里の家ファーム

すべて無農薬・無化学肥料、不耕起栽培の甘いミニトマトがメインです。完熟したミニトマトから作る無添加ジュースは逸品です。

シルバー川柳

2018年09月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 

30代の入選に驚きの声も…シルバー川柳が話題「こういう老人になりたいねぇ」

 

 

ハフポスト日本版編集部 2018年09月17日

 

   9月17日は「敬老の日」。この日に先駆けて、公益社団法人全国有料老人ホーム協会が発表した「シルバー川柳入選作品」がTwitterなどで話題になっている。

   2001年から毎年公募し、入選作品が発表されているシルバー川柳。17回目を迎えた今回は、「ライン」「既読」「インスタ映え」などの"スマホ文化"の流行語を使った作品が多く見られたという。

   川柳のテーマとしては、加齢による肉体や容姿の衰えを扱ったものが最も多く、ユーモアをまじえてクスっと笑える作品に昇華させたものが入選作として紹介されている。

 入選作品一覧(★がついたものは、ペンネーム)

 ・デイサービス「お迎えです」はやめてくれ

 相野正(男性・大阪府・68歳・無職

 ・ベンツから乗り換えたのは車椅子

 井堀雅子(女性・奈良県・65歳・無職)

・朝起きて調子いいから医者に行く

 小坂安雄(男性・埼玉県・77歳・無職)

 
・百年も生きりゃ貯金に先立たれ

 川野誠(男性・大分県・46歳・病院職員)

・仲いいねいいえ夫は杖代わり

 佐々木美知子(女性・埼玉県・67歳・無職)

 
・「インスタバエ」新種の蝿かと孫に問い

 石井丈夫(男性・滋賀県・83歳・無職)

 
・うまかった何を食べたか忘れたが

 アリス(女性・三重県・52歳・福祉施設職員)★

 
・Siriだけは何度聞いても怒らない

 小栗洋介(男性・東京都・32歳・社会福祉士)

・靴下を立って履くのはE難度

 近藤真里子(女性・東京都・56歳・パート)

 
・「ご主人は?」「お盆に帰る」と詐欺に言い

 川野竹子(女性・群馬県・73歳・主婦)

 
・「もう止めた」検査ばかりで病気増え

 かつ子(女性・山形県・85歳・無職)★

 
・お揃いの茶碗にされる俺と猫

 角森玲子(女性・島根県・50歳・自営業)

 
・納得をするまで計る血圧計

 ハルル(女性・東京都・69歳・主婦)★

・家事ヘルパー来られる前に掃除する

 Verveine(女性・熊本県・82歳・無職)★

 
・歩幅減り歩数が増えた万歩計

 中川曙美(女性・新潟県・77歳・無職)

 
・私だけ伴侶がいると妻嘆く

 長谷川明美(女性・東京都・58歳・主婦)

 
・古希を過ぎ鏡の中に母を見る

 佐々木綾子(女性・大阪府・76歳・主婦)

・無宗教今は全てが神頼み

 見辺千春(男性・東京都・72歳・会社員)

 
・君たちもどう生きるかと子に聞かれ

 和沙楽(女性・長野県・52歳・会社員)★

 
・懐メロが新し過ぎて歌えない

 宮内宏高(男性・千葉県・65歳・無職)

 

   入選作品が発表されるとTwitterでは「笑った!」「秀逸」「こういう老人になりたいねぇ」などの声が相次いだ。

また、「Siriだけは何度聞いても怒らない」の作者が、32歳の若さだったことも話題に。「シルバーなの?」「面白いけど32歳男性でシルバーなの大丈夫か」などの声もあがった。

 ORICON NEWSによると、応募者の平均年齢は69.2歳だが、意外に若い世代からの応募もあるのだという。

 同川柳を書籍化しているポプラ社の担当編集者は、入選した社会福祉士について以下のように話していたという。

 「(仕事柄)いろいろな事情を持っている高齢者と接していて、すごく深刻なことだけど、笑えることもある。現場ではそんなエピソードがたくさんあるので、形にしてみたそうです。そうすることで、あらためて高齢者の方たちを愛おしく感じることができると、この方はおっしゃっていました」

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いや~ぁ、1.9℃だったわ!

2018年06月10日 | 日記・エッセイ・コラム

 朝の予想最低気温、3℃から夜に確認すると4℃に変わっていたので、少しほっとして眠ったのだが・・・
 ハウスに設置してある温度計を見てビックリ。もう一つの温度計も確認したが同じだった。雪が降ってもおかしくはないが、昨夜は晴天だった。
 明日は少し上がるが予報は7℃。もうしばらくはこんな感じのようだ。

 ところで、ハウスにノラが入り込んでいる。わたしが入っていくと驚いて奥の方へ逃げていく。手なずけようと優しい声で呼びかけるのだが効き目がない。苗箱の上からジャンプ。そして爪を立ててビニールの天井めがけて登っていくではないか。そして逃げ道がないとわかると苗箱の上に着地。
おお!なんてこった!

 


 

パックンが日本のお笑い芸人が権力批判できない理由について鋭い考察!「目に見えない制裁が目に見えるからだ」

  リテラ 2018.06.10.

 

  NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒強要事件で、あらためて芸能人が報道番組に携わることの是非が議論になっているが、この問題は、なにも彼らの不祥事リスクが高いからというだけではない。

 その解説やコメントの質の問題だ。いま、数多くのワイドショーにお笑い芸人がコメンテーターとして登場しているが、そのほとんどは権力に迎合し、空気を読んだ当たり障りのないことしか語れない。

 その問題について、お笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランが非常に鋭い考察を開陳している。

 「週刊ニューズウィーク日本版」(CCCメディアハウス)2018年5月15日号でのことだ。まず、パックンは日本のお笑い文化についてこのように断言する。

 〈100%の確信を持って「すごいです」と答えよう。とりあえず即答だ〉

 言っておくが、これは、ネトウヨ相手に「日本すごい」を連発しているケント・ギルバート的なそれではない。というか、そのパロディという意味合いも含めた「すごい」だ。

 アメリカから来たばかりの頃のパックンは、他の多くの外国人同様、日本のお笑いの何が面白いのかわからず、「リアクション芸」も「漫才」もまったく理解できぬまま〈「スリッパで頭をひっぱたくだけで笑いがとれるこの国ってすごいね〜」と、軽く蔑視していた〉という。

 ただ、芸人として実際に日本でお笑いをやっていくうちに、その考えは180度変わる。嘲っていた日本の笑芸には、実は卓越した技術が必要であることがわかってくる。ダチョウ倶楽部のような芸をするのにもセンスが必要であり、ただ「スリッパで頭をひっぱたくだけ」ではなかったのだ。

 これがポジティブな意味での「すごい」。しかし、パックンは同時に、このように続ける。

 〈日本は忖度の国。体制側からの圧力は「すごい」〉

 パックン「暗黙の了解を破ったらほぼ間違いなく芸能界から干されてしまう」

  日本のお笑いの、権力への迎合については、日本の脳科学者の茂木健一郎氏が「社会風刺を芸に昇華させることが出来ない日本のお笑い芸人は、国際的な基準と照らし合わせるとあまりにレベルが低く、オワコンである」と提言して大炎上。松本人志や太田光らがいっせいに反発した騒動は記憶に新しい。

  これに対して、パックンは〈欧米のコメディーをグローバルスタンダードとし、それに当てはまらないだけで日本のお笑いを否定することは行き過ぎだと思う〉としながら、日本の芸人たちが欧米的な風刺芸をできないのには権力側からの圧力という構造的な問題があると語るのだ。

 〈それは目に見えない一線を越えたときの制裁が、目に見えるからだ。企業が怒ると広告が消える。政治家が怒ると、同じ政党の政治家も取材に応えないことがある。この仕返しは当の番組だけでなく、その放送局の全番組まで対象になり得る。そんな環境では、芸人は当然自粛する。もちろん、この暗黙の了解を破る選択はある。しかし、それを選択したら、ほぼ間違いなく芸能界から干されてしまう〉

  パックンのこの指摘は、日本の芸能界、テレビの本質を鋭く抉るものだ。けっして、表立った圧力があるわけではないし、パックンの言うように、「暗黙の了解を破る権利」はあるが、テレビで政権批判やタブーに踏み込んだ発言をした芸能人は十中八九、メディアから呼ばれなくなる。一方で、安倍政権をヨイショし、弱者叩きやヘイトすれすれの中国韓国批判を口にするようなタレントは、ひっぱりだこになっていく。その現実を、お笑い芸人たちは「目に見えて」わかっているのだ。だから、恐怖に怯え、過剰に空気を読み、体制に迎合する発言をしていく。

 そういう意味では、この期に及んで「日本だって政治ネタだってできる、面白くないだけ」などとゴマカシを口にしていた太田光なんかよりも、パックンのほうがはるかに、日本の社会やメディア、芸能界の構造をきちんと分析できているというべきだろう。

アメリカのマネのキャッチコピーに騙される日本国民に警告するパックン

 実は、パックンの鋭い日本社会批評はこれだけではない。たとえば、ニュースサイト「週プレNEWS」に掲載されたインタビューでは、小泉政権以降の日本の政治について「『これはアメリカのパクリだな』っていう動きがたくさん見られます」とバッサリ切り捨てていた。

 自民党が模倣し続けたというのは、政策面ももちろんそうだが、特にパックンが着目するのは「言葉」だ。

 たとえば、「安倍首相の『日本を取り戻す』も、共和党のジョン・マケインが選挙キャンペーンで使っていた『テイク・バック・アメリカ』そのまま」と指摘。

 また、「『戦後レジームからの脱却』ですね。この辺のマジックワードも、まさにアメリカのレトリックを倣っていると思います」とも語っている。

 パックンが指摘したこれらの言葉は、矛盾していることだったり、細やかな議論が必要なことだったりを、単純なロジックで覆い隠すためにつくられたキャッチコピーだ。つまり、響きの良い甘言で国民の目を潰す詐術である。

 また、パックンは「保守とは何か? 本来は現状を守るとか、古き良きを守るとかいう意味でしょうけど、日本の保守もアメリカの保守も『改革、改革!』と言っています。それ、保守じゃないじゃん!っていう」とも指摘。そして、このようにまとめていた。

 「言葉には『意味』があるべきです。『矛盾している言葉を使ってはいけない』と野党は強く訴えないといけない」

 商売で「日本スゴイ」を連発しているケント・ギルバートのような連中に騙されていい気持ちになっている暇があったら、こういう客観的で知的な視点をもった外国人の意見に、もっと耳を傾けるべきだろう。(編集部)

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キャベツの値段

2018年03月03日 | 日記・エッセイ・コラム

輸入キャベツ急増、国産の高騰続きで

  朝日新聞デジタル - 2018年3月1日

  昨秋からの天候不順で葉もの野菜の国内生産量が落ち込んだことを受け、輸入が急増している。1月に輸入の検査をしたキャベツの数量は前年の5・8倍。業務用が多いとみられるが、スーパーやコンビニに並ぶ商品でも国産から切り替える動きが出ている。

 生食用パック詰め野菜大手のサラダクラブ(東京)は1日、ミックスサラダなど14品目で使うキャベツを7日から順次、輸入品に切り替えると発表した。「千切りキャベツ(税込み108円)」は国産を使い続けるが、3日から内容量を130グラムから100グラムにして実質値上げし、大容量パックの販売は休止する。

 値上がりした生鮮品の代わりに、値段が安定する加工品の需要が高まったことも品不足に拍車をかけた。田中龍二専務は「高値が2週間や1カ月ならともかく、今回は長い。インパクトが非常に大きい」と話す。産地が切り替わる5月中旬ごろには国産に戻し、容量も元通りにしたいとしている。


 キャベツの値段には驚くばかり。たいして大きいとも言えないものが500円以上もするだ。でも、安易に「カット野菜」には、とびつかぬよう。

 発達した低気圧も去ったようで、朝ほんの一時の晴れ間もありましたが、その後も雪は降り続いています。
 昨日の雪は、今朝片付けましたが、今日の雪は、膝が痛くてまだそのまま。体重を減らさなければと、せっせと動きたいのですが、膝が痛くて無理できず、悪循環。

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カーリング男女とも、あと一歩

2018年02月20日 | 日記・エッセイ・コラム

「日本代表ロコ・ソラーレ」本橋麻里の決断!【カーリング】

 

賞金は交通費に…カー娘たちを取り巻く厳しい競技環境

   日刊ゲンダイ 2018年2月19日

  初のメダルが期待されている女子カーリング日本代表(世界ランキング6位)。(中略)

  藤沢は保険代理店で事務の仕事をしながら競技を続けている。日本のカーリングを取り巻く環境が恵まれていないからだ。主な活動はワールドツアー(WCT)への参戦。順位に応じて賞金は出るものの、他の競技に比べると決して多くはない。

  例えば、今大会の日本代表チームであるLS北見は昨年、WCTの大会に採用されている「どうぎんカーリングクラシック」と「軽井沢国際」で優勝した。共に優勝チームは100万円。リザーブを含めた5人で割ると1大会1人当たり20万円。準優勝で60万円、3位でも40万円が出るが、海外の大会となれば賞金のほとんどは交通費で消える。

 藤沢が2009年から約5年半所属した中部電力は、ソチ五輪代表を逃したのを機に、競技に注力しないと方針転換。藤沢は本橋麻里(31)の誘いでLS北見へ移籍した。そのLS北見も実業団ではないため、チームを結成した本橋がスーツに身を包んでスポンサー探しに汗を流した。

  現在、チームを支えるスポンサーは自動車販売店、調剤薬局店など18社。その中には藤沢や吉田知那美(26)の勤務先もある。

  リオではカヌーの羽根田卓也(30)が「オリンピックドリーム」を実現してみせた。カーリングも初のメダルで「環境」をガラリと変えたい。

    *************

 カーリングは男女とも10チームが出場し、1次リーグ総当たり戦を行い、上位4チームが準決勝に進出する。

  女子日本は世界ランク6位。第1戦でアメリカ(同7位)、第2戦でデンマーク(同9位)、第3戦で韓国(同8位)に第9エンドで逆転し、開幕3連勝を飾った。4戦で中国(同10位)に延長の末、初黒星を喫したが、第5戦はOARに勝利。6戦は、カナダ(同1位)に敗退。7戦はスウェーデン(同5位)に勝ち、今日イギリス(同20位)ソチ冬季五輪3位との8戦目。残念ながら6―8で敗れ5勝3敗となり、日本勢初の準決勝進出は持ち越しとなった。きょうの試合、日本チームに精彩がなかった。  準決勝では1次リーグ1位と同4位、同2位と同3位が対戦する。決勝は準決勝を勝った2チームで戦い、3位決定戦は準決勝で敗れた2チームで行う。

 今日は札幌の病院へ行ってたので、大体は待合室で見ることができた。こういうのがあると待ち時間もあまり気にはならないのだが・・・

 週間天気予報を見て20日と決めたのだが、途中ひどい吹雪に見舞われた。帰りも何でもないと思ったのだが、札幌郊外で猛吹雪。ライトが当たるところしか見えない。かろうじてコンビニにたどり着き、コーヒーを飲み、一服して覚悟を決めて出発。でもそれからは吹雪もなく、順調に帰宅することができました。
 そんなわけで、今頃の更新となりました。

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平昌オリンピックが面白い

2018年02月13日 | 日記・エッセイ・コラム

平昌オリンピックが面白い

 確定申告も終わり、この時期仕事もなくオリンピックに目が行ってしまう。
何といってもリアルタイムで見ることができる楽しさがある。普段は、オリンピックと言ってもニュースで見るぐらいなのだが、リアルタイムにリアルタイムで見るということは素晴らしい。
 日本と韓国には時差がないのだという。
深夜まで競技が行われているので、1時間くらいの時差があるのかと思っていた。
ただ、日本の標準時間である明石は 34°N 135°E、ソウル 37°N 126°E
なので東経(E)に約9°の差があり、およそは36分くらいの違いがあるようです。

 

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穏やかな三が日

2018年01月03日 | 日記・エッセイ・コラム

 今朝は15㎝くらい降っていました。元旦は3㎝くらいでで、掃き掃除程度。2日は無し。と、比較的穏やかな三が日を過ごすことができました。
 今年は初詣もやめ、家でゆっくりと過ごしています。
昨日は末っ子が彼女と顔を見せてくれました。
明日は町内会の新年会。
だんだんと普段の日常へと戻りつつあります。

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2018年、あけましておめでとうございます。

2018年01月01日 | 日記・エッセイ・コラム

穏やかな年の瀬を経て、新年を迎えております。

今年は大きな課題が待ち受けています。
体調を管理しつつ、圃場を移すということです。
「マイペース」といっても、それがどれ程のものなのか、実践を通じて確認していかなければなりません。

屋敷の改修もあります。
とくに、昔の家で、排水が整備されていません。
簡易浄化槽の設置とトイレの水洗化は必須条件です。

人が集える場所として、自然環境も整えていかなければなりません。

夢は大きく膨らみ始めています。

奮闘記をこのブログで発信していきます。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
皆様も、お身体ご自愛ください。
今年が夢をかなえる希望の年になることを願って。

  2018.1.1 里の家ファーム

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よいお年を!

2017年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 久々に晴れ間が出た。
気温もプラスになり、国道は雪が融けてアスファルトが露出。
江部乙の一部残した屋根雪降ろし、終わらせてきました。
これから朝にかけて、予想気温は氷点下15℃。ここだともっと下がるかもしれない。

 いよいよ大晦日ですね。
年内ブログの更新はこれで終わりの予定です。
1年間お付き合いいただきましてありがとうございました。

皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

よいお年をお迎えください。
わたしも夢に向かって頑張るぞ!

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2017年を振り返って

2017年12月27日 | 日記・エッセイ・コラム

町内会の新年会ゲーム、早々とビンゴ、今年はついているのかとPCで占いのページを渡り歩いてもどれもいい。
”おみくじも良し!
”強運“の年のようだった。

正月明け、長男の結婚が決まり千葉・埼玉へ。
本当に今年はいい年になりそうだった。

でも、帰ってきたら水道管破裂で水浸し。
その“運“が訪れることなく、年末を迎えている。
しかし、先日次男から「彼女に会ってくれ」と言われ昼食を。

どうにか幸せな気分で年を越せそうだ。

 2015年10月の強風によるハウスの全壊。
そのツケが今年に現れた。

精神的にも肉体的にも限界を感じてしまった。
仕事ができない、したくない。
このままここにいたらうつになるのでは?
それほど気持ちも沈んでいた。

「わたしの人生、これで終わったな」
そんな沈み込んだ1年だった。
まだまだやりたいことはたくさんある。
でもやりたくない、動けない、気力がわいてこない。

 身体に現れる様々な異常を調べていくと”男性の更年期障害“に行きついた。
病院にもいっていたが、それを指摘する医者はいなかった。
自分で調べなければわからない?
おかしな医療体制だ。あまりにも細分化、専門化しているせいなのか?
自分で調べた結果をメモし、血液検査を依頼した。
案の定の結果が出た。

それから「ホルモン療法」が始まり5か月目。
仕事に対するやる気も徐々に回復してきた。

しかしほかの症状がなくなったわけではない。
昨年は腰痛に悩まされたが、今年はあまり痛みを感じない。
体中に出る湿疹、特に掌の大小の水泡とアカギレのような割れ。
痛くて痒くて仕事にもならない。
春の定植作業がとてもつらい。
草刈りもろくにできず、ちょっと動いただけで汗が湧き出てくる。
体重がどんどん増えていく。

 借りている農地をこのままにしておくわけにもいかず、思いきって返すことにした。
この町での農業に見切りをつけた。

 江部乙に農地を見つけた。
ここだとそれほど神経質にならなくてもいい。
体調を見ながら仕事ができる。
何より景観が素晴らしい。

オープンガーデン・オープンファームをするにはもってこいの場所だ。
来年は、体調を見ながらやっていくしかないのだ。
農業や自然、里山の風景を一般に開放したい。

それがわたしの夢だ。

 後継者がいれば。

無農薬、無化学肥料、無堆肥を実践してくれれば誰でもいい。
将来、小さな農業をしたい人。
農業やここの自然を生かして何かをしたい人。
自分の食べる野菜を作りたい人。
決して農業者になることを望んではいない。
サラリーマンでも、定年退職者でも、主婦でも構わない。

 後継者探し、これがわたしの来年の課題だ。

 社会に目をやれば、あまりのひどさに無力感さえ覚える。
命が軽んじられている。
しょうがい者施設で多数の命が奪われた。
長時間労働、セクハラ、パワハラによる自殺。
孤独な若者の自死。
ますます広がる“格差”。
政治のウソと虚構。

 わたしにできることはあまりに小さいが
心を癒す場所を提供しようと思う。
農業を、自然を、必要とする人に

 この一年ありがとうございました。
ふがいない自分がありました。
ようやく抜け出す気力だけはよみがえりつつあります。
後は、体調を見ながら進めます。

来年もご支援をお願い致します。

 里の家ファーム

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荒れた天気に

2017年11月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 毎朝ラッセル車が来ている。
今朝の様子。

先ほど、4時前。

昼からは、視界も悪くなる風雪。

ようやく支柱類も運び終え、こちらでの外の仕事はこれにて終了(させる)。
むこうに運んだパイプ類はほとんど奥の方へ移動させて整頓。
残るは今日運んだもの+α
久しぶりに重いものを担いだ。
まだまだやれるじゃない・・・
少し自信を取り戻した。

週間天気予報を見ると5日は真冬日(最高気温も氷点下)。
どんどん寒くなっていく。
ここの雪はやはり他と比べても多い。

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ようやく夏に近づく

2017年06月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 日中は陽射しもあり、20℃を超える天気になりました。
明日朝の予想最低気温は8℃、その後は10℃以上となりやや安定した感じです。
植える物もほぼ植え終わり、後はインゲンと絹さやで終わりです。

 こちらはミニトマト。
支柱建て、脇芽摘み、誘引作業・・・
うおっと、指が写ってしまいました。

        

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信頼こそ・・・。

2017年06月16日 | 日記・エッセイ・コラム

コメントできない設定

になっていましたのでここで・・・

あなたの勇気をいただきました。
強い意志を感じます。
ありがとう!

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4月です。

2017年04月01日 | 日記・エッセイ・コラム

今日もいい天気になりましたが、気温がまだそんなにあがらず、雪解けも遅々とした感じです。
雪割りした雪の下から次々と芽を出します
   チャイブ、カンゾウ、スイセン

白樺樹液はまだ最盛期ではありませんがだいぶ採れるようになりました。
自家採種したミニトマト、大玉トマト、イエローアイコは無事に発芽。
ピーマンの類も1種を除いて発芽。
まだ、なすが出てきません。
なすは発芽まで時間がかかるし、比較的高温でなければ発芽しませんので難しいのです。

例年、畑の雪が消えるのは4月25日。

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春って感じ!

2017年03月27日 | 日記・エッセイ・コラム

天気も良く、気温も上がり、ようやく春が来たかな?
今日でほぼ融雪剤散布は終わりました。
こちらはまだ120㎝の積雪。
江部乙は55㎝でした。
白樺樹液もだんだんと出てきました。
多いので1本から3ℓほど出ていますが、まだ半分くらいは全く出ていません。

昔は家の前の道路も舗装されておらず、雪解け水の水溜りがあちらこちらにでき、その溜まった水をつなげて水路をつくり、水の流れるさまを楽しんだものでした。
雪割りした地面にはチャイブの芽が伸びています。

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雪解け

2017年03月12日 | 日記・エッセイ・コラム

朝から晴れ渡り+9℃まであがりました。
もう、どこの道にも雪などなくなっていますが我が家の前はまだご覧の通り。
それでも昼を過ぎるとほぼなくなりました。


そろそろ白樺樹液も出てるかなと思い見てきましたがまだでした。
今週の週間天気予報を見ると雪マークはなく、最低気温は―10℃くらいですが、日中の最高気温は+2,3℃。
夜間の気温がまだ低すぎるか。
日中解けても夜間氷り雪解け水がまだ土に沁み込まないのです。

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