……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

信州・千曲市 戸倉・上山田花火大会へ・・・・・・!(後編)

2019年09月06日 | アート・文化
  今日は、久々に青空が見えて来ました。



  おまけに、その太陽の日差しが家の中まで入って来るようになりました。



  だが、これも明後日の午前中迄のようで、現在は太平洋沖にある台風15号が、この日曜日午後から東海地方や甲信越地方に上陸する予報ですので、かなり心配しています。



  それにしても、横浜の方では、京急電車と大型トラックの衝突で、大きな事故が起きましたね。



  踏切事故は一方的に電車の方が問題なく、そこを通行する車両や人物が悪くなってしまいます。損害賠償金も大きな金額を請求されるようで、踏切を通行する際には、十分以上の注意が必要になってくると思います。



  ブロ友さんなども神奈川方面に何人もいらっしゃいますので、気掛かりになっていました。






  さて、今日の写真ですが、大分遅くなってしまいましたが、8月7日(水)に千曲市・戸倉上山田温泉近くの千曲川花火大会の模様の後編をご紹介します。



  前編でも申し上げましたが、自分の花火撮りは、縦撮りが殆んどで、その画面の中でいかに迫力ある花火をお見せ出来るかと思っていますので、単発で打ち上げられる10号玉(尺玉)や8号玉(八寸)は広角で狙って、スターマインなどは多少アップ気味に寄って撮ってみました。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4


photo 5


photo 6


photo 7


photo 8


photo 9


photo 10


photo 11




  ご紹介した花火画像の中には、花火特有の綺麗な円を描いていないものもあり、見づらいと思われますが、自分的には、むしろこのような花火の光玉が無差別的に動き回るのが好きで、それも含めて極力追い掛けるようにしています。



  これが、一か八かの撮りで、上手くいったら楽しいんですヨ!(笑)




  また、ここ千曲川・花火大会は、何度も行っていますが、過去に二度、花火打ち上げ最中に河川敷の下草に花火の燃えカスが落ちて、消防自動車が出動するような火事が起きたことがありました。二度ですヨ!



  そう云った花火大会はとても記憶に残り、今でも燃えた場所を覚えています。



  そして、今回も記憶に残る花火大会になりました。



  それは、この大会のラストを飾る大トリに打ち上げられた超特大スターマイン「地上最大・美の祭典」を楽しみして、最後にバッチリ撮るぞォ~~~!、って気合を入れてた、この時に起きました。



  それは、このひとつ前の「ナイアガラの滝」と言う直ぐ近くの橋の端から端まで張られていた花火が終わって、その残った煙が、もの凄い勢いと量でこの辺一帯を覆いかぶさって、周りが何も見えない状況になってしまいました。



  それでも、ラストの花火が打ち上げられ、見物の人達は、それぞれ各自のお口にタオルやハンカチを当てながら、「何も見えないじゃないか・・・・・・!」と大騒ぎになってしまいました。



  自分も、超特大スターマインを撮ろうとスタンバイしていたのですが、この煙で何も見えないので片付けて帰ろうかと迷っていたら、少し煙がどいてくれたので、ほんの一瞬でしたが、花火らしきものを撮ってみました。



  それが、この一枚です。




photo 12




  この後、現場では徐々に煙がはけて行ってくれましたが、その時には花火大会も終了してしまいました。



  本当に笑っちゃいました・・・・・・。



  今年も、記憶に残る夏の花火大会になりました。(笑)









コメント (8)

令和元年 ながの祇園祭・・・! ④ (大門町屋台・・・)

2019年07月30日 | アート・文化
  昨日7月29日こちら長野も梅雨が明けました。夕方、激しい雷雨になり、PCの前にいたもので、停電にならないように祈っていました。



  今後の天気予報でも、太陽のマークは分かりますが、気温は連日真夏日の表示で、ついに暑さがやって来たと覚悟しています。



  まあ、出来るだけ炎天下のフォト取材は避けようと思うのですが、それもままならず、熱中症に注意しながら、程々に行きたいと思っています。



  それにしても、今朝の報道番組で知ったのですが、国庫から政党交付金が、例の参議院「NHKをぶっ壊す党」にも支給されるようで、その額が5,900万円、そして例の国会議員を辞めた方がいいのではないかと言われていた丸山議員が、その党に入党することで、2,430万円の追加支給があるとか・・・・・・・・・!



  TVを観ていますと、「NHKをぶっ壊す党」の代表は、追加支給される金額2,430万円はそのまま丸山議員に渡すと言っていて、今後の選挙に於いても、小選挙区と比例区での候補となると、余程のことがない限り、丸山議員は代議士を続けられる見通しとのこと。



  先頃まで、地獄を味わっていた議員さんが、一転天国に居られるようになりました。



  ちなみに、イタリアでは、1993年に国民投票で、この政党交付金が廃止されたと、ウィキペディアに書かれていました。



  まあ、世界一高いと言われている日本の政党交付金は、このままいくようになるのでしょうね・・・・・・!



  法律を変えることはなく、国や、県・市などの議員さんが自分たちの首を絞める行為は絶対にしないと思います・・・・・・・・・!





  さて、今日の写真ですが、ながの祇園祭の最終回です。国宝・善光寺さんのお膝元にある町に「元善町」(もとよしちょう)がありますが、その直ぐ南に位置するのが「大門町」(だいもんちょう)です。



  その大門町の屋台をご紹介したいと思います。




photo 1




  私が大門町屋台に追い付いたら、町内会の皆さんが記念撮影中でしたので、横から撮らせていただきました。



  そして、善光寺山門前でのご披露の山門答礼へ向かいました。




photo 2


photo 3




  上の画像2~3は、途中仁王門前の参道で、善光寺・大本願での大本願御物見と言って、大本願のご住職:鷹司誓玉(たかつかさ・せいぎょく)御上人様に舞踊のご披露をしていたところです。



  鷹司誓玉御上人様は、九十歳になられたと思いますが、久し振りにお顔を見させていただきました。



  そして、仁王門横や、仲見世通りを通過して、山門答礼でのご披露となります。




photo 4


photo 5


photo 6


photo 7


photo 8


photo 9




  その後、自分は善光寺・本堂を撮って、ながの祇園祭のフォト取材をお被楽喜にしました。



photo 10   国宝・善光寺本堂




  朝、天気を心配しながら家を出たのですが、一時少し雨も落ちましたが、徐々に好天気になり、7月の中旬とは言え、結構暑い日になりました。



  まあ、お陰様で今年も無事に「ながの祇園祭」を収めることが出来、仕事ではないのですが、なんかホッとした感じでした。











コメント (7)

令和元年 ながの祇園祭・・・! ③(美人踊り手:花柳 菊風さん)

2019年07月27日 | アート・文化
  こちら長野は、先々日から連日真夏日になっているような気温が続いていて、三重県に上陸した台風6号が去った来週あたりに梅雨明け宣言が出るのでは・・・・・・、と思います。



  今日明日とこの土日は、県内各地域でも夏祭りが予定されていて、夕方からの雨降りは歓迎したくない状況になると思います。



  ニュースでも京都アニメの大惨事や吉本興業の会社内のゴタゴタ、また韓国の話題で持ちきりですが、ちょっと気になったのが、京アメや先般も滋賀県での交通事故で大勢の園児たちが命を奪われたその現場に行って、大勢の皆さんが献花をしながらお弔いの祈りを捧げているシーンを画面を通じて観ています。



  まあ、事故現場に行って手を合わせてお祈りを捧げるのは良いと思うのですが、それと同時に花束やペットボトルなどを一緒にお供えしています。



  そこで、ハッと思ったのが、この暑い夏などは花はすぐ枯れたり、ペットボトルの飲料水など腐ってくるはずで、あれ、最後はどなたが片付けていらっしゃるのか・・・・・・、不思議で仕方ありません。



  お盆などで、ご先祖様などをお迎え時にはお墓に花などを供えて、三日後にお帰りになる時にはあと片付けるするようになり、各家庭で処理するように持ち帰るようになると思います。



  でも、公共的な献花の場合などはどうなっているんでしょうかネ?








  さて、訳の分からない話は止めにして、今日の写真は、「ながの祇園祭」の第3弾をご紹介したいと思います。



  問御所町(といごしょちょう)の屋台(山車)巡行時の舞踊も気合を入れて撮って来ましましたので、フォトムービーも作ってみました。




photo 1




  この問御所町の屋台は、百数十年前に作られたもので、宮大工・彫刻師でもある山崎儀作氏が精魂込めた飾り物が随所に見られるようになっています。



  特に、屋台天井に飾られた大鳳凰は、見応えある彫刻と言えるようです。



  この問御所町・屋台での舞踊披露は、花柳 菊風さんと云う踊り手さんで、美貌豊かで、踊りもより美しく感じられました。




photo 2
   善光寺下の横沢町の笠鉾展示場所を巡行


photo 3


photo 4


photo 5


photo 6




  この他にも花柳 菊風さんのお写真を沢山お撮り出来たので、フォトムービーにしてみました。




  Youtubeで一応HD映像になっていますので、もし画質が悪い場合は、右下の凹凸丸型の部分をクリックしていただいて、HD映像に切り替えていただくと、よりキレイにご覧いただけると思います。




Photo Movie




  こんな感じで制作してみましたが、この他にも、現場でデジカメで動画を記録してみました。



  こちらもYoutubeへアップしてありますので、もしお時間がありましたら、踊りの動きがそこそこ早いものだとご覧いただけると思います。





      ながの祇園祭 花柳 菊風さん舞踊 「大和楽 お祭り



  この長野市問御所町は、私の母親が生まれ育ったところで、自分が子供の頃は、何度も母親と一緒に実家に遊びに来ていました。



  また、踊り手の花柳 菊風さんとは二年前にちょっとしたことからお知り合いにさせていただいていましたので、スチル撮りはより熱が入って、シャッターをきれた・・・・・・、と云うことでした。



  いい祇園祭になりました。












コメント (8)

信州の片田舎でも、立派な案山子が・・・・・・!

2019年07月15日 | アート・文化
  今日15日は「海の日」ですネ! こちら信州・長野県は海に面していませんので、僕ら長野県の北の方に住んでる人間にとっては、お隣新潟県上越市界隈の日本海が「信州の海!」と呼んでいます。



  間もなく梅雨明けになって、真夏日になりますと信州人の海水浴は、こぞってこの上越市界隈の海を目指して、遊びに行く様になります。砂浜に置かれている海の家も、そこら辺は十分に察知されていて、温かいおもてなしで迎えて頂いています。



  で、今朝のTV番組のクイズで知ったのですが、来年2020年には携帯などの通信網が「5G」時代になると云われていますが「5GのG」は容量を表す「ギガ」だとず~~~っと思っていました。



  そうしたら、この「G」はジェネレーションと云って、通信システムの世代だと云うようですね。そんなこと考えたことがありませんので、WEBでちょっと見てみましたら、

  通信速度が   1G  アナログ
            2G  バイク
            3G  一般自動車
            4G  スーパーカー
            5G  飛行機     と云う乗り物に例えてのイラストがありました。



  また、大容量でも送れるので、フォトデータなどもまとめて送れるようになるのかと、期待はしていますが、今でもそんなに不便を感じていませんので、現状のアナログで十分だと思っています。



  まあ、現在使用中のフューチャーフォン(ガラケー)が使えなくなったら考えれば・・・・・・、とそんな感じです。






  さて、今日の写真ですが、信州・松代の東条地籍の田んぼに飾られています「案山子」のご紹介をしたいと思います。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4


photo 5


photo 6


photo 7


photo 8




  この上の「おすみさんの針仕事」は、とても案山子には見えず、人間自体がそこの座っているような印象を受けました。



photo 9


photo 10


photo 11


photo 12


photo 13


photo 14


photo 15


photo 16




  私が案山子の撮影を始めたら、ご婦人の皆さんがここの見物に数人いらっしゃって、何となくより華やかさ?も演出出来たような・・・・・・・・・、



photo 17


photo 18




  この案山子は、コンクール形式になっていて見物客の投票によって優劣が決まっています。



  また後日発表になると思います。










コメント (8)

切絵師:由香利先生の個展へ………‼

2018年09月06日 | アート・文化
  今朝は、TVニュースで驚きました。



  つい数日前、台風21号の被害を関西方面に落としていったばかりなのに、今度は北海道の大地震。こちらも悲惨な状況で、数百キロと離れてはいる場所ですが、goo blogお仲間もいらっしゃるので、何故か腹立ってきます。



  変な話し、日本は国民全員でお祓いを受けた方がいいのではないかと思う気がしています。



  今日も、友人達と会話の中で、「歳いくと、余計な心配をして、平成の時代になってから、事件や災害ばかり起きている!」と云った冗談交じりの言葉も出ていました。



  何はともあれ、西日本の皆様、関西方面の皆様、北海道の皆様、お見舞いの言葉だけで大変申し訳ありませんが、一日も早いご回復を願っております。





  そんな中でしたが、昨日5日(水)、千曲市の「アートまちかど」で開催されている「切絵師:由香利先生の個展」に行って来ました。



  で、撮影許可をいただいて、個展の会場内を撮って来ましたので、それのご紹介をしたいと思います。



  まずは、「千曲市アートまちかど」の建物の外観からです。



photo 1   千曲市アートまちかど


photo 2




  ここへ行く道順ですが、長野道か上信越道の「更埴IC」の料金所を出ますと、直ぐに左:長野、右:千曲と分岐があります。右の千曲方面を入り、そのまま道なりに国道18号線に下ります。



  その国道18号に入りますと、2車線道路になり、左車線を走行します。すると、大きな青の案内板道路標識で「高崎 105km 小諸 41km 上田22km」が見えて来ます。



  そこから、5個目の信号機で「粟佐」(あわさ)の交差点が出て来ます。そこを左折して、約150メートルちょい行った右側に、この「千曲市アートまちかど」の建物が見えて来ます。



  無料で停められる駐車場がありますので、クルマをそこへ入れます。もし、万一満車の時は、その先の公民館の駐車場も停められるようになっているようです。





  では、「切絵師:由香利先生個展」会場へご案内いたします。




photo 3


photo 4    切絵師:由香利先生のプロフィールetc


photo 5    作品名:真田六連銭


photo 6    作品名:科野探訪




  上の、真田六連銭と科野探訪は、以前もご紹介しましたが、記念切手にもなった原画です。



photo 7


photo 8


photo 9    作品名:Ganesh/風神雷神/WHITE TARA


photo 10   作品名:WHITE TARA


photo 11   作品名:龍上観音


photo 12





  ここにご紹介しましたのは、ごく一部で、自分もちょくちょく切絵師:由香利先生の作品を撮らせていただいていますが、そんな中で一番感じることは、実際の作品にふれると、凄い繊細な素晴らしさを実感しています。



  よくここまで、細かい線が切り出せると………、これぞ真のプロの技だと感動ものになっています。



  この「切絵師:由香利先生個展」は、今月9月24日(日)まで、アートまちかどで開催していますので、信州にお越しの節には、ちょっとお立ち寄りいただければ幸いです!




  ちなみに、一応入場料は¥200です。



  でも、切絵展をすべてご覧いただいた後には、これの10倍の料金でも良かったと感じていただけると思います。














   
コメント (4)

信州・須坂アートパークの「五月人形 菖蒲の節句」へ………!

2018年05月04日 | アート・文化
  今日は「みどりの日」ですが、今年のゴールデンウィークも、残り2日となりました。




  この連休も、日本全国至るところで色んなイベントが行われていると思います。




  こちら信州・長野市でも、先頃のカーフェスタや、昨日3日(木)からは長野表参道(中央通り)で、善光寺花回廊やよさこい踊りなど、毎年恒例のイベントが開催されています。




  まあ、この話は後日としまして、今日は、先月末に行って来ました五月人形・菖蒲の節句の画像をご紹介したいと思います。





  場所は、須坂市の須坂アートパーク内の世界の民俗人形博物館と云うところです。





photo 1


photo 2




  まずは、駐車場でクルマを下りて、その入口から人形博物館までのアプローチ道順をご覧いただきましたが、このような新緑に包まれた素晴らしい環境の中を約150m行くようになります。




photo 3   世界の民俗人形博物館


photo 4





  この世界の民俗人形博物館を中に入りますと………、



photo 5   武者二百五十体飾り


photo 6


photo 7


photo 8




  中央の部屋には、ご覧のような武者人形が二百五十体、十五段にところ狭しと展示されています。




  また、この他にも色んな人形も飾られていました。





photo 9


photo 10


photo 11


photo 12





  この五月人形飾りは、4月21日(土)に始まり、6月24日(日)迄行なわれています。





  上信越道の須坂長野東ICから、ものの10分くらいで行けます。





  世界の民俗人形博物館の開館時間は、午前9時~午後5時とのことです。





  また、入館料は500円ですが、JAF会員は20%OFFになっています。











  
コメント (6)

長野県歌「🎵信濃の国」を切り絵で………!

2018年04月28日 | アート・文化
  今日からゴールデンウィークが始まったようですね……!



  お昼頃のニュースを観ていたら、田舎へお帰りになる車の列で高速道の下りは凄い渋滞で驚きました。



  大変だと思います。ちょっと居眠りでもしたら大きな事故になりかねません。




  さて、長野市松代町の松代郵便局コミニティホールで、記念切手の原画展が行なわれています。




  その内容が、長野県歌「🎵信濃の国」がテーマになっています。




  勿論、その原画の制作者は、山ノ内町出身の切り絵作家:由香利先生です。




  では、その中身の原画をご紹介したいと思います。




photo 1   光  道




  こちらがその「🎵信濃の国」の原画です。



photo 2


photo 3




  松本城、善光寺、野辺山宇宙観測所、りんごと地獄谷スノーモンキー、県木の白樺、白馬のジャンプ台とニホンカモシカ(県獣)、県鳥の雷鳥と県花のりんどう、そして、夏の名物・諏訪湖の花火など、素晴らしい切り絵の数々が見られます。




  また、他にも………、




photo 4   (左)マグダラのマリア様 (右)聖母マリア様


photo 5   (左)天寿 (右)天寿




  切り絵作家:由香利先生は、「陰と陽」、「光と闇」、「光と影」をものの見事に表現なさって、吸い込まれるような感覚になりますが、上の二点も「光と闇」を対照的に並べたようです。




  そして、来月にも………、




photo 6




切り絵の楽しさを皆さんに………、と云うワークショップを行なうようです。




  で、こちらが、松代郵便局の外観です。




photo 7


photo 8


photo 9





  これらの「🎵信濃の国」は、フレーム切手として松代郵便局で販売されているようですが、売れ行きがよ過ぎるようで、品不足もありうるようです。





  







コメント (10)

エレキギターのトップメーカー「Gibson社」がこの先倒産しそうですって?

2018年03月01日 | アート・文化
  今日から、弥生3月になりました。



  こちら長野も、朝こそ雨降りでしたが、日中はうそみたいな穏やかで温かな陽気でした。



  このままの陽気で行くとは思いませんが、春を感じ始めているのは確かです。



  だが、ニュースで観ますと、北海道・広尾町では大雪で暴風雪になっているようです。お気を付けいただきたいと思います。






  さて、今日ですが、先頃goo blogお仲間の記事を拝見している中で、「ROCKET RIDE 2」さんの2月24日のblogで「ギブソン社が危ない!」と云う記事を拝見しました。



  「まさか!」と思い、WEBで見てみました。………案の定でした。



  一般的なエレキギターファンでしたら、世界の二大トップメーカーを挙げるとしたら、Gibson社とFender社を挙げると思います。



  自分も、憧れのエレキギターブランドでした。



  もっとも、価格が高く若い時はとても購入出来るものではありませんでした。(1💲=¥360時代)




  以前も記事にしたと思いますが、若かりしバンド時代、あのGS「ザ・ジャガーズ」さんの前座で演奏させていただいた時も、彼らのギターはFenderのストラトだった様な気がします。


  さすが、東京のGSプロは根本的に違うんだと……、羨ましく思ったものでした。



  だが、冷静に考えると、当時のうちらのバンドが、Fenderのエレキギターを奏でても、果たして「ザ・ジャガーズ」さんと同じ音が出せたかどうかだと思いますが………!




  で、今日の写真は、以前も一部載せましたが、手前みそになってしまうかも知れませんが、自分が五十代になって少しづつ集めたエレキギターをご披露したいと思います。


  
  尤も、世の中の常で上には上があるもので、Gibsonの高額ギターを10本近く所有なさっていらっしゃる方もいれば、Fenderのン百万もするようなギターを所有なさっている方もいらっしゃいます。



  思えば、私のコレクターなんぞ、お遊びの一端かと思いますので、敢えて載せてみたいと思いました。




photo 1


photo 2


photo 3




  以上がGibsonのレスポールタイプです。



  そして、次がFenderのストラトとテレキャスです。



photo 4


photo 5


photo 6





  そして、安価なエレキギターばかりを集めてみました。



photo 7





  本当は、宝くじ高額当選でもしたら、



  サンタナのPRS(ポールリードスミス)、ビートルズのRICKENBACKER(リッケンバッカー)、横山 健さんシグネイチャーモデルのGRETSCH(グレッチ)、布袋寅泰さんのZAMAITES(ゼマティス)などの海外ブランドギター、



  また、国産ブランドでの………、YAMAHA(ヤマハ)、ESP(イーエスピー)、TEISCO(テスコ)、IBANEZ(アイバニーズ)、そして、地元でのFGN(フジゲン)、などなど色んなエレキが欲しいと、歳いっても考えています。(笑)




  そうそう、もう1台、憧れのエレキギターがありました。




  故・ムッシュかまやつさんが好んで弾かれていた「Steinberger」(スタインバーガー)と云うヘッドレスのE・ギターです。




  何年か前でしたが、長野エムウェーブで、このE・ギターを奏でて、2時間たっぷりエキサイティングなステージをご披露してくれました。



  いい想い出になっています。




        Youtubeからですが………!




           ムッシュかまやつさんの「🎵どうにかなるさ」













コメント (2)

信州・佐久 樫山工業イルミネーションへ(1)……!

2018年01月28日 | アート・文化
  相変わらず日中も寒さが続いています。



  このような寒い日が続くとなると、出掛けるのもおっくうになり、スチル撮りもままなりません。



  まあ、自分のこのblogの場合は、毎日更新していませんので、お気楽な部分もありますが、毎日blog更新をなさっていらっしゃる皆様は、大変な思いをなさっている………、のかと思いきや、結構それが一番の楽しみになさっているようです。



  で、今日の写真は、先月の暮れの12月23日に行って来ました佐久市の樫山工業さんのイルミネーションです。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4


photo 5


photo 6




  この佐久・樫山工業さんのイルミネーションは、上の写真のように、本社横の広場に飾られているものと、ここからちょっと離れた場所にある資材部建物の壁に映された2ヵ所のイルミもあり、そちらはムービーのように動きがあり、結構スチル撮りしてありますが、それをどう表現したら思案中で、後日出来たらご紹介したいと思います。



  また、この樫山工業さんのイルミネーションは、毎年感心させられるのですが、その時の電力消費を数字で表示していることです。



  それがこちらです。




photo 7




  周りが黒ですので分かりずらいかも知れませんが、こんな感じでデジタル表示しています。




  冬の夜は、空気が澄んでいると云われているようで、こう言ったイルミなどが綺麗に写るようです。












コメント (8)

信州・松代 「夜の真田邸」ヴァイオリンの響きが……!

2017年08月15日 | アート・文化
  今日15日は、終戦記念日ですね。戦争を実体験なさった皆様は、一入の思いでこの日を迎えられるのだと思います。



  自分は戦後生まれですので、「平和……!」と云うことにどっぷり浸かって生きて来ましたので、もし日本が万一戦争に巻き込まれたら……、と云う不安は気持ちの中に存在しています。



  そんなお盆の中ですが、信州・松代の真田邸では、夜のライトアップが行なわれ「幻 奏」と銘打って、各日、演奏会が行なわれています。


  自分が行ったのは、13日(日)の夜でしたが、この日は、神野優子さん、宮林陽子さんご姉妹に依るヴァイオリン二重奏の素晴らしい演奏を聴くことが出来ました。



  今日は、そんな一時の幻想的な写真を並べたいと思います。



  まずは、真田邸庭園のライトアップです。




photo 1


photo 2


photo 3


photo 4



  
   真田家ですので、六文銭が際立っていました。





  では、改めて真田邸入口からご紹介したいと思います。




photo 5


photo 6


photo 7




  で、お屋敷内に入りますと、素敵なヴァイオリンの音色が………!



photo 8


photo 9


photo 10


photo 11



   
   ヴァイオリン奏者お二人のお写真は、現場で進行担当のスタッフさんにお頼みして、ご姉妹お二人からblog等SNSでの使用許諾を得られましたので、載せさせていただきました。



   お忙しい中、進行担当スタッフさんには、お手数をお掛けして、この場を借りて、厚くお礼申し上げます。   




   そして、真田邸庭園奥からのライトアップを狙って………、




photo 12


photo 13




   ラストは、真田邸周辺に並べられた灯篭を入れ込んで……、



photo 14




   今回は、お屋敷内など狭い範囲での撮りを予測したので、一脚仕様で撮ってみましたが、やはりISOゲインが上限いっぱいで、画像がザラザラになってしまいましたが、ご了承いただきたいと思います。




   この「真田邸」のライトアップは、今日15日は、雅楽や箏、明日16日(最終日)は、箏と尺八の演奏が予定されています。



   
   今回の真田邸ライトアップのパンフレットには、「月夜に映える幻想と、雅なときを……!」と云うキャッチフレーズがありますので、こちら長野へいらっしゃったら、ちょっとお立ち寄りいただければ幸いです!










コメント (8)