被害発生  警戒レベル5

  ⑫10・13(日) 1:12  穂保地区で1:08頃千曲川の越水が始まる  警戒レベル5

  ⑬         1:18  穂保地区で、千曲川左岸で、河川の氾濫発生、堤防を越えて流れ出てい
                   る。 警戒レベル5

  ⑲         4:39  穂保地区で住宅の2階まで水が来ていると情報あり。
                  周囲の皆さんは、安全な場所に緊急避難してください。

  ⑳         7:52  長野地域土砂災害の警戒情報 (鬼無里・戸隠地域に土砂災害警戒情報
                   が出る)




  以上が、長野市から送られてきたエリアメールです。全部で20通でしたが、直接関係したものを抜粋してみました。



  これを、国交省の情報記録と突き合わせてみると、実際の被害時と時刻的なタイムラグがあり、正確な情報伝達と云うのは、難しく限度もあり、考え直していく必要もあると思います。



  また、テレビでご存知の方もいらっしゃると思いますが、穂保の長沼地区の新幹線の車両基地では新幹線車両が120両も泥水をかぶっていて、恐らく二度と使用不可だと思いますが、ここへ勤務している彼に聞いたら、「今は自宅待機!」で、これから出勤要請が当然あると云っていました。



  今回の件で、多くの皆さまから励ましやらご心配をいただき、メールやコメントを頂戴出来、本当に有り難く、この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。誠に有難うございました。




  「♬千曲川」は、五木ひろしさんの歌だけにして貰いたいものです!












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令和元年・ながの善光寺表参道秋祭りへ・・・・・・!(中編)

2019年10月12日 | イベント・コンサート
  小雨混じりの土曜の朝を向かえました。



  朝からNHK・TVの台風19号の状況を観ています。



  昨今は地震・雷・火事・台風です!(親父の権威はなくなった!)



  この台風19号は、日本列島に大きな爪痕を残さないで、いっときも早く、太平洋に消えて欲しいと思います。



  こちら長野市内でも、自分が知る限り、今日予定されていた4ヵ所でのイベントが、全て中止されたとのことです。



  正直、2ヵ所のイベントへフォト取材に行く予定でしたので、blogネタを改めて探さなければなりません。




  で、今日は前回の「善光寺表参道秋祭り」のつづきをご紹介致します。




  松代甲冑隊の皆さんも、この秋祭りにおもてなし応援として入られて、お祭りの見物客や観光客で来られた皆さんと、記念写真に納まっていました。



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  結構、子供さんや外人さんも珍しがって、甲冑隊の皆さんのところへ寄って、写真に納まっていました。




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  そして、長野市の伝統芸能のひとつとして、このblogでも時々ご紹介していますが、「善光寺平御神楽囃子(おかぐらばやし)保存会」の皆さんによる獅子舞いも、ちょくちょくご披露していました。
  


  
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  上の画像だけですと、どんな演舞が行なわれているか分からないと思いますので、少し動画も撮って来ましたので、興味がありましたら、ご覧いただきたいと思います。



  令和元年・善光寺平神楽囃子





  この「善光寺表参道秋祭り」では、他にも子供達の和太鼓演奏やダンスパフォーマンス、ジャズ演奏、ブラスバンドなど、数々の音楽の祭典のような催しが行なわれていました。



  で、またまたで申し訳ありませんが、その模様は次回に続けさせていただきますので、ご了承を宜しくお願い致します。





  NHK・TVを観ますと、台風19号は東海地方の三重県などに被害をもたらしているようです。



  でも、関東地方でも突風が出たり、広範囲に亘って暴風雨の状況のようですので、皆さまお気を付けいただきたいと思います。



  こちら長野の方も、台風19号が今夜半に一番近付くようですので、今夜はナイトウエアと云うとカッコつけになりますが、要はパジャマに着替えないで過ごそうと思っています。




  また三日後に、気持ちよくこのblog更新を出来たらと思います。




  皆さまもお気を付けて・・・・・・!















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令和元年・ながの善光寺表参道秋祭りへ・・・・・・!(前編)

2019年10月09日 | イベント・コンサート
  今朝は、室温20℃をきっていて、寒い陽気になりました。



  今は、太陽も顔を出してくれて、秋日和の一日になりそうです。



  でも、今週末の土日は、台風19号が日本に上陸するようで、こちらでは大きなイベントが予定されていますので、心配しています。



  特に、12日(土)は、ステージ・イベントが予定されていて、ここに出演予定している園児さんや小中学生、また大人の皆さんも、この日の為に一生懸命に練習稽古などを積まれて、本番に臨むと思いますが、それが大雨などで中止になると場所を変えて、松代文化ホールになり、入場者の観客数も限られてしまいます。



  屋外でのイベントは、本当に天候で左右されてしまいます。とに角、晴れてくれることを祈るばかりです。






  さて、今日の写真は、先日の6日(日)に長野市中央通りをメインに行われた「善光寺表参道秋祭り」の様子をご紹介したいと思います。



  この日は、朝方小雨が降った後でしたが、徐々に快晴に向かって、暑い日になりました。



  あまりにもド・ピーカンの天気になりましたので、写真もコントラストが強くなり、フィルターを家に置いて行ったので、出来るだけ逆光狙いで撮ってみました。



  まずは、お神輿が巡行する様子です。




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  私がここへ着いたのが正午ちょっと前でしたが、丁度休憩タイムで、皆さんリラックスなさっていました。



  その後、善光寺木遣りを先頭に、御神輿が動き始めました。




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  この善光寺表参道秋祭りは、長野市の各町村から御神輿が出て来て、一か所に集まって五穀豊穣などの祈願などが行なわれているようです。



  その御神輿が一同に会するシーンを1分動画で撮ってありますので、よろしかったらご覧いただきたいと思います。




令和元年・善光寺表参道秋祭り




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  これらの動画は、ビデオカメラではなく、スチル撮りしているデジカメで急きょ撮ってみたのですが、液晶モニターを見ながらでしたが、光の反射が強くて、モニターもあまり役に立たず、やはり動画はビデオカメラでないと・・・・・・、とそんな気がしました。



  そして、この近くでは、こんなものも・・・・・・、




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  岩手の産地からの直送で美味しいサンマが味わえると云う事で、長い行列が出来ていました。




  長野中央通りの歩行者天国では、相変わらず御神輿が掛け声を元気いっぱいに進んでいました。




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  この「善光寺表参道秋祭り」は、この他にも、善光寺平御神楽も披露されたり、またチビッコの和太鼓演奏、ダンスパフォーマンスも各場所で行なわれていましたので、次回から順次ご紹介させていただきたいと思います。



  今回も、スチル撮りと併せてムービー撮りを行なっていますので、動画編集をしながら記事投稿をしたいと思います。 



  元々、ビデオ制作に長年携わって来たもので、昔の血が少し騒ぎ始めたということになりそうです。









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初秋の季節に、琴の調べを・・・・・・!

2019年10月06日 | 音楽
  今朝は、涼しいと云うより、寒い感じがしました。



  まあ、徐々に気温は上がったり、太陽も見え始めたりしていますが、曇りの日になりそうです。



  スポーツの秋らしく、ラグビーの話題で持ち切りですが、自分的には強い興味もないもので、凄い偉業とは思うのですが、それ以上は・・・・・・、と云った感じです。



  むしろ、ドーハの世界陸上や、日本女子オープンゴルフなどを観てしまいます。なんせ、ラグビーのルールや得点が分からないもので、どうしても敬遠してしまいます。




  さて、今日の写真は、箏曲演奏会の模様をお送りいたします。




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  画像はこれだけですが、殆んど動画を撮って来ましたので、それのダイジェスト映像をご紹介いたします。



令和元年度 第52回 八橋流箏曲定期演奏会






 (追加記事・・・・・・)  
 
  この八橋流箏曲は、創始は江戸初期の時代に八橋檢校(けんぎょう)氏が起こした流派と言われ、武家社会が終わりを告げそうになって、明治時代に真田家分家の真田志ん(1883-1975)さんが、この八橋流の正確な弾法の継承者と分かったようで、箏曲八橋流は再興されたと伝えられているようです。



  また、この真田志んさんの娘さんの真田淑子さんが受け継ぎ、宗家としての役割を果たしていました。だが、淑子さんは約15年前にお亡くなりになっていますので、今は門下生によって、厳格に受け継がれ、伝承の途にあるというようです。



  ですので、毎年このような定期演奏会を開催し、日本の貴重な伝統芸能文化として絶やすことなく、その保存継承に務めているようです。



  私も、以前この八橋流箏曲定期演奏会をビデオ撮りをしたことがあり、その時には、宗家の真田志んさんは既にお亡くなりなっていましたので、その娘の淑子さんが宗家を伝承されていらっしゃいました。



  この「八橋流箏曲」は、長野市の無形文化財にも指定されていて、地元の市民としては自慢が出来る伝統芸能と言えると思います。







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信州・上田城で流鏑馬(やぶさめ)が・・・・・・!(後篇)

2019年10月03日 | イベント・コンサート
  今日は予報通り曇り空から始まりました。



  昨日も日中は暑く、10月の陽気ではなかったのですが、これから例年並みに落ち着くと思います。



  今月10月から消費税10%になり、食料品などは軽減税率が前回同様の8%に抑えられていますが、キャッシュレスだ、ポイント還元だと、メディアでもどうすれば我々庶民がお得になるかを紹介していますが、根本的な2%消費税が上がって、国の税収も増えるはずなのに、それの使用目的での社会保障の年金、医療、介護等に関して、どんな支出が行われるのか殆んどこれに関して扱われていないような気がします。



  悪く言いますと、2%もの増税なのに、軽減税率だ、キャッシュレスだ、ポイント還元だ・・・・・・とより複雑化させて、どさくさ的な空気をわざわざ作って、一般庶民の目がこれらに向くように仕向けているのでは、と思い、ひょっとしてこれって政府からマインドコントールされているのではないかと、そんな気がしてなりません。



  これでは、韓国政府の得意とする、不始末などまずい事は国民の目の焦点を他に向けさせる、と言うやり方と似ているような気もします。



  各メディアもその辺はしっかり捉えていただいて、的確な調査をして国民にメディアを通じて報告して貰いたいと思います。





  さて、今日の写真ですが、先月15日(日)に上田城隣の城跡公園陸上競技場で行われた「流鏑馬」行事の最終章をご紹介したいと思います。



  倭式騎馬会さんの演武に依る流鏑馬(やぶさめ)は、前年に引き続き二度目の見物になりますが、被写体の動きも速いので、どうしても連写撮りになり、画像枚数もおのずと多くなります。



  思えば、フィルム時代でしたら、とてもではありませんが、このような撮影は出来なかったと思います。現像代の出費は半端ないものだと思います。






  まずは、こちらが流鏑馬が行われる直線コースで、約218m区間になっているようです。




  今はまだ、馬が疾走する前ですので、整った馬場コースになっていますが、いざ演武が行なわれた後は、デコボコになり、その都度地元の高校生大勢でトンボを使って地均(じなら)しをして、キレイに整えていました。



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  で、開会式が行なわれ、地元の上田市長などの挨拶があったようですが、自分の所までは良く聞えず、残念でした。



  その後、馬場コースで色々な儀式が行なわれ、狩装束を身に着けた男性射手さん、また、軽装束の女性射手さんなど、コースの慣らし試走の様な感じで、次々と馬上のお姿をご披露なさっていました。




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  日本伝統的なこの流鏑馬は、射手さんが狩装束で鏑矢(かぶらや)を用いて四角形の板的(いたまと)を射るのですが、一般的に馬上で疾走する場合は、手綱(たづな)をしっかり持って、乗馬していますが、矢を射るのですから両手は弓と矢に集中していますので、射手さんご自身の両脚で押さえつけて踏ん張っているだけで、危険この上ない騎射だと思います。



  この日は、射手さん全員では男性四名、女性四名がいらっしゃいましたが、馬が七頭ですので、演武はその七頭で三度の騎射があり、馬場コースに三か所の板的が設置されていますので、結構撮り甲斐もありました。




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  私は、馬場コースの三番目の板的から10mくらいの後ろにスタンバイしていましたが、もう少し倍率の高いレンズでしたら、もう少し後ろに下がって撮った方がベターかとも感じました。



  そして、全部の騎射が済んで、引き返す射手さんです。




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  今回も一発勝負的に連写でして、この射手さんの動きに合わせての流し撮りは楽しいもので、興奮しながらシャッターを切っていました。



  また、このgoo blogでのブロ友さんとコメントのやりとりで分かった次第ですが、  mt77  さんも信州・松本からわざわざこの上田城にお越しになられて私の近くでお撮りになられていたようで、ご自身のblogでも紹介していますので、私よりアングル的に素晴らしいもので、お時間が許せるようでしたら、お立ち寄りいただけたらと思います。





  その後、最後に上田城北側に、花壇があり色合いが良かったので撮って来ました。




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  上田城の「太郎祭」から始まって、「上田城・流鏑馬」と長々とつたない記事にお付き合いいただきまして、誠に有難うございました。
  











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信州・松代藩「真田十万石まつり」のお知らせ・・・・・・!

2019年10月01日 | イベント・コンサート
  10月になりました。



  昼近くになって天気も良く気温も上がって来ました。



  今日は、月の初めの1日でblog更新をどうしようか迷っていたのですが、前回と前々回二度に亘って「上田城・流鏑馬」の記事をご覧いただきましたので、その続編でと思っていたのですが、当日、射手さんの鏑矢(かぶらや)を射るシーンを、連射で結構な枚数を撮ってありますので、その選別に手間がかかり、まだ編集も全部終わっていない状況です。



  ですので、過去のblogを調べたら、今月地元松代で行なわれる「真田十万石まつり」の宣伝をしていましたので、急遽、昨日戸別に配られましたそのパンフをスキャナーして、それのお知らせをさせていただこうと思った次第です。




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  この「松代藩・真田十万石まつり」は、例年この10月の第二土日の休日や体育の日の祝日などに合わせて、スケジュールが予定されています。



  今年で、第64回目とのことですが、そこそこ歴史もあり松代町最大のお祭りになっています。



  特に、真田十万石行列が出陣して、松代城を出発して、松代町内を練り歩き、最後は松代城に戻って来ると云う、結構見応えのある陣立てになっていると思います。




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  上の画像3・4は、昨年、松代城を出発した真田家十四代ご当主の真田幸俊さん扮する松代藩・初代藩主:真田信之公です。



  また、画像5・6は、一般女性が真田信之公の奥方様:小松殿に扮していて、お二人とも馬上豊かに凛々しいお姿を披露なさっていました。




  令和元年最初の「真田十万石まつり」です。10月12~13日は、是非、信州松代へお越しくださいませ!










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