……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

長野表参道「十二天」さんのぎゃらりーは‥‥!!

2012年06月30日 | まち歩き

  今日は、朝から好天気で、気温もかなり上がりました。 で、来月 16 日(月)海の日に演奏会を予定しています、地元・高校の吹奏楽部へ、 DVD ケース等のジャケットに使う写真を撮りに行きました。

  

  クラブ生徒の皆さんは、暖かく迎えてくれて、楽しい雰囲気で、いい写真を撮ることが出来ました。 来月の定期演奏会や、夏の 8 月全国吹奏楽コンクールに向けて、日々の練習に励んでいくことでしょう。

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  今日の話題は、長野表参道にあります、「門前町屋ぎゃらりー・十二天」さんのお話しです。 毎月一度、長野・国宝善光寺に参拝に行く折に、この「十二天」さんのお店の前を通って行きますが、毎月、このショー・ウインドウの飾りが、その月に合った装いになっています。

  

  以前、このブログ( 4 月 4 日)でもご紹介しましたが、何とも言えないくらい、私はこの「和」の装いが大好きです。 ご主人でもある墨書家の「山上 絋山さん」が「書」をお書きになられ、奥様の室礼(しつらい)コンシェルジェでもある「山上 絹代さん」が、このショー・ウインドウの空間プロデュースをなさっていらっしゃると、お聞きしたことがあります。

  

  私が下手にご紹介するより、この「門前町屋ぎゃらりー・十二天」さんにも、 HP が有りますので、そちらをご覧いただければ、どんなお店なのかご理解いただけると思います。 こちらがその URL になります。

            

     

       http://www.juuniten.jp/

     

  

  どうぞ、お試し下さいませ。 長野・表参道の「北野文芸座」の道路を挟んだ斜め前に位置しているお店です。

  

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   一応、今回は、卯月( 4 月)・皐月( 5 月)・水無月( 6 月) の飾りの写真を載せましたが、 また、来月から長野・善光寺へ参拝に行った折には、是非この飾りを楽しみながら、スチル撮りさせていただこうと思っています。

  

  実物は、写真で見るより、ず~~~~~っと奥行きを感じの風情がとってもあります。

  

 

   まあ、この飾りを写真に収めるのに、多少はプロらしくと思い、

  

  高額?な偏向フィルターを手に入れて、ガラスの反射除去をしようと

   

   色々としましたが、 これがまた難しくて‥‥‥!!!!

  

  

   (追)今日で、平成 24 年も半年過ぎようとしていますが、世間に目を向けますと、腹の立つことや、怒鳴りたくなることも起きています。 また、ファンでもありました俳優の地井武男さんがお亡くなりになったり、悲しい出来事もあります。 でも、サプライズの出来事や楽しいこと・嬉しい事もあり、また今年の後半に向けて、気合いを入れて行こうと思っています。 単なる一人言を記してしまいました。

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マクロレンズ無しで接写を試みました‥‥‥

2012年06月29日 | 写真

  昨日、今日と、いいお天気に恵まれています。 梅雨はどこへ行ったのか? と云う感じですが、そろそろ、来週始めからは降水確率も高い予報です。 ひと雨もいいと思うようになりました。

  

  で、今日は、いつもこのブログでのスチル撮りに使っています、「 Canon  PowerShot  SX30IS 」 で、「」花のマークがあることに気が付きましたので、それの撮影を試みたお話しです。  1 年半以上も前に購入したデジ・カメですので、「今更!! 」 と云うことに成るかも知れませんが、相変わらず、取説も読まない、そんな状況が続いています。

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  先般、雨上がりの朝に、家の庭の花と水滴などを撮ってみました。 この「PowerShot  SX30IS」 は、一眼レフ・カメラのような外観ですが、レンズ交換が出来る訳でもなし、色合いもイマイチなのですが、 最新などのEOS Kiss などにも使われています、「バリアングル液晶モニター」 が付いていまして、これがとても重宝に感じた次第です。

  

  なんせ、ビデオ撮影が長かったので、その経験からいきますと、ビデオの場合は、ハイやロー・アングルなどで撮ることも多く、増してや、瞬時瞬時、映像と音声を逃すこと無く撮りますので、機動性にすぐれていなければなりません。

  

  ビデオ・カメラのビューファーは、サッと上にも下にも向けられますし、それなりきの撮影に対応出来てきましたので、それと似たようなこの 「PoweShot  SX30IS 」 は、使い勝手が良いだろうと思って手に入れた次第です。 尤も、このデジ・カメは、最初友人の odixamaru くんが私の所へ持って来て、「こんなデジ・カメがあるよ!!!」 と知らせてくれたのが、そもそもでした。

  

  価格を聞きましたら、 4 万位で買えると云うので、私もついつい一緒に乗っかった、と云うことでした。 でも、今になれば、重量も軽いし、ワイド画面にもなりますし、こうして今回マクロ撮影? のお遊びも出来ますし、バリアングルの液晶モニターも便利に使っています。 また、ガッチリ取り付けられたレンズは、 35 倍ズームの高倍率で、そこそこアップも効きますし、ブログ写真にはもってこいのデジ・カメだと思います。

  

  ただ難点は、オート・フォーカス時は問題ありませんが、マニュアルでピンを合わせたい時には、レンズにはピン合わせのリングが無く、カメラ裏面のダイヤルを回して合わせるようになります。 これが、ちょっと面倒で、ピン合わせのリングが付いていたら‥‥‥、 と思います。 でもそうしますと、コスト・パフォーマンスが崩れてしまうのでしょうね。

  

  ついでに、ご近所のキレイな花も撮ってみました。

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  よくレンズのカタログに載っています「マクロ・レンズ」で撮った写真などは、こんなもんではなく、凄く芸術性に優れていると言うべきか、シャレた画を見受けます。 メーカーさんによっては、高額なマクロ・レンズの他に、それ専用のライトも販売していて、「芸術写真を目指すなら、より良い機材を!!!!」 と言わんばかりだと思います。

  

  悲しいかな、私は残念ながら、このマクロ専用のレンズも持ち合わせていないので、このような形でしか、マクロ撮影の写真をご披露出来ませんが、またいつか、一生懸命に仕事をして、高額レンズを手に入れたいと思っています。 そして、かつてない芸術作品を‥‥‥、 と意気込みはいいのですが、現実は難しいかも!! と、そんな気がします。

  

  まあ、マクロの世界を離れても、例えば、¥100 万のカメラと ¥10 万のカメラでの違いは、当然ある訳で、これが同じ画が撮れるのであれば、メーカーさんもお手上げの目に合うと思います。 ビデオ・カメラも特にその性質は高く、一桁高いカメラは、色の落ち着きが全く違っていました。

   

   

  で、今日の結びは‥‥‥、

     

    「 うえ見て励め!! した見て暮らせ!! 」 っと、

        

         どこかで聞いたような言葉でした‥‥‥。

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軽井沢・白糸(しらいと)の滝へ‥‥‥、

2012年06月27日 | ブログ

  今日は、晴れの一日でした。 でも、そこそこ雲も広がっていたりして、青空の状態ばかりではありませんでした。 また、長野は、 30 ℃ 近くまで気温が上がったようでした。

  

  で、今日はカミさんがお休みでしたので、私も 10 日振りに仕事から離れて、軽井沢の「白糸(しらいと)の滝」を見に行きました。 尤も、撮影の仕事で、 20 数年間通った軽井沢ですが、この「白糸の滝」へは初めてです。 故に、カーナビ ON で、車を走らせました。

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  中軽井沢から、 146 号線を長野原・草津方面に向かって、山道を上がって行くのですが、途中「峰の茶屋」を右折して、ちょっと行った所でした。 

  

  この「白糸の滝」の入口には、駐車場もしっかり確保されていて、観光の名所に相応しい、そんな感じがしました。 観光バスや、関東地方の県外ナンバーの車が沢山停まっていました。

  

  この駐車場から、「白糸の滝」へは、 5 ~ 6 分も歩けば行ける所ですので、滝の方から流れて来る清流をカメラに収めながら、進んで行きました。 それが、上の 2 枚の写真です。

  

    そして、間もなく目に入ってきましたのが‥‥‥‥、

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  こちらが、その目的地、「白糸の滝」になります。 もう、こちらでは有名な滝で、パンフレットなどで何度もご覧になっていると思います。 でも、ちょっと解説を加えますと、「高さ 3 m 、幅 70 m の岩肌から、数百条の地下水が、細い糸のように流れ落ちる美しい滝」 とのことのようです。

  

  ウィーク・デイにもかかわらず、結構観光客の皆さんが訪れていました。 私も、今回この滝を撮るに際しては、初めて三脚を使って撮ってみました。 

  

  昨年も、高山村「雷滝」や武石村「巣栗渓谷滝」を撮りに行ったときは、一脚での撮影でした。 なんせ、岩だらけの所でしたので、落ち着いて三脚撮影と云う訳にはいきませんでした。 ですので、今回は、滝の前の、ある程度の広場がありますので、ゆっくりと撮れました。

  

   で、駐車場へ戻る際にも、名残り惜しみながら‥‥‥、

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  白糸の滝からの清流を撮ってみました。 まあ、この後は、旧・三笠ホテル方面に向かって、下って来ました。 そして、軽井沢方面には、昨年 10 月上旬に来た時以来でしたので、旧・軽井沢銀座もブラブラしてしまいました。

    

    そちらの写真は、後日に記載したいと思います。

   

  

  まだ、「涼」 を求めるには早過ぎますが、道路が混雑しない内に行った次第です。

    

   でも、久し振りに、カーブだらけの山道運転は疲れました。

      

   

   この地元・松代の南に位置します、「地蔵峠」を、

         

       さんざ、運転してきましたので、

        

          カーブは慣れているのですが‥‥‥!!!

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あの宮川ご夫妻様が奈良・京都旅行へ!!

2012年06月25日 | 旅行記

  昨日、今日と、快晴のいいお天気でした。 まあ、雲も時間に依っては広がっていたりしましたが、午前中は、近所から、うぐいすや小鳥の鳴き声が聴こえて、穏やかな日を過ごすことが出来ました。

  

  で、今日は、先般ブログ・ネタのご協力をお願いしておきましたら、以前も、このブログでもご紹介しました、坂城駅のあの小 6 年カメラマン写真展の仕掛人「宮川一夫」さんから、素敵なお写真や、それに係る解説文をメールにて、お送りいただきまして、それの話題をさせていただこうと思いました。

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宮川一夫さん撮影

  

  宮川さんご夫妻は、ご結婚 40 周年記念をむかえられ、それの記念にと、「奈良・京都」へご旅行に行かれたご様子でした。 その時に、撮られたお写真をメール添付で送っていただいたのが、 この金閣寺「正式名=鹿苑寺(ろくおんじ)」と、嵐山を望む「渡月橋」の景色です。 世界遺産にもなっています金閣寺ですので、皆さんの方がよくご存知だと思います。

  

  私も、 30 年以上も前になりますが、仕事やプライベートで、京都は何度となく行きましたが、こうして、久し振りに、生のお写真を拝見しますと、何故か、京都に行きたくなる衝動に駆られます。 

  

  私が知っている京都は、京都タワーが見える駅前は、タクシーの LP ガスの臭いが鼻についているのですが、ちょっと離れますと、もう何とも言えないくらい、古都の雰囲気が味わえる場所があると思います。

  

  以前、宮川さんのお店にお伺いさせていただいた時に、奥様ともお目にかかったこともありますが、笑顔がとても素敵にご挨拶をいただき、とても好感の持てる美人の奥様でした。 さすが、宮川さんの奥様だなと、感心させられた事もありました。

  

  まあ、正直言って、こうした行動がお出来になる宮川さんを、羨ましいと思う反面、 私共も、もうちょい間もなく 結婚 40 年をむかえようとしていますので、 宮川さんを見習って、カミさんに日頃の感謝を表わさなければと、いい刺激を受けさせていただけて、宮川さんには感謝申し上げたいと思いました。

  

   そして、こんな写真も送っていただけました。

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宮川一夫さん撮影

  

  両方とも、京都の嵐電(らんでん)の電車です。 宮川さんからの解説文にもありますが、写真 3 は、京都銘菓「八ツ橋」でもある、井筒八ツ橋本舗「夕子」の包装紙のデザインそのものが描かれている、「夕子電車」です。

  

  私も、この「八ツ橋」は大好物で、先月も名古屋・知立の義兄夫婦から、本家・西尾の「八ツ橋」を送って貰って、食したばかりです。 もっとも、この「八ツ橋」は、「井筒本舗」さんや「本家・西尾」さんの他にも、有名どこでは、「聖護院」さん、「おたべ」さん等などもあるようです。

  

  また、写真 4 は、太秦広隆寺(うずまさ・こうりゅうじ)駅のところから、路面電車の嵐電をお撮りになったお写真のようです。  赤い矢印でも記してみましたが、 この門が、広隆寺の入口の南大門(仁王門)のようです。

  

  宮川さんの解説文によりますと、 この広隆寺には、国宝第一号に認定された、有名な「弥勒菩薩(みろくぼさつ)半跏思惟像(はんかしいぞう)」が、安置されているようです。 宮川さんご夫妻は、この仏像をご覧になりたくて、この右京区太秦に足を伸ばされたようでした。

  

  また、奈良のほうも、「東大寺~春日大社~興福寺~法隆寺」なども回られたり、京都も上記の他にも、「清水寺~銀閣寺~龍安寺~嵐山」などもお回りになれたご様子でした。

  

  まあ、確かに、修学旅行コースと言ってしまえばそうかとも思いますが、まず、そういった基本的な観光コースを歩いて、そこから再度、お気に召したところへ行かれるのも、京都見物の方法かとも思います。

  

  

  ここ地元・松代も、今では、「真田十万石の城下町・まつしろ」 と云う触れ込みですが、かつては、「信州の小京都・まつしろ」 といった時もありました。 でも、本物の京都は、古都を感じる街並みの臭いが、素晴らしい風情を見せてくれます。 いいですね~~~!!!!

  

  

  カミさんに言わせると、「お父さんと京都へ行っても、太秦の映画村だけになりそうで‥‥‥!!」 とのようです。 尤も、カミさんは、子供と一緒に京都へ旅行に行った折には、この太秦映画村も見物して来たようで、丁度ロケをしていた俳優さんの「高橋英樹さんは、カッコ良かった‥‥‥!!」 と言っていたんですが‥‥‥。

    

   

    ここから、たかが、約 400 km くらいで行けるので、

  

   行く気になれば‥‥‥、 でも 遠い気もしますし‥‥‥。

     

 

   (追) 今日は、宮川さんのお陰様にて、お写真は勿論のこと、記事も十分に書くことが出来ました。 この場で申し訳ありませんが、厚くお礼申し上げます。  また、これからも宜しくお願い申し上げます。 奥様にも、宜しくお伝え願えればと存じます。  有難うございました。

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信州カーフェスタ 2012 ⑦ 「 HONDA 」

2012年06月23日 | 車・クルマ・くるま

  今日は、午前中は薄曇りでしたが、午後からは晴れ間が見え、気温も上がりました。 梅雨の中休みのような日でした。

  

  で、今月の 3 日(日)以降 連日、車関連の話題ネタできましたが、 とりあえず、打ち切りになります。 (今現在、今後の車関連のネタがナッシングになっていますので、また見付けてきます。)

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  「信州カーフェスタ 2012 」 のラストを飾るのは、「 HONDA 」 さんのエコ・カーです。 もっとも、 2 日(土)に、M・ウェーブに見に行きまして、大分写真を撮ってきましたので、 7 回分も使ってきましたが、 この種のものに興味がまったく無い方には、申し訳ないブログであったと思い、ここでお詫び申し上げたいと思います。 すみませんでした。

  

  で、この 「 HONDA  AC-X 」 の仕様は、下記の通りです。

   

   エンジンの総排気量       1,600cc  ( 1.6 L )

   EV 最高速度                               100 km /h

   EV 航続走行距離                  約 50 Km    

       

  

  この「 HONDA  AC-X 」 の運転席に座りますと、 ダッシュ・ボードのメーター類が、デジタル式で並んでいて、いかにも近未来型を感じさせています。 ハンドルも丸くないです。 一応、写真を撮ってきましたので、それをご覧いただきたいと思います。

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   こんな感じです。 どうやって運転するの?? と言った雰囲気です。

  

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  そして、こちらは、「 HONDA  MICRO  COMMUTER 」 といった車です。 

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  ご覧のように、軽自動車をひとまわり小さくしたような車ですが、これでも最高速度は、 60 km / h 以上で、航続走行距離は、先程の「 AC-X 」 を上回り、約 60 km の数値を出すようです。

  

  前後のタイヤ部分が独特な作りになっていまして、これで、小回りが効いた運転が出来るのかと、心配になってしまいます。 ここ信州は、夏用と冬用で、年 2 回はタイヤ交換をしますので、そちらの心配も出て来ます。 タイヤのフェンダー・カバーをはずして、それから‥‥‥、 っといった感じになるのでしょうか?

  

    そして、 この車を後方から見ますと、

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  こんな感じで、後ろも、やはり独特なフォルムになっています。 確かに、田舎などの狭い道幅でも、スイスイ走っていけそうですが、運転席正面から太陽光を浴びると、眩しくてサングラスだけでは追いつかない感じもしています。

  

  長距離を走る車ではありませんが、実際にはどうなのでしょうかね!!!!

  

       

     こちらも、麦わら帽子をかぶっての

       

          運転が必要なんでしょうか‥‥‥。

  

  

    

    さて、来週は、県外のお写真も登場予定です‥‥‥!!!

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やっと運転免許証の更新へ‥‥‥

2012年06月21日 | ブログ

  今日は、朝から曇りの一日でした。 昨日の気温からですと 5 ℃前後下がって涼しく、 5 月中旬の陽気のようでした。 また、今日はもう 「夏至」 のようで、明日から今度は、少しづつ日が短くなっていくんでしょうね。

  

  で、午前中、北信運転免許センターへ行き、車の運転免許証更新を済ませて来ました。  5 年前は、申請期限ギリギリの 1 日前でしたが、今回は約 15 日を残していました。 なんせ、実際使ったことはないのですが、中型二種免許が一応あり、それの目の動体視力の検査が特に必要になっているからです。

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  こちらが、今日更新手続きに行きました、「北信運転免許センター」の建物です。 以前は、「交通安全センター」と言った名称だったと思うのですが、東信地方の上田市・小諸市・佐久市方面の皆さんもここへ足を運ばれたことと思います。

  

  今は、佐久市に「東信運転免許センター」が出来ていますので、北信地方の方々が更新に訪れるだけで、ひと頃より駐車場の車も少なかったと思いました。 尤も、今は平日だけでなく、隔週の日曜日にも更新手続きを行なっているようです。

  

  さて、気になる、二種免許用の動体視力の検査でしたが、 3 回行いまして、 1 回目は、0.9、  2 回目は 1.X、 3 回目は 2.Xでした。 5 年前よりは悪くなっています。 一応許容範囲には入っているようですので、検査は問題ありませんでしたが、今度の 5 年後が心配です。 そんなもんです。

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  この写真は、ご存知のように、富士重工業の 「スバル 360 」 と云う当時の軽自動車です。 「ながのノスタルジック・カーフェスティバル 2012 」 の時に撮ってきたものです。

  

  私が昔、約 50 年くらい前に車の免許を取りに通った、篠ノ井の自動車学校で教習に使っていた車がこの 「スバル 360 」 でした。 まだ 16 歳でしたので、この小型自動車で運転を習得して運転免許証を取得した事になります。 普通自動車は、資格が 18 歳以上でしたので、この時はまだ無理でしたが、その後も順調に、普通免許も取れて、今日に至る事が出来ました。

  

  当時は、まだ高校生でしたが、車のセールスをしていた叔母に、「これからは、車の時代になるから、早く運転免許を取っておきなさい!!」 と勧められて、当初はイヤイヤ通ったものでした。

  

  何がアクセルで、何がブレーキかクラッチか、全く車の知識も無く、おっかない教官に怒鳴られながら運転を覚えたものでした。 それでも器用さが手伝ったのか、夏休み中から、少し通っただけで、 10 月には、小型免許証を取得することが出来ました。 

  

  まあ、教官にしてみれば、高校生の若僧が、運転免許を取りに自動車教習所に通っているのですから、お客であっても、生意気なガキだと思われたのでしょうね。

  

  もっとも、家に車があった訳でなく、とりあえずはペーパー・ドライバーでした。 その後、友人の紹介で、酒屋さんの配達のバイトにいって、軽自動車を運転する機会に恵まれて、道路での実施運転を覚えたというわけです。

  

  ですので、普通免許は、大分 楽に取得出来た、そんな記憶が残っています。 今は、免許制度の改正等で、「大型自動二輪」 も運転出来ることになっています。

 

   

  でも、大型バイクなんかは倒れたら起こせないし、

       

      事故ったら、 痛いでしょうね!!

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信州カーフェスタ 2012 ⑥ 「 TOYOTA ② 」

2012年06月19日 | 車・クルマ・くるま

  今日は、朝は曇りでしたが、そのうちに小雨になり、また午後はそこそこ晴れ間も見れました。 だが、日本列島には、台風 4 号が近付いており、紀伊半島の辺から上陸したようで、 今夜未明に掛けて、長野県もスッポリと、その台風ルートに入っているようです。 まあ、大きな被害を残さず、サッサと通過して行って貰いたいと思うのですが‥‥‥。  こればかりは‥‥‥??

  

  で、今日も、「信州カーフェスタ」 の 「TOYOTA編」 の 2 回目の話題です。 このシリーズも、あと今日と、もう 1 回、「HONDA編」 でラストにしたいと思いますので、もうちょいのお付き合いを願えればと思います。

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  写真は、 「TOYOTA  FT-EV」 と云う電気自動車です。 近未来を思わせる車体のフォルムですが、 運転性はどんなものでしょうかね。 

  

  この 「TOYOTA  FT-EV」 のデータは不明ですが、 こういった車が、実際に道路を走行する姿を見るのも、そんなに先ではないのかナ?? と感じました。 

  

  でも、余計な心配ですが、全車・電気自動車になったら、バッテリーの充電が間に合わないと思えて仕方ありません。 今は、ガソリン・スタンドで、 1 台の車が、ものの 5 分前後で燃料の補給が出来ていますのに、電気自動車は、バッテリー充電が数十時間必要のようですから、 需要と供給のアンバランスが絶対に起きますって!!!  と、アホな考えもしています。

  

  長距離ドライブには、予備のバッテリーも積んでいかなくちゃ、ならないと思います。 それを考えますと、ソーラー・カーが一番ベストになるのでしょうか??

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  こちらは、「 TOYOTA   i-REAL (アイ・リアル)」 と云う乗り物です。 ステージ上では、実際に MC のお姉さんがこれに乗られて、デモ走行を見せてくれましたが、どんなところで使ったら良いのか、迷ってしまいそうです。

  

  以前に聞いた話しですが、これは、TOYOTA のお膝元の、「中部国際空港セントレア」内の移動手段として、つくられたとか‥‥‥!!  

  

  走行面がキレイなフラットでしたら、この走行も安定して動いてくれると思いますが、田舎道には合わないかも知れません。 多分、乗り心地は想像以上に悪いと思います。

   

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       まあ、私も実際に乗車することもないと思いますが、

   

        仮に乗って、もし倒れたら、痛いだろうナ~~~!!!

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信州・長野 「国宝・善光寺」へ参拝!!

2012年06月17日 | まち歩き

  今日は、朝それまで降っていた雨も止んで、曇りでした。 だが、徐々にお天気が回復して晴れ間が見え、いいお天気の一日でした。 夕方からは風が強く、また明日から天気が変わるのでしょうか? 

  

  今日は久し振りに、ウォーキングも兼ねて、長野・善光寺へ参拝に行ってきました。 例の如く、セントラル・スクエア駐車場に車を置き、お向かいの、「(株)ヤマモト写真機店」様にちょっとお寄りして、山本会長さんのお話しをお聞きして、それから表参道を歩いて行きました。

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  偶然と言うべきか、「善光寺・大本願」から、お上人様(しょうにんさま)が出て来られ、善光寺本堂へ向かわれる場面に遭遇しました。 でも、このお上人様は結構お若く、私が存じ上げています、「鷹司誓玉(たかつかさ・せいぎょく)大僧正(だいそうじょう)」と違っていました。 

  

  今日この時刻は、午前 11 時半頃だったと思います。 「お朝事(あさじ)」での、「お数珠(じゅず)頂戴(ちょうだい)」は、朝の 5 時だか 6 時頃の時間帯ですのに、何か他の御用事で本堂に向かわれたのかも知れません。

  

  お上人様を正面からはお撮り出来ないと思いますので、後姿を追いかけながら、お撮りしたものです。 もっとも、写真 2 の「仲見世通り」は、「お数珠頂戴」の儀式はなさらないようになっているようです。

    

  そして、山門(三門)を過ぎて、本堂前に行きますと‥‥‥‥、

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  ご覧のように団体さんが大勢いらっしゃっていて、凄い人混みになっていました。 今日は、何となく長野市街は空(す)いていて、人通りが少ないと感じていましたが、案の定、「大門」の交差点附近からは、急に人混みが増えていきました。

  

  それでも、日曜日の割には、少ないと思っていましたが、善光寺・本堂前に来ましたら、団体さんの観光客(=ツアー客と云うそうです。)が、これほどまでに来ているとは、思いもよりませんでした。

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   お天気が晴れて、良かったと思いました‥‥‥!!!

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信州カーフェスタ 2012 ⑤ 「 TOYOTA ① 」

2012年06月15日 | 車・クルマ・くるま

  今日は、朝から快晴で、日中はかなり暑くなってきました。 30℃を超えて、真夏日になったようです。でも、朝夕は涼しく、明日から雨模様の気象予報で、梅雨の感じがしてくるのでしょうか!! 近所にいますカエルも、頑張って鳴いてくれています。

  

  で、また今日も、「車の話題」で申し訳ないのですが、ブログ記事を書こうと思いまして、インターネットを開きましたら、「トヨタの小型スポーツカー“86 ” の試乗レポート」 と云う文字が目に入り、その動画を 5 分観てしまいました。 それで、急きょ、このネタ話しになったということです。

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  青や赤の「 TOYOTA 86 」 が並んでいましたが、やはり人気車種なのでしょうか、若い方達から、私達と同世代の方々などが、ひっきりなしにこの車の周りにいらっしゃいました。

  

  結構、皆さん運転席に乗り込んで、ドライヴィング・ポジションを楽しまれておられる方を見受けました。 私も、乗り込んでみたかったのですが、乗るときにはス~~っと乗れても、降りるときに、「どっこらしょ!!」 と掛け声と同時に降りるようになり、みっともないので、やめました。

  

  でも、かなりカッコ良い車です。 ネットで動画を観ましたのは、「 TOYOTA  86  GT “Limited ”」 と云うグレードの一番高い車だそうですが、これを運転していましたのは女性カー・ジャーナリストさんで、運転席に座られている画が、ハンドルと運転手の間があまりに近く、女性特有の運転姿勢のような気がして、「どうして、こんな画を出すんだろう??」 と感じました。

  

  「 TOYOTA  86 」に乗るのでしたら、運転席のシートは足が伸びるギリギリ後ろまで下げ、両手は、余り曲げずに運転姿勢をとって欲しいと思いました。 それが、スポーツ・タイプの車の運転だと今でも思っています。 (この歳では、もう絶対に無理ですが、以前は‥‥‥!!)

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  後方からの写真です。 以前、この車のうわさが出た時に聞いたことがあるのですが、この運転席ドアから後方に掛けてのカーブのフォルムは、あの「 TOYOTA  2000GT 」 のデザインからとったようでした。

 

  で、以前の 「ながのノスタルジック・カーフェスティバル 2012 」 でも走行していました、「 TOYOTA  2000GT 」 実物の写真と比べてみたいと思いました。

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  そこそこ似ている感じはしていますが、いかがでしょうか??  「時代は繰り返る!!」 と言わないかも知れませんが、そんな感じもしてしまいます。

  

  それで、もうひとつ、 「 TOYOTA  2000GT 」 と言えば‥‥‥、

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  こういった車を多数、集めておられる方もいらっしゃいます。 この持ち主は、私もお世話になっています、保育園園長先生でして、この周りには、色々なミニチュア・カーが展示されています。

  

  いつか機会がありましたら、全部お撮りして、公開してみたいと思います。 尤も、園長先生からご許可をいただいてからですが‥‥‥‥!!!! 

  

  今日は、TOYOTA  の車をご紹介しましたが、肝心の「トヨタ エコ・カー」が全く出てこなかったので、また後日にご紹介したいと思います。

  

  

  なんせ、仕事で忙しがっていますので、風景画や史跡画などのスチル撮りに行ってられません。 

    

    まあ、すみませんが、もうちょい、こんな感じですが、

          

          宜しくお願い致します。

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高速道での流し撮りは‥‥‥!!

2012年06月13日 | 写真

  今日は、快晴で日中も気温がかなり上がりました。 梅雨の中休みといった感じだとは思うのですが、そんなに連日雨が降っていないので、梅雨自体の感覚が薄れています。

  

  で、今日は、先般撮りました、「流し撮り」のお話しです。 以前から 30 キロ前後の車やバイクなど試し撮りの感覚で練習してきましたが、今回は、高速道を約 100 キロ前後で走行するマイクロバスや一般の乗用車を撮ってみました。 と云っても、先月 30 日の「バイクの流し撮り」の後に、松代 SA (上り)に撮りに行ったのですが‥‥‥。

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  こちらが、その時に撮りました写真です。 被写体が遅い時には、「ワン・ツー・スリー」で、シャッターを押していたのですが、これだけの速度になりますと、連写も増やして撮らなければなりません。

  

  それでも、この時は、「低速連写」でしたので、カメラの性能をフルに使ったとは言えない事になりました。 正直、私もそこまで知りませんでした。 (最近、高速連写を知りました‥‥‥、が、そんなもんです。)

  

  で、次回撮る機会がありましたら、この「高速連写」を試してみようと思います。 どんな映像になるのか楽しみですが、高速連写ですと、あまりにシャッターの見開きが速過ぎて、逆に被写体の像が見えない感じがしています。 どうなるやら?? です。

  

  上の写真と一緒に撮った写真ですが‥‥‥、

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  本当は、被写体である車の真横の姿を撮りたかったのですが、ここに表示した写真の次のシャッターで撮った写真は、もうボケがきていて、駄目でした。 難しいもんです。

  

  ズーム・レンズですので、最初、多少アップ目にして、車を捉えて、ズーム・アウトしながら連写してくるのですが、タイミングとの戦いだと思いました。 まあ、ビデオのレンズでしたら、このくらいの動きは難なく自然に撮ることが出来ると思うのですが、スチルとなるとこれがやはり思ったようにいきません。

      

       まあ、これだけは、自分で経験して、

    

     納得いくまで訓練が必要になるでしょうね!!

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