……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

ぶらっと国宝・善光寺へ参拝を………‼(3)

2019年03月30日 | まち歩き
  3月も終わろうとしているのに、まだまだ肌寒い日が続いています。



  東京では、桜が満開のようでお花見が行なわれている様子がTV画面を通じて伝わって来ます。こちら長野は来月11日開花予定で、それから気温によって満開を迎えることになりそうです。



  長野県は現在、県会議員選挙が行なわれようとしています。来月の7日(日)が投票日ですが、県議さんは全く接触もなく、不勉強で恥ずかしながら、どなたに投票したらいいのか分からないのが現状になっています。



  もっとも、各自治体の事情で地域によっては、無投票当選者もいて、議員さんのなり手も減少しているとか………‼ 




  さて、今日の写真は、国宝善光寺さんへの参拝の続編で、山門手前の左手側に位置します「大勧進」をご紹介したいと思います。



  たまたま、大勧進新任の瀧口貫主さまが、善光寺本堂へお上がりなさるお姿を偶然捉えたので、大勧進の建物なども撮って来ました。



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  大勧進の大門を出て来られてお数珠頂戴の様子を、瀧口貫主さまを遠目から撮らせて貰いましたが、正直、あまり近くでカメラを向けると、警備のスタッフさんに注意を受ける場合もあり、気を付ける事が必要になっています。



  ですので、この画像も善光寺事務局から削除を命じられれば、それに従うつもりです。




  では改めて、大勧進の入口の大門からご紹介したいと思います。




photo 4   大勧進・大門


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photo 6   紫雲閣(客殿)と放生池


photo 7   萬善堂


photo 8   位牌堂(左)・護摩堂(右)


photo 9   延命福徳地蔵菩薩堂


photo 10   延命福徳地蔵菩薩像




  そして、初めて知りましたが、佛足跡の石碑があり、それの手前に「足跡」を形取った石も置かれていました。



photo 11   佛足跡石碑




  この足跡の大きさが何センチか測って来ませんでしたが、結構な大きさの足跡でした。



  まあ、本物のお釈迦様の足跡だと信じて、一応合掌してきました。



  そして、善光寺本堂へ行く前に、7年目に巡って来る「善光寺前立本尊御開帳」時に本堂前に建立されてきた過去の「回向柱」を撮って来ました。




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  この「回向柱」は、松代藩・真田家が善光寺再建に尽力したと云う事もあり、松代町からその都度奉納され、賑やかな行列を組むような大掛かりな祭典になっています。



  次回は、この「ぶらっと国宝・善光寺へ参拝を………」の最終回になりますが、国宝・善光寺を改めてご案内させていただきます。



  もうちょっとだけ、お付き合い宜しくお願い致します。










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ぶらっと国宝・善光寺へ参拝を………‼(2)

2019年03月27日 | まち歩き
  ここメディア界は、新元号の話題でもちきりですが、5日後のお昼頃に菅官房長官が発表されるようですね!



  どんな名称になるのか、各番組も予測していて、色んなアンケートの中で、ある女子高生の予測の中に「嵐」と云う元号があったようです。



  SMAPやTOKIOがコケて、嵐も来年2020年末に活動停止とか……、それでもなお人気は凄いですね!



  今回の元号変更は、以前でしたら天皇陛下のご崩御があって、そこで新元号になっていたのですが、ご存知のように、それとは全く違い、明るい話題になっているようですね!



  楽しみです。 もっとも、これに絡んだ詐欺も当然我々を襲って来ますので、お互いに気を付けたいと思います。



  世の中、そんなに「おいしい話」なんかある訳ないですヨ………‼





  さて、今日の写真は、前回の続編で、長野「国宝・善光寺さんへ参拝」への様子をご紹介したいと思います。



  まずは、前回の仁王門をくぐって……、からの画像になります。




photo 1   仲見世通り


photo 2   旧如来堂跡地蔵尊


photo 3   世尊院釈迦堂(せそんいん・しゃかどう)


photo 4   世尊院釈迦堂


photo 5   世尊院釈迦堂


photo 6   宿坊・福生院(ふくしょういん)


photo 7   宿坊・福生院の彫刻


photo 8   山門と六地蔵


photo 9   ぬれ仏(延命地蔵尊)


photo 10  六地蔵


photo 11   ぬれ仏(延命地蔵尊)と六地蔵


photo 12   善光寺鳩字額


photo 13   山  門




  この山門をくぐると国宝善光寺・本堂が見えて来ますが、その前に山門に向かって左手側にある「大勧進」に寄って、こちらにも参拝してきましたので、次回はこの「大勧進」の様子をご紹介したいと思います。



  その後の最終回には、国宝善光寺・本堂をたっぷりご紹介したいと思います。



  長々と引っ張っていて、すみませんが、もうちょいのご辛抱を宜しくお願い致します。
  












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ぶらっと国宝・善光寺へ参拝を………‼(1)

2019年03月24日 | まち歩き
  今朝は、雪が積もった所が結構あったようで、goo blogお仲間の記事や写真にも、その様子がうかがえました。



  こちら長野は、薄っすらと積もっただけで、長野県内でも場所によっては昨日から20cm積もった場所もあったようです。



  春の彼岸も終ろうとしている中で、ちょっとした雪景色を見せてくれました。



  で、今日の写真は、先頃長野市街に出たもので、お彼岸でもあり、国宝・善光寺さんへ参拝して来た様子をご紹介したいと思います。



  いつもの通り、国宝・善光寺さんへの参拝は、似たようなマンネリ画像を並べていますので、お付き合い宜しくお願い致します。




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photo 3   THE FUJIYA GOHONJIN


photo 4   八幡屋磯五郎商店




  駐車場へクルマを入れて、そこから善光寺表参道を北へ進みました。



  藤屋御本陣や八幡屋磯五郎商店など、いつもの景色がそこにありました。



  その後、善光寺参道へ入って、その周辺の様子や、大本願にも参拝してきました。




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photo 6   宿坊・淵之坊


photo 7   むじな地蔵尊像(宿坊・白蓮坊の前)


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photo 9   大本願・本誓殿


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photo 12   仁王門


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photo 15   仁王門




  この仁王門をくぐって、更に善光寺本堂へ向かいます。



  なんせ、お天気が良かったもので、この時とばかりに、結構な枚数の画像を撮って来ました。



  この「ぶらり国宝・善光寺へ」は、3~4回続編がありますので、宜しくお願い致します。



  次回は仲見世通りから世尊院釈迦堂~山 門までの様子をご紹介したいと思います。
  











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道の駅 雷電くるみの里 へ寄って……‼

2019年03月21日 | まち歩き
  今朝は案の定、小雨混じりのお天気になっています。春分の日ですので、各地で色んなイベントが予定されていたと思いますが、徐々に天気は回復方向に向かって行くようです。



  「平成」後の新年号が4月1日に発表されることになっていますが、約10日間後にはどんな気持ちが湧いてくるのか今から楽しみです。



  もっとも、この日「エイプリルフール」なんてことはないと思いますが、政府にユーモア感があったら、ドッキリ発表があって、とんだハプニングを起こしても面白いのではないかと思っています。



  まあ、自分は昭和生まれの人間ですので、昭和・平成・新年号と三元号を生きたことになると思います。



  どうなるのか、皆様も期待を膨らませていらっしゃるでしょうね………‼





  さて、今日の写真は、信州・小諸の「北国街道・小諸宿のお人形さんめぐり」へのフォト取材後の帰り道、浅間サンラインの道の駅「雷電くるみの里」へ寄って昼食や一休憩したりした際に撮って来ました画像を紹介したいと思います。



  ちょうど現在、大相撲春場所(大阪場所)が行なわれていますが、ここには、江戸相撲で信州が生んだ当時の大関・雷電為右衛門の像や資料が展示されています。




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  ご覧いただきましたような資料が展示されています。



  そして、再び外へ出て道の駅建物全体をご紹介しますと………、




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  ここ道の駅「雷電くるみの里」は、駐車場が広々していて、ゆっくり車も停められてお食事や土産品など、一休憩の場所として、活用出来て、浅間サンラインのいい場所に位置していると思います。



  長年、軽井沢のホテルへ仕事で通った時には、この道の駅「雷電くるみの里」には、行き帰りコーヒータイムやトイレ休憩など、様々な形でお世話になりました。



  こう言った、全国にもある道の駅は、長距離輸送などで活躍なさっている大型トラックのドライバーさんにも、有り難い存在になっていると思います。






      …………………………………………………………




  今朝のTV番組で、第三次韓流ブーム到来なんて騒いでいる番組がありましたが、そこのプロデューサーやディレクターなど、番組制作者側は何を基準に報道しているのか、その意図が分かりません。




  番組によると、東京都内のたった小さな地域でコスメ関連で人気があるようだとか………、



  こんな些細なことで、何が韓流ブームだと云うのでしょうか?




  その神経が不思議で仕方ありません。




  TV視聴者は日本全国に拡がっているんですから、そういった事も考慮して間違いない正確な報道をして貰いたいと思います。




  Youtubeを見ますと、それを信じますと、在日韓国人は芸能界やメディア界にも多数いらっしゃるようで、韓国と云う国が、我が日本国を敵視していることに、どんな意見をお持ちなのか、そういった在日韓国人に意見をお聞きしたいとも思っています。












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小諸宿「第30回・わら馬パレード」を………‼

2019年03月18日 | イベント・コンサート
  太陽が高くなって来ました。



  ひと頃、部屋の中に日差しが時間によっては2m近く入っていたものが、今は1.5m弱になっていて、当然ですが、季節は春から夏に向かっているんだと、ひしひしと感じています。



  今日も朝から青空が拡がっていますが、お彼岸に入りましたので近日中に墓参りにも行く予定です。




  で、今日の写真は、先頃の続編で、北国街道・小諸宿で行なわれました「第30回・わら馬パレード」の様子をご紹介したいと思います。



  この「わら馬パレード」は、この日(3月2日)に行なわれているとは全く知らずに、先般ご紹介しました「ほんまち町屋館・吊るし雛」と「小諸宿・本陣主屋・貝びな」のフォト取材を済ませて、駐車場へ戻る際に聞いた時に知り得た訳で、お昼頃になっていて空腹感もあったのですが、「わら馬パレード」の出発する雰囲気を撮って、それで食事にしようと、一緒に行ってくれた友人と相談して、撮って来た次第でした。




photo 1   小諸宿・ほんまち町屋館


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  わら馬パレードの出発時刻が近付いてきたら、この「ほんまち町屋館」の前に人だかりが出来ていました。



  そして、主催者側の伝承役員さんの挨拶や、小諸馬子唄のご披露、また小諸市消防音楽隊の演奏などが行なわれ、その後、この音楽隊の演奏を先頭に、賑やかなパレードがスタートしました。




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photo 6   小諸馬子唄


photo 7   小諸市消防音楽隊




photo 8   わら馬パレード出発


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  無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願して伝統的な「わら馬引き」を復活させて、今回で30回目となっているようですが、これもひとえに伝承なさって来られた役員さんの業績大かも知れません。



  この「わら馬パレード」は、ここ「ほんまち町屋館」前を出発して、小諸市内を練り歩き、やがてこの出発地点に戻ってくると云う、そんな状況のようでした。



  もっとも、自分達は空腹も手伝って、この出発点だけの撮りで済ませしまいました。



  また、来年以降機会が得られたら、再挑戦したいと思います。













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小諸宿・本陣主屋には、「貝びな」が………‼

2019年03月15日 | まち歩き
  お彼岸の中日まで約1週間となりました。



  ここ信州・長野も確実に春が近付いていますが、昨日の朝のように、起きたら雪が積もっていて驚きました。



  もっとも、道路は雪かきをする程でもなく、陽気のせいか雪も融けていました。



  で、今日の写真は、信州・小諸のお人形さんめぐりの続編ですが、小諸宿・本陣主屋に飾られていました「貝びな」をご紹介したいと思います。



  この「貝びな」は、地元では有名な東 誠子先生の作品で、貝殻を使っているとは思えない程、絢爛豪華な色合いと繊細な立体感は眼を見張るものがありました。




  まずは、本陣主屋からご案内いたします。




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  そして、本陣主屋内の様子です。



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  この小諸宿・本陣主屋は、1611年(慶長16年)、北国街道に宿駅伝馬制が敷かれて、ここ「小諸宿」が設けられたようです。



  この小諸宿は、関東への出入り口して、参勤交代の大名などが休泊したり、一般庶民の善光寺詣などの街道交通の要衝として、隆盛を極めたと伝えられています。(案内板より)













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信州・松代 「旧樋口家住宅」でも、ひな祭りとミニコンサートが……‼

2019年03月12日 | まち歩き
  昨日 3・11は、東日本大震災8年目でしたが、goo blogお仲間の皆さんも、この件を話題になさっていらした方を多数お見受けしました。


  当時、津波で流された家屋や車など、信じられない情景をテレビ画面から否応なしに目に飛び込んで来ました。まだ行方不明の方もおられたり、仮設住宅での生活を余儀なくされている方達も、大災害に遭うと復興は難しい現況なんだと痛切に感じました。



  また、一部崩壊の住宅でそこに住まわざるを得ない方もおられたり、ほんの一瞬の出来事で、人生が180度変わる恐ろしさを受け、何とかならないものか、と疑心暗鬼に陥りやすくなってしまいます。




  さて、今日の写真は、北国街道・小諸宿のお人形さんめぐりの続編を……、と思いましたが、こちら地元でもひな祭りが行なわれていますので、こちらの画像が間に合ったので、松代「旧樋口家住宅」のひな飾りとミニコンサートの模様をご紹介したいと思います。



  この樋口家住宅は、当時、真田家藩士230石の上級武士のお屋敷で、木造平屋建・寄棟造・茅葺き屋根となっています。



  主屋(しゅおく)、土蔵、長屋になっていて、一般公開されていて、ここの入場料は無料になっていて、松代を訪れる観光客の皆様もぶら~~~っと気軽には入れるようになっています。



  松代城の南に位置する真田邸の直ぐ近くに建っていて、立地条件もいいと思います。






  では入口門からご案内致します。


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  門をくぐりますと玄関の間には、甲冑と雛飾りが置かれていました。その奥には吊るし雛も……‼



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  そして、奥の部屋ではミニ・コンサートが……。



photo 7   木笛 福寿草


photo 8   松代ハーモニカアンサンブル


photo 9   箏&尺八




  旧樋口家住宅の日当たりの良い南側から主屋の全体を撮ってみました。



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  上のカメラ女子さんは、真田家に興味がお有りで、東京からいらした綺麗なお嬢さんで、上田城見学の後、こちら松代を訪れていただけたようでした。



  カメラを構えているところを了解をいただいて、後姿を狙わせていただきました。



  また、ここには土蔵もあり、その中では松代藩・初代藩主:真田信之公関連の展示が行なわれていました。




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  このミニ・コンサートですが、青空のもと屋外で行なわれると思って期待していたのですが、部屋の中での演奏で、ちょっとガッカリしました。



  思えば、この旧樋口家住宅の周りには、一般住宅も密集していますので、音量の関係もあったのかも知れません。













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北国街道・小諸宿のお人形さんめぐりへ………‼

2019年03月09日 | まち歩き
  こちら長野は、昨日の朝、雪が数ミリ積もっていましたが、今朝は寒さは強かったのですが、良い青空が拡がっていて、気持ちの良い土曜日になっています。



  午後からは、町内でひな祭りミニコンサートが行われるので、ちょっと出掛けて来たいと思っています。



  さて、今日の写真ですが、信州・小諸市で行なわれいる「北国街道・小諸宿のお人形さんめぐり」へ行った時の数々をご紹介したいと思います。



  最初に寄ったのは「ほんまち町屋館」と云う吊るし雛で有名なところでした。



  二年振りに行きましたが、土曜日のせいもあって、館内はそこそこ混雑していました。




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  これが、ほんまち町屋館の外観です。



  そして、入口を入りますと………、




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  もう、天井を見上げると沢山の吊るし雛が見れますので、これもあれも被写体……、と云う感じで、自然にシャッター数が増えていました。(笑)



  そして、次にご紹介しますのは、二階に飾られていたお雛さま群です。




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  また、奥座敷のような感じの部屋にも……、



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  ご覧のようにに色んな部屋にお雛さまが沢山飾られていました。



  そして、裏庭へ出てみますと、少し白くなっていた浅間山が見えました。




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  この小諸宿のお人形さんめぐりは、明日の 3月10日(日)迄のようですが 2月23日から始まっていましたが、約半月の期間だとちょっと短いとも感じました。



  前回のクルマの流し撮りの記事でも記しましたが、友人の車に乗せて貰って行ったもので、このあとは、このほんまち町屋館から直ぐ近くの「小諸宿・本陣主屋」へも出向いて、そこでも変わったお雛さまを見て来れました。




  また、次回にご紹介したいと思います。











  
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単なる自己満足ですが、二年振りの流し撮りを………‼

2019年03月06日 | 車・クルマ・くるま
  ここ少しずつですが、有り難いことで春に近づいている気がします。



  goo blogお仲間さんのブログ記事を見させていただくと、相変わらず「お雛さま」の話題が多く、この時期ならではの色んなお雛さまがあるので、日本の伝統的な人形の良さを、改めて知るようになっています。



  先週末の2日(土)に、友人の車に乗せて貰って、長野から小1時間で行く小諸市の「お人形さんめぐり」に連れて行って貰い、そこで「吊るし雛」や「わら馬パレード」などblogネタ拾いに行って来ました。



  で、今日の写真は、そのお雛さまとちょっと離れますが、途中、一休憩したもので「クルマの流し撮り」を撮ってみました。



  まあ、動体視力云々といったこともありますが、連写撮りの腕が落ちていないかを確かめたく、本当に自己満足的な画像をご紹介させていただきたい思います。



  友人の使っているミラーレスEOS-Rの連写撮りも味わってみたかったので、いい機会でした。




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  画像の上下はトリムしてありますが、クルマの前後のスペースはそのままです。



  自分としては、このクルマの前後の空き具合を重要視していて、これがクルマの前3、後1くらいの空きを考えながら撮りをしていますが、思ったようにいかず、ちょうど2年のブランクがあったので、止むを得ないと、変に自分自身に納得させています。



  ほんの約30分くらいの時間でしたが、久し振りの連写は、まだまだいけるかな?と思いながら、大いに楽しめました。




  そう言えば、去年の夏に上田城で流鏑馬が行なわれ、その時もある程度の流し撮りを行ないましたが、スピード感が違いますので、今回はいい訓練になったと思います。



  その後、本命の「小諸宿のお人形さんめぐり」へフォト取材に向かいました。




  その記事は、次回にご紹介したいと思います。
















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信州・松代 ひな祭りは流し雛から………‼

2019年03月03日 | イベント・コンサート
  今日は、言わずと知れたひな祭りの日ですネ!



  日本各地でも沢山のお雛さま飾りの真っ最中だと思いますが、今朝もTVで静岡県袋井市の日本最大級「ふくろい遠州の可睡齋(かすいさい)ひな祭り」を中継していました。



  ここは、三十二段千二百体飾りで、この映像を観た時は確かに迫力あり驚きましたが、こちら信州・須坂の三十段・千体飾りの雛祭りに比べると、飾り方式が違い、色々な雛飾りもあるんだと再認識した次第でした。



  また、ここの雛人形は、ご住職さんのお話しですと、日本全国から人形供養で送られて来た雛人形のようで、この他にも千八百体の雛人形も同寺院内に飾られていました。



  まあ、世の中何でもそうですが、「上には上がある……‼」と云うのを体験させて貰えました。




  さて、今日の写真は、信州・松代でも、今日から1ヶ月間「松代でひな祭り」と云う行事が行われ、それのスタートイベントとして、佐久間象山先生ゆかりの象山神社の隣の小川で流しびなが行なわれたので、それをご紹介したいと思います。




photo 1   佐久間象山先生の馬上像


photo 2   象山神社・大鳥居


photo 3   象山神社・拝殿


photo 4   松代甲冑隊の皆さん




  この雛流しは、当然ちびっ子がお雛さまを流す訳ですが、その前に神社拝殿内で、親子共々、神主さんからお祓いを受けたりお説教を聞いたりしていたようです。



  そして、松代甲冑隊の皆さんの先導により、隣の小川へ………‼




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  その後、松代甲冑隊のホラ貝の合図とともに、お子さん達が紙で作ったお雛さまをいっせいに流していきます。



  また、画像photo 10でも紹介していますが、コカリナサークルさんの演奏がBGMになり、そんな音色に包まれながら、楽しいひと時を過ごされたと思います。




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  お雛さまを流し終えた親子の皆さんは、最後にお土産をいただいて、それぞれ解散になって行きました。



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  ここ信州・松代のひな祭りは、松代町内の文化施設(真田邸・文武学校・旧樋口家住宅・旧白井家表門・山寺常山邸・寺町商家・旧前島家住宅)の7か所に雛人形が飾られ、また各商店さん、郵便局、銀行、国民宿舎などなど、数十箇所の場所に飾られています。



  この「松代ひな祭り」の期間中、飾り見学の他にも、香道体験、囲碁道場、ミニコンサート、投扇興大会、演芸会などの数々の催しが予定されていて、これも機会があればフォト取材に行って、ご紹介出来たらと思っています。












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