里の家ファーム

すべて無農薬・無化学肥料、不耕起栽培の甘いミニトマトがメインです。完熟したミニトマトから作る無添加ジュースは逸品です。

よいお年をお迎えください。

2014年12月31日 | 日記・エッセイ・コラム

 今年も1年、お付き合いいただきありがとうございました。ocn「ブログ人」のサービス終了とgooブログへの引っ越し、やはり昔のブログの方が良かったと思います。なぜか、愛着がわきません。他社のブログとも考えましたが、一括して引っ越すことができません。新たに現在から始めなければならないのです。

 この1年、偽装、ウソ、偽り、騙しなどが横行した年でした。STAP細胞、「全聾」のゴーストライター、放射能被害、「オレオレ」詐欺から「食べて応援」、政府による諸策、アンダーコントロールされたマスコミ、身の回りには信頼できないものばかり。その中で確かなものを選ばなければなりません。確かな情報源、信頼できる人を見極めなければなりません。
 わたしもこの1年、大変な思いをしてきました。こんな年はかってなかったと思うくらいです。でも、年末を迎え、わたしの夢も少しずつ開きつつあります。来年こそはいい年にしようと・・・・・

 来年も安全・安心・美味の作物を、ウソのない作物を作ります。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

皆様のご健勝を、ご祈念いたします。

    里の家ファーム 西山 

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アンダーコントロール

2014年12月29日 | 社会・経済

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年末・・・?

2014年12月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 どうしたことか、年末という感じがしない。クリスマスもない。忘年会もない。それだけ閉じこもっていたということだろう。
 ようやく借りる土地の目途が立った。来年こそ希望に燃える年だ。雪解けが待ち遠しい。
わたしの集大成の始まりだ。


 昨夜も夕方からどんどん気温が下がり、夜の10時までに―19℃を記録した。12月中にー20℃近くは珍しい。しかももう2回目だ。せいぜい―15℃くらいなのだが。

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ホワイトクリスマス

2014年12月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 

昨夜は車高より高く雪が降りました。雪をボンネットに跳ね上げ、フロントガラスを川のように流れていきます。当然何も見えません。時速10㎞の世界です。

 さて、今年の自分を表す漢字は何だろう?いろんなことがありました。嬉しいこと、悲しいこと、憎たらしいこと、いろいろあって定まりません。「乱」でしょうか「雑」でしょうか?いやいや、「愁」で少し初老の紳士を気取りましょうか。

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冬至カボチャ

2014年12月24日 | 日記・エッセイ・コラム

冬至にはかぼちゃを食べる習慣があります。
冬至にかぼちゃを食べるのは、緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、中風(脳卒中)や風邪を引かないよう、抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。

実際にかぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防(中風予防)になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるものです。
かぼちゃを食べて風邪知らず!
昔の日本では冬至のころになると秋野菜の収穫も終わって、食べられる野菜もほとんどなくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして、食べていたようです。
冬にビタミンなどの供給源が不足した時代のかぼちゃは貴重なものだったといえます。

 

お客様よりいただきました。カワイイ!!

 

 

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実話 知的な障がいを持つ少女たち

2014年12月23日 | 社会・経済

 障害のある人や弱い立場の人に接したらどうしますか?もう一度原点に立ち返って考えて見ませんか。当人たちの心の叫びに耳を傾けているでしょうか。なぜ「働く」ことが大事なのか? 生産に支配される人間か生産を支配する人間か?

  https://www.youtube.com/watch?v=ljLYXDKeIdw&feature=player_embedded

 

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放射能に汚染される首都圏で暮らして、人々が騒がない理由

2014年12月22日 | 社会・経済

Darkness - www.bllackz.com

2013年10月29日火曜日

放射能に汚染される首都圏で暮らして、人々が騒がない理由 

 

東京はまったく福島の原発事故の影響がないと言われているが、これは完全なるデマだ。

日本政府は全国の環境放射能水準調査を発表しているが、東京は全国で3番目に放射能が高い地域となっている。(環境放射能水準調査結果(月間降下物)

放射性セシウムは、これを見ると東京で6.6メガベクレルも検出されているのが見て取れる。

日本政府は往々にして調査結果を低めに測定するが、それでも東京が汚染されているのは隠せない。放射能は流行と違って、人が存在を忘れたからと言って無力になるわけではない。

知らないうちに首都圏の人間はどんどん内部被曝していくことになるのだ。そもそも、首都圏の人間は2011年3月の中旬から後半にかけて、3600ベクレルもの内部被曝をしたのだ。

よく分からないのであれば、このように言えば分かるだろうか。東京は、チェルノブイリの数百倍、数千倍もの放射能がそのときに舞っていた。このとき、東京を脱出していた人は正しいことをしていたのである。

放射能のせいであることは徹底して無視される

日本では、2011年3月に福島第一原発が爆発してからというもの、行政もメディアも、まったくアテにならないことが明るみになった。

政府も当てにならない。民主党は史上最悪の政権だったが、この政権が倒れて自民党政権に戻っても、原発の扱いについてはいまだ現状は変わっていない。

小泉元首相のように、脱原発に動き出す政治家も見られるようになったが、安倍首相はそうではない。

もう日本では原発が存在できないことは状況的に見れば明らかなのだが、それが普通の人に理解できるようになるのは、実際に内部被曝を起因とする夥しい病人や死者が顕在化してからだ。

それはまず、統計として現れる。

2011年以降から癌による死者が20万人30万人の単位で増え始めたのが隠せなくなってから、やっと日本政府は内部被曝が深刻であることを認めることになる。

それまでは、情報封鎖・隠蔽・矮小・安全デマを繰り広げて、あなたの体調不良や健康被害が放射能のせいであることは徹底して無視されるのは言うまでもない。

つまり、私たちが楽観的になって暮らしていたら、内部被曝させられるがままになるということだ。

危機感を感じて、状況を注視しておかなければならない。

特に子供を持つ母親は、用心に用心を重ねて情報を収集していないと、子供が悲劇に遭う。母親に危機感がなければ、子供が不幸になる。
基本的に、日本の組織は誰も責任を取らない

2012年12月25日、茨城県取手市の小中学校の心臓検診で、「要精密検査」と診断された児童が急増しているケースが東京新聞によって報道された。

「QT延長症候群」の疑いがあるというものだったが、この「QT延長症候群」とは、突然死を招くものである。

子供の突然死を引き起こすような「危険な診断結果」が原発爆発後に増えているのだが、それがなぜかほとんど問題視されていない。

この記事はすでに消されているので、「73人が要精密検査、取手市内24校心臓検診」と検索してみてほしい。いくつかのサイトで記事が読めるはずだ。

日本の水面下で起きている危険な出来事を、日本人はまるで他人事のように「知らないふり」で乗り切ろうとしている。

放射性物質は体内に蓄積する。セシウムは筋肉に蓄積し、ストロンチウムは骨に蓄積するのだ。

だから、これから白血病も、甲状腺障害も、心臓障害も、ありとあらゆる病気が激増していくことになり、やがてはそれが統計となって私たちの目に触れることになる。

しかし、当事者として重要なのは統計ではない。私たち自身の健康であり、家族の健康であり、子供たちの健康である。

親はもう公的機関もマスコミも信用できないことは、肝に命じておくべきだ。

なにしろ、日本の組織は誰も責任を取らないのだ。福島第一原発が爆発してから、どうなったのか調べてみればいい。

「プルトニウムは飲んでも大丈夫」の東大教授も、「ただちに影響がない」の政治家も、「飛び散った放射能は東電の所有物ではない」の東京電力も、誰ひとりとして刑務所に行っていない。

数千万人に巨大な影響を与えた大惨事だというのに、当事者は誰ひとり罪にならない。あまりにも信じがたいが、これは事実である。
私たちは今、誰も責任を取らない国で暮らしている。

負債は企業にも個人にも致命傷になり得る

だから、私たちは、常に危機感を常に持っていなければ大変なことになる。首都圏は現在、日本で3番目に放射能汚染のひどい場所であることを自覚しなければならない。
このままでは、自分が犠牲になるか、自分の家族が犠牲になるか、子供たちが犠牲になる。何しろ、今でも放射能は静かに堆積しているのだ。

東日本や首都圏は、今後は放射性物質の累積で人間が住めない地域になる可能性もあると考えた方がいい。長期的に見ると「棄てられる地」なのだ。

それなのに、なぜ騒ぎにならないのか。

それは、誰もが東日本に「関わり」を持っているからだ。

人々はそこで暮らし、生活し、仕事をして、不動産を持っている。放射能汚染で騒げば、不動産の資産価値が下がるのは分かりきっている。
この世の中で、誰が進んで損することをするだろうか。

放射能は中国の大気汚染とは違い、目に見えず、臭いもしない。だから、騒がなければ資産価値は守られる。

必死の思いで不動産ローンを返し終わったら放射能汚染地帯になっていて人が暮らせなくなっていたとなると、何のための人生だったのかということになる。

放射能に汚染されていく土地で暮らして人々が騒がない理由は、まさにここにある。

巻き込まれている人は誰もが絶対に放射能の問題など認めない。資産価値を守るためには、「放射能は人体に良い」とさえ言い出すだろう。それが人間なのだ。

逆に言えば、自分の身を守り、家族の身を守るためには、何が隠されようとしているのかを把握し、自分がしっかりと防衛に努めるしかないのだ。

子供たちを内部被曝から守ろうとする母親は、孤独な戦いを強いられることになる。

何千万人がここで暮らし、不動産を持っている。騒げば資産価値が減る。
誰が騒いで資産価値を下げるというのだろう。
首都圏の人間は絶対に放射能汚染を表沙汰にしたくないと考える。
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気温

2014年12月21日 | 日記・エッセイ・コラム

昨日はこの時期には珍しくプラスの気温になりました。夕方からは雨になり、道路はザクザクのシャーベット状。気温はプラス4℃、とても温かく感じます。秋の4℃と春の4℃、北海道の4℃と関西の4℃、同じ気温でも感じる気温は全く異なります。

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青色LED光

2014年12月20日 | 日記・エッセイ・コラム

2014年12月10日 15時59分

青色光を当てるとハエ・蚊などの昆虫が死ぬことを発見、ブルーライトで人間の目が傷つくのと似た仕組み


by Mark Walker

なんと青色光を当てると昆虫が死ぬことが発見され、12月9日に英国Nature Publishing Groupのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されたと発表されました。種によって吸収しやすい光の波長が違っていることも確認されており、人間の目に対して青色の光が害を与えるのと同じような仕組みで細胞や組織が傷害を受け死亡するのではないか、とされています。

青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見~新たな害虫防除技術の開発に期待~ | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/12/press20141209-02.html

東北大学大学院農学研究科の堀雅敏准教授の研究グループのプレスリリースによると、最近の研究により波長が短い可視光(400~500nmの光、いわゆる青色光)がヒトの目に傷害を与えることが明らかになってきていましたが、昆虫を含め比較的複雑な動物に対する可視光の致死効果はこれまでに報告されていませんでした。一方で、UVC(100~280nm)や UVB(280~315nm)といった波長の短い紫外線は生物に対して強い毒性があることが知られており、昆虫や微生物もこれらを当てると死亡します。が、これより長い波長の紫外線(UVA:315~400nm)に関して、昆虫に対する明らかな致死効果は報告されておらず、また、光は波長が短いほど生物に対する毒性が大きいことから、可視光を当てるだけで昆虫のような比較的高等な動物が死ぬとは全く考えられていなかった、という背景があります。

今回の研究では様々な波長のLED光を昆虫に当てて殺虫効果を調べており、まず最初にLEDの光の強さを直射日光に含まれる青色光の3分の1程度にして、ショウジョウバエの蛹に青色光を当てたところ、蛹は羽化できずに死亡しました。

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「未来は青年のもの」・・・か?

2014年12月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 選挙も終わり若者の投票率の低さが問題になっている。投票しなかったものへ辛辣な言葉が投げかけられている。これらの意見を見聞きするとたまらなく嫌な気分になる。まさにヘイトスピーチ並みだ。若者が政治に嫌気を差す、何の希望も持たなくなる。これらは今まで政治にかかわってきた政治家、彼らを選んだ国民に目を向けない。何年も何年も同じことを繰り返してきた我々にこそ責任があるのではないか?
 若い自衛官が大量に退職しているという。戦争の危険性を察知したからだ。アメリカ軍と一緒に血を流すことを目指す安倍政権。「徴兵制」も議論に上がりだした。安定した生活では人は集まらない。ブラック企業やブラックバイトで、まるで物のように使い捨てられ、結婚もあきらめざるを得ない。高学費に苦しみ、奨学金という名の莫大な借金を背負わされ、まともに正規の仕事にも就けず、返済に追われ、自己破産させられてゆく若者たち「こんなはずじゃなかった」と、打ちひしがれている若者たち。待ち受けるのは「徴兵制」。
 青年たちに背負わされる膨大な年金掛け金と不透明な支給。重くのしかかる「税」。「戦争への道」。どうしてこんな国に未来があろうか。青年の立場にたって共に戦うことが熟年層の課題だ。

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西日本など広い地域で雪

2014年12月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 色々と被害を出した『爆弾低気圧』でしたが、皆さんのところはいかがでしたか?
わたしのところでは風もそんなに強くなく、雪も大したことはありませんでした。それにしても低気圧による海面上昇、高潮の被害がすごいですね。
 カミさんも無事戻りました。

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爆弾低気圧

2014年12月17日 | 日記・エッセイ・コラム

Twitterで画像を見る 短時間の間に急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧の通称。世界気象機関(WMO)の定義では、中心気圧が24時間以内に24ヘクトパスカル以上低下するものを指す。今回のは、58Hpaもの低下だったそうです。
 948hpaという大型台風なみです。
「数年に一度の猛吹雪に」だそうです。昨年1月と3月にひどい目に合っています。それよりはるかに強い低気圧ということなんでしょうね。
 カミさん、無事新千歳についたそうです。遅くなればなるほどひどくなるようで、急いで帰ると連絡が入りました。

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-20℃、今季一番の冷え込み

2014年12月16日 | 日記・エッセイ・コラム

  昨夜夕方からどんどん冷え込み10時には―20度を記録、今朝8時までほぼこの気温でした。今晩からまた大荒れの天気とか。数年に一度の猛吹雪という。数年前に多くの死者も出ている。札幌から帰宅するのに7時間もかかった正月も数年前だ。これらよりひどいということなのだろう?今カミさんが母親の1周忌で神戸へ行ってる。明日昼すぎの新千歳着だがどうなるだろう?

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民意に沿わない安倍政権。

2014年12月15日 | 日記・エッセイ・コラム


いい天気です。

選挙終わりました。
自公の圧勝と第三極の衰退、共産党の躍進といえましょう。しかしながら、投票率は約半分、2割台の支持率で6割の議席を占める小選挙区制のもとです。アベノミクスにしても消費税増税にしても憲法「改正」についても半数以上の国民は反対しているのです。民意に沿わない政権それが安倍政権です。憲法「改正」を狙うのは今しかないでしょう。反安倍、反ファシズムの統一を!

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今日は投票日ーまだの方は必ず意思表示してください。

2014年12月14日 | 社会・経済

棄権したり白票では、現政権の白紙承認になってしまいます。
 安倍政権は憲法を「改正」し集団的自衛権の行使でアメリカと一緒になって中東その他で戦争ができる国を目指しています。「特定秘密保護法」もこの10日に施行され、戦前の「治安維持法」を目指します。武器輸出、製造も可能にさせました。今若い自衛官がどんどん退職しているそうです。そうなれば『徴兵制」導入です。まともな生活をしている若者は見向きもしないでしょう。多くの若者を正社員からはみ出させ、派遣、不安定雇用、「ブラック」企業が後押しします。高額な奨学金返済滞納者もそうです。これでは若者に未来はありません。そうなる前に貴重な若者の1票を!
 被災地復興、原発再稼働の中止、消費税反対、税金を正しく使えー政党助成金は廃止、年金給付を下げるな、高い国保・・・・・・・・・

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