……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

感謝!7月も皆勤出来ました。

2011年07月31日 | ブログ

  今日は、7月31日(日)ですネ!

  

  皆様のご協力や励ましのお陰をいただきまして、今月もブログ記事の更新を、無事に皆勤出来る運びとなりました。 本当に、支えて頂いています皆々様に、この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

  

  また、拙者のブログ以外でも、直接メール・アドレスの方に、数々の元気付けられる激励のお言葉を頂戴致しまして、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

  

  5月15日(日)に、5行文字を記して、拙者のブログをスタートさせましたが、まず3ヶ月間は頑張って、その後は6ヶ月間目標に頑張って、そして、最低でも1年間はこのブログを続けてみたい! と思っております。

  

  それまでは、何とか日々のネタ探しは大変ですが、ある事、無い事?は書けませんが、あった事にも目を向けまして、又、出来ますれば、皆様方の御協力を頂戴させていただきながら、日々のブログ更新皆勤を目標に、その大変さを乗り越えて参りたいと思っております。

  

   今後とも、宜しくお願い申し上げます。

  

  

   でも、昨今は大分、日短(ひみじ)かになってきましてネ!

 

  これが、来月の中旬のお盆が過ぎますと、余計そう感じてしまうのは、拙者だけでしょうか?

 Photo_2

        庭のソーラーライト

  

  つい最近までは、拙者宅の小さな庭にあります「ソーラー・ライト」も、午後7時過ぎに自動で、明かりが付いていたものが、ここ2~3日前から、午後7時前に明かりが付くようになりました。ちなみに、上の写真は、今日の18時56分に撮影したものです。

  

  まだまだ、「夏!真っ盛り!」 という感じで、暑い最中ですが、もうちょっと頑張って、夏を楽しもうと思っています。 その方が、「夏バテ!」が、逃げて行くかも知れませんネ!!!

  

  明日から8月ですが、また来月も、無事にブログ更新の皆勤を目標に頑張りたいと思っています。宜しくお願い致します。

    

     でも、無理や無茶は、避けたいと思います! っと。

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続・御諏訪太鼓会館・太鼓博物館

2011年07月30日 | イベント・コンサート

  今日は、昨日の続編ですが、小口大八先生創設の「御諏訪太鼓会館」の内部を撮らせていただきました写真を、フォト・ムービー(動画)にしまして、本日、Google・Youtubeへアップ致しました。 尺(映像タイム)は、6~7分位です。

  

  右の「映像プロジェクト  Youtube」の下にあります、「1e 御諏訪太鼓会館」の文字を、クリックしていただきますと、「御諏訪太鼓会館」のさらなる内部映像を、ご覧いただけると思いますので、どうぞ、お試し下さいませ!!

   

  まア、実際に太鼓会館の中を、ご覧になれば、小口大八先生の、偉大さがより伝わって来ることでしょう。

  

   お陰様で、拙者もいい体験をさせていただきました。

  

   さて、それと、半月前の14日(木)、このブログでご紹介しましたが、拙者の弟分達のロック・バンド「ブラインド・バード」のライブ告知で、写真を撮りに行きましたが、その練習風景を、彼らには内緒で、デジカメ動画を撮ってきました。

  

  CREAM(クリーム)の、レパートリー曲で有名な、「♪サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」と「♪ホワイト・ルーム」の2曲だけですが、これもGoogle・Youtubeへアップ・ロードしました。

  

  でも、何分(なにぶん)、デジカメ動画ですので、とりあえず、「限定公開」にして、下記のURLからしか見れない様になっていますので、このバンド関係者宛てに、お伝えしているようなものですが、もし、多少、この種の音楽に興味がございましたら、「訳の分からない音楽だなア~」 と思って頂いても?? 結構ですので、一度覗いていただければ! と思います。

  

  それと、もう一度申し上げますが、デジカメ動画で簡単に撮りました映像でして、本格的にビデオ撮影したものとは比較になりませんので、そこら辺を加味して、ご覧下さいませ。

  

  「♪サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」

  http://www.youtube.com/watch?v=-lqPFE3tChY

  

  「♪ホワイト・ルーム」

  http://www.youtube.com/watch?v=MZFGlFVn0Ko

  

  この2曲だけですが、どんなもんでしょうか?

  

  この「ブラインド・バード」の演奏映像は、その内に、拙者が格好良く撮影して、本格的にGoogleのYoutubeへ動画投稿しようと思っています。

  

  それまでに、Kuni,  Tomo,  Nao,  Toshi,  Kido の皆さん、もうちょっと、演奏技術のレベル・アップを!! 

     

   拙者は確かにカメラマンだけど、優秀な音録りマンでもありますので、

            

          そこんとこ、ヨ・ロ・シ・ク!  っと。

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御諏訪太鼓会館・太鼓博物館

2011年07月29日 | イベント・コンサート

  昨日のブログ記事の冒頭にも書きましたが、昨日は、日本いや、世界の和太鼓の第一人者、故小口大八先生が創設なさいました、岡谷にあります、「御諏訪太鼓記念館」へ、ちょっとした仕事の打ち合わせで、お伺い致しました。

  

  何年か前に、和太鼓・小口大八先生と、シンセサイザーでも世界的にも有名な、あの喜多郎さんとのジョイント・コンサートを、ビデオ撮りさせていただいた小さな御縁なのですが、小口大八先生の御令嬢(以後、御諏訪太鼓保存会・事務局長奥様とさせていただきます。)に、ご招待を受けた形で、伺わせていただいた次第です。 

  

  正直、拙者は仕事はともかく、故小口大八先生の心臓部とも云える、「御諏訪太鼓記念館」に伺えると云う事で、今まで、撮影の仕事以外では起きたことの無い時刻に起きまして、朝一番で岡谷へ高速を走らせました。もっとも、相棒の彼も付き添いで来てくれたので、安心して行く事が出来ました。

  

  予定のAM10:00頃には到着しまして、「御諏訪太鼓記念館」の一番の心臓部とも云えます、小口大八先生が生前にお使いでした、ワーク・デスクの前の応接ソファーに、ご案内をいただき、 「こりゃ~凄い所へ案内して貰っちゃったネ!!」 と、一緒に行ってくれた相棒と、二人で、恐縮していた次第でした。

  

  なんせ、あの天下の和太鼓の第一人者の「小口大八先生」が、つい3年前までご使用になされていた部屋ですよ!!

  

  1998年、冬季長野オリンピックで、あの開会式で2,000人の和太鼓揃い打ち演奏を総指揮演出した方ですヨ! 小口大八先生は!!  まア、一般の常識人でしたら、「小口大八先生」の偉大さは、ご存知だと思います。

  

  そして、小口大八先生のご令嬢(事務局長・奥様)に、丁寧にご案内いただきまして、小口大八先生が、生前、海外への演奏活動などで、長年に亘(わた)り、お集めになりました「世界の太鼓」などが展示されています「世界の太鼓博物館」の中を拝見させていただきました。

  

  又、小口大八先生が、お弟子さん達に、和太鼓のご指導をなさっていた、「稽古道場」もご案内していただきまして、こちらも、感激しながら拝見させていただきました。 

  

  この道場には、お弟子さん達の名前が書かれた木札が、三方向の壁面にずら~と掛かっておりまして、ここ地元の「真田勝鬨太鼓」の名前や、アメリカ、カナダ、東南アジア他、世界各国の地名入りのお名前が書き込まれていました。

  

  事務局長・奥様から、ご説明を受けたのですが、この木札の文字は、「小口大八先生」ご自身でお書きになさったようです。 毛筆の綺麗な文字で、あとでご覧いただけると思います。

  

  まア、こんな状況は拙者の人生で、一生に一度の事だと思いまして、事務局長・奥様にご了承を得まして、持って行きましたデジカメで、この会館内部の様子を撮らさせていただきました。本当に、もの凄い会館内部です。一部写真をご披露しますと‥‥

Photo

御諏訪太鼓会館・世界の太鼓博物館

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御諏訪太鼓会館・道場神奉祭

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御諏訪太鼓会館・道場全景

  

  一応、上の写真の他に、数多くの写真をご覧いただけますように、「フォト・ムービー」で作り上げますので、右側の、「映像プロジェクト YouTube」 下のファイル「御諏訪太鼓会館」文字を出ましたら、クリックしていただきますと、GoogleのYouTubeへ入り、ご鑑賞いただけると思います。 再度改めて、ご案内させていただきます。 

  

  尚、実際にこの「御諏訪太鼓会館」を、ご覧になりたい方は、拙者の方までご一報願います。 「小口大八先生」のご令嬢(事務局長・奥様)に、ご了承を賜(たま)われると思います。

  

  尚、事務局長・奥様には、懇切丁寧に、沢山のご説明をいただきまして、また、帰り際には、高価な刺繍入りのTシャツまで、それぞれに頂戴致しまして、この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。

   

      本当に有難うございました。

  

  又、「小口大八先生」のお血筋でもあらせられます、御諏訪太鼓後継者「山本 麻琴様」の世界飛躍を信じ、期待して、日本の芸能文化の一つでもある、「和太鼓」を応援していきたくなりました。

    

   拙者に、和太鼓は似合わないナ? っと。

  

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続々々!何故写真好きになったのか?(後編)

2011年07月28日 | 写真

  今日は、朝一番?で、岡谷へ行ってきました。

  

  行き先は、故・小口大八先生創設の「御諏訪太鼓会館」でした。何故(なにゆえ)か? と思われる方が多いと思いますが、この話しは、後日致したいと思います。

  

  さて、今日で4日目になってしまいましたが、拙者の写真好きのルーツ? といってはなんですが、まとめてみたいと思います。

  

  拙者の近い環境下に、写真好きな先輩がいらっしゃたり、モデル撮影会や知り合いの女性などの人物写真を撮っていく中で、徐々に、「写真って面白い!」 と感じるようになってきたのではないかと思います。

  

  でも、一番は下の写真にもありますが、デジタル・カメラのCanon  EOS-Kissを手に入れた頃からは、その楽しみ方も違ってきたと思います。でも、このデジタル・カメラは、まだ7年くらい前に購入したもので、この種のカメラは、歴史がもの凄く浅い訳です。

Canon_eos_kiss_sx30is Canon EOS Kiss & SX30IS

  面倒くさがりやの拙者でしたので、とにかく撮ってきたフィルムを写真屋さんに預けて、現像や写真が出来上がったら、また取りに行く! という二度手間が、イヤでした。

  

  そこへいきますと、デジタル・カメラは、もう何とも言えないくらい便利で、一眼レフカメラでも、バカチョン同様に、ただシャッターを押すだけで、ピントもそこそこ合ってしまいますし、露出もオートでそれなりに計算してくれますし、要は、画面サイズに集中出来るというのでしょうか?

  

  それに、撮影毎に液晶画面で露出や色合い等、即座に確認出来ますし、コンパクト・フラッシュ・メモリーカードやSDカードに記録すれば、自宅のパソコンで、簡単にプレビュー出来、又、ソフトを使って、画面サイズを変更するトリミングが出来たり、ほかの編集も出来て、とても優れもののカメラだと思っています。

  

  上記写真右側のカメラは、Canon PowerShot SX30IS ですが、価格もお手頃、軽量、ズーム高倍率といった3拍子揃ったカメラです。 増してや、動画撮影も出来るという優れもの!!そりゃ~、機械ものですから、価格が高く、高性能カメラに比しますと、全くおもちゃの色合いですが、それを専用ソフトで編集して、高額のカメラに近づいた色合いを作るのも、楽しい作業のひとつとなっています。

  

  ですので、色々述べさせていただきましたが、このデジタル・カメラに出遭(であ)ってから、より写真も楽しくなり、以前に増して、興味深くなってきたのではないかと、思っています。

    

     要は、拙者は単純なんです! っと。

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続々・何故写真好きになったのか?(中編②)

2011年07月27日 | 写真

  今日は、意外と暑くならなかったような気がしました。

  

  長野県、夏の高校野球・決勝戦も、延長戦までいい勝負をしていましたネ! 結局、中信地方同士の対戦でしたので、TV観戦だけで終わらせてしまいました。

  

  東京都市大塩尻(元・信州工)の甲子園での活躍に期待したいですネ!!

  

  さて、拙者が最初、自分のカメラを持ったのは、高校時の修学旅行の際でした。 確か、フイルム・カメラ(当時はこのタイプしかなかったと思うのですが? もし、違っていましたら、お教え願います。)は、型番を忘れましたが、オリンパスのバカチョン・カメラでした。 勿論、フィルムは白黒です。 とにかく、カメラの撮影知識も何も無いものですから、「ただファインダーを覗(のぞ)いて、シャッターを押せば写る!」 というカメラを買って貰ったと思います。

 

 そして、それからは、そのオリンパスのバカチョン・カメラを時々使っていたような気がします。でも、その後、二十代後半でお陰様で、嫁を貰うことになり、結婚式や披露宴の記録を、多少、カメラに心得のある後輩に撮って貰いました。 

 

  新婚旅行も、その後輩のカメラを借りて、行ったと思います。その後輩のカメラは、俗に言う「35ミリ一眼レフ・カメラ」で、絞りだ、露出だ、シャッター・スピードだと云われても、当時全く訳が分からず、とにかく、カメラのシャッターを押すだけで撮れる設定にして貰い、 それで、旅行に出掛けました。 それ程、そんなに写真自体に深い興味を持っていた訳でもなく、 知識も技術もありませんでした。

  

  その後、娘が誕生しまして、親父さんが、拙者の子供の頃からの写真を残してくれた様に、子供の写真を残さなければ! という気になりまして、そこで初めて、「Canon  AE-1 」というカメラを手にしました。 これが、拙者の35ミリ一眼レフカメラの始まりでした。

Canon_ae1_lens Canon AE-1 &  LENS

  

  それからは、この種の専門誌を何冊も買ってきまして、一生懸命、カメラの取り扱いや撮影方法など、色々勉強をしました。 といっても、愚(おろ)かな勉強方法しか分からず、どうも、「絞り」と「シャッター速度」の関係が理解出来ず、何が、どうなっているんだろう?? と、大分悩んだのを覚えています。

まず、

  絞り   F4.0    の場合は、  シャッター速度   1/250

  絞り   F5.6      の場合は    シャッター速度   1/125 

の基本形を覚えて、そこから徐々に、天気具合(晴れとか曇り、朝や夕方など)の状況次第で、撮影条件を変える、と云う事が分かってきました。

  

  幸い、Canon AE-1のカメラは、シャッター速度を決めますと、自動的に絞り(露出)値が決まり、あとは、ファインダーを覗いて、しっかりとピントを合わせる、比較的初心者のカメラであることが、後で分かりました。

  

  でも、この頃は未だ、サラリーマンで結構忙しがっていたものですから、毎日カメラをいじっている訳にもいかず、被写体も娘かカミさんくらいで、特に花や風景などの自然を撮ろうなんて気には、全くなりませんでした。

  

  それに、当時は24枚~36枚撮りの35ミリフィルムを何本も購入して、撮り終わりましたら、写真屋さんにお願いして、現像代、写真プリント代をその都度支払っていました。 これがそこそこいい費用で、当時は、今のようにデジカメで、バシャバシャ撮れる時代になるなんて、夢にも思っていませんでした。

  

  そのうちに、写真屋さんから、「ヌード・モデル撮影会」のお誘いを受けて、参加費5,000円か8,000円だったと思いますが、拙者も男故(おとこゆえ)、悦(よろ)んで? 参加しちゃいました。初参加の拙者でしたので、要領も悪く、カメラのレンズも50ミリ標準レンズでしたので、二人のモデルさんの近くに行かないと、雑誌に載っているようなアップの画が撮れず、弱ってしまいました。 周りのカメラマンさん達のカメラを見ますと、皆さん結構大きなズーム・レンズを装備なさっていて、モデルさんの近くに行かなくても、涼しい顔して、格好良く、カメラを構えて、撮っているんですよネ!!

  

  あの時は、本当に悔(くや)しかったのを覚えています。 でも、午後になりまして、拙者も多少慣れが加わったのか、恥も外聞も捨てて、他のカメラマンさん達の邪魔にならないよう、可能な限り、出来るだけモデルさんたちに近づいて撮ることに成功しまして、何とか会費負けにならなくて、済みました。

  

  上の写真にもありますように、拙者もその後、直ぐに、100ミリ~300ミリズーム・レンズと×2のエクステンダーを揃えまして、次回の撮影会に備(そな)え?ました。

   

    その時撮った写真は、どこか捜せばあるかナ‥‥‥‥???

    

         明日は、この続々編を! っと。

 

  

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続・何故写真好きになったのか?(中編)

2011年07月26日 | 写真

  今日は、何故か、庭にある柊(ひいらぎ)の木か、隣の松の木か、その木にとまっているセミの鳴き声がジー・ジーとうるさく感じました。

  

  久し振りの出来事でした。

  

  さて、昨日の続きの話しでございますが、「Haircut  Salon」のマスターのkesaoさんですが、戦後の間もない頃から、カメラを使って、拙者の「小学校一年生」の入学時の写真を撮っていただいたり、その後も、ご自身も、色んなお写真を撮ってこられたようです。

  

  以前も、拙者の写真アルバムにも貼り付けましたが、再度、ご登場いただきます。

Haircut_saloon_master

  手にお持ちな写真は、kesaoさんが、ある演歌歌手さんのディナー・ショーに行かれた時に、他の女性歌手さんの写真を撮られたそうです。 その写真を、ご本人に差し上げましたら、その女性歌手さんの「宣材用のポスターに使いたいので、是非、この写真を譲って欲しい!」 と連絡があり、快(こころよ)く承諾なさって、要望に答えたようです。

  

  勿論、kesaoさんは、プロフェッショナルのカメラマンさんではありませんが、ご趣味の一環の中で、それに近い技術を身に付けたのだと思います。

  

  拙者の身近に、こういった先輩がおられた事も、多かれ少なかれ、拙者が写真に興味を持つ様になっていく要因の一つだと思います。

  

  では、ここで拙者の子供の頃の写真を‥‥‥!

Img001 kesaoさん撮影

  

  みそっ歯むき出しで、いい笑顔をしているでしょう!!  親父に撮って貰った写真も沢山ありますが、こんなにいい笑顔で撮れているのは、この写真が一番です。 小学校入学時の写真ですから、拙者も未だ、6歳ですヨ!!

  

  ですから、幼い拙者に、kesaoさんが、どんな「御呪(おまじな)い!」を掛けて、拙者の笑顔をひきだして撮られたのか、不思議でなりません。 また、是非お聞きしたいものです。

  

    それから半世紀以上!

       

       過ぎてしまえば、アッ! という間ですネ。

          

          人生まだまだ!  大切にしなくちゃ!  っと。

  

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写真を何故好きになったのか?(前編)

2011年07月25日 | 写真

  今日は、久し振りの夏日になりましたネ!

  

  全国的な夏日は、一週間振りのようです。 でも、夕方にちょっとした夕立が降り、ぐっと涼しい感じになりました。

  

  先日、「写真・ビデオ・音楽のお仲間?」 と云うタイトルで、書かせていただきましたが、何故、拙者が、その方面に興味を持つようになったのか、そのルーツ?は、何なのか、少し考えてみたいと思います。

  

  正直、いつ頃から、写真や音楽やビデオに興味を持つようになったのか、このブログを書きながら、思い起こしてみようと思います。

  

  まず、「写真」ですが、確かに子供の頃は、色々と写真を撮って貰いました。拙者の写真アルバムを見ましても、親父さんが好んで撮ったと思われる写真がズラ~と貼ってあります。

  

  その中でも、生後百日目の写真が、拙者の初めての写真で、多分、親父さんがカメラを向けてくれたと思います。 終戦後の間もない時でしたので、勿論、モノクロ(白黒)写真です。

  

  その後、二百日後とか、半年後、一年後等の諸々の記念になると思われる日には、決まってシャッターを押していてくれた様です。 尤も、長男で最初の子供でしたので、親父さんは、一生懸命に記録写真を残してくれたのでしょう。

  

  でも、アルバムにある、子供の頃の写真の中で、親父さんばかりでなく、親父さんの従兄弟(いとこ)の叔父さん、または、親父さんと兄弟同然に暮らしてきた、叔父さん等、結構色んな方にも、拙者は写真を撮っていただいていたようです。

  

  そう云った事が、写真の下に、「東京・佐藤のオジ撮影」などと、書かれている訳です。

  

  この方は、祖母の妹さんの息子さんにあたりますので、親父の従兄弟(いとこ)と云う事になります。

  

  でも、拙者の一番記念になっています「小学校一年生」になった時の写真があります。 これは、親父さんと兄弟同然に過ごしてきました、丁度、1ヶ月前にこのブログでも、ご紹介しましたが、拙者も、日頃、お世話になっています「Haircut Salon」のマスターのkesaoさんに撮っていただいたものです。

  

  当時、このkesaoさんは、まだ二十歳(はたち)くらいの年齢だと推測されますが、拙者も歳を重ねてきますと、一回りちょい位の年齢差は、兄貴のような存在になっているような感じすらしてきます。

 

  kesaoさんは、もう既に、この頃から、カメラや写真に興味をお持ちになり、拙者の写真を撮っていただいていた訳です。

  

  拙者の「小学校一年生」の写真は、 明日のお楽しみにとっておきまして、今晩は、お時間が危なくなってきましたので、そろそろ、店終(しま)いをしたいと思います。

  

  ところで、昨夜、アナログ放送が完全に終了(東北地方は除く)しましたが、地デジになって放送局から送ってくる電波がスッキリしたのか、古いブラウン管のTVが、なんとなくキレイに観えるのは、拙者だけでしょうか??

  

    これなら、安価なチューナーを買ってこよう! っと。

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ジャズ・バンドの動画を「Youtube」へ!

2011年07月24日 | イベント・コンサート

 今日は、昼間は多少暑い感じでしたが、夕方からは、ホントに、「これ夏かい?」と思わせる陽気になっています。

 

  世間のニュースは、国内、国外問わず、尽きる事無く、次から次と、色々と起こりますネ!

 

  それらのニュースは、報道機関の専門の方々にお任せ致しまして、今日は、ここ地元でも有名なジャズ・ビッグ・バンドのライブ映像を、関係者からご了承を頂けましたので、Googleの「Youtube」へ動画アップしましたお知らせをしたいと思います。

 

  この記事の右側にあります、「映像プロジェクト Youtube」の下に並んでいます、2aMMF~2dMMFの曲目部分をクリックしていただきますと、、「信州・まつしろ」が誇っています、ジャズ・ビッグ・バンド「MMF(ミュージック・マシーン・フレンズ)」さんのライブ演奏が、ご覧いただけると思います。

  

  ジャズ!   本格的なジャズですヨ

 

  拙者が遊びながら、弾いています「ベンチャーズのエレキ・ギター」とは、一味(ひとあじ)も二味(ふたあじ)も違うビッグ・バンド・ジャズのステージ映像です。

 

  ジャズと言いますと、よく、「ピアノ・ベース・ドラムス」のトリオの演奏を思い浮かぶのですが、確かに、この「MMF(ミュージック・マシーン・フレンズ)」さんにも、このトリオ演奏のレパートリー曲がありますが、その動画は、又の機会にさせていただきまして、今回はフル・メンバーでの演奏をお楽しみいただきたいと思います。

 

  この「MMF(ミュージック・マシーン・フレンズ)」さんは、かなりの歴史?をお持ちでして、いつも毎年秋に催うされる 「信州まつしろ・真田十万石まつり音楽祭」 でのライブは、今年で、23回目になるようです。 アマチュアでも、ここ迄、おやりです。

 

  また、その他の多数のイベントなどにも、ご出演なさって活躍の場を広げていらっしゃいます。

 

  その中で、拙者が一番驚きますのは、ドラムスご担当の「バンマス」さんですが、拙者のかなりの先輩でして、ステージに立たれますと、若さはち切れんばかりの、ダイナミックなバチ捌(さば)きをご披露なさいます。 拙者も、これには脱帽です。 良く頑張っていらっしゃいます。

Mmf_dvd_menu1 DVD menu1

Mmf_dvd_menu2DVD menu2

Mmf_dvd_menu3DVD menu3

 ところで、「ジャズ」と言いますと、日本では、サックス奏者のナベサダ(渡辺貞夫)さんや、ドラム奏者のジョージ川口さん、そして、トランペット奏者の日野皓正(てるまさ)さんを思い出しますが、金管や木管楽器の深みのある音色(ねいろ)は、もう何ともいえませんネ!

 

  お酒好きな方でしたら、ちょっと洒落たナイト・クラブで、ジャズを聴きながら、グラスを傾ける!! という雰囲気を味わいたいでしょうネ!

 

  真夏のジャズも、結構いいものですので、是非、「MMF」の文字をクリックしていただいて、ご覧いただければと思います。 では、どうぞ!!

      

              拙者も、今夜はいい気分です! っと。

 

 

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今週も夏祭り!!

2011年07月23日 | イベント・コンサート

  今日は、過ぎてみれば、意外と暑くならなかったですネ!

 

 この時間(PM10:00過ぎ)になれば、外は涼しくて、いい気持ちです。

 

 夜空には、今、星が少ないのですが、明日は曇りか雨でしょうか?

  

 さて、昨日もお話し申し上げましたが、拙者の住まいする、町内の「夏祭り!」が、予定通り行なわれました。

  

 午後4時頃、子供神輿(こどもみこし)の“ワッショイ!ワッショイ!”と云う、掛け声からスタートし、町内にあります、大きな公園広場のステージで、色々な催しが行なわれました。

 

 徒歩5分ですので、拙者もヤジ馬根性丸出しで、ちょっと様子を見に行き、デジカメで、少し撮ってきました。

 

 でも、女性の浴衣姿って、イイですネ! (個人的見解??です。)

20110723 「夏祭り!」

  

 上のステージでは、若いお姉さん?が、「フラダンス・ショー」を踊っていらっしゃるところですが、その他に、謡曲・合唱・ハモニカ演奏・子供や大人のカラオケ大会などがプログラムの中に組み込まれています。

 

 写真には写っていませんが、この周りには、出店が出張(でば)っていて、飲料水や焼きソバなどを販売していました。

 

 もう、この「夏祭り」も、30数回になるのですが、今夜は「女性演歌歌手の????さん」が、特別出演なさるとの事でしたが、拙者はそれを見ずに、帰って来てしまいました。

 

 今年も日本に来ている「ザ・ベンチャーズ」でも、ステージを飾ってくれるのでしたら、喜んで何時間でも、その場から離れないのですが‥‥‥。

 

 「興味も無いものに、無駄な時間は使いたくない!!」 と云うのが、拙者の心情です。 その代わり、興味ある好きな物事には、全身全霊を傾けて、のめり込んでいくのですが‥‥‥!!

 

 そう云えば、今年の「夏のベンチャーズ・全国ツアーの長野エリア」は、今月末の7月31日(日)に、佐久市コスモホールで行なわれるようです。 料金は毎回5,000円です。

 

 でも、アメリカから日本に一年に一度しか来られませんが、あの70歳半ばのドン・ウイルソンさんなんか、全国ツアーで30箇所以上も廻られるのでしょう!!  それで、実際にステージを拝見しますと、拙者たちよりお若い感じで、ギターのピッキングもダイナミックで、恐れ入ります。     と云う気持ちになります。

    

      ホントに凄いですヨ!

 

 又、これに刺激を受けて、ギターを少しづつ弾き始めようと思いました。

  

 それに、今夜もこれから、「Ippenさん」のブログの写真を見に行こうと思います。

     

       楽しみ! 楽しみ! っと。

 

 

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写真・ビデオ・音楽のお仲間?

2011年07月22日 | 写真

  涼しくて、過ごし易いのは今日まででしょうか?

  

  気温に依っては、ビデオ編集作業も、集中して出来ますし、何よりも、気持ちが落ち着いて作業が出来ると言うのは有難いです。

 

   明日から、又 猛暑がやってくるのでしょうか?

 

 明日23日(土)の午後からは、拙者の住まいしています町内の、「夏祭り」が予定されています。

 

 例年から、ちゃんと、ステージも設置され、「こどもカラオケ」や「フラダンス・詩吟、謡曲」など、各様の出し物があります。

 

 勿論、屋台の出店もあり、美味しい匂いをさせながら、そこそこの賑わいを見せます。 もし、時間が取れましたら、ブログ・ネタになりますので、デジカメを持って、ちょっと遊びがてら、見てこようと思います。

 

 さて、今日は久し振りに、拙者のブログにもちょくちょく御登場いただき、世間でも、かの有名なアマチュア・カメラマンの先輩、主(kazu)さんにお越しいただきました。

 

 一昨日に、NHK・TV、朝の連続ドラマ「おひさま」の舞台になっています「安曇野」に、最愛なる奥様とご一緒に行かれて、ドライブ・お食事方々、お写真を撮られたご様子ですので、そのフォト・データのSDカードを見せていただきました。

 

 拙者は、SDカードをお預かりしますと、即、自分のパソコンに、フォト・データをコピーしてしまいます。 そうしておきますと、フォト・データをブログ記事に、いつでも挿入出来て、非常に有難く便利な面があるからです。

 

 (こんな事書きますと、先輩・主(kazu)さんに、嫌われてしまうかも?  もし、このブログを、奥様が先にご覧になられましたら、先輩に内緒のお願い? ですみませんが、宜しくお願い致します!!)

 

 それで、とりあえず、安曇野風景の代表的な一枚を、前回同様、このブログにアップさせていただきました。

20110721_2 kazuさん撮影

 

 「また勝手に載せて~~!」 と、お怒りにならない所が、先輩・主(kazu)さんの、心のお広い所以(ゆえん)かも知れません??

 

いつも、有難うございます。 それに、お昼には、美味しい「冷しざる・うどん」まで、ご馳走になりまして、「おんぶに抱っこ!」 をしていただいているような感じがしています。

 

又、ブログ・ネタで、写真が必要の場合には、また使わせていただく可能性大ですので、宜しくお願い致します。

 

 今日の表題ではありませんが、拙者のお友達の皆様は、ホントに、「写真」、「ビデオ」、「音楽」の好きな方ばかりで、「類は友を呼ぶ!」 という諺(ことわざ)通りだと、つくづく感じます。

     

         本当に、皆様に感謝です!! っと。

 

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