……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

いかしたロックバンド「ジェットロックス」さん・・・・・・!

2019年08月15日 | 音楽
  今日 8月15日は終戦記念日ですネ!



  自分は一応戦後生まれですので、戦争体験は全くありませんが、自分が子供の頃、これらの戦争を知ったのは、アメリカに原爆を落とされて、日本が無条件降伏したと中学生の歴史で教えられた時だったと思います。



  いつ頃からだったか記憶が定かではありませんが、テレビ番組で「ララミー牧場」「ルート66」「逃亡者」などを観ていたような気がします。



  おまけに、中二でギターを買って貰ってからは、エルビス・プレスリーやクリフ・リチャードなどの洋楽に興味を持つようになりました。



  まあ、ある意味、米国からのマインド・コントロールによるものと思いますが、米国を日本の敵と思う事は、殆んど考えたことがなく、むしろ日本が敗北濃厚になっていた頃に、ソ連が急に日本に宣戦布告して、千島列島を奪い去って行ったと云う、そんな印象を持っていて、ソ連と云う国は、あまり好きになれません。



  人それぞれのお考えがあると思いますが、今の韓国の動きなどを見ていますと、文大統領は、任期が終わった時には、ひょっとして韓国歴代の大統領と似たような道を歩くような気がしています。



  韓国の人達の中にも、正確な歴史問題を心得ている方達も大勢いると思いますヨ!






  さて、今日の写真ですが、前回の「篠ノ井祇園祭」で、賑わかしてくれていましたロックバンド「ジェットロックス」さんの様子をご紹介したいと思います。



  この「ジェットロックス」さんは、ロカビリー風の軽快なテンポでの演奏で、聴いていても楽しくなります。




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  まずは、ギター・ボーカルのえいちゃんをご紹介しましたが、このジェットロックスさんは、三人のシンプルな編成ですが、パワフルな素晴らしい音楽を聴かせてくれていました。



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  こんな感じで「篠ノ井祇園祭」のイントロダクション的なお役目を果たしていらっしゃいました。



  実は、この「ジェットロックス」さんは、昨年のホクト文化ホールでの「NAGANO おやじバンドフェスティバル」で、最高の賞・グランプリを受賞して、今年は色んなイベントで大活躍の様です。



  その時の写真を撮ってありますので、ご紹介します。




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  この日、午後にこの「篠ノ井祇園祭」のステージになった様でしたが、午前中には飯綱音楽フェスに出演されて、急いでこちらにスタンバイなさったようでした。



  では「篠ノ井祇園祭」での演奏をデジカメでも1曲動画撮影しましたので、それもご紹介したいと思います。




ジェットロックス




  一脚での撮りでしたので、画像も安定していませんが、大体の雰囲気はお分かり頂けたと思います。



  ギター・ボーカルのえいちゃんは、足を挫いていたようで、それでも「見せる!」演奏に徹していました。









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エレキ演歌を練習中ですが………‼

2018年08月29日 | 音楽
  朝夕はかなり涼しく感じるようになりました。



  日陰にいて、風などがあたると結構涼しくなるようになって来ました。




  もうちょっとで9月に入り、徐々に秋に染まっていくんだと思います。




  さて、今日の写真………は、特にないのですが、数年前から少しづつ趣味の分野でエレキ・ギターを弾くようになっています。


  ひと頃は、ベンチャーズサウンドを弾いていましたが、昨今は演歌にのめり込んでいます。



  で、ネタ不足のおり、下手な演奏で誠に恐縮ですが、「こんな下手な演奏でも、公開するアホがいるんだ!」とお笑いいただきながら、お聴きいただけたらと思います。




エレキ演歌 ♪北酒場



  練習時は、自分の狭い部屋で、イスに座って弾いていますので、そのままの動画をお送りしました。



  自分としては、楽譜に添って弾いているんですが、実際に録画してみると、かなりの違いも出て来ます。



  この練習時は、小さなビデオカメラで撮っています。



  下の写真の右側にあるカメラですが、音収録には、そこそこ威力を発揮してくれます。





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  実際には、カメラをテーブルの上に置いて、ビデオ画面左上のアンプから、伴奏用のカラオケを出して、下のアンプでエレキギターの音を拾っています。



  練習中の収録ですから、簡単に撮っています。



  このSONY HDR-MV1と云うビデオカメラは、小型で軽くて便利ですが、反面、液晶画面が横に付いていますのである意味不便さも残ります。



  もっとも、今は当たり前になっているバリアングル液晶モニターになっていれば、かなり用途範囲が広がると思います。



  思えば、昔はかなり重量のあるビデオカメラを担いだりして撮っていましたが、昨今はかなり小型化になっています。




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  今から二十数年前に使っていたVカメラです。




  イベントやブライダル撮影が多かったので、長時間はゆうに撮れるテープが必要でした。




  今はもう、この歳になると、重いカメラは、もう担ぐ元気もありません。

















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Fenderと云うロゴ・マーク……!

2017年09月02日 | 音楽
  9月に入りましたが、ここ2~3日急に涼しく感じます。



  夜半になると、中には涼しいを通り越して「寒い!」と云う方もおられます。まあ、このまま秋に突入はないと思いますが、適度な残暑も欲しい感じもします。



  さて、今日は、中々外へ取材に行っておられないので、趣味でもある自分所有の楽器を撮って並べたいと思います。




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  フェンダーUSAのストラトキャスター(DELUXE STRATOCASTER V NECK)と云うエレキギターです。



  この手の写真は、以前、裸の状態でギター本体だけを撮っていましたが、どうも高級感が薄いので、ハードケース入れ込みでの撮りにしてみました。



  もっとも、何とかオークション用の写真ではなく、正直、blogネタがなくなったので、止む無く撮ったと云うのが実情です。



  で、こちらは、同じくフェンダーUSA・テレキャスター('52 TELECASTER THIN LACQUER)です。



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  この2本とも、弦が張られているネックの指板が白っぽいメイプル材で出来ていますが、ギタリストさんの好みで、このネックをこげ茶色のローズ材を選ばれる方も多いようです。



   こちらが、そのローズ材を使ったネックの指板です。同じギターでも音質が違うようだと言う方もいらっしゃいますが、自分にはその差が分かりません。



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  さて、話を戻しますが、このFenderと云うロゴですが、改めて見ますと、昔から憧れていたギターメーカーだけに、かっこ良く思えて仕方ありません。




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  上の写真は、エレキをつないで、大きな音を出すアンプ(左側)ですが、その右側にある黒ケースも、Fender製です。



  この黒ケースは、移動する際に、楽譜や小さなエフェクター、そして、シールド(ギターコード)などを入れる用途に使っています。





  なんせ、自分ではお気に入りのFender製品です。








  
  私が、最初ギター(クラシック)との出逢いは、中二の時、友人(同級生)宅へ遊びに行った時でした。彼のお兄さんのギターを持ち出して来て、「いい音するんだよ!」と、ポロロン~~と弾いて見せてくれました。




  正直、それまでは小学生の頃から、縦笛やハーモニカなど授業で習っていましたが、音楽なんぞ全く興味もなく、むしろ嫌いな方で、縦笛もハーモニカも覚える気が殆んどありませんでした。当時は、もっぱら野球に頭がいっていました。




  だが、このギターの出逢い時は、何かピーンと感じるものがあったのだと思います。




  その後、親にねだって何とかギター(クラシック)を買って貰いました。恐らく当時はン千円もしたと思います。




  それからしばらくは、このギターに夢中になり、必然的に学業の成績はガタ落ちし、担任の先生に「このままだと希望する高校に行けないゾ!」と注意を受ける始末でした。




  でも、そんなことに耳も傾けず、もうこのギターが楽しくて楽しくて………。




  そして、何とか高校へ進学したものの、高一の終わりの頃、ラジオからだと思うのですが、ベンチャーズの「🎵パイプライン」を聴いて、「なに?この音楽は……!」とカルチャーショックを受け、高二の時に、エレキギターを手に入れ、同級生らとバンドを組み始めました。



  で、担任の先生のお陰で、文化祭時に学校の講堂・体育館で、初ステージを派手?に経験することが出来ました。




  そこから、このエレキと共に……、と云うと大袈裟ですが、常に自分の近くにエレキがあると云う生活でした。




  そして、結婚前に一時お別れをすることになり………!










  この続きは、もの凄く長くなりますので、いつかの記事にしたいと思います。














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GS(グループサウンド)の星がまたひとつ……!

2017年03月02日 | 音楽
  本日のTVニュースで、ムッシュかまやつさんがご逝去されたことを知りました。(合掌)



  ザ・スパイダースにいらした頃から、堺 正章さんや井上 順さんと共に、ほどよい味を出していらっしゃいました。



  あれは、もう6~7年くらい前だと思いますが、長野エムウェーブでのライブ・ステージで、ムッシュかまやつさんを生で見たのが最後になりました。



  スタインバーガーの……と言いましても、ハンバーガーの仲間ではなく、スタインバーガーはアメリカの楽器メーカーさんで、ムッシュかまやつさんは、ヘッドがない黒のエレキ・ギターを掻き鳴らして、汗だくのダイナミックなステージを披露してくれました。



  当時、70歳ちょっと出た頃とおっしゃっていたので、凄いエネルギッシュな演奏で私達観客を楽しませてくれました。



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  家の数少ないレコードを調べましたら、これだけありました。



  タイトルの割に、そこそこアップテンポの曲です。




  日本では、GS時代を飾ってくれた、ブルーコメッツの井上忠夫氏、ジャガーズの岡本 信氏、キャロルのジョニー大倉氏、ワイルドワンズの加瀬邦彦氏………、  そして、海外に目を向けると、なんだかんだ言っても、ビートルスのジョン・レノン氏、ジョージ・ハリスン氏、また、ベンチャーズのボブ・ボーグル氏、メル・テイラー氏………、



  そのグループの生ライブを二度と見たくても叶わない存在になっています。



  でも、思えばこう言った時代を一緒になって生きて来れて、多少なりとも、音楽に関わってきたことが喜びであると思います。



  改めて、皆様のご冥福をお祈り申し上げたいと思います。









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おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016……!(3)

2017年01月13日 | 音楽
  今日は、朝から雪降りで、午後いっ時太陽が覗いてくれましたが、またどんよりとした天気で、より寒さを感じます。


  尤も、TV情報番組などで観ていますと、日本海側の青森、秋田、山形、新潟などの積雪状況を映しだしていましたが、もの凄い降りのようです。尋常な積雪量ではありません。お気を付けいただきたいと思います。


  こちら長野も、明日からの土日は、雪降りが予想されています。



  さて、今日は、昨年12月11日(日)の写真で恐縮ですが、「おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016」で、準グランプリ受賞に輝いた、バンド「ジェットロックス」のステージ写真をご紹介したいと思います。



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  この「ジェットロックス」は、ギター、ベース、ドラムとたった3人組のバンドですが、演奏テクもしっかりしていて、迫力満点のステージを聴かせてくれました。


  ノリのよいロカビリー風の軽快なロックンロールで、演奏パフォーマンスも見せてくれました。



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  「ジェットロックス」さんの平均年齢は、40代前半で、一番、活きの良い感じがしました。


  これで、今回の「おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016」で、グランプリ受賞「~from T.N~ project band」、準グランプリ受賞「喰飢亞Ⅱ(くうきあつ)」、そして、今日の「ジェットロックス」の3バンドをご紹介しましたが、今後も機会をみて、載せていきたいと思います。





   …………………………………………………



 
  今日の大相撲初場所6日目ですが、長野の郷土力士、御嶽海関は大関・琴奨菊関に勝って、4勝2敗の高成績です。明日7日目の対戦相手、大関・照の富士関に勝って、後半に臨んでもらいたいと思います。



  御嶽海関……、ガンバレ~~~~~!







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おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016……!(2)

2016年12月19日 | 音楽
  今日は、暖かな日になっています。



  で、今日も、11日(日)に行なわれました、長野のホクト文化ホール「おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016」で準グランプリ受賞のバンド「喰飢亞Ⅱ(くうきあつ)」をご紹介させていただこうと思います。



  昨年もご出演なさって、準グランプリを受賞したバンドさんです。



  あの有名な「〇〇〇〇閣下」が、ご健在でステージを魅せてくれました。



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  演奏が始まって、こういった登場でした。


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  そして………、


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  こちらのバンド「喰飢亞Ⅱ(くうきあつ)」さんも、素晴らしい音楽を奏でてくれました……!



  本当は、閣下さんの素顔を見たくなりました!












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おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016……!(1)

2016年12月15日 | 音楽
  今年も残り半月になりました。 気忙しい感じで、一日があっという間に過ぎて行ってしまいます。


  今朝は青空が拡がり、小さな家ですので、太陽も部屋の奥まで届いていました。当初の天気予報では、結構降水確率があったのですが、今日の様に出掛ける時にはおお助かりです。


  銀行などでは年金支給日ですので、年寄り(自分もですが……!)などが駐車場でもたもたしていたりするもので、満車状況が続き、お昼時をちょっと過ぎた頃行ってみても、混雑は解消されず、少し待ちました。自分の用件だけでしたら他の日にするのですが、そうもいかず、止むを得ない我慢でした。



  さて、先頃11日(日)の午後から、ホクト文化ホール(長野県民文化会館)で行なわれた「おやじバンド・フェスティバル in NAGANO 2016」に行って来ました。


  予選を通過した10バンドが、本戦ライブに挑戦するステージです。MC女性が「今回は爆音で……、」と云うくらい迫力あるといえば聞こえが良いのですが、逆に悪く言えば「バカでかい音量で……、」と云う事になりそうな感じでした。


  現実に、私の席の近くにいらっしゃった年配者のご夫婦何組が途中で退席されたのを目の当たりにしました。



  で、今日はそんな中で、最高なMUSICパフォーマンスをご披露して、グランプリ受賞を果たしたバンドの写真を並べたいと思います。



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  ここまで写真をご覧いただければ、どんな演奏曲目をしているバンドか、お分かりいただけると思いますが、あの長渕 剛さんがボーカルの彼にのり移った雰囲気があり、スチル撮りしながら感動ものでした。


  また、このバンドの特徴として、ボーカルさんをメインとして、コーラス女性2名、キーボード、E・ギター(Gibson)2名、E・ベース(Fender)、そして、木管楽器のA・サックスを女性が担当……、素晴らしい理想的なメンバー構成だと思いました。



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  そして、E・ギター担当のお二人は、それぞれ最高のギターソロ・テクも聴かせてくれて、Gibsonレスポールの高音質を披露してくれました。


  まあ、団塊世代の自分などは、エレキギターの憧れと言えば、Fender(フェンダー)、Gibson(ギブソン)、Mosrite(モズライト)でした。当時は1ドル¥360時代ですから、とても手が届きませんでしたが……!



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  今回出演なさったバンドさん達は、日頃から殆んどライブハウスなどで活躍なさっている経験があるようでしたが、このホクト文化ホールの大ホールのステージに立って、その満足感は、そこに立ったものでないと分からないと思うような感想を述べていました。



  皆さん広いステージでスポットを浴びて、気分よく演奏なさっていらっしゃいました。



  いいなあ………!







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キーボード自己流弾き……曲は「♪乾  杯」(長渕  剛さん)

2016年07月02日 | 音楽
  7月になった途端、日中は真夏日でした。


  太陽を浴びると、暑いのを通り越して、痛い感じです。



  で、今日は写真をご覧いただきたかったのですが、あいにく過去の在庫写真しかないもので、急きょ自己流で弾いたキーボードの下手な演奏をYoutubeにアップしましたので、その動画を載せたいと思います。



♪乾  杯(長渕  剛)



  以前も、このblogで、バンドの担当がベースからキーボードに変わった旨、記事にさせていただきましたが、全くのド素人がこの1ヶ月間自己流で練習して来ました。


  まあ、リーズナブルな価格のキーボードですので、セットするとリズムは打ってくれる、その上、指1~2本で鍵盤を押すと、コード演奏までしてくれる優れものです。


  ですから、かろうじて初心者音楽になっているのかも知れません。


  ず~~~っと先になるかも知れませんが、もう少し上手になりましたら、動画を作りたいと思っています。


  下手な演奏にお付き合いいただきまして、有難うございました。








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キーボード自己流弾き……の記事は引っ越しました。

2016年07月01日 | 音楽
  この記事は、7月2日(土)に引っ越しました。


  Youtubeの動画のスーパー文字が間違っていましたので、修正して、アップし直しました。


  その記事を削除しますと、折角いただいたコメントも消えてしまいますので、とりあえずこのような処置に致しました。


  何とぞ、ご理解いただきたいと思います。


コメントをいただきました、「カワjohさま」と、「かなこさま」には、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。


  誠に恐縮ですが、ご了承のほど宜しくお願い致します。







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イギリス・リバプールサウンドと云えば……、The Beatles !

2016年06月29日 | 音楽
  今朝、ラジオから流れていたのは、ビートルズの「🎵デイ・トリッパー」と云う曲でした。その後も数曲の音楽が……。


  先週から、NHK地上波やNHK BSプレミアムなどでは、「ビートルズ来日50年記念」の特番がオンエアされていました。


  JALのはっぴを来て、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が飛行機から降りて来るシーンは、映像のトップに必ず出て来ます。


  1966年 6月29日、ビートルズ初来日。メンバー全員での来日は、これが最初で最後となったようでした。


  あれから50年が過ぎました。


  翌30日には、武道館でのライブが行なわれ、凄い熱狂的なファンの声援を受けたようでした。


  自分はまだ高校生でしたので、東京に行ける訳もなく、深夜のTV番組で、そのライブ映像を観たに過ぎませんでした。



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  手持ちにあるビートルズのレコードを撮ってみました。


  大分なくなっていました。


  「🎵ツイスト&シャウト」「🎵ヘルプ」「🎵ア・ハードデイズナイト」「🎵アイ・フィールファイン」などのレコードも買った覚えがあるのですが……、昔は、仲間とレコードの貸し借りは当たり前でしたので、そのままになり、行方不明になっているかも……です。


  ですので、逆に写真4の「🎵恋のアドバイス」のレコードは自分では買った覚えがなく、誰かのレコードを借りて、そのまま今日に至っているのかも知れません。



  高校時は、エレキバンドを組んでいましたが、もっぱら「ザ・ベンチャーズ」を目標にやっていましたので、「ザ・ビートルズ」は二の次のような感じでした。


  と云うのも、ビートルズの初期の曲は、全般的にキー音が高く、あれだけの音域を軽く出せるボーカルがおらず、又、逆にキー音を下げて歌っても、何かイマイチ感が強く、結局しばらくは静観していました。


  その後、他のメンバーとバンドを組んだ時も、もっぱら「🎵ホールド・オン」などのR&Bの方向へ進みました。


  そして、やっとビートルズ中期頃の曲で、「🎵サムシング」と「🎵ドント・レット・ミー・ダウン」などを手掛けました。



  懐かしい時代でした。



  今思えば、ビートルズのLPレコードは1枚もありません。そんなもんです。



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  これらのCDをご覧いただければ、自分は、いかにベンチャーズが好きかお分かりいただけると思います。


  ビートルズのライブはTVでしか観たことがありませんが、ベンチャーズのライブは、5~6回くらいは行っていると思います。 


  
  ですので、当時、ビートルズと云えば、リッケンバッカーのギターとヘフナーのベースが有名で、憧れがありましたが、やはりベンチャーズのモズライトのギターを手に入れました。




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  話しが、いつの間のかビートルズからベベンチャーズになってしまいましたが、ビートルズの偉大さは自分なりきに理解していますので、先般も録画してあるNHK BSプレミアムでの「The Beatles」を、ゆっくりと観ようと思います。



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  ベンチャーズ、ビートルズ、クリームのエリック・クラプトン、ローリングストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、ジミーペイジなどなど……、


  もっとも、その前のオールデイズ・ポップスと云えば、エルビス・プレスリー、ポール・アンカ、ニール・セダカ、クリフ・リチャード、レイ・チャールズ、シルビー・バルタン、パット・ブーン、コニー・フランシスなどなど……、




  そして、日本に目を向けると………、



  何と言っても、橋 幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さん、三田 明さん……、そうそう、松島アキラさん……、自分がまだ中学生の頃、長野市民会館へ彼のステージを見に行きました。最前列で見ていたのですが、背が高く足も長く、とにかく恰好良い松島アキラさんでした。


  松島アキラさんの「🎵湖 愁(こしゅう)」、この歌、大好きでした。



  そして、寺内タケシさん、加山雄三さん、GSのブルー・コメッツ、スパイダース、タイガース、ゴールデン・カップス、ジャガーズ、カーナビーツ、ワイルドワンズ……、



  彼らの音楽と共に生きて来れて、良き時代に過ごせたことに感謝を忘れないようにしようと思います。


  でも、音楽関連の仕事に進めませんでした。


  それだけ、センスがなかったのか、能力が不足していたのでしょう………!








  
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