里の家ファーム

すべて無農薬・無化学肥料、不耕起栽培の甘いミニトマトがメインです。完熟したミニトマトから作る無添加ジュースは逸品です。

マイクロプラスチック

2018年08月08日 | 自然

汚染水のせいで男たちのペニスが変形中! 飲料水や歯磨き粉にも危険物質…マイクロプラスチック問題が深刻!

  トカナ 2018.08.08

   現代人のペニスに異変が起きつつある。なんと“変形ペニス”率が高まっているのだ――。

 

■ペニスの先天性形態異常を伴う男児が2倍に

 マイクロプラスチックによる海洋汚染が止まらない。海洋だけでなく我々の身近な水にもマイクロプラスチックが混入しているというからもはや末期的と呼べる事態にまで来ていると言えるだろう。

 WHO(世界保健機関)によれば、ボトルウォーターの90%からマイクロプラスチックが発見されているという。また水道水に含まれる化学物質も年々増えてきているということだ。こうした化学物質に妊婦が晒されると、先天異常がある子どもが生まれるリスクが高まるとも言われている。この場合、男児においてはペニスの形態異常である尿道下裂(にょうどうかれつ、Hypospadias)のリスクにつながるのである。

   豪メルボルン大学のアンドリュー・パスク准教授とマーク・グリーン医師は、オーストラリア国内でペニスの先天性形態異常を伴って生まれる男児が生まれる確率が2倍になっていることを報告している。そしてこの原因は汚染された水にあるというのである。

 この因果関係を証明するため、オーストラリアの研究チームは化学物質に晒されたヒトと動物のデータを研究して、それらが尿道下裂と関係があるのかを調べた。尿道下裂では尿道の出口がペニスの先端ではなく下部にある状態である。

 そして研究チームはいくつかの化学物質がこの形態異常の原因になっていることを突き止めたのだ。

■待ったなしのマイクロプラスチック問題

 尿道下裂を含む先天性形成不全の原因になっているのは、プラスチック製品のポリカーボネートやエポキシ樹脂などの原料であるBPA(ビスフェノールA)と、主に飲料向けの防腐剤として使用されているパラベン(パラオキシ安息香酸エステル)である。パラペンは飲料のほかにも歯磨きペーストにも含まれている。また除草剤に使われるアトラジン(atrazine)も胎児にダメージを与えることが確かめられた。

 研究チームはこれらの化学物質を妊娠したマウスの飲料水に添加したところ、出生児が尿道下裂を伴って生まれてくる割合が急激に高まったことを確認した。そして代を重ねるごとに発症率が高まったことを研究者は指摘している。

 彼らはこれらの結果を、1950年代から2世代にわたってこれらの化学物質に暴露されたヒトの男性と比較したところ、マウスと同様の結果が導き出された。

「これら化学物質の暴露は、男性にとって生殖問題の最優先課題です」とパスク准教授は、豪紙「Sydney Morning Herald」に話している。

「誰もこの件について話すのをためらっています。多くの場合、両親は自分の子どもに彼らの症状を伝えることに二の足を踏んでいます。もちろん手術で修復できますが、慣れている医師が少ないため外科手術は時として失敗をします。私たちはこれが環境問題に由来するものであることを知っています」(アンドリュー・パスク准教授)

マイクロプラスチックによる水の汚染が続くほどに“変形ペニス”のリスクが高まることになる。海外では外食産業でプラ製ストローを廃止する動きが高まりを見せていることからもわかるように、マイクロプラスチック問題は“待ったなし”の事態を迎えているようだ。

(文=仲田しんじ)

 


 

 マイクロプラスチック。深刻な問題になった。われわれの日常の生活にも深くかかわっている。洗顔料や歯磨き、さらには洗濯によって出る化学繊維のごみにも含まれ、浄化施設を超えて海洋へと流出している。これらの物質はPCBなどの化学物質を吸着する。それを魚が、そして人が食べている。
下にあげたサイト(PDF)により詳しい研究が載っているのでご覧いただきたい。

洗顔料や歯磨きに含まれる マイクロプラスチック問題

 http://www.env.go.jp/water/marine_litter/08_HaruyukiKANEHIRO.pdf

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今日は立秋

2018年08月07日 | 自然

もう秋を感じるときになってしまいました。
夜の気温もづっと下がり、22時くらいのフロントガラスは曇っています。
半袖では少し寒いと感じるこの頃です。
日中でも車の窓を開けて入ってくる風はヒヤッとしています。
短い夏でした。
長い秋だといいな。

今年はハウスを移動、ミニトマトの定植も大幅に遅れまだ赤くならず。
収穫は今月末からになりそう。
どういうわけか、君主欄がまた咲き始めた。

ブルーベリーが色づき始めた。

こちらは雲南百薬(おかわかめ)

葉を摘んでは食べています。

スベリヒユ。オメガ3を含む食材として今注目。
細かく刻んでキューリの酢の物や、サラダに入れて食べています。

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『海の日』に考える

2018年07月16日 | 自然
プラスチック危機

海流入、50年までに魚の総重量超え?

 
ごみで埋まった水路でプラスチックごみをより分けている男性。ごみはガンジス川を経由してインド洋へ流れる=ニューデリーのタイムール・ナガル地区で2018年6月12日、松井聡撮影
 
 
ニューデリーの位置/パロス岬の位置

 安価で丈夫なプラスチックは多くの製品に用いられ、20世紀半ば以降の暮らしを大きく変えた。2050年までに海に流入するプラスチックごみの総重量が、世界の海に生息する魚の総重量を超えるとの予測もあり、分解されずたまり続ける大量の廃プラスチックの問題が今、世界で懸念されている。16日は海の日。「便利さ」追求の陰で広がる「危機」を現場から考える。【ニューデリー松井聡、ムルシア(スペイン南東部)で八田浩輔】

ガンジス川からインド洋へ 年間9万~24万トンとの推計

 気温40度超、熱風とともに腐敗臭がプラスチックごみの「川」から吹き上げた。雨期目前のインドの首都ニューデリー。不法移民の多い貧困地域タイムール・ナガル地区にあるその「川」は元々は水路だが、ビニール袋やストローなどが人の背丈ほども積み上がり、加えて残飯も辺りを覆う。

 地元NGOなどによると、ごみの3分の1はこの地区から出たものだが、3分の2はペットボトルなどを換金するため住民が地区外から持ち込んだもの。カネにならないビニール袋などが際限なくたまっていく。「食べていくのに精いっぱい。環境のことなんて気にしていられない」。ペットボトル探しをする不法移民のブドゥさん(39)は言った。

 雨期になればごみは水に押され、ガンジス川を通ってインド洋へと流れ込む。「残念ながらこの水路は海や川の汚染の原因だ」。衛生担当の住民、チョードリーさん(27)は嘆息した。地元紙によると、インド国内から海に流入するプラスチックは年間9万~24万トンとの推計がある。

地中海 クジラの体内から29キロ

 インドから直線距離で約8000キロ離れたスペイン南東部ムルシア州のパロス岬。今年2月、地中海の海岸に体長約10メートルのやせ細ったオスのマッコウクジラの死骸が打ち上がった。同僚らと死因を調べることになった「エル・バリエ野生生物保護センター」のアリシア・ゴメス・デラモーンさん(29)は、クジラの胃と腸から消化されずに残ったプラスチックの破片を見つけたが、当初は驚きはなかった。プラスチックは世界の海岸に打ち寄せるごみの8割以上を占め、海洋生物の体内に取り込まれたりする例はよくあるからだ。

 だがその後、アリシアさんたちは言葉を失うことになった。「ごみを引っ張り出したら次から次へと止まらなくなって……」。3時間半かけて取り出したごみの大部分がプラスチックで総量は29キロ。地中海を取り囲む中東、北アフリカで使われるアラビア語が書かれたレジ袋なども含まれていた。「打ちのめされた。なぜこんなことが起きるのかと」

 海はつながっている。世界のどこかで出たごみが、別のどこかで生き物や地球を苦しめる。クジラはその象徴なのか。

 スペイン南東部の岬に打ち上がったマッコウクジラの体内から見つかった29キロものごみは主にプラスチックで、レジ袋やペットボトル、傘などの生活用品、その他は漁業に使うネット、農業用の温室の一部など計47種に及んだ。洗って乾燥させても19キロの重さがあった。

 
地中海がプラスチックごみで汚染される要因

 アリシアさんは、体内にプラスチックごみをためたせいで食べ物を取り込めなくなった結果、餓死に至ったとみる。このマッコウクジラの重さは約7トンで、10メートルの体長から推測できる一般的な体重の3分の1程度しかなかった。マッコウクジラは水深3000メートルまで潜ることができるとされ、主に深海にすむイカなどを捕食する。呼吸のために水面に出る際などに浮遊するプラスチックごみを誤って取り込み、排出できずに体内に積み重なった可能性があるという。

 現在世界の海にどれほどのプラスチックごみがあるのか、正確に知ることは難しい。

 国際的に多く引用されるのが米ジョージア大などの研究チームによる推定だ。15年に米科学誌サイエンスで発表された論文によると、世界の沿岸部から海に流出するプラスチックは毎年480万~1270万トン(中間値は約800万トン)。陸上で適切に処理されなかったごみが主に河川を通じて流れ込み、中国やインドネシア、フィリピン、ベトナムなど東南アジアが最大の発生場所となっている。

 マッコウクジラが打ち上がった地中海は「世界で最もプラスチックに汚染された海の一つ」(世界自然保護基金)と指摘される。大西洋につながるジブラルタル海峡は狭く、沿岸を取り囲む欧州、中東、北アフリカ諸国から流れ込んだごみが閉じ込められる。沿岸のリゾートには年2億人の観光客が訪れ、夏に海に流出するごみの量は他の時期と比べて4割増える。

 アリシアさんは今回のケースは「氷山の一角」と強調する。マッコウクジラの多くは死ぬと海の底に沈むため、影響の実態把握は容易ではない。しかしスペイン国内では約20年前にはプラスチックごみを誤食して死んだクジラが既に確認されていた。

 またアリシアさんが勤める野生生物保護センターでは最近、5匹のウミガメの死体からストローやペットボトルのふたなどを見つけた。ウミガメは海中に漂うレジ袋などをクラゲと間違えて食べることがあるとみられ、地域のウミガメの死因の5%程度はプラスチックごみではないかと推測されるという。

「人類共通の課題」

 軽くて耐久性に優れたプラスチックの特性は海に暮らす生物には脅威としてはね返る。海流に乗って世界の海をさまよい、一部は波や太陽の光の作用で細かく砕けて魚介類も摂食して食物連鎖に入り込む。英プリマス大の研究チームの集計では世界で約700種の海洋動物からプラスチックごみが検出されたことが報告されており、うち17%は国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定する種だった。世界経済フォーラムの報告書は、現状のレベルで海への流入が続いた場合、50年には世界の海のプラスチックごみが重量換算で魚を上回ると警告した。

 
クジラの体内で見つかった29キロ相当のレジ袋や傘などのプラスチックごみの一部は、啓発のために展示されている=スペイン南東部ムルシア州で2018年6月18日、八田浩輔撮影

 「これは人類共通の問題だ。私たちは地球を破壊しようとしている」。ムルシア州のハビエル・セルドラン環境担当相の危機感は強い。州が今年4月、アリシアさんたちが実施したマッコウクジラの解剖の結果と体内にあったプラスチックごみの写真を同時に公表すると、衝撃は欧米の主要メディアを通してまたたく間に世界へと広がった。

 同じタイミングで同州は欧州連合(EU)と協力し、使い捨てのプラスチックごみ削減のためのキャンペーンを始めた。世界で多く使われる英語、中国語、スペイン語の3言語で作った啓発ビデオは、食物連鎖を通して人間の体内にプラスチックが取り込まれていることを示唆する内容だ。

 
スペイン南東部のパロス岬に打ち上がったマッコウクジラ。体長から推定される体重の3分の1程度にやせ細っていた=エル・バリエ野生保護センター提供

 クジラの体内で見つかったアラビア語が書かれたレジ袋などごみの一部は、野生生物保護センターで透明なパネルに密閉して展示されることになった。センターには地域で保護された野生動物が飼育される動物園が併設され、課外授業などで訪れる子どもたちの教材としたい考えだ。

 セルドラン氏は、クジラの死が人間の営みを巡る根源的な問いをもたらしたと考えている。「(分解されにくいために)200年以上も地球にとどまるプラスチックをわずか15分のためだけに使う。こうした人間の習慣を終わらせなければいけない。プラスチックに依存した文化を変えることが求められている」【ムルシア(スペイン南東部)で八田浩輔】


 海の日。レジャーもいいが海の汚染についても考えてほしい。3.11で多くのプラスチック製品が海に流されていく光景を思い出す。プラスチックに代わる素材の開発が望まれる。

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今夜はさらに警戒!

2018年07月03日 | 自然

旭川など記録的大雨 石狩川、雨竜川が氾濫

道新 07/03(一部抜粋)

  北海道に前線が停滞している影響で、道内は2日深夜から3日午前にかけて、上川、留萌、空知管内を中心に猛烈な雨が降り、3日正午までの24時間降水量は留萌市で146ミリ、上川管内東神楽町で134ミリといずれも観測史上最大を記録した。空知管内の石狩川と雨竜川が氾濫するなど、各地で浸水や土砂崩れが発生。緊急避難を命じる避難指示が留萌市で発令されたほか、旭川市、深川市、空知管内沼田町などで避難勧告が出された。大雨の峠は越えたが、今後も河川の増水が続く恐れがあり、札幌管区気象台は厳重な警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、正午までの24時間降水量は、旭川市が144・5ミリ、留萌市幌糠が143ミリなど17地点で、7月としては観測史上最大を記録した。

 JRは、函館線滝川―旭川間など5路線の一部区間で始発から運転を見合わせ午前11時40分現在、札幌と旭川、網走などを結ぶ特急32本を含む計135本が運休した。

 道教委によると、旭川市などで、小学校や高校など計15校が臨時休校した。


今朝、目を覚まし外を見るとご覧のありさま。

 

小高い山際を流れる小さな川が氾濫し、多くの田んぼが埋没している。
昼までに携帯の「災害警報」が次から次と発信されてきた。
昼からはほぼ止んだ状態で浸かっていた稲も顔を出したが、全滅ではなかったのが救いだ。
次の写真が水が引いた状態。
道路わきには「用水」が流れているのがが、こちらもいたるところであふれている。
うちの枝豆を植えた畑にも流れ込んでいた。

でも、安心はしていられない。15時ころからまた雨脚が強くなってきた。

 

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明朝の予想最低気温3℃

2018年06月09日 | 自然

 日中は、幾分低めの気温でしたが、それでも薄日が入るとハウス内は30℃を超えます。
3時を過ぎると冷たい風に変わりました。ハウスを全部閉め切って、さらに保温資材をかけてきました。


サクランボのようですが、藤の太いツルが巻き付いて、これも危なさそう。

これは何だかわかりません。

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カッコー鳴くー異常に早い・・・

2018年05月14日 | 自然

 携帯を購入して2年目か、バッテリーが送られてきたはずだ。その時交換したバッテリーはまだ使えるのではないか?ということで探して交換したところ、うまく充電できています。写真も撮れました。今度はスマホかな。ここに住んでいると携帯の電波さえ届かないので、スマホなんて考えてもいませんでした。
 体調も良くなりましたが、ひんやりとした風がやや強く、外での仕事、躊躇しましたが久しぶりに体を動かしてきました。
 ところで、今朝半月も早くカッコーが鳴きました。カッコーが鳴くと霜の心配もなく、何を植えてもいいですよという目安なのです。まだ全然準備ができていないのに・・・・・。異常です。
 江部乙に行ってきました。

もう、ほとんど桜は散っていました。
そして、新たに山菜が出てきました。

ワラビです。

ウドも顔を出しました。
フキも大きくなりました。

ジュンサイも見えるようになってきました。

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春よ・・・

2018年04月24日 | 自然

 かなり土が露出してきましたが、まだ1/2まではいってないようで積雪0は明日に持ち越しかな?

次は江部乙の方です。

雪の重みで梨の木が大きく傾いてしまいました。元通りに直さず、このまま浮いた根元に水を流し込み、棒でこね回して土を入れ、空気を抜きます。
ちょうど手の届く位置になったので、害虫駆除や剪定等の管理がしやすくなります。どうか枯れませんように。

福寿草も満開です。

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ホワイトアウト

2018年03月02日 | 自然

 

  冬の嵐が全道で猛威を振るった。猛烈に発達した低気圧がもたらした暴風雪の影響で1日、交通網が寸断されるなど道民生活の混乱が続いた。胆振管内壮瞥町や伊達市大滝区などでは大規模な停電が発生し、住民は不安を募らせながら寒い夜を過ごした。台風が来ると言えば、一言で危険を察知するかと思いますが、発達する低気圧は構造が違うだけで、台風より危険なことも多々あります。きょう、3月として観測史上もっとも強い風を観測した所は、鹿児島から北海道にかけて100地点以上。年間を通して1位になった所もあり、低気圧によって、その地でこれまでに経験したことのない暴風となっているわけです。
(3/1気象予報士・美濃岡 洋子)

 


 

  こちらは、今がピークのようです。吹き付けられた湿った雪が玄関ドアにへばり付き、開けにくい状況になりました。停電にはなってほしくないです。ストーブも使えなくなってしまいます。
 9年前の暴風雪で9人の方が亡くなりました。今回も犠牲者が出ています。これ以上の犠牲者が出ないことを祈ります。

 

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北陸の大雪に見舞われている皆さんにお見舞い申し上げます。

2018年02月07日 | 自然

 7日午前11時現在の福井市での積雪量は136センチ、福井県中部の越前市で107センチを記録。それぞれ平年と比べて6倍以上となっている。また、金沢市は77センチで平年より5倍以上、富山市は69センチで平年の3倍近くに上っている。(朝日新聞)
 国道も数百台の車が立ち往生している模様で、これからの食料や生活必需品に大きな影響が出てくるかもしれない。この地方にも読者の方がおられる。先日のような札幌での火災が起きないよう、くれぐれもご注意ください。

 こちらも今季一番の冷え込みとなりました。

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太陽黒点

2018年01月26日 | 自然

太陽黒点

 

In Deep  

「太陽黒点のない2017年から起きること 」より

  2017/01/08     2017/11/07更新

 昨年6月には、黒点が0になったとはいっても、下の表のように、わりと黒点がそれなりに出ていた中で「突然、0になった」という感じでした。

201663日に「黒点0」になった日までの黒点数の推移

・NICT

 この頃は、まだ、黒点0になるのがイレギュラーな感じでしたが、しかし、2017年の今は違います。

今は次第に、「黒点0が定番の状態」となりつつあります。

 今年は、元旦から黒点0の日が続いていまして、2017年に入って以来、11日、2日、4日、5日、6日、7日、そして今日 8日と、黒点ゼロの日が続いています。

NICT

昨年末から、この傾向が急速に顕著になってきていました。

下は 2016年12月9日から 1ヶ月間の黒点数の推移です。

 

NICT

 ここ1ヶ月ほどは、黒点0が何日か続き、たまに少し黒点が出て、また黒点0に、という繰り返しとなっていました。そして、今年に入ってからは、黒点0の日が優勢となっています。

 歴史的に弱い太陽活動はさらに弱くなるのかどうなのか

 なお、2017年は 1月8日までの 8日間で「黒点0の日が 7日」となっていますが、過去 10年間はどのような推移だったかといいますと、下のようになります。

2009年から2016年までの「黒点0」の日の日数

・2009年 黒点0の日は 260日(全体の 71%)
・2010年 黒点0の日は 51日(全体の 14%)
・2011年 黒点0の日は 2日(全体の 1%未満)
・2012年 黒点0の日は 0日(全体の 0%)
・2013年 黒点0の日は 0日(全体の 0%)
・2014年 黒点0の日は 1日(全体の1%未満)
・2015年 黒点0の日は 0日(全体の 0%)
・2016年 黒点0の日は 32日(全体の 9%)

 この推移は、太陽活動の通常の流れと大体は同調するもので、特に妙な部分はないですが、今後の比較的長いスパンの中で、この「黒点0の状態」が、どのくらいまで増大するかということが、今後の問題となります。

・太陽活動が弱い時代 → 黒点が0の日が多い

ということになりますが、過去記事の、

歴史的に弱い太陽活動だったサイクル24の次の「新しい時代の新しい太陽活動」はどんな方向に?
 2016/03/28

などで記しましたように、現在までの 12年間ほど続いたサイクル 24という太陽活動周期は、歴史的に非常に弱い太陽活動の時代で、「太陽黒点観測が始まって3番目に弱い」ものであり、さらにいえば、過去 200年ほどで最も弱い活動の期間でもあります。

 下のグラフは、1749年に観測が始まった太陽黒点数の各太陽活動周期ごとの「差」を表したものです。

グラフが上を向いていれば、「通常より高い太陽活動」となり、グラフが下を向いていれば、「通常より弱い太陽活動」ということになります。

 

kaltesonne.de

 現在のサイクル 24は、全体を通してみても、ダルトン極小期と呼ばれていた時代以来、180年ぶりの低い太陽活動を示していることがわかります。

このような「黒点のあまり出ない時代」は、歴史的には、寒冷化の時代に入ることが多かったですが、では、今後はどうなるのか。太陽活動が弱い時代がさらに加速していくのか。あるいは、活動状況が反転して太陽活動が強い時代に向かっていくのか。

これには様々な推測が存在するかと思いますが、現在の太陽の磁場の状態(南と北の差異が非常に大きい)などから、現在ある一般的な学説では

「太陽黒点は今後も減り続ける状態(太陽活動が弱い状態)が長く続く」

というのが比較的違和感のない考えではないかとは思います。

太陽の北半球と南半球の磁場の差異(グラフが下に向かうほど磁場の差が大きい)

 

kaltesonne.de

 

過去記事の、

精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に
 2015/07/22

の中で、今後 30年以内に、ミニ氷河期ともいえる寒冷化が到来する可能性についての予測をご紹介したことがありますが、その中で、モスクワ国立大学の物理学者であるヘレン・ポポワ博士は以下のように述べています。

「私たちの時代の最大の気温の低下は、次の3つの太陽サイクル( サイクル25、サイクル26、サイクル27)に訪れることを示し、それはこれからの約 30年の間におとずれます」

  私自身は、この「寒冷化の到来」という概念をゴリ押しするつもりはないですが、このような意見はとても多く、その中には、

ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された
 2016/11/05

という記事でご紹介した、世界最大級の学術データベース「サイエンスダイレクト」に掲載されたロシアの科学者たちによる論文のように、

「ミニ氷河期は2015年にすでに始まっている」

とする学説も存在します。

 なぜ、寒冷化について多くの科学者たちが主張するかというと、簡単にいうと「寒冷化は、人類に苛酷な環境をもたらすため」ですが、それは、過去の寒冷化の際の話であり、文明が進んだ(と人類が思い込んでいる)現在では、多少過去とは違うのかもしれません。

  現時点では、太陽活動が今後、今よりもさらに弱くなるかどうかはわからないとはいえ、仮にそうなった場合、

・気温への影響(太陽活動が長期間低下すると気温が下がる)

・太陽活動が低下すると宇宙線が増加するため、その影響が出る(たとえば「雲」が増加する)

ということが、今後の比較的長いスパンで起きてくる可能性があると共に、以下の説は主流の学説ではなく、そういう主張もあるという程度のものですが、

・宇宙線が増加すると「地震」と「火山噴火」が増える

というものもあります。

いずれにしても、太陽活動が今後どうなるかは、あと2〜3年経てばわかる・・・いや、もう半年も見ていればわかるのではないでしょうか。

というのも、先ほどリンクしました過去記事「太陽黒点数が「0」となった20166月からの世界は」は、昨年6月のものでしたが、それから半年経った今、太陽の動きは、その時に書いたものとほぼ同調する動きを見せています。

今から半年後の 2017年の夏くらいに、太陽黒点数がどのようになっているか、そして、その時に太陽の南極と北極の磁場の差異はどうなっているか、などがわかるにつれて、私たちがこれから「太陽に連れて行かれる場所」というものが少しわかると思われます。

もちろん、その「黒点のない時代」の影響が現実化するのは、そうなってからしばらく先ですので、最短でも今から2年から3年後だと思いますが、その頃には、社会や経済の状況などの影響を含めて、いよいよ突入する「その時代」の気配が強くなっている可能性があります。

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 「地球温暖化」に対する神の一撃か!?
そんなわけないわあ・・・
それにしてもこの寒さ、地震、噴火・・・・・
気になります。

 

最近10日間の観測値
データ日: 20180125 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2018年01月15日 12 70
2018年01月16日 13 71
2018年01月17日 12 71
2018年01月18日 12 71
2018年01月19日 11 71
2018年01月20日 0 70
2018年01月21日 0 68
2018年01月22日 0 70
2018年01月23日 0 71
2018年01月24日 0 70

 

過去30日間の観測値

SWC宇宙天気情報センターHPより


 

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ラニーニャで大雪 要注意

2018年01月12日 | 自然

毎日新聞2018年1月12日

  気象庁は先月、太平洋東部で海面水温が低い状態が続いて世界の気象に影響を及ぼす「ラニーニャ現象」が約6年ぶりに発生したとみられる、と発表した。一般的にラニーニャ現象が起きると、日本では寒さが厳しくなると言われる。春先までの雪や寒さは、どんな傾向になるのだろう。

気象庁はラニーニャ現象をこう定義している。

  <南米ペルー沖の東太平洋赤道付近に定められた監視海域の海面水温が、平年を基にした基準値より0・5度以上低い状態が6カ月以上続くこと>

  太平洋の熱帯地方では常に東からの貿易風が吹き、表面の温かい海水が西側に流れていくため、普段から東側の方が海面水温が低くなっている。この東風が強くなると、東側のペルー沖などは、ますます海面水温が低くなり、ラニーニャ現象が発生する。逆に東風が弱まると、東側の海面水温は高くなる。この状態を「エルニーニョ現象」という。

  気象庁気候情報課の広沢純一・エルニーニョ情報管理官は「2016年春にエルニーニョ現象が収束してから貿易風が強まって海水が流され(太平洋東部で)冷たい水がわき上がった」と解説する。昨年9月に海面水温が基準値より0・8度低くなり、そのまま低水温の状態が継続した。気象庁は、この状態が春まで続く可能性が高いと判断し、昨年12月11日に「ラニーニャ現象が発生したとみられる」と発表した。

  ラニーニャ現象が起きると海面水温が高いインドネシア近海で積乱雲の発生が活発になり、ユーラシア大陸や日本付近を通過する偏西風は積乱雲を避けるように大陸東側で例年より北に蛇行、西日本に寒気が流れ込みやすくなるという。

●強い寒気で被害

  気象庁によると、前回ラニーニャ現象が発生した時は、北日本や東日本で例年より暖冬となった一方、西日本や沖縄・奄美地方では気温が低くなった。特に強い寒気が断続的に流れ込んだ影響で、10年12月末から11年1月末にかけて積雪が増え、西日本の日本海側など22地点で最深積雪が観測史上1位を更新した。翌冬はラニーニャ現象までには至らなかったものの、太平洋東部で海面水温が0・5度以上低い状態が5カ月間続いた。そのため11年12月~翌12年2月の3カ月は、全国17地点で当時の最深積雪の記録を更新した。

  では、今年の天候はどうなるのだろうか。

  広沢情報管理官は今回のラニーニャ現象について「過去に比べ、海面水温の低下は大きいとは言えない」との見方を示す。国内外の複数の気象機関も似た判断だ。ただ降雪については、前回のラニーニャ現象の時と同様に西日本で多くなる可能性があるという。

  気象庁は先月末に発表した3カ月予報(1~3月)で、東日本や西日本の気温は、ほぼ平年並みの見込みとしたものの、シベリア高気圧の張り出しが強くなり「西日本を中心に冬型の気圧配置が強まりやすく、大陸からの寒気が流れ込みやすい」と説明。気候情報課の竹川元章予報官は「西日本を中心に寒気が南下しやすい傾向は、ラニーニャ現象の影響と考えられる。西日本は日本海側で雪や雨の日が多くなり、太平洋側は乾燥して晴れの日が多くなる」と予測し、雪への備えを促す。

  北日本は、寒気を呼び込むアリューシャン低気圧の影響が弱いことから気温が平年並みか高くなり、日本海側の雪も平年並みか、少ない見通しだ。ただ気象庁は、太平洋側はより低気圧の影響を受けやすいことから「平年に比べ晴れの日が少ない」と予想する。降雪を含めた降水量は平年並みか、多くなる見込みだ。

 ●黒潮蛇行で荒天

  一方、関東地方はラニーニャ現象の影響ではなく、黒潮が東海地方沖で大きくU字形に曲がる「黒潮大蛇行」が約12年ぶりに発生しているために雪が増えると予想する気象会社もある。ウェザーニューズ社(千葉市)などによると、大蛇行の発生時は本州の南を通過し、太平洋側に荒天をもたらす「南岸低気圧」も東海沖へと岸から離れることが多く、東京などは北からの寒気が流れ込みやすくなるという。このためウェザー社は、関東甲信地方は降雪が例年よりやや多く、関東平野部でも1月末~2月初めや2月後半には雪が積もる日があると予想。「雪予報が発表された時は、最新情報を確認してほしい」と呼びかける。【金森崇之】


皆様、いかがお過ごしでしょうか?
こちらも、今朝の最低気温は―20℃と、今季最低を記録。
明日朝も同じような気温か?
今、外を見て見ると、かなりの雪が降り始めました。
昨夜は星がきれいに見えたので気温が下がるだろうと思いましたが、これからの天気予報は雪のようです。
また雪かきの朝になるようです。

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低気圧が猛発達「爆弾低気圧」に

2017年12月24日 | 自然

 やっぱり「爆弾低気圧」という言葉を使いたい。爆弾のように人の命を奪うものだから。
クリスマスは大荒れの予報だ。クリスマスで家族や友人とお出かけの予定もあろうが、この「爆弾低気圧」、バカにしてはいけない。
 北海道では吹雪に、北陸では大雪に注意ということだ。

 

 

 25日(月)から27日(水)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となる。

 日本海と本州の南岸を2つの低気圧が急速に発達しながら北東へ進み、25日の夜には、1つにまとまってさらに発達する見込み。

 低気圧は北海道から離れつつ猛発達を続け、まるで台風のような960hPa程度まで気圧が下がる予想となっています。

 

 

 最も発達が急な時期には、24時間で30hPa程度も気圧が下がる予想

上空に強い寒気が流れ込む26日から28日頃にかけてが、年末の寒さのピークとなる模様。
予想される最大瞬間風速は、北海道40メートル、東北35メートル、北陸30メートルなどとなっています。
海上の波の高さは北海道と東北で7メートル、北陸で6メートルの大しけとなる見込みです。


今朝の最低気温―14.5℃。昼からは+1℃程に。
江部乙の納屋屋根の雪降ろしをしてきた。今夜から明日朝にかけて雨の予報だったから。
この雪が雨水をため込んでしまうととてつもない重さになる。雪と言えばふわふわの軽い感じを待たれている方が多いだろうが、さにあらず。

背丈ほどもありました。

終わったところです。

桐の花の後だから”実”なのでしょうか?
母屋の方は暖房のせいで、ようやく3時半にものすごい音と振動で滑り落ちました。
全部落ちたかと思ったら、まだ一部残っていました。

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爆弾低気圧?

2017年11月11日 | 自然

急速に発達する温帯低気圧のこと。気象庁では,中心気圧が 24時間で 24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)と定義され,たとえば北緯 40°なら 17.8hPa/24hとなる。春に広い範囲に強風をもたらす日本海低気圧や北日本付近で急発達する低気圧,冬に日本の東や千島近海で急発達する低気圧などが爆弾低気圧と呼ばれる。しかし今日では,気象庁は「爆弾」という用語が不適切であるという理由で気象用語としては使用せず,「急速に発達する低気圧」と表現している。(コトバンクより)

 

 それで、最近「爆弾低気圧」という言葉を聞かなくなったわけだ。発生していないわけではなかったようです。それにしても今回の”低気圧”すごい風。

 

道内強風 12日明け方まで

 発達した低気圧が通過する影響で、道内は11日、日本海側と太平洋側を中心に強い風が吹き、大荒れの天候となった。強風は12日明け方まで続き、海は大しけとなる見込みで、札幌管区気象台は強風と高波への警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、11日正午までの最大瞬間風速は留萌管内羽幌町焼尻で37・2メートル、日高管内えりも町襟裳岬で36・1メートルを記録。札幌でも21・4メートルを観測した。

 留萌市でプレハブの車庫が風でひっくり返ったほか、滝川市で空き倉庫のトタン屋根がはがれるなどの被害が出た。けが人はいなかった。

 12日の予想される最大瞬間風速は日本海側と太平洋側で35メートルの見通し。気象台は、低い土地の浸水や沿岸施設への高潮被害に注意を呼び掛けている。


 

  今日、予定通りパイプ類の搬送を終えた。天気のことを考えて先にずらそうと思って昨日電話したのだが、それじゃあ今やってしまおうということになってしまい、昨日夕方からトラックに積み込み始め、積んだところで暗くなってしまった。
それで、今日はどうしても降ろさなければならない。
ということで午前中のまだそれほど荒れた天気になっていない時間に、合羽を着こんで降ろし終えた。急いでいたので、ただ降ろしたということで、これからハウスを建てる近くまで人力で運びながら、雪に埋まってもいいように並べて置く。
それにしてもこの風はいやだ。
もし、まだハウスにビニールが掛かっていたらと思うとぞっとする。
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水霜か?

2017年09月26日 | 自然

陽はどんどん短くなり、5時には電気をつけなければならない状態。
朝の寒さもどんどん「進化」して、今朝は3℃台。

今日は晴れの予報。
明日からは雨交じりのぐずついた天気で、気温も下がり、高い山では初冠雪の予報も・・・

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最強クラスの太陽フレアが発生

2017年09月08日 | 自然

11年ぶり、最強クラスの太陽フレアが発生

Astroarts 2017.9.8

   日本時間9月6日、大規模な太陽フレアが2度にわたり発生した。とくに21時ごろのフレアは11年ぶりとなる最強クラスのフレアで、この現象に伴う太陽風の乱れが8日の夜ごろ地球に到来すると予測されている。

201797 NASA宇宙天気ニュース情報通信研究機構

   9月6日18時ごろ(日本時間、以下同)、太陽表面の南西の活動領域(黒点群)2673で大規模フレアが発生した。太陽フレアの強度はピーク時のX線強度によって弱い方からA、B、C、M、Xに分類されるが、このフレアの強度はX2.2で、2015年5月5日以来2年4か月ぶりのXクラスのフレアだった。

   さらに同夜21時ごろ、同領域でいっそう激しいX9.3の大規模フレアが発生した。最強であるXクラスのフレア強度が9以上に達したのは、2006年12月5日以来11年ぶりである。


太陽観測衛星「SDO」がとらえたX9.3の大規模フレア(右下の明るい部分)(提供:NASA/GSFC/SDO)

   太陽活動は約11年の周期で変動しており、2008年12月に始まった現在の活動サイクルのなかで太陽は極小期に向かっている。こうした時期に太陽の表面で今回発生したような大規模な爆発現象が起こることは珍しいが、長い歴史という観点から見ればじゅうぶんあり得る現象だ。

   21時ごろのX9.3フレアに伴い「コロナ質量放出(CME)」も起こった。CMEは太陽磁場のエネルギーが突然解放され大量のプラズマ塊が放出される爆発的な現象で、莫大な量の荷電粒子やエネルギーが地球へ到達すると磁気嵐が起こり、人工衛星やその観測機器が影響を受けたり、地球上でも通信障害が発生したりすることがある。


太陽観測衛星「SOHO」がとらえた、X9.3フレアに伴うコロナ質量放出(右下)。太陽は白丸のところにあり、コロナが見やすいようにコロナグラフで隠されている(提供:SOHO (ESA & NASA))

今回発生したCMEは地球の方向にも向かっているとみられている。CMEによる太陽風の乱れは8日の夜ごろに地球に到来すると予測されており、地球の磁場が乱され磁気嵐が発達したりオーロラの活動が活発になったりする可能性がある。


 核兵器による電磁パルス攻撃の脅威と恐怖 8/18 でも取り上げた

電磁パルスは核爆発だけでなく、太陽表面の巨大爆発で起きる磁気嵐(太陽嵐)が地球を直撃した時にも発生するため・・・

これがそれなのだ。飛行機には乗らないこと、原発は止めるべき、停電に備えるべし、地震にも備えるべし・・・・・

 「人体には直接的には影響はない」とされていますが、それは健康な一般の人の場合であってペースメーカー等への影響は少なからずあると思います。ただ、地球上のすべての地域に一律に現れるものではないはずです。どこにどのように現れるのか、情報が欲しいところです。

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