……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

ありゃ~~? バラの花が極端に少ない・・・・・・・・・!

2019年05月30日 | まち歩き
  今日の長野は、朝少しひんやりしている感じですが、日中は7月上旬近くの気温になっていくようです。なんせ、一日の中でも、気温の差が激しいので、朝は長袖、昼間は半袖、夕方からはまた長袖と、着る物もとっかえひっかえです。(ちょっと地元の表現です。)



  一昨日、川崎・登戸駅近くで、また悲惨過ぎる事件が起きましたネ! 小さなお子様が命を奪われるのは痛(いた)まし過ぎて、言葉では言い尽くせません。犯人本人は自殺して楽になったかも知れませんが、お子様やご主人を亡くされたご家族は、これから深い悲しみを背負いながらの生活になり、大変かと思います。改めて、お悔みやお見舞いを申し上げたいと思います。



  犯罪を予想するというのは、AIを使っても難しいのでしょうかネ?




  さて、今日の写真は、先週末の25日(土)に行って来ました「信州中野市一本木公園ばら祭り」の様子をご紹介したいと思います。



  だが、この「信州なかのバラまつり2019」は、5月25日~6月9日の期間行われる予定で、スタート日に行ったのですが、バラが殆んど咲いていなくて大ハズレになってしまいました。



  まあ、友人を誘っていたので、面目丸潰れの感じになってしまいました。



  ですが、折角¥500も入場料を払ってバラ園に入ったもので、地味な画像ばかりになっていますが、昨年に撮ったものと比較しながらご覧いただきたいと思います。




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  盛大な看板も設置されていて、入場者をおもてなしする準備は万全の感じでした。



  そして、会場入口を通ると英国式庭園があり、今日は取り敢えず、まずこの庭園をご紹介させていただきます。




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photo 4   (昨年6月5日撮影分)




  昨年と比較しますと、これだけの違いがありました。もっとも、今年とは10日後違いでしたので当然かも知れません。



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photo 9   (昨年6月5日撮影分)


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photo 12   (昨年6月5日撮影分)


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photo 14   (昨年6月5日撮影分)




  この日は、話によりますと、まだ2~3分咲の状況で、先頃も霜が降りたようで、それがバラの見頃を遅らせているような事でした。



  画像をご覧いただきますと、当日はキレイな青空が拡がっていて、絶好な撮影日和でしたのに、残念でした。



  ですが、この後も奥のバラ園なども撮って来ましたので、後日、比較映像と並べて、ご紹介させていただきたいと思います。




  自然相手ですと、しっかり状況把握が大事だと、今回は参りました・・・・・・・・・!








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信州・松代 新緑の象山神社へ・・・・・・・・・!

2019年05月27日 | まち歩き
  まるで7月の梅雨明けの暑さを感じている日々ですが、この陽気は、いったい全体どうなっているんでしょうかネ?



  長野市は、34.2℃だったようです。



  また、沖縄より北海道の方が気温が高いと云うのは、地球の北と南と変わっているんでは?と思いたくなります。



  TV情報番組でも、男性も紫外線対策として、日焼け防止のクリームや日傘など、これらをした方が良いと放映していました。



  日本男子たる者が、そんな甘っちょろい考えではダメだと思いますが、日中に外で首や腕など焼いた後、その夜、風呂やシャワーを浴びると、焼けた部分は痛くて切ない思いをするので、最近は首にタオルを巻いて、半袖は止めて多少暑くても長袖にして、そこそこ注意するようになってきました。



  明日は、雨模様の天気も予報されていますが、気温も落ち着くようにと願っています。





  さて、今日の写真ですが、信州・松代にある維新の先覚者と云われている佐久間象山先生の生誕地「象山神社」をご紹介したいと思います。



  この「象山神社」は過去何度も紹介していて、真新しい材料はありませんが、5月の中旬、周りが新緑になって来たので、それも併せて撮ってみました。




photo 1   象山神社境内案内板




  まずは、新たに設置された象山神社境内の案内板です。駐車場に面して、掲げられました。



  そして、鳥居前の佐久間象山先生の馬上像からご紹介します。




photo 2   佐久間象山先生の馬上像


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photo 4   鳥 居


photo 5   手水舎


photo 6   煙雨亭(茶室)=京都より移築


photo 7   心池と竹林




  そして、昨年秋に立派に建立された幕末の動乱期に開国と云う世界への仲間入りを果たしたと云われている時代の先駆者達の銅像が並んでいます。



photo 8   維新先覚者銅像


photo 9   松代八代藩主:真田 幸貫公(左)と佐久間象山先生(右)


photo 10   橋本左内(左)・坂本龍馬(中)・勝 海舟(右)


photo 11   吉田松陰(左)・小林虎三郎(中)・高杉晋作他二名(右)


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photo 13   高義亭




  この「高義亭」は、当時、長州藩士:高杉晋作や土佐藩士:中岡慎太郎など天下の志士を迎えて会談したと言われています。



  そして、社殿、授与所などへ参拝して、ここを後にしました。




photo 14   社 殿


photo 15   授与所


photo 16   社殿と御神木(イロハカエデ)




  この「象山神社」の御本殿は社殿の奥に位置していますので、正面からは見れませんが、右側に廻り込むと、立派な御本殿の建物が見えて来ます。



  ここのフォト取材に行く時は。御本殿も撮ってこようと思っているのですが、いつも忘れてしまい、いつかご紹介させていただこうと思います。












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第5回・NAGANO 善光寺よさこいへ・・・・・・・・・!

2019年05月24日 | イベント・コンサート
  今日は、まだ5月なのに、日本の百数十か所の地域で真夏日の気温を記録したようで、このまま行けば、7月の梅雨明けの陽気はどうなるのか、皆さまも今からご心配なさっていると思います。



  聞いたところによりますと、中国大陸の上空に熱気が滞留して、それが徐々に日本にも押し寄せて来るようだとか・・・・・・。中国では一部40℃の地域もあり、いつかはそれが日本にも来るのでしょうね!



  地球温暖化は地球人類はじめ諸生物などに悪影響を及ぼすようになっている気がします。




  さて、今日の写真ですが、こちら長野にも「よさこい踊り」のフェスティバルがあり、ゴールデンウィークに行われたので、タイミングよく撮って来たので、それをご紹介したいと思います。




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  「NAGANO善光寺よさこい」と銘打って行われたこのイベントは、各地から踊りに参加したチームが、長野駅前や善光寺表参道(中央通り)の南側半分の通りを使い、熱気溢れるダイナミックなダンスパフォーマンスの演舞を披露していました。



  まずは、長野県岡谷市からの出場チーム「無限翔風」です。




  このチームの衣装は、三年後に行われる「諏訪御柱祭」を思わせる感じで、より熱気を感じました。



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  次は、長野県宮田村からの出場チーム「信州みやだ梅舞会」です。



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  次は、石川県金沢市からの出場は「見遊来座」です。



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  そして、次は群馬県高崎市からの出場チーム「襲雷舞踊団」です。



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  そして、最後に撮ったのは、京都府木津川市からの出場で「関西京都今村組」です。



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  この「第5回・善光寺よさこい」は、この他にも県外の新潟、埼玉、山梨、千葉など、関東甲信越一帯の地域から多くの参加チームがあり、回を重ねて行くに従い、長野のよさこい踊りも段々とメジャー的なイベントになってくると思います。



  各出場チームは、個性豊かなそれぞれのダンスパフォーマンスを見せていたので、周りに集まっていた観客からは、大きな拍手喝采が送られていました。



  私も、若さ溢れるエネルギッシュなダンスパフォーマンスに惹かれて、結構な枚数を撮っていました。



  長々と多くの画像をご覧いただきまして、ありがとうございます。









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新緑の中で泳ぐこいのぼり・・・・・・・・・!

2019年05月21日 | まち歩き
  こちら長野は、今朝は音をして降っていた雨も、今は上がってほっとしています。



  思えば、先日の鹿児島県屋久島の局地的な大雨は、凄まじい様子をTV放映していました。孤立していた300名以上の方達が全員無事に救助されたことは良かったと思いました。



  それにしても、あの大雨の状況下で動画を撮影なさった方は、どんな方なのだろうと、感心しています。



  昨今は、スマホでもキレイな映像が撮れるようになっていますので、特にビデオカメラやスチルカメラを現場でお持ちでなくても映像を残せると思いますが、TVで観ていても、何か記録を残す使命感溢れた感じでお撮りになっていて、その根性には驚いています。





  さて、今日の写真は、信州・松代にある「山寺常山邸」の庭園でこいのぼりが泳いでいましたので、それをご紹介したいと思います。




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  この「山寺常山邸」は、私にしてみれば家からも近いのでblogネタのお得意様の場所で、春夏秋冬と一年通しての被写体場所になっています。



  もっとも、毎回同じようなアングルからですので、毎度お馴染みの画像ばかりで、お立ち寄りいただく皆様にはある意味、期待外れになっているかも知れません。



  また、この「山寺常山邸」は、維新の先覚者として有名な佐久間象山先生の生誕地と直ぐ近くで、ここを撮ったら次に象山神社も併せて撮れるので、結構それの地の利を活かさせていただいています。



  その上、この「山寺常山邸」の近くに、第二次世界大戦終盤になって急きょ掘られた「元大本営跡の象山地下壕」も存在し、そこを訪れた観光客の皆様が、ここの前を通って行ったり来たりしますので、ちょっと一息での休憩所にもなっています。



  写真11で、左端に数名の男性が写っていますが、やはりその観光客の皆さんが寄られて、山寺常山邸に入ってくるなり、「オッ!まだ、こいのぼり飾っているゾ!」と一声を発しました。



  まあ、確かに、端午の節句は全国的に5月5日ですが、この撮影日は1週間後の13日(月)でした。



  でも、こちら地元での「端午の節句」は昔から1か月遅れの6月5日と云う慣習が残っていますので、自分にしてみれば、こいのぼり飾りは至極当然の話で、この観光客の皆さんは都会からいらっしゃったんだと、そんな推測をしていました。










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令和元年、国宝・善光寺さんへ参拝を・・・・・・・・・!

2019年05月18日 | まち歩き
  こちら信州・長野は、今日も穏やかな朝を迎えました。



  九州地方では梅雨入りが始まったとかニュースで観ますが、あまり雨が降らないと農作物に悪影響が出て、途端に野菜などが値上がりします。



  月旅行だ、北方領土問題云々は戦争だととぼけたバカ議員、車のアクセルが戻らないと言い訳するドライバー、確かに興味本意でこれらを題材にしてメディアが報道合戦しているように感じますが、以前からも言われ続けてきた農業の後継者不足で先細りの実態を、もうちょっとメディアでも取り上げて、あるべき姿を取り戻せるように、ご尽力をいただきたいものだと思います。



  日本も輸入だけに頼っていては困るので、食料不足にならないように、そして農業に光が当たるように・・・・・・、そんな思いもしています。



  まあ、放送局は第一に視聴率で、それが悪ければスポンサーさんが離れて行ってしまう、雑誌社は本が売れなければどうしようもない、そんなの当然の話で、その中でも、一般的に興味が薄いネタでも、上手に表現すれば視聴者や読者は付いて来てくれると思います。



  ですので、その辺はプロ技法のお手並みを期待したいと思います。
  






  つまらない小言を並べましたが、今日の写真は、前回の「善光寺・花回廊」の続編で、折角、長野市街へ出たもので、国宝・善光寺さんへも参拝しようと思い、そこへ向かいました。



  毎度お馴染みの画像で恐縮ですが、ゴールデンウィーク期間中の善光寺さんの様子をご覧いただければと思います。




photo 1   善光寺表参道(中央通り)




  前回最後の画像より、若干、善光寺さんへ近付いて善光寺表参道の長い人混みが見渡せるようになりました。



  そして、この近辺にはお蕎麦屋さんもあり、間もなく昼時になっていましたので、お店の前にはちょっとした行列も・・・・・・・・・。




photo 2   そば処:大 善


photo 3   そば処:大善に並ぶ客


photo 4    門前そば:藤木庵


photo 5   唐辛子の八幡屋磯五郎商店




  上の2軒のお蕎麦屋さんですが、正直、自分は入店したことがありませんので、味については何とも申し上げられませんが、食べログで見ましたら、そば処:大 善さんは、3.58の評価で、門前そば:藤木庵さんは、3.54の評価でした。



  まだ、この他にも、善光寺境内の仲見世通りにも何軒もお蕎麦屋さんのお店がありますので、善光寺ご参拝の折には、是非、信州そばをご賞味いただきたいと思います。



  そして、この「善光寺」と云う標識を過ぎますと善光寺参道境内に入って行きます。




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photo 7   山 門の鳩字額




  この標識の文字を見ますと、この先の山 門の鳩字額に隠されている五羽の鳩がお分かりいただけると思います。



  そして、この後は「仁王門」「仲見世通り」「世尊院釈迦堂」「ぬれ仏と六地蔵」「山 門」へと進み、そして「国宝・善光寺本堂」で参拝となります。




photo 8   仁王門


photo 9   阿形立像


photo 10   吽形立像


photo 11   仲見世通り


photo 12   世尊院釈迦堂


photo 13   世尊院釈迦堂


photo 14   ぬれ仏と六地蔵


photo 15   山  門


photo 16   山門前の手水舎


photo 17   国宝・善光寺本堂


photo 18   令和の御朱印を求めて授与所へ並ぶ参拝者


photo 19   善光寺本堂前の大香炉に並ぶ参拝者




  今回も国宝・善光寺さんの記事になるとどうしてもご紹介したいところが沢山あり、画像枚数が多くなり、ご覧いただいた皆様にはPCのロールをより多くさせてしまい、申し訳なく失礼致しました。



  特に今回は、お正月並みの賑わいは勿論、善光寺本堂をバックに、例の「令和」の文字入れ額を持たれて、記念撮影なさる参拝者が多くお見受けしました。



これは、facebook友人からの情報でしたが、5月1日の元号が「令和」になった日の善光寺授与所は、やはり御朱印を求めて、大勢の皆さんが100m以上の列を作っていたようでした。



  ニュースで観ていても、他の神社仏閣でも御朱印求めの大行列を映していましたネ!



  御朱印は、日本人の和の心を導き出す様なものなのでしょうか・・・・・・・・・・・・?



  エッ! 俺、何か間違ったこと書いています?(シャレ=笑)










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令和元年、第18回・善光寺花回廊は新時代へ・・・・・・・・・!

2019年05月15日 | まち歩き
  昨日14日は、こちら長野は久々の雨降りになりましたが、そんなに土砂降りでなくやれやれでした。でも、雷の音が凄い勢いで響いていました。



  先頃の滋賀県琵琶湖のほとりの交差点での園児2名が悲惨な事故でお亡くなりになったことはご存じの通りだと思いますが、それに関連して、メディアでこちら信州・長野県でも「松本走り」と云う、車が無理に右折をしている状況を紹介しています。



  他にも、全国のその地域のローカル走りも動画で紹介していて、交差点での危険な運転が事故を呼び込むようで、私も十分に気を付けなければ・・・・・・、そんな気持ちが強くなっています。



  春の交通安全週間ですので、皆様もちょっとした一時不停止や、速度違反、信号無視などなどで、多額の罰金はもったいないと思いますので、お気を付けいただければと思います。





  さて、今日の写真は、この3・4・5日の3日間、長野市・善光寺表参道(中央通り)周辺や権堂アーケードなどで行われました「第18回・善光寺花回廊」の様子をご紹介したいと思います。




photo 1   タペストリーガーデン


photo 2   タペストリーガーデン


photo 3   タペストリーガーデン


photo 4   タペストリーガーデン


photo 5   チーム・キャンパス




  ご覧いただきましたように、この日、善光寺表参道(中央通り)は歩行者天国ですので、その路上に色とりどりの花が並べられ、見事な絵が描かれていました。



  このタペストリーガーデンは、地元の農業高校三校の生徒さん達が協力して、約1万花鉢(ポット)で幾何学模様を制作したとのことでした。



  他にも花キャンバスと云って、チューリップの花びらなどを並べて、素晴らしいアート作品を見せていました。



  また、TVでは観たことがあるのですが、フルーツ・カービングと云って、すいか、りんご、メロンなどに彫刻を施すアートを見てきました。



  正直、このあと食すのか分かりませんが、すいかやメロンはちょっともったいない様な気分になりました。




photo 6   フルーツ・カービング


photo 7   フルーツ・カービング


photo 8   花キャンパス


photo 9   善光寺表参道の人混み




  この日は3日(金)でしたが、お天気にも恵まれ、善光寺表参道(中央通り)の人出は凄かったです。



  この後、暑さも増して来ましたが、ここまで来たものですから、この上の「国宝・善光寺」さんへも行って、令和初の参拝を行なってきました。



  それらは、後日にご紹介したいと思います。










   
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信州・小布施の八重桜は、4kmに亘って・・・・・・・・・?

2019年05月12日 | まち歩き
  こちら信州は、春真っ盛りの様子を見せてくれています。



  10連休と云う驚異的なゴールデンウィークを終えて、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?



  こちら長野は連日雨がなく、消防署からも乾燥しているから火には十分注意するようにと、防災無線放送で盛んにアピールしています。



  思えば、もう十年以上も前でしたが、カミさんと出掛けていたら、友人から携帯に連絡が入り、「お前の家が燃えているから直ぐ帰るように・・・・・・!」と言われ、慌てて家に戻りました。



  間もなく家の近くまで来たら、我が家の方角からもの凄い量の煙がモクモクと天高く向かっているのが見えました。



  その時は「アッ~~~、ダメか・・・・・・!」と、心臓の高鳴りを覚えました。



  で、近くに到着して、家に近付こうと、もくもくとしている煙の中に入り込もうとしたのですが、煙の中では先が見えず、おまけに全く息が出来ず、これでは危険だと思い他へ廻りこんで我が家を見たら、まだ火が移っていなくて、その時は少しホッとしました。



  そんな状況の中、大人数の消防士さん達が、一生懸命に消火活動をしてくれていました。



  そのお陰もあり我が家は駐車場の一部の壁を焦がしただけで、助かりました。



  結局、火事はお隣さんの作業場での火の不始末から出たもので、不幸中の幸いで危うく難を逃れることが出来ました。



  この時は、火事の恐ろしさをひしひしと感じたものでした。





  さて、余計な話をしてしまいましたが、今日の写真は、信州・小布施町山王島地籍の長さ約4kmにも及ぶと言われている「八重桜」をご紹介したいと思います。




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  素敵なカップルさんがお二人だけの撮影会をなさっていました。



  私も、若い頃から写真に興味があったら、こんな楽しいことをやっていたかも・・・・・・と、今更ながらに思いました。



  その後、この土手から降りて、千曲川に架かる小布施橋の下にある菜の花畑を撮って来ました。




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  この撮影は、4月29日(月)に行ったのですが、天気も良く連休に入って直ぐでしたので、駐車場も一杯でやっと運良く停められて、やれやれと云った感じで、撮りに専念出来ました。



  ここでは、小布施町主催のイベントが行われていたり、家族連れの皆さんがハイキング気分で、お弁当などを持ち込んで、青空のもと家族団欒の時間を過ごされていました。



  その周りでは、赤いハナモモ綺麗に咲いていました。










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信州・須坂 「五月人形 菖蒲の節句」へ・・・・・・・・・!

2019年05月09日 | イベント・コンサート
  また、あまりにも悲惨な交通事故が起きました。



  交通事故は一瞬のことで、運転手さんのちょっとした不注意で、可愛い盛りの小さな園児さんの命を奪ってしまい、取り返しのつかない出来事でした。



  自分も、日頃どこへ行くにもクルマの運転をしていますので、人の振り見て我が振り直せ!ではありませんが、交差点通過の際は勿論のこと、十二分に注意して運転したいと思います。



  友人の損害保険屋さんからも「交差点内の事故は、こちらが100%よくても、そうにはならない!」と教えられています。



  今回、事故に遭われたご親族や関係者の皆様には、言葉だけですがお悔みやお見舞い申し上げたいと思います。





  さて、今日の写真は、信州・須坂市の須坂アートパーク「世界の民族人形博物館」で行われています「五月人形 菖蒲(しょうぶ)の節句」と称して、甲冑や武者人形が十五段に百五十体が飾られていますので、それらをご紹介したいと思います。



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  メイン会場の武者人形飾りはこんな感じで、十五段に納まっていました。



  そして、中2階の廊下にもこんな人形飾りも・・・・・・、




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  この「五月人形 菖蒲の節句」での武者人形飾りは、4月21日(日)~ 6月24(月)の期間、世界の民族人形博物館で行われています。



  駐車場は無料で停められますが、入館料は¥500でJAF会員は20%OFFになっています。



  以前3月の「雛人形千体飾り」をご案内いたしましたが、それの次のイベントと云う感じでの展示になっています。








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Gulf ながのノスタルジック・カーフェスティバル 2019 へ・・・・・・・・!

2019年05月06日 | 車・クルマ・くるま
  史上初の10連休も、今日がラスト日になりますが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?



  TVを観ていますと、高速道の渋滞、皇居での令和初の一般参賀の人出、観光地などの賑わい、また新幹線駅ホーム、空港ロビーの様子・・・・・・などなど、日本人のお出掛けムードがたっぷりと映し出されていました。



  特に、今回は新天皇陛下の即位の儀のあとの一般参賀の人出は、皆さんもご存じのように約14万人以上と推定され、お正月の一般参賀のようにお祭りムードで、今後最も大事な皇位継承問題も含んでいますが、みんなが一方向を向くというのは、日本人気質ののようなものかも・・・・・・と、そんな感じもします。




  さて、今日の写真は、先月28~29日の両日、長野市エムウェーブで行われた「Gulf ながのノスタルジック・カーフェス2019」の様子をご紹介したいと思います。




  私は、28日(日)に出掛けたのですが、エムウェーブに着いたのが少し遅れたら、駐車場は満車状態で、渋滞の中やっと停めることが出来ました。



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  撮影途中で、周りの観客から「アッ! 虹が出てる!」と云う声が聞こえたので、エムウェーブ北口正面から、その虹を撮って来ました。



  この現象は、「環水平アーク」と云うようで、私がこの現象を見たのは、これで2度目でした。




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  また、この上空には太陽の周りに二重のリングが見える「幻日環」と云う現象もあったようで、それは気が付きませんでした。



  これらの現象は、日本でも結構広範囲に亘って観測出来たようで、SNSでも大勢の皆さんがそれの画像を載せていらっしゃいました。




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  今回は、エムウェーブの展示会場内には入らず、外の駐車場の様子も撮ってみました。



photo 12   南側駐車場


photo 13   東側駐車場




  そして、この駐車場にもこのカーフェスの見物にいらっしゃった方達の乗ってこられた高級車も並んでいました。


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  かつての懐かしいクルマのオンパレードでしたが、昔若かりし頃、自分が乗っていた半世紀前のクルマも登場し、よく持ち堪えていると、感心しながら、カメラのファインダーを覗いていました。



  一年に一度の楽しみですが、良いもんですね・・・・・・・・・‼










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第21回・長野マラソン 30km地点にて・・・・・・‼

2019年05月03日 | スポーツ
  今日5月3日は憲法記念日ですね。



  日頃、憲法を考えたことはありませんが、もうちょっと庶民にも分かり易い条文になればと思います。



  さて、ゴールデンウィーク真っ只中で、初夏を思わせる陽気で、長野市街も色んなイベントで賑わっていました。



  今日の写真は、先月21日(日)に行われました「長野マラソン」の30km地点での模様をご紹介したいと思います。




photo 1   先導車の白バイ


photo 2   男子優勝選手


photo 3   女子優勝選手




  そして、コース沿道で応援を・・・・・・・・・、



photo 4   松代甲冑隊の皆さん


photo 5   松代中学校・吹奏楽部の生徒さん


photo 6   松代伝統芸能:真田勝鬨太鼓


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photo 9   30km地点(上信越道高架橋の下)


photo 10   簡易介護施設


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photo 12   AED運搬車


photo 13   筋肉痛スプレー提供


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photo 15   最終走者確認白バイ




  約2時間以上、休みなく応援をしていた松代甲冑隊の皆さんを最後にお撮りして、今年の長野マラソンを幕にしました。



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  皆さん、長時間お疲れ様でした。










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