……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

夏の終わりの 軽井沢 KARUIZAWA ……。

2015年08月31日 | まち歩き
  お盆が過ぎたら、肌寒い涼しさを感じるようになりました。

  明日から9月ですが、ひょっとして来月の方が残暑があったりして……。

  そんな感じもしますが、そんな訳で今日は先々週行きました、

  日本一の避暑地「軽井沢」の風景をご覧いただこうと思います。

  お盆明けの1週間後の土曜日でしたが、まだまだ結構な賑わいでした。


photo 1


  毎度おなじみの「旧軽井沢銀座通り」です。

  先週の29日(土)夜、NHK・TV番組「ブラタモリ」で、この軽井沢ロケの映像をオンエアしていました。

  で、番組でも紹介していました、この下の「チャーチ・ストリート」は、旧中山道・軽井沢宿の御本陣跡だったようです。


photo 2


photo 3


photo 4


  2Fの状況も撮って来ました。

  そして、旧軽銀座から、この「チャーチ・ストリート」の建物を抜けると、軽井沢でも有名な「聖パウロカトリック教会」が見えて来ます。


photo 5


photo 6


photo 7


photo 8


  色んな角度から撮って来ました。

photo 9


  で、もう一度「旧軽銀座通り」へ戻り、北へ向かいますと……、

  軽井沢でも一番古い教会「ショー記念礼拝堂」が、森に囲まれて現れて来ます。


photo 10


  そして、この「旧軽井沢銀座通り」は、旧中山道ですので、そんな灯篭看板を見つけました。

photo 11


photo 12


  この写真店さんの前に置かれていました。

  更に下り……、


photo 13


  相変わらず、人通りの多い「旧軽井沢銀座通り」のロータリー近辺に行きますと……、

photo 14


photo 15


  車の渋滞が続いていました。

  この旧軽ロータリーの所には、今は携帯電話が主流になっていますので、人気も下がってしまいましたが……、


photo 16


  この様なちょっとお洒落な電話BOXが、今でもあります。

  かつては、この電話BOXを背景にしたり、BOX内で写真を撮られる女の子を見掛けた事がありました。

  尤も、この電話BOXの裏には、こんなに緑が豊富なミニ公園も点在しています。


photo 17




  ここ「軽井沢」は、江戸時代は中山道の宿場町だったのが、明治時代以降、衰退をみたようですが、

  外国から宣教師などが来られて、徐々に別荘地などで有名になり、

  現在は、押しも押されぬ、日本一の避暑地として、全国から観光客の皆さんが、訪れているようです。


  標高千メートルに位置します「軽井沢」ですので、真夏でも気温が低く、

  真冬にドカ雪でも降ったら、春まで融けない状況になるような、そんな所のようです。



  まあ、一時は別荘族の皆さんが高級外車に乗って、ショッピングや散策をするような所でしたが。

  昨今は、新幹線「軽井沢駅」の直ぐ近くに、プリンスホテル・ショッピングセンターがあるので、

  ここの人気も凄く、夏時期は混雑が甚だしい感じの様です。


  人生一度は、この「軽井沢」の自然な空気を味わうのも、

  おつなもんだと思います。


  通りからちょっと外れますと、森林に囲まれた、別世界が広がっています。




 
コメント (8)

夏はひまわり‼ と云うもんで……、

2015年08月27日 | 写真
  そんな訳で、信州のひまわり畑をWEBで探して、行って来ました。

  もっとも、自分ずく無しですので、どなたかのように朝4時起きとはいかず、10時頃の出発となり長野中央道で安曇野へかっ飛んで行きました。

  ですので、ひまわり畑へは11時ちょっと前ぐらいに到着。

  おかげで、ひまわりには嫌われて、皆さんうなだれてしまって、ソッポを向かれてしまいました。

  それが、こちらです。


photo 1


photo 2


  これでは高速代を掛けて来たのに、あまりに惨めな状況ですので、イキの良さそうなひまわりを探して、アップで撮って来ました。

photo 3


photo 4


photo 5


photo 6


  まあ、こんな感じですが、イマイチになってしまいました。

  考えてみれば、これだけのひまわり畑へ来たのは、人生初だったような気がします。

  いい勉強をさせていただきました。




  そして、誰がいたずらするのか……、可哀想なひまわりも……、

photo 7


photo 8


  ひまわりも生き物ですから……。

  不心得者の行為にじっと耐えて泣いているんだろう……、とそんな感じでした。

  で、この場所ですが、

  このお写真でお分かりいただけると思います。


photo 9


  そうなんです。

  安曇野の堀金・道の駅の所でした。物産センターと一緒になっていますので、分かりやすく、駐車場も結構広いので、ゆっくり停められますし、来年はもうちょっと早目に撮りに来ようと思いました。


  その前に、早起きに慣れないと……。


コメント (4)

戦国武将のイラストは、素晴らしい……「戦国無双の刀剣展」(上田)

2015年08月24日 | イベント・コンサート
  秋空の雲があちらこちらと展開し始めていますが、今日かなり気温も上がったようです。

  で、今日は「上田・サントミューゼ」で開催された「戦国無双の刀剣展」の続編です。

  8月23日(日)でこの展示は終わったようですが、これらの武将イラストをお描きになられた作家の皆様や、その「戦国無双4」登場武将が使う武具・武器を、現代の刀匠たちが再現なさった点など、素晴らしい刀剣展だと思いました。

  では、「戦国無双4」登場キャラクターのパネルの重複も一部ありますが、ご覧いただければ幸いです。


photo 1


  やはり、このパネルから再スタート致します。

photo 2


photo 3


  この「真田 信之」、「真田 幸村」のパネルは前回もご覧いただきましたが、こちらではオーソドックスな正面撮りです。

  で、この会場内に入りますと……、


photo 4



  そして……、

photo 5



  又、会場全体を見渡しますと……。

photo 6


photo 7


  じ~~~っと見とれるほど、カッコイイ武将が並んでいます。

photo 8



  そして、「松代甲冑隊の皆さん」製作による「松代藩・初代藩主 真田信之公」着用の「萌黄絲毛引威 二枚胴具足(もえぎいと けびきおどし にまいどうぐそく)」と云う甲冑も展示されていました。
   

photo 9


  2画面左は、「松代藩十四代当主・真田 幸俊さん」が、「松代・真田十万石まつり」で、実際に着用なさっているお写真です。


  今年も、「松代藩・真田十万石まつり」が、10月10日(土)11日(日)と催される予定で、


  特に、「真田十万石行列」は、11日(日)に正午くらいから出陣しますので、江戸時代絵巻の豪華絢爛さが、ご覧いただけるようになると思います。


  出陣式が行われる「松代城」の近くに大駐車場もございますので、


  北は北海道、南は九州・沖縄の皆様まで、日本列島の皆様にお越し願えれば幸いでございます。



コメント (4)

歴女も歓ぶ、「戦国無双の刀剣展」へ……。

2015年08月21日 | イベント・コンサート
  あの連日の猛暑続きは、なんだったのか……。 お盆が過ぎたら、ウソのように、涼しさがやって来ました。

  尤も、このまま秋に突入なんて事はあり得ませんが、一度この涼しさを味わってしまうと、この後、残暑があると意外にも必要以上の暑さを感じます。 皆さまもお気を付けくださいませ。

  
  さて、やっと編集が済みましたので、先頃行きました「上田サントミューゼ」で催うされています「戦国無双の刀剣展」での写真をご覧いただきたいと思います。

  まず、「上田サントミューゼ」の入口からです。


photo 1


  この「上田サントミューゼ」の入口は、「上田城入口」と「上田駅入口」の2か所あり、これは後者の方です。

  で、中に入って行きますと、この様なのぼり旗が目立ちます。


photo 2


  そして、この奥を2Fに上がって行きますと、刀剣展のグッズ売り場が有り、そこを進むと……、

photo 3


photo 4


photo 5


  と、ご覧のような会場入口雰囲気を味わえます。

  勿論、ここは音楽で云うと、前奏部分のような感じで、ここから本会場へ入って行くようになります。

  尤も、ここだけでも、刀剣展の雰囲気が十分で、

  「上杉 景勝」、「直江 兼続」、「明智 光秀」などの、戦国時代の武将イラストがカッコ良く表現されています。



  それを横目にしながら進みますと、更に江戸時代を飾るに相応しい武将イラストが……。

photo 6


  こちらは、信州・松代藩初代藩主「真田 信之」のイラストです。

  そして、その隣には、「真田 信之」の弟「真田 幸村」の武将姿が並んで展示されています。


photo 7


  
  もう、凄くカッコ良く描かれていますので、江戸時代から現代に蘇っている感じがします。


  そして、更に目を引いたのがこちらの武将です。


photo 8



  この「上田サントミューゼ」での「戦国無双の刀剣展」は、8月23日(日)まで開催されていますので、この機会にご覧になれば、心に刻まれた良き想い出になると思います。


  正直、私も当初、この「戦国無双の刀剣展」は存じ上げなくて、このブログにもちょくちょくコメントをいただいています、ご友人のKAZさんから「入場招待券」をお送りいただいて知り得た訳で、おまけに会場内のスチル撮りがOKと云う事で、カメラ片手に楽しみ倍増で見物に行きました。


  KAZさんには日頃からお世話になり、今回も素晴らしい時間を過ごさせていただき、この場を借りて心より厚くお礼申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。


  で、この他にも多数のお写真を撮ってありますので、次回にでも改めてご紹介しようと思います。


  なんせ、戦国武将のイラストがこれだけ一堂に会する事は、滅多にないと思いますので、数々の被写体に接することが出来、自分自身も良き想い出になると思います。


  これ程の「戦国無双の刀剣展」でしたら、歴女の皆さまは、好んでいらっしゃると思います。


  本当に見応えをいただけました。

コメント (4)

ややっ‼ 国宝・松本城にキレイな姫さまが……。

2015年08月18日 | 写真
  太陽光が家の中に、大分入るようになってきました。 一雨ごとに秋に近づいています。

  尤も、今日この1カ月の「電気使用量のお知らせ」を見ましたが、今夏の酷暑・猛暑で、クーラー稼働を頻繁に使ったので、約1.6倍の料金になってしまいました。 まあ、実際に使用したものですから、仕方ありません。

  で、先日行きました「国宝・松本城」の写真をご覧いただきます。

  まず、東側の「太鼓門」からご紹介したいと思います。


photo 1


photo 2


  この「太鼓門」の右側には、きちんと複元された「二の丸御殿跡」が広がっています。

  史跡公園として、憩いの広場になっています。

  そして、こちらが「本丸御殿跡」に入って行きます「黒  門」前です。


photo 3


photo 4


  この「黒 門」からは、入場料が必要になり、この門をくぐると……、

photo 5


  ご覧のような、広大な敷地の中での「松本城・天守」が目に入って来ます。

photo 6


  こちらの甲冑姿は、松本城おもてなしの武者さんです。

  上手く、ポーズを取ってくれます。

  そして、こちらが「月見櫓」や「辰巳附櫓」です。


photo 7


  又、池堀の周りからも「国宝・松本城」を撮って来ました。

photo 8


photo 9


photo 10


  と、色んな角度から撮ることが出来ますが、一番のベスト角度は、どうやら次の写真のようです。

photo 11


  この角度で、プロ写真屋さんが記念写真撮影を行っているようです。

  いずれにしましても、この「国宝・松本城」は、「姫路城」の「白鷺城」と正反対の壁が黒くなっていますが、

  豊臣秀吉の時代に造られた城は、壁が黒く、徳川家康時代になると、壁が白くなって来たようです。

  先日、TV番組でそんなことを言っていたような……。(逆かナ?)




  さて、ちょっと勿体ぶりましたが、こちらが表題のキレイなお姫様です。

photo 12


  こちらが国宝・松本城の「登久姫(とくひめ)さま」で~~~す。

  いや~~~、凄くキレイで可愛いい姫さまで、歳を忘れて一瞬にしてファンになってしまいました。

  なんせ、観光客の扱いが凄くお上手で、柔らかい物腰はたまりません。

  ほかの観光客は、この登久姫さまと一緒に写真を撮ったりしていましたが、そこまで自分は入り込めませんでした。(涙)


  ちょっと勇気を出して……、と、思いましたが残念でした。

  もう20~30歳若かったら、遠慮なく行けるのですが……。

  まあ、またいつかお目に掛かれる日もあるでしょう……。



  尚、下記の名称で同じ記事ですが、「国宝・松本城」を紹介しています。

  
     「池 千之助のフォトハート」で検索です。

   
      もし良かったら、覗いてくださいませ。





コメント (2)

信州・松代に あの「大本営」が……。

2015年08月14日 | 日本の歴史
  昨日13日から今日にかけて、多少気温が涼しく感じるようになりました。

  今日は、朝からお寺さんのご住職がいらっしゃって、ご仏前にお経を唱えていただきました。

  毎年の恒例のお盆の行事です。

  で、ご住職はあちらこちらと檀家を廻りますので、各家からおもてなしのお茶を頂戴するのですが、この時期ですので、お茶菓子は「水ようかん」が多いようで、甘いものが好きなご住職でしたらいいのですが、当方のご住職は甘党ではないもので、いつも漬物をお出ししています。

  バイクに乗って、一日中動き回るようです。

  今朝は雨でしたが、おいでになられた時は晴れ間になり、良かったです。


  さて、明日15日は、戦後70回目の終戦記念日です。

  自分は戦後生まれですので、戦争経験は皆無ですが、こちら信州・松代には、今でも戦争時の爪痕と云うべきものなのか、そんな遺跡が残っています。

  それは、象山や舞鶴山に掘られた地下壕です。


photo 1


  こちらは、象山地下壕入口で、受付を済ませ、ヘルメット着用で、洞窟内に入って行きます。

photo 2


photo 3


  当時、この削岩機ロッド棒で、岩に穴を開け、そこにダイナマイトを仕掛け、破砕(はさい)していったようです。

  これは、工事中に抜けなくなったロッド棒とのことです。

  
  で、地下壕の公開している中間部分にこの様な案内板が掲げられています。


photo 4


photo 5


  上の写真は、その近くで撮ったものです。

  奥に見える明るい部分は、外へ出る部分ですが、入口とは逆な西側に当たります。

  勿論、この部分は非公開で、歩くことは出来ません。

  
  で、更に奥に進みますと……、


photo 6


photo 7


  上の写真は、トロッコ枕木跡が残っている洞穴です。

  そして、次が公開している象山地下壕最後の場所です。


photo 8


  この象山地下壕は、太平洋戦争(第二次世界大戦)の昭和19年11月11日午前11時に発破工事が開始され、翌、昭和20年8月15日の終戦日迄、約9か月間突貫工事で全工事の八割が完成したと云われているようです。

  この象山地下壕には、太平洋戦争の本土決戦時に備え、軍などの政府機関がここを本拠地として指揮を執る……、と云ったことで、岩盤の固い松代・象山が選ばれたようでした。


  又、天皇陛下様御一族のお住まいに予定していた、こちらは、舞鶴山です。


photo 9


  この山中にも、かなりの洞穴が掘られており、現在は「気象庁 松代地震観測所」になっています。

photo 10


  こちらが地震観測所の全景ですが、実際の地震観測器機は、当然一緒に掘られた洞窟の中に設置されていて、一部分は見学出来るようにもなっているようです。

  で、天皇陛下が住まわれる予定でした「天皇御座所」部屋は、この松代地震観測所の建物に隣接していて、外側から見学出来る様になっています。


photo 11


  そして、松代地震観測所の全容は、西側の裏口に掲げられています案内板を見ますと、一目瞭然だと思います。

photo 12


  こちら側がそうですが、ここから洞窟が繋がっています。

  自分も、過去この松代地震観測所の中に、撮影の仕事で3度程中に入らせていただきましたが、洞窟内部は涼しく、場所によっては、水も滴(したた)り落ちる個所もあり、戦時中に穴掘り作業に携わった人達は、当時どんな気持ちで作業にあたったのか、心が痛む思いです。


  戦争の悲惨さなど、こういった遺跡を見ますと、いつまでも未来永劫、「平和」である事を願ってやみません。

  自分は小さな一庶民ですが、今日14日夕刻、阿部総理の「戦後70年談話」に注目したいと思います。


コメント (2)

涼を求めて……、菅平・唐沢の滝へ。

2015年08月11日 | 写真
  今日も、早朝よりセミが鳴く「ミ~~~ン、ミン、ミン、ミ~~」と言う元気な声がしていました。

  どうして、朝早くからあれだけ元気なのか? あのハイ・テンションには付いていけません。(当たり前か。)

  で、今日は先頃行って来ました、信州・上田の菅平高原「唐沢の滝」の写真をご覧いただきたいと思います。

  多少、涼しさを味わって頂けたら有り難いのですが……。


photo 1


  この「唐沢の滝」へは久し振りに行きましたが、釣りをする人、川遊びをする人、写真を撮る人、
そこそこ賑わっていました。


photo 2


photo 3


  この「唐沢の滝」の水源や水量等の正確なデータは存知あげませんが、近くに行きますと、涼しい細霧のシャワーを浴びれます。

  下界の猛烈な暑さがウソの感じです。


  で、この日も、たまたま、大阪からお見えになられた男女四人組の皆さんや、千葉や愛知からお越しのカメラ女子姉妹のお二人や、東京から単独でいらした若者など、そんな出逢いをいただけました。

  特に、千葉からのカメラ女子のお一人は、確かCANON EOS5Dクラスの高級一眼で撮られていらっしゃって、レンズも数本お持ちで、それを交換しながらお撮りになり、ありゃ~~、ただ者のカメラ女子ではないと思いました。

  正直、自分を自画自賛する訳ではありませんが、その方の撮られる格好や姿勢で、どのレベルのお写真を撮られるのか、何となく想像が付きます。

  そのカメラ女子さんは、ちょっとファインダーを覗かせて貰ったのですが、魚眼レンズでお撮りになっていました。

  ちょっと、私は圧倒されてしまいました。

  ひょっとして、凄いカメラ女子プロだったりして……。


  そして、こんな画も撮って来ました。


photo 4


photo 5


photo 6


  また、改めて滝ツボを見ますと、勇敢な青年が滝に打たれて……。

photo 7


  一応、この彼と話をして、了解を貰った上で、載せさせて頂きました。

  もの凄いずぶ濡れでしたので、あの後、無事に東京へお帰りになられたかどうか、心配でした。


photo 8


  スロー・シャッターばかりではなく、滝ツボへ落ちるしぶきをハイスピードでも撮ってみました。


  この「唐沢の滝」では、暑さが殆んど感じないもので、結構な時間撮っていました。


  そして、滅多にタテ撮りはしないのですが………、


photo 9



  こんな一枚も撮ってみましたが、

  何よりも、スチル撮りしている間は、真夏の猛暑を忘れるほど、

  清涼さを味わえました。




コメント (6)

長野七夕まつり 2015

2015年08月06日 | アート・文化
  相変わらず、熱中症で救急搬送される方が増えているようです。 お互いに気を付けたいものです。
 
  今日は夏の甲子園が開幕し、自分も朝から開会式の様子をTVで観ていました。

  選手皆さんの入場行進を見ていますと清々しさを感じます。

  甲子園でも有名な名門校が続々と入場していました。


  こちら長野県の代表校は、「上田西」で、今日第3試合目で九州・宮崎県代表の「宮崎日大」と対戦が組まれていました。

  試合結果は、「上田西 3ー0 宮崎日大」で、辛うじて初戦突破が出来ました。



  で、ブログ用の写真撮りに行きたいのですが、こう連日暑くてはなかなか出掛ける気も薄れ、そこで考えたのが、「長野七夕まつり」でした。

  こちらは、1ケ月遅れの七夕ですので、ちょうどタイムリーな感じでした。

  ご存知の方はお分かりいただけると思いますが、長野・権堂アーケードに七夕が飾られていますので、直射日光は遮(さえぎ)られ、多少なりとも暑さは防げられると思ったからです。

  そんな写真の数々をご覧いただきたいと思います。


photo 1


  長野大通り側からのショットです。

そして、権堂アーケード内の七夕飾りを順に撮って行きました。


photo 2


photo 3


  上の写真は、子画面を入れましたが、「赤い金魚」が分かり易いように……、と言うことです。

photo 4


photo 5


  こちらは国宝・善光寺さんと北陸新幹線を表現した飾りです。

photo 6


photo 7


photo 8


photo 9


photo 10


photo 11


 
  そして、長野県出身の大相撲十両の「御嶽海関」のイラストも……。

photo 12


photo 13


photo 14


photo 15


photo 16


  
  今年も、カラフルな色んな七夕飾りを撮れました。


  この七夕飾りも、明日7日(金)が最終日になるようです。


  ただ残念だったのは、余りの暑さの為、竹の笹が緑から、焼け始めた色合いになっていました。

  もうちょっと早い時期に撮りに行くべきでした。




コメント (8)

高校吹奏楽 「♪Celebration and Song」

2015年08月02日 | イベント・コンサート
  今日も猛烈に暑い一日でした。

  
  外に出たくない…、そんな気分になってしまいます。

  
  そんな中、早朝より区のお仕事で、作業中は汗ダクダク……、それが午前中続き、お昼過ぎ頃家に戻ってクーラーを入れても、32℃からまったく下がらない……。


  

  来週のお盆が過ぎれば、多少は涼しくなってくれるのだろうか?

  
  

  で、今日は以前撮影しました高校の吹奏楽の動画をご覧いただこうと思います。


  曲目は、「♪Celebration and Song」です。

  
  軽快なアップテンポの爽やかな音色です。



吹奏楽「♪Celebration and Song」



  今月8月は、甲子園球場で高校野球全国大会が始まりますが、


  これらの高校吹奏楽も、当然全国大会があり、全国の部員の皆さんも大きな目標に向けて、


  一生懸命に練習を重ねていると思います。



  必死に打ち込めるものがあるという事は、その人にとっては、幸せなことだと思います。



  それにしても、この暑さ………、何とかならないものなのか。


コメント (2)