……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

早起きは、この番組のおかげで・・・・・・・・・!

2019年06月03日 | テレビ番組
  TVで情報番組を観ていますと、海外の事件や事故などの映像が番組スタートから放映されている場合があります。



  それを観ていますと、日本人に係わったことでもないので、「この国の人達は、毎度バカな事をしているワ!」と好き勝手にその国の評価をしている自分がいます。



  これの良し悪しは色んな見かたがあるので何とも結論付けられませんが、これが逆に日本で起きた事件、事故などの映像が、海外で放映されて、その国の皆さんも「日本は、こういった事件などが行われているんだ!」と評価されていると思います。



  それだけ、公の中での報道とか言論とか、世間に波及する影響は大きいと思います。



  ですので、番組のコメンテイターさんなどは、それらの影響力もお考えいただき、単なるご本人の感情だけに走らず、ある程度の理由付けをして、日本国民が誰でも納得出来そうな文言を発表していただけたらと思います。





  さて、今日の写真ですが、テレビ画面を撮ったものをご紹介します。



  個人的な話題で申し訳ありませんが、テレビ朝日「グッドモーニング」月~金の帯で朝から放映されている中でのクイズが楽しみになっていて、早朝から起きるようになりました。



  それは番組内で「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」の三つのクイズがあり、それに解答して正解するとポイントが与えられ、そのポイントの数字を貯めることに依って、A賞、B賞、C賞の応募キーワードが与えられ、それぞれのポイント数に応じた希望する商品の抽選に応募出来るという、面白いクイズになっています。








  上の画面が、今日から始まった6月分初回のクイズに答えた結果です。



  もっとも、正直自分の脳で考え答えたものでなく、TVの側に置いてるPCによるWEB検索で解答したものです。



  ですので、6月初回から好スタートです。



  恐らく、世間でも大勢の皆様もこのクイズに挑戦なさっていると思いますので、WEB検索中も直ぐPC画面が反応してくれる訳でなく、締切時間との戦いになっています。



  今月は、B賞(60pt)で、ドライブレコーダーが当たるかも知れませんので、取り敢えず60ポイント目指して頑張ります。



  多分、6月中旬頃にはB賞ポイントを確保して、応募することになる予定です。



  ちなみに、先月5月は凄くポイント(188pt)を稼いだので、A賞(120pt)に応募しました。








  景品はロボット掃除機だったのですが、番組の抽選でどうなるやら・・・・・・・・・!(笑)



   ですので、この番組のお陰で、自分としては早起きになりました。




  それと、自分はテレビ朝日の回し者ではありません・・・・・・。(笑)










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NHK大河ドラマ「真田丸」のラストシーン……!

2017年01月03日 | テレビ番組
  今日は、ここ信州・長野は朝から小雨混じりの天気でした。これが、気温が低いと雪降りになったと思います。案の定、信州・松本地域では、雪降りだったようです。 松本地域のブロ友さんのお写真でそれが分かりました。


  でも、こちらはお昼頃前から、良い青空になり出掛けたくなりました。が、今日は正午から17時まで、ちょっとした野暮用でそれも叶わず、またの機会を狙いたいと思います。




  さて、表題ですが皆さんは昨年末に放送終了になりました「NHK大河・真田丸 最終回」のラストシーンを覚えていらっしゃいますでしょうか ……?


  まあ当然ながら、殆んどの方は、記憶が薄れていらっしゃると思います。



  では、そのラストシーンのTV画面を撮ってありますので……。



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  そうです。真田信繁(幸村)公が切腹前の顔のアップ後に、いつもは番組のトップに出ていた「長野市・戸隠の鏡池」が最終回はエンドタイトル映像がオンエアされました。勿論、回顧録的な映像に出演者の配役陣のクロール・スーパー文字が右から左に流れ、白フェードで閉じて、その逆にフェードインされてから、上の写真の文字とナレーシンが加えられ、それで再度、白フェードで閉じて「完」と云う事でした。


  要は、大河「真田丸」のラストに、松代藩「佐久間象山先生」の名前が扱われたことが、嬉しくなり、誇りにしたいと思っています。



  で、自分の初詣は、毎年この「佐久間象山先生」の生誕の地に隣接する「象山神社」へ行っていますので、その時の写真を並べたいと思います。


  前置きが長くて失礼しました。




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馬上の佐久間象山先生像です。


   では鳥居から社殿の様子です。


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  この象山神社は、学問の神を祀ってあると云うので、絵馬に書かれた内容を見ますと、「志望校合格」祈願をしたものが圧倒的に多く、の他にも「家族みんなが健康で幸せに過ごせますように……!」「サッカー選手になれますように……!」と、色々ありました。



  そして、この象山神社の敷地内にあるお茶室「煙雨亭」、勤皇の志士と語らった言う「高義亭」もご紹介したいと思います。



photo 8 「煙雨亭」


photo 9 「高義亭」



  
  最後には、「佐久間象山先生像」を逆から撮って来ました。


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  まだ、信州・松代は、NHK大河「真田丸」の余韻があると思います。


  ですので、今年のblogは、出来る限り「信州・松代」をご紹介して、一人でも多くの皆様に松代にお越しいただけるように、努めてみたいと思います。



  これが、ふる里を愛する所以かも………!











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戸隠・鏡池へ……! NHK大河「真田丸」タイトル画面もここで……!

2016年08月15日 | テレビ番組
  71年目の終戦記念日です。 思えば、長崎と広島に原爆を落とされて、やっと目が覚めた先人の愚かさは、今でも日本の傷になっていると思います。


  こんなことになる前に、誰か戦争を止める人物が現れていたら……。 日本歴史の中での汚点は、この先いつまで続くのだろうか ……?


  
  さて、こちらは日本の歴史でも、NHK大河「真田丸」の話ですが、そのタイトル画像のトップシーンに現われる「信州・戸隠(とがくし)、鏡池」へこの14日(日)行って来ましたので、その写真をご覧いただきたいと思います。



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  左下に比較していただけたらと思い、NHK大河「真田丸」のTV画面を撮ったものを表示をしてみました。



  ちょっと撮り位置が左過ぎましたが、全体的な雰囲気はお分かりいただけると思います。



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  ピンクの花があったもので、押さえて来ました。


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  この場所から、鏡池全体を見渡せるのですが、珍しく観光客が少なく空(す)いていました。


  ここへ来る前に、先に戸隠・奥社方面に行きましたが、異常なくらい、車の渋滞でした。



   広角レンズで、鏡池全体を……。



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  残念ながら、池の水面が風の影響で波をうっていて、山並みがキレイに写りませんので、一昨年秋に撮りました画を並べます。


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   尤も、これもイマイチの画ですみませんが、こんな感じです。







  さて、間もなく、諏訪湖の花火40,000発が打ち上げられると云う信州この夏最大のイベントが行われるようです。



  雨も止んだようで、大勢の観客を楽しませてくれることだと思います。










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「NHK Eテレ」 で…、「上田城」や「松代城」が………。

2016年02月02日 | テレビ番組
  おはようございます。と言っても、間もなく11時近くですが、空は薄雲ですが太陽の光が眩しく感じます。



  で、今日はブログ更新日ではなかったのですが、皆様にお知らせしたいことが起きまして、急きょ記事を書き始めました。



  と云いますのは、今夜9:30NHK Eテレで新番組「趣味どきっ お城へ行こう」が放映されるとの事です。



  その番組内容は、全8回の第1回目はNHK大河「真田丸」に合わせて「上田城」「松代城」のロケになっているようです。



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  もし、お時間が許されるようでしたら、写真と違った「上田城」や「松代城」をご覧いただけると思いますので、是非観ていただければ幸いです。



  今回は天下のNHKEテレで、全国ネットのオンエアだと思いますので、ご案内させていただきました。



  エッ! この番組に「松代甲冑隊」の出演は………? 



  さあ~~~~~~、どうでしょうか?






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松代甲冑隊…、NHK長野「イブニング信州」の番組出演を終えて………。

2016年01月27日 | テレビ番組
  先程、と言っても2時間も前になりますが、


  信州・松代「松代甲冑隊」の皆さんが出演したNHK長野「イブニング信州」が無事生中継が終わりました。


  まあ、リハや生本番中にスチル撮りが出来る訳なく、生オンエアが終ってから、「松代甲冑隊」の皆さんの記念写真を撮って来ました。



  「松代甲冑隊」の皆さんは、色んなイベントに出られて周りが観客と云う経験はつんでいますが、ビデオカメラが目の前にあると云うのは、ごく一部の隊員さんしか経験がなく、緊張感もあったと思いますが、インタビューも無事に応えて、良かったと思います。



   では、番組収録が終わってホッとした皆さんの笑顔です。



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   恐らく、松代甲冑隊の皆さんは、NHK長野「イブニング信州」の番組を録画予約なさっておられたと思いますが、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。



   「松代甲冑隊」の皆さん、お疲れ様でした。




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信州・松代甲冑隊が、NHK長野のニュースで………。

2016年01月27日 | テレビ番組
  おはようございます。今朝は早々に記事を書き始めました。



  今日の夕方6時10分、NHK長野ニュースで、「松代甲冑隊」の皆さんの甲冑製作をなさっている現場が、ライブでオンエアされるようです。



  もし、お時間が許されるようでしたら、長野県内の方に限りますが、テレビのチャンネルを合わせていただければ幸いです。



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  私が初めてお伺いした時に撮らせていただいたものです。もう4年前です。


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  こちらは、長野インター近くの「信州松代ロイヤルホテル」さんのロビーに堂々と飾られていました、「松代甲冑隊」の展示です。



  では、今日、夕方6時10分、NHK長野ニュースの時間です。



  宜しくお願い申し上げます。





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「NHKのど自慢」が、信州・須坂メセナホールで‥‥‥

2014年03月29日 | テレビ番組

  明日3 月30 日(日)、TV番組 「NHKのど自慢」が須坂メセナホールで行われます。 で、今日はその予選会が行われました。 

  

  予選会では、約250組が出演し、明日30日の本番には、このうちの 20 組だけがTVに映るようです。 凄い競争率です。 もっとも、まだ予選会に出られる人達はラッキーで、最初の申し込みは700~800組あったようです。 凄い人気だと驚きました。

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  時間の都合で、250組全部は聴いて来れませんでしたが、さすが出場の皆さんの歌声は素晴らしいものがあります。

  

  メセナホールの会場音響環境や、NHKの音響担当PAさんや、高級マイクの所為か、よほどメロディの音程がはずれたり、リズムが狂っていなければ、そこそこ素人でも、どこかのプロが教える歌謡教室で練習してきたようなしっかりとした歌声になっていました。

  

  予選会は、途中、休憩を挟んで次から次と出場者の歌声がどんどん進んでいくのですが、NHKのど自慢の選考担当者の皆さんやバックで演奏なさっているバンドの皆さん、そして司会者さん、又、これらに係わっていらっしゃるスタッフの皆さんは、これを毎週行っているのかと推測すると、大変なお仕事をなさっているんだと、感心して来ました。

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  上の写真は、休憩中のホワイエの様子を撮ったものです。 もう既に歌い終わった方、これからステージに立つ人などでゴッタ返しの状況です。

  

  今回、この「NHKのど自慢・予選会」に行きましたのは、私の父方のいとこが、出場を申し込んだのですが、書類選考で落ちて、予選会にもでれず、次回に再挑戦すると言うので、一緒に様子を見に行った次第でした。

  

  尤も、過去に私の母方のいとこは、この「NHKのど自慢」に、 3 度本番に出た経歴を持っていますので、それも今更ながらに、凄いことをしたものだと感心しています。

  

  明日 30 日(日)は、ゲストに、五木ひろしさんと伍代夏子さんが出演とのこと。 本当は、プロの歌が聴きたかったのですが、今回は止むを得ないと諦めました。

  



   ですので、明日はテレビで楽しみたいと思います‥‥‥‥。

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BS・NHKプレミアム「浜田省吾ライブ・スペシャル」を‥‥‥

2013年07月29日 | テレビ番組

  今日は、朝から小雨でしたが、気が付いたら、いつの間にかあがっていました。 気温も上がらず、 9 月上旬の陽気だそうです。 だが、山陰地方の山口県や島根県では、TV ニュースの言葉を借りますと、「これまでに経験したことのない大雨」で、自然災害の恐ろしさを見せ付けていました。

  

  昨夜、 NHK・BS プレミアムで、「浜田省吾ライブ・スペシャル」と云う番組がオン・エアされました。 尺は、1 時間半でしたが、久々にじっくり見てしまいました。 で、昔から「浜田省吾さん」の歌唱に惚れ込んでいましたので、沢山レコードも買った記憶もあるし‥‥‥、 と云うことで、それらの写真を撮ってみました。

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  いずれも、 30 数年前に買ったものですが、当時は、ちょっとしたテクニクスの大きなステレオもあり、母方の叔父を憧れて、LP レコードを集めようと、コレクター気取りで、小遣いから月 1 万円はレコード購入費用にするんだ!! と意気込んでいました。

  

  ですので、この「浜田省吾さん」の LP レコードも、かなりの枚数を買ったと思いましたが、いざ、探してみますと、僅(わず)か 3 枚しかありませんでした。 で、これだけならと思い、写真を撮ったという次第です。

  

  昨今では、これらのレコードに針を落として音楽を聴くことは皆無に等しいのですが、時にはそういったアナログ気分を味わうのも、おつな時間が得られると思います。 もっとも、今は、「レーザー・ターン・テーブル」と云う、非接触再生プレーヤーも販売されていて、レコード針でなく、レーザーでレコード溝を読み取る機器もあるようです。 技術の進歩は、著しいものがあります。

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  で‥‥話しを、「浜田省吾ライブ・スペシャル」の番組に戻しますと、「 僕と彼女と週末に」のタイトルで、 全部で、14 曲くらいはあったと思います。

  

  特に、写真 3 の LP 盤「愛の世代の前に」中に収録されています、有名なヒット曲、「 悲しみは雪のように」も、ステージ映像が出てきましたが、この曲は、浜田省吾さんが、 GRETSCH(グレッチ)のセミ・ホロウのギターを弾きながらの熱唱でした。

  

  クレーン・カメラやステージ前のレール撮影やら、恐らく 10 台くらいのカメラ映像が数秒単位で映し出されていましたが、ドラムスの後ろに、トランペット、トロンボーン、サキソフォンのプレーヤー 3 人を配したり、曲に依っては、ステージ両サイドには、ヴァイオリン、ビオラ、チェロ‥‥、と弦楽器の演奏者 11 名を配して、これぞ!!! といった音をふんだんに使っているステージは、さすが、「浜省ライブ」ならではのステージだと思いました。

  

  エレキ・ベース・プレーヤーも、 Fender USA の JAZZ  BASS を使って、あの太い弦をチョーキングしながらのソロ演奏は、カッコ良すぎました。 さすが、プロのプレーヤー、素晴らしい演奏をなさっていました。

  

  「 Ⅰ am  a  Father」 では、会場中央・円ステージ場で、オーディエンス(聴衆・観衆)に 360 度向けて、演奏していました。 あれ、円ステージで映像を撮っていた機器は、俗に云うビデオ・カメラではなく、スチル撮影用のデジカメで、動画撮影をしていたように見えました。

  

  確かに、浜田省吾さんの独特なメロディー・ラインの歌声は、とても素晴らしいものがあります。 だが、その歌声も、バックで演奏するプレーヤーの皆さんが支えているのですが、先ほども記しましたが、ドラムスの後ろで演奏していたサキソフォンのプレーヤーは女性でした。

  

  この女性プレーヤーは、最初アルト・サックスを演奏していたかと思いますと、ライブステージ、ラストの方では、あの大きなバリトン・サックスを演奏していました。 これが、なんともカッコ良く見えて、一発で惚れ込んじゃいました。

  

  

  私は、楽器は、右のサイド・バー Youtube の動画でもご覧いただけますように、「 ダイヤモンドヘッド」や「 パイプライン」等々、「The  Ventures 」 の簡単な曲をエレキ・ギターで弾くくらいですが、若いうちに、上品なフルートやヴァイオリン、また格好良いトランペットやサキソフォンなどの楽器もマスターしておけばよかったと思います。

 

    

    「音楽」とは、音を楽しむと書きますが、

  

  素敵な音楽は、人々にもの凄い感動や感激、

    

    勇気や生きる力を与えるものだと

     

    そう感じて、やみません‥‥‥!!!

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長野・城山公園をスタート‥‥‥!!!

2013年07月17日 | テレビ番組

  今日は、午前中から所用で出掛けなければならず、そこそこ涼しい地域にいました。 と言っっても、野菜高騰の折り、それの仕入れに行った訳でなく、仕事と雑用を兼ねた出掛けでした。

  

  で、先日 NHK BS プレミアムでオン・エアーしている、 「にっぽん縦断 こころ旅 2013」 と云う番組を、カミさんが録画していてくれて、それを昨日見ました。 俳優・火野正平さんが自転車で日本各地を訪れ、視聴者からの手紙で寄せられた風景を紹介するといった内容で、この日は、長野市・城山(じょうやま)公園から、篠ノ井・茶臼山、恐竜公園へのサイクリングでした。

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  こちらの写真が、長野・城山公園のど真ん中にある噴水です。 この景色は昔からそのままといった感じがします。 当時は、お洒落な公園だなア~と思っていましたが、昨今はそれ以上に、色んな公園が整備され、新しいものに目を奪われてしまいます。

  

  この噴水を挟んで、向こう側には、花時計もしっかり時を刻んでいてくれて、私には、懐かしさを感じます。 国宝・善光寺に参拝に来ても、なかなかこの城山公園までは足を延ばせなくなっていますので、余計にそう感じるようです。

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  その花時計(写真 3 )と、下の写真 4 の建物は、「長野県・信濃美術館」です。 この「信濃美術館」に隣接しています「東山魁夷(ひがしやま・かいい)館」の Gallery と併設しています。

  

  「東山魁夷(ひがしやま・かいい)」氏は、独特な淡い色合いを創る素晴らしい画風で、私も、ビデオや写真でこんな色合いが出せたら良いと思うのですが‥‥‥‥、まア、近づくことは出来ないと諦めています。

  


  これらの画は、今は、 WEB でも見ることが出来ますが、

    

    本物志向の方は、「東山魁夷館 Gallery 」で、

    

   実際に、ご覧なさったらいかがでしょうか‥‥‥!!!

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写真の楽しみ方が変わるンですって!!!

2013年06月11日 | テレビ番組

  昨日今日と、初夏を思わせる気温ですが、台風 3 号が日本列島に近付いているので、今は黒っぽい雲が多く、今にも雨が降りそうです。 梅雨なのに雨が降らず、田畑も困っていますので、適度な雨を期待したいと思います。

  

  もっとも、局地的な大雨だけは、昔 30 数年前に懲(こ)りていますので、遠慮したいと思います。 何事も、ほど良い適当さが必要だと思います。

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  先般 3 月時も話題にしましたが、 4K テレビのデモ放映の画面をスチル撮りしたものです。 家電量販店で撮ったものですが、前回は携帯電話で撮った写真を載せて、鮮明さも全くなく、お恥ずかしい限りでしたが、今回はちゃんとデジカメで撮ってきました。

  

  今回も、TOSHIBA  REGZA  55  と云うテレビですが、昨今はシャープさんの AQUOS や SONY さんの BRAVIA など、どんどんこの 4K テレビの宣伝に拍車を掛けているように感じます。 俗に云う 1 インチ 1 万円を切る価格を目指していらっしゃるようですが、2014 年 BS 放送が始まるまでには、どこまで普及するのか、楽しみです。

  

  4K テレビのスペックについては、現行のフル・ハイビジョンの 4 倍の高詳細の画質と云うことになるようですが、どなたかが、「高画質で、何を観たいんだい・・・!!」 と、おっしゃる方もいるようです。

  

  で、特に SONY さんの宣伝文句をお借りすると、「写真の楽しみ方をブラビアが変える!!」 と云うフレーズのキャッチ・コピーですが、 SD カードで記録して、この大画面でスライドショー的に観るだけでしょうか‥‥‥。 それでしたら、今のフル・ハイビジョンでも観れますし ‥‥‥。

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  だが、実際に 4K テレビの前で高詳細の画面を観ていますと、本当にキレイに感じます。 画面の大きさも 55 インチですから、およそ、横 115 ㎝、縦 65 ㎝ の大画面です。 日頃観ていますのが 37 インチですので、はるかに大きく感じます。

  

  SONY さんは、この上の大画面 84 インチ BRAVIA も発売なさるようで、約、横 194 ㎝、縦 104 ㎝ となると、大会場に設置して BGM と絡ませて写真鑑賞といきたい気もします。

  

  写真サイズは、一般的には「八切り」・「四切り」とか「半切」、「全紙」とありますが、そんな常識をはるかに超えた画面サイズで、自分が撮った写真を見れれば最高だと思います。

  



  まあ、ピンの甘さが、そっくり画面に出て来るかも ‥‥‥、

   

  いや、逆にデジタル処理で、キレイに見えるかも ‥‥‥!!!!

   

  2020 年には 8K の
スーパー・ハイビジョンも出てくるし ‥‥‥‥

         

     映像の進捗は恐るべき速さです!!!

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