……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

信州・松代 雪景色の松代城へ………‼

2019年01月29日 | まち歩き
  今朝も寒い日になっています。雪も薄っすらと積もり、早朝からの雪かきでした。



  でも、日本海側の東北地方などは、凄い積雪で大変な状況になっていると思います。



  それにインフルエンザ注意報も、留まることがないようで、皆さまもお気をつけいただきたいと思います。



  さて、今日の写真ですが、一昨日雪が10cmくらい積もったので、信州・松代の「松代城」と「真田邸」の雪景色を撮って来ましたので、とりあえず「松代城」をご紹介したいと思います。




photo 1   二の丸南門から太鼓門を


photo 2   前橋と太鼓門


photo 3   前橋と太鼓門


photo 4   太鼓門から本丸跡へ


photo 5   本丸内


photo 6   戌亥櫓台(いぬいやぐら)


photo 7   北不明門


photo 8   井戸と北不明門  


photo 9   戌亥櫓台(いぬいやぐら)


photo 10   東不明門前橋


photo 11   東不明門前橋全景




  いつものパターンでのオーソドックスな撮りになっていますが、雪景色の松代城は、この時期にしか撮れませんので、ご了承いただきたいと思います。



  この日、27日の天気が曇ったり晴れ間が出たりで、空とにらめっこしながらの撮りになりました。



  この後、近くの「真田邸」へ向かったのですが、こちらの方が晴れてくれました。



  次回をお楽しみに、ご覧いただきたいと思います。














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池波正太郎さんの時代劇に………‼

2019年01月26日 | ブログ
  今朝は5~6cm雪が積もっていました。もっとも、同じ長野県内でも、新潟県との県境の野沢温泉などでは、1m以上も積もったようです。



  今は道路の雪も融け、太陽も眩しく輝いてくれています。でも、この後、お昼過ぎ頃から明日に掛けてはまた大雪注意報が出ていて、平地でも30cmくらいの積雪になるとか……、そんな予報です。



  インフルエンザ注意報も日本全国に出ていますので、お互いに気を付けたいと思います。



  さて、今日の写真は、と云うよりテレビ画面を撮ったものですが、面白い偶然にあえたので、それをご紹介したいと思います。



  池波正太郎さんと言うと、時代劇の超有名作家さんだと思っていますが、先週新聞のテレビ欄を見て、BSテレ東の番組を録画しておきました。



  タイトルは「光と影 運の矢」で主演:片岡愛之助さんでした。




  それでその時代劇を観てみましたら、なんと信州・松代の真田家そのもののと言っても家臣の物語ですが、それでも信州松代の名称が使われる時代劇は滅多にありませんので、それらを記念に撮っておきました。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4




  この中で、まずは画面下部に表示されるスーパー文字に注目していただきたいと思います。



  主演:片岡愛之助さん扮する天野源助が真田家の家臣にいたかどうか自分には分かりませんが、松代城の雰囲気や、藩主として登場する真田伊豆守信安は、調べましたら松代藩5代藩主として載っていますので、まんざら歴史観もデタラメではないと改めて池波正太郎さんの時代劇に敬意をはらいたくなりました。




  正直言って、池波正太郎さんの時代劇は、原作本は読んだことがありません。




  テレビ番組で知り得ただけですが、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「必殺仕掛人」「雲霧仁左衛門」など、今はBSで再放送のみになっていて、楽しみに観ています。



  他の時代劇もそうですが、出演なさっている俳優さんのお顔を拝見しただけで、この人は善人か悪人かの区別がつき、ストーリーも予測出来、あまり深く考えずに単純に時代劇を楽しめるのが、この時代劇の良さかと思っています。




  暴れん坊将軍の松平 健さんや桃太郎侍の高橋英樹さんなどは、長野・善光寺の節分時や、地元のロケ現場などでご本人を見たことが有り、そのオーラと云うものは一般人と違う迫力を感じました。




  やはり一流の俳優さんは素晴らしいですね………‼












  
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おやじバンド・フェスで、ツエッペリンの音楽を………‼

2019年01月23日 | イベント・コンサート
  今朝は青空が拡がっていましたが、寒さがかなり強く感じました。



  で、今日の写真は、先月9日に長野ホクト文化ホールで行われた「おやじバンドフェス in NAGANO」で、審査員特別賞を受賞した「Pride Chicken プライド・チキン」のステージをご紹介したいと思います。



  このプライド・チキンは、ボーカルは勿論そうですが、バックバンドもかなりハイレベルの演奏技術を持っていないと、カッコ良く聴こえないと云われている「レッド・ツエッペリン」の曲を披露しました。



  ですので、写真を撮っている間も、本当に素晴らしい演奏に驚きながら、シャッターをきっていました。



  自分は、スチル撮りだけでしたので、動画がなく音楽をお聴かせ出来ませんが、数年前に弟達のバンドがその「レッド・ツエッペリン」の曲を夏祭りで演奏したことがありますので、それをラストにご紹介したいと思います。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4


photo 5


photo 6


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  このプライド・チキンは、「レッド・ツエッペリン」の曲をレパートリーにしているようで、もし次回このフェスに出演予定があるようでしたら、動画撮影も試みたくなりました。



  この「レッド・ツエッペリン」と云うバンドは、イギリス出身で、日本でも有名な三大ギターリストのジミー・ページがギターを担当し、当時からハードロック・サウンドのトップを走ってきたと思います。



  昨今は、バンド「クイーン」の映画「ボヘミアン・ラプソディ」が凄い人気で、興業収入も伸びているようですが、自分は、むしろクリームのエリック・クラプトンやヤードバーズのジェフ・ベックなどの音楽に魅かれていて、昔バンド時代にこれらの曲に挑戦しましたが、やはりレベルが違いました。  



  では、「レッド・ツエッペリン」とは、こんなような曲を演奏する雰囲気をご覧いただきたいと思います。もっとも、こちらは素人レベルですが……‼



♪Good Times Bad Times






  話は、全く違いますが………、




  大相撲初場所の11日目、昨日まで休場していた長野県出身力士:御嶽海が、今日再出場で10戦全勝で走ってきた横綱:白鵬に勝ちました。



  先頃、左膝を痛めて休場したので、心配していましたが、あと残り4日間で最低2勝をして、なんとしても勝ち越しに持っていって欲しいと思います。



  地元紙のスポーツ欄でも、今場所は勝ち越しして、場所後に参加する節分の豆まきなど、気分良く行きたい感じのようです。



  頑張れ~~~~‼ 御嶽海……‼










  
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信州・佐久市 樫山工業イルミネーション '18~'19へ………‼

2019年01月20日 | まち歩き
  今朝は、曇りの寒い日を迎えました。



  相変わらず、長野でもインフルエンザ注意報が出ていて、自分も出掛ける際には、マスク着用で気を付けています。皆さまもお気をつけいただきたいと思います。



  さて、今日の写真ですが、長野県の東信地方にある佐久市の「樫山工業」さんのイルミネーションをご紹介したいと思います。



  このイルミネーションは、「雪の女王~氷のお城」と云うタイトルで来月28日(木)まで点灯されているようです。



  また、ここも動画(1分46秒)も撮って来ましたので、スチル画像と違った雰囲気が観れると思います。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4


photo 5


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  この樫山工業イルミネーションは、ほぼ毎年見に行っていますが、近くに駐車場も設置されていて、遠方から出掛けても安心して楽しめる場所になっています。



  そして、これだけの電気を使用していますが、それの数値も表示されていて、樫山工業のイルミネーションに取り組む姿勢がうかがえます。




photo 7





  では、動画もご紹介したいと思います。




 KASHIYAMA INDUSTRIES,LTD. Illumination 2018~2019





  この撮影日は、昨年12月15日(土)でした。










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初詣の結びは……、長野市塩崎の長谷観音堂さんへ………‼

2019年01月18日 | まち歩き
  1月も中旬になり、天気も晴れたり曇ったりと繰り返していますが、こちら長野市街地では大雪にならず、大分助かっています。



  なんせ、車で出掛けるにも雪道を走らなくて済みますので、神経を使うことが少なくてすみます。



  そう言えば、TVで観ましたが、一般道で100Km近いスピードで前を走行していたバイクにわざと追突して、その若者を死なせたと云う裁判ですが、検察の求刑が18年とか……‼ 先般も高速道で似たようなあおり運転のケースで若い夫婦を死なせてしまった裁判も、検察求刑18年……、まあ、現状の法律はこれが限度のようですが、なんで急いで法改正をしないのか、不思議で仕方ありません。



  こう言ったお役所仕事の遅れる風習が、日本を少しづつおかしな方向へ導いているのだと思うのは私だけでしょうか?



  ですので、厚生労働省の不正調査問題が発覚したりするのは至極当然なような気がし、延べ約2千万人に保険等の過少支給とは、論外で、「おたくら金貰って仕事しているんだから、プロとしての誇りはないのかい?」と言いたくもなります。





  さて、気分を切り替えてですが……、今年の初詣の結びは、長野市篠ノ井塩崎にあります「長谷観音堂」へ参拝して来ました。



  もっとも、上田市の生島足島神社、上田城の真田神社と二か所参拝の後でしたので、午後3時頃になり、まだ松の内の六日とは言え、この日は、参拝者さんもまばらでした。





photo 1   入口参道石段からの鐘楼門


photo 2   長谷観音堂


photo 3   地蔵菩薩様


photo 4   山口社


photo 5   長谷寺・鳩字額


photo 6   長谷観音堂


photo 7   長谷観音堂・入母屋屋根


photo 8   長谷観音堂(左奥)と蛇 杉(右手前)


photo 9   長谷観音堂から境内を





  お陰様で、今年予定していた初詣、五ヶ所の神社仏閣に参拝でき、有り難いと思っています。



  これで、ご利益云々なんて言ったら、逆にバチが当たるかも知れませんので、この一年、健康で、大きな病気にならないように、生きていることに感謝しながら、日々の生活を大切にしていきたいと思います。



  まあ、最後はカッコ付けの文字を並べましたが、これもひとえに、いつもこの拙いブログに日々お立ち寄りいただいている皆様のお陰でもあると感謝申し上げたいと思います。



  本当にありがとうございます。











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信州・上田 上田城跡にある「真田神社」へも参拝です………‼

2019年01月15日 | まち歩き
  今日は、思ったより晴れてくれなくて、太陽も申し訳なさそうに見えているだけです。



  やはり曇っていると、寒いのは当たり前ですが、気分的にも若干凹みがちです。



  で、今日の写真は、今年の初詣の一環の中での信州・上田市にある「上田城跡内の真田神社」へ初めて参拝に行きましたので、それをご紹介したいと思います。



  この上田城は、私も桜や紅葉の季節、またイベントがある時など何度も訪れていますが、そもそもこの城は1583年に六文銭で有名な真田 昌幸公(息子二人=兄:真田信之と弟:真田幸村の父親)が築城したと云われ、あの徳川家がかつて数度攻めた時にも、それを蹴散らして落ちない城として有名で、今回参拝した真田神社の入口にも、この時期かと思われる特別な門(登竜門・不落門)が置かれて、受験生と思われる人達が、そこをくぐられていました。



  では、まず上田城の東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)の正面からです。




photo 1   上田城(南櫓・東虎口櫓門・北櫓)


photo 2




  この櫓門をくぐると、正面に真田神社が見えて来ます。



photo 3   登竜門/心願成就/神徳宏大


photo 4   真田神社


photo 5   真田神社




  たまたま、地元のスポーツクラブの子供達の団体さんが、参拝に来ていました。



  また、この真田神社は「おみくじ通り」も設置されていて、撮影した6日(日)の状況は、おみくじがいっぱい結ばれていました。




photo 6


photo 7


photo 8


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photo 10   不落門/堅忍不抜/虚心担懐


photo 11   真田家赤備えの兜のオブジェ


photo 12   尼ヶ淵




   登竜門と不落門の両側に書かれている四文字熟語の意味はよく分かりませんが、興味がありましたら、辞書等でお調べいただければと思います。(すみません❕)



  これで、上田市での参拝は終えて、長野に戻る段取りになるのですが、途中もう一か所の観音堂へお参りをして、帰路につきました。



  次回も初詣の画像を並べますが、正月をかなり過ぎましたのに、ご了承いただきたいと思います。












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信州・上田 生島足島神社へも初詣……!(後編)

2019年01月12日 | まち歩き
  今年も、10日が過ぎ、明後日はもう成人式の日ですね!



  それで、ニュースを観て驚いたのですが、とある市町村では、この成人式が行なえないとの事。よくTVで放映される新成人の連中が、式典を壊すようなバカ騒ぎを行なうので中止になるのでしたら、そのほうがましと思いますが、それ以上に深刻なのは、成人になる若者が数人しかいなくて、その数人に式への出欠を尋ねたら、皆さん試験勉強や田舎へ帰れないなどで、不参加になり、それで取り止めになったようでした。



  日本の人口減少は、ある程度分かっていたつもりですが、もう、ここまで来ているのだと一抹の不安どころか、百抹の不安に匹敵するような………? と、余計な心配をしてしまいます。



  ですので、先頃有名人になった方が、1億円をお年玉として¥100万を100名に配るとのことでしたが、せめて、日本の人口が増加するような、そんな方面と云うか、もうちょっと、日本に貢献出来る様?な有意義なことに使って欲しかったと自分は思いました。



  勝手な意見を言わせて貰えば、例えば………、「今年に三番目のお子さんを出産予定のご夫婦500組」に「¥20万づつ」とか………‼



  まあ、この問題は、賛否両論多種多様なお考えがあるようですネ!





  さて、今日の写真も、前回の続編で「信州・上田 生島足島神社」への初詣の様子をご紹介したいと思います。




photo 1   神楽殿


photo 2


photo 3   摂社 諏訪神社(下宮)


photo 4   摂社 諏訪神社(下宮)


photo 5   東からの神島に建つ御本社(上宮)


photo 6   東からの御神橋


photo 7   鴨と白鴨


photo 8   東からの神島全体




  これで、一応「生島足島神社」を撮り終えた感じでしたので、次の場所へ移動を掛けて貰いました。



  それは、上田城内にあります「真田神社」でした。



  次回のblogで、ご紹介したいと思います。














  
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信州・上田 生島足島神社へも初詣……!(前編)

2019年01月10日 | まち歩き
  夕べ、今朝の長野の最低気温は-10℃と予報で言っていたので、寝る前に部屋のオイルヒーターをオンにして寝ました。



  でも、それでもやはり室温は2℃をきっていました。長野市では-9.5℃を記録したようでした。



  まだまだ寒い冬が続きます。昔子供の頃、今月末から2月上旬にかけて、約1週間、寒中休みがあったのを思い出しました。



  皆さまの地域はいかがでしょうか? まあ、日本列島南北に縦長ですので、大きな開きがあるのでしょうね………‼




  さて、三番目の初詣は、長野県上田市にあります「生島足島(いくしまたるしま)神社」へ6日(日)に行って来ました。



  うまく、友人とのスケジュールが合ったもので、彼の車に乗せて貰って、お陰様でゆっくり気分で行って来れました。



  ここの上田市「生島足島神社」も、初詣を毎年恒例になっている神社ですので、撮る場所も決まっていて、短時間の撮りで済み、この後も、他の神社2か所へ参拝し、初詣のハシゴをするようになりました。



  そんな写真を2回(前編・後編)に分けて、ご紹介したいと思います。




photo 1   東鳥居


photo 2   東鳥居


photo 3   東手水舎  


photo 4   東御門


photo 5   授与所


photo 6   御神橋


photo 7   御神橋


photo 8   御本社(上宮)


photo 9   御本社(上宮)


photo 10   神島(御本社と御神橋)を西側から 手前の池は神池  




  この上田市「生島足島神社」は、東西に大きな鳥居があり、自分たちは駐車場の関係で、東側から境内に入って行きました。



  また、この神社は地理的に日本の中央に位置しているようで、それを謳(うた)っている看板も、堂々と掲げています。



  それを信じて、ご利益がより大きく授かりますように、お賽銭も少し奮発して、しっかり頭をたれて来ました。




    次回もこの「生島足島神社」の後編をご紹介したいと思います。











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信州・長野 「国宝・善光寺」への初詣………‼

2019年01月08日 | まち歩き
  こちら長野は、日に日に寒く感じています。だが身体が徐々に寒さに慣れてきたのか、気温がマイナス00℃と聞いても、さほど驚かなくなりました。



  また昼間、有り難い事に、太陽が出て来てくれると、部屋に居てその光をもろに受けて、結構暑く感じます。



  昨日7日で、殆んどのお宅が正月気分にサヨナラをなさったようですが、お陰様で、今年の初詣は、長野市3ヵ所、上田市2ヵ所と近間だけですが、5ヵ所の神社仏閣に参拝することが出来、健在で動けることに感謝したいと思っています。



  1ヵ所目は、先頃ご紹介した「信州・松代 象山神社」でしたが、2ヵ所目は、一番混雑している「長野 国宝・善光寺」さんでした。



  正月3が日はもの凄く混雑しますので、4日(金)のお昼頃を狙ってみたのですが、やはり無理でした。



  そんな日の「国宝・善光寺」さんの様子をご紹介したいと思います。




photo 1   仁王門前


photo 2   仲見世通り


photo 3   ぬれ仏と六地蔵


photo 4   山門の額と賀正


photo 5   山 門


photo 6   手水舎


photo 7   国宝・善光寺本堂


photo 8   大香炉


photo 9   特設授与所


photo 10   おみくじ等売り場


photo 11   山門前境内から仲見世通りへ


photo 12  仁王門前境内から参道入口へ  





  ご覧いただいたように、善光寺境内に入ってからは人混みでいっぱいで、私も参拝出来たのは、善光寺本堂内でお賽銭をあげて手を合わせたのは恐らく10秒くらいだったと思います。



  人にもまれて善光寺参り……‼



  これが、正月三が日になると、警備員の指示に従い、善光寺本堂へ入るにもロープで入場制限で規制され、人の波をかき分けながらの参拝になっていたようでした。



  私の友人もご家族でこの善光寺さんに元日の夕方に参拝に出掛けたのですが、そんな時間でも混雑は収まらず、途中で諦めて戻られたようでした。



  その友人から、一部お写真をお借り出来たので、それをご紹介したいと思います。




photo 13    元日の山門前の様子(落久さん撮影)




  善光寺・山門前の様子ですが、余りにも人が多くて、参道から外れての撮りとなったようでした。



  まあ、日本にはこの初詣と云う行事が恒例になっていますので、有名な神社仏閣はこれ以上の参拝者が初詣に訪れていることでしょうね………‼
  












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真田十万石の城下町 信州・松代は、静かなお正月………‼

2019年01月05日 | まち歩き
  この冬は、こちら長野市街地は、いまのところ雪が少なく、クルマで動くのには大いに助かっています。



  雪かきもないので、毎日のんびりした気分で、お餅、みかん、干し柿などなど、ついつい食べてしまい、気が付けば体重が増えて来ました。



  ならばウォーキング運動を……、と云った事でもないのですが、信州・松代の真田家に関わる場所の様子を見て来ました。



  夕べ4日のTBS番組「ぴったんこカンカン」(古舘伊知郎さん、石原良純さん、沢松奈生子さん)でも真田家が紹介されましたが、真田家十四代当主:真田幸俊さんも出演され、地元・松代では、そこそこ視聴率も高かったと思います。



  では、松代藩のお城・松代城からです。




photo 1   松代城・二の丸南門から太鼓門を……


photo 2   松代城・太鼓門と手前は前橋


photo 3   松代城・太鼓門


photo 4   松代城・本丸内


photo 5   松代城・東不明門前橋


photo 6   松代城・太鼓門




  以上が、松代城の一部です。



  そもそもここ松代城は、1550年前後、甲州(山梨県)の武田信玄公が、越後(新潟県)の上杉謙信公の北信濃侵入に備えて前線基地として築いたようです。



  その頃は、海津城と呼ばれ、その後、城名は待城、松城、と変わり、正徳元年(1711年)藩主・真田幸道公の代に、幕府からの命により松代城となったようです。



  元和八年(1622年)これも幕命により、初代藩主・真田信之公(真田幸村の兄)が上田城から松代に移封され、松代藩の礎(いしづえ)が築かれたようです。



  その後、十万石の領地としてなりましたが、十万石の大名の居城としては小規模で、幕府からは、真田家は警戒されていたようでした。



  まあ、これ以上、話を続けますと、日が暮れてしまいますので、次に行きました「真田邸」をご紹介したいと思います。




photo 7   真田邸・表門(冠木門)


photo 8   真田邸・表門(冠木門)


photo 9   真田邸・北長屋門(手前右)と南長屋門(奥右)


photo 10   真田邸・東壁




  この「真田邸」は、九代藩主・真田幸教公の義理の母:貞松院(ていしょういん)の御殿として建てられ、その後、幸教公のご隠居所として、使われて来たようです。



  そして、やがて江戸末期の庭園を有して御殿建築として貴重な建物と云う事で、国の史跡の指定を受けたとの事です。



  また、真田家のお宝は数知れず、かなり残されていますが、それを一堂に会している建物がこちら真田宝物館です。




photo 11   真田宝物館・入口


photo 12   真田宝物館・全体




  館内は殆んど撮影禁止になっておりますので、ご紹介出来ませんが、かつて仕事の撮影で入らせていただいた時は、真田家が遺されてきた数々のお宝が立派に展示されていました。



  甲冑は勿論、有名な太刀、お衣裳などなど、自分的には興味津々な品物が並んでいました。



  この真田宝物館、真田邸、また直ぐ隣にある松代藩文武学校(今は工事中ですが見学は出来ます。)の三か所は、共通券¥500で入館出来、存分に江戸時代の松代藩・真田家に触れることが可能ですので、興味のある方には、是非お勧めしたい場所だと思います。




  火曜日は休館日になっていますので、HPなどをご確認いただきまして、お越しいただきと思います。 
 











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