ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話と大好きなうどんを中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

れもん、よむもん!~はるな檸檬

2022-10-06 06:06:06 | 本の少し
 ☆☆☆

作者のはるな檸檬さん、小さな時から本屋に図書館に居るのが大好きだった。そんな子供の頃からの本への思いをマンガに。読書遍歴といか、時代時代によって好きな作家も変わり、日本の作家としては高楼方子、星新一、椎名誠、吉田戦車、吉本ばなな、山戸詠美、村上龍などがでてくる。

私が、青春時代によく読んだ作者と言えば、北杜夫、遠藤周作、吉行淳之介、安岡章太郎、大江健三郎、庄司薫、五木寛之、団伊玖磨、丸谷才一、なだいなだ、達だが、名前を挙げているだけで懐かしい。

本はすべて置いてあるので、ぼちぼち月に10冊ほどは読み返しシリーズとして随時ブログアップも始めたくなりましたな。





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ごまめ自家製らーめん・710~2022.10.05

2022-10-05 21:08:33 | ラーメン・冷麺・ちゃんぽん

ごまめ自家製らーめん・710~2022.10.05

“和歌山中華そば”

生きるためには、食欲って大事ですよね。熱があったのが下がるとすぐに食欲がわいてきて、らーめんでも食べようと・・・。和歌山の味、とんこつ醤油味の中華そばを、もやしも無いのでキャベツと万願寺とうがらしを炒めてトッピンング、幸い美味しい焼豚はあったので厚めに切って載せる。

食べれるということは、生きている証。良いことですな。


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やきそばうえだ~さくらももこ

2022-10-05 05:05:05 | 本の少し
☆☆☆☆

男4人とさくらももこの計5名の「男子の会」。くだらない話に呆れない、短期じゃない、他にも条件はあるんですがももこさんが一方的に選んだメンバー。
そこで話の成り行きで起こったのが、メンバーの植田さんに会社を辞めてもらって、バリで焼きそば屋を開業しようと、冗談めいたことが実際に実行される羽目に、これがこの会の良いところ。

はたして、開店できるのかどうか、興味ある方はこの本、お読みください。



 
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手打ちそば むら田・和泉市伏尾~2022.10.04

2022-10-04 21:20:20 | うどん・蕎麦・そうめん
 
手打ちそば むら田・和泉市伏尾~2022.10.04

“おろしそば”

今日は、25年使っている食卓の椅子の座面の皮がボロボロなので、ついにリフォームを。初芝の藤光家具さんまで遠征。使ってるのがshirakawaのSー711という椅子で人気で未だ販売中のモデルです。そこで張替えではなく、座面だけの取り換えでOK。(そうすると、使えない日ができません、よか)。
貼るスワッチを選んで決定、でもこれからの生産になるので納品は来月、楽しみです。

それから、嫁さんと帰り道で昼ごはんを。蕎麦が食べたいというので、“むら田”さんへ、嫁さんはかつ丼か親子も思っていたようですが、値段の高さに遠慮して“ざるそば”のみ、でもキッチリ1斤半食べてました。

私は、あっさりめに“おろしそば”、やはり生きてる蕎麦は美味しいおますな・・・・。

②、嫁さんのざるそば
卵、おろし、もついてきます。

③、蕎麦湯
この時間になるとトロトロでこれだけでも美味しおますな。

④、手打ちそば むら田・和泉市伏尾
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ごまめ自家製そば・709~2022.10.03

2022-10-04 20:54:50 | うどん・蕎麦・そうめん
ごまめ自家製そば・709~2022.10.03

“ざるそば”
実は金曜日から微熱があって体調悪し、葛根湯を飲むと平熱に戻るが、しばらくするとまた体温があがる。それで三日間昼ごはんは抜き、今朝、用心のため掛かりつけの医院に行ってPCR検査をしてもらう、結果は陰性。良かったですな。熱はまだあるんですが、気が晴れて昼ごはんと思いきや、つくる元気も無いので、セブンイレブンの“ざるそば”を・・・。
初めて食べました、体調も悪いのか半分しか食べれなかったです。
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進め!僕の姉ちゃん~益田ミリ

2022-10-04 06:06:06 | 本の少し
 ☆☆☆

肩の凝らない益田ミリさん。同居している弟の順平と主人公とのたわいのない会話。姉さんの夢見がちな話にも相手する順平さん、ようできた弟さん。でも実際こんな姉さん居てたら、私は耐えられないですな。



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枯れてこそ美しく~戸田奈津子・村瀬実恵子

2022-10-03 08:08:08 | 本の少し
 ☆☆☆☆

元コロンビア大学の名誉教授でメトロポリタン美術館特別顧問も歴任された1924年生まれの村瀬実恵子と映画字幕翻訳者の1936年生まれの戸田奈津子さんの対談。お二人とも、日本語と外国語を流暢に操って独自の世界で先駆者として、日本の文化を世界に、世界の文化を日本に、長年にわたって文化の懸け橋として活躍。

自分の足でしっかりと歩んできたお二人の言葉には、飄々としていながら悔いのない人生を送ったという自負に満ち溢れています。

まずは、元気にいきいき長生きすることですな。



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言葉にできない想いは本当にあるのか~いしわたり淳治

2022-10-02 10:10:10 | 本の少し
 ☆☆☆

作詞家である作者。常に流行り物には敏感に対応。CM、キャッチコピー、お笑いの方のギャグ。自分のアンテナにひかっかるものは、すべて拾い上げる。

短歌をしていて、解かりやすく情景を詠うと、なぜか演歌になっているときがある。今を知るためにも、現代の歌の歌詞、じっくり眺めてみんとあきまへんな。




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「近くの教え・16」~2022.09.30

2022-09-30 18:34:59 | 街で

「近くの教え・16」~2022.09.30

今週は忙しくてバタバタとしていて、散歩のコースも違ってなかなか「近くの教え」に出会えず。今日、昼過ぎに、日射しの強い中行ってきました。

歳をとると頑固さはさらに磨きがかかります。60歳なら60年の経験と垢が、70歳なら70年の経験と垢が・・・そして活動する世界がどんどん狭まっていくと、どんどん自己中心になってしまいます。

まあ、そういう意味でも、ふらふらとあちらこちらへ、「いっよかみ」大事ですよね。

今月の教え

幾つになっても
自己中心の
私ですと
気づかずに
居るばかり。

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あいまいぼんやり語辞典~森山卓郎

2022-09-30 10:10:10 | 本の少し
 ☆☆☆☆

日本語ってほんまに二通り以上の解釈ができる「あいまいな語(表現)」がいっぱい。そんな言葉を集めた辞典、何気なく使っていますがその曖昧さに気が付きながらも、すり抜けて使ってるようでおます。

落語の「日和ちがい」に、八卦見の「降るよぉな天気じゃ ないわい」がありますが、「降るよぉな天気じゃ ないわい」そのままでは“晴れ”ですよね、でも「降るよぉな・天気じゃ ないわい」と間に一息入れると“雨”ですよね。

そんな風に言葉自体でも曖昧、色でも「草木が青々茂る」青は緑ですし。「空に広がる星雲」は灰色、「青あざ」は黒紫ですし、あの緑の信号を「青信号」と呼んでいます。見た目の意味だけでなくニュアンス的にも「青白い顔」「青ざめる」「青息吐息」は生気のなさ、「青二才」「青臭い意見」「青田買い」などは年が若い、未成熟、未発達を表している。
それでいて、「青い空」「青い海」などは清涼感をともなうイメージ。

青だけとっても、八方とは言いませんが十分三方美人はしてますな。

まあ、そんな風に言葉のあいまいさの辞書、読むだけでなるほどで、まあまあ、まずまず、そこそこ、役にたちますな。(この違い、気になりますな)






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丸亀製麺・和泉中央店~2022.09.29

2022-09-29 21:36:49 | うどん・蕎麦・そうめん
丸亀製麺・和泉中央店~2022.09.29

“ぶっかけうどん”

和泉中央でのピアノの名曲探訪が終わったのでそのまま、“讃岐一番”に行こうとナビを言えたんですが、なぜか泉ヶ丘を目指していたので、そのまま方向転換。家の方へ向かって途中にある“丸亀製麺”さんへ、切りたて、茹でたてのうどんが次々に。何にしようかと迷いながら“ぶっかけ”の冷に、“野菜のかき揚げ”と思いきや、売れ筋なのか品切れ、あきらめてちくわ天を。
たっぷりのおろし生姜にねぎと天かす。
うどんは、中途半端にぬるくて、これならかけの方が良かったかと、少し後悔。値段は安くても、それなりに不満は湧いてくるもんですな。



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ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑩~2022.09.29

2022-09-29 08:08:08 | 音楽

ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑩~2022.09.29

ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑩
~ムソルグスキー・壮大なロシア・サウンド

2022年9月29日(木)9:45~11:15
和泉シティプラザ・3階レセプションホール
講師・宮崎剛

◉ロマン派から近代へ
ロマン派の前半までは、伴奏パートにおいてドの音を下に置いて土台をしっかりさせていたが、後半からは上において少し軽やかにしている

フランスはいろんな国の文化が入っていたので、音楽も国々による特徴あるものが自由に入ってきた。

◉ロシア音楽の特色
国民楽派五人組、バラキレフ、ムソルグスキー、ボロディン、リムスキー・コルサコフ、キュイ。民族主義的な音楽の創造を志向した。

【演奏曲目】
①、ドビッシー:「亜麻色の髪の乙女」
あの有名な曲、美女の髪が風にたなびいていますな
またドビッシーの楽譜はとてもきれいで視覚的にも芸術的である。
②、ドビッシー:「アラベスク第1番」
ドビッシーさん、リズムよりハーモニー重視です。
③、ドビッシー:「ベルガマスク組曲」よりNO1・前奏曲
④、ドビッシー:「ベルガマスク組曲」よりNO3・月の光
和音のおもしろさを堪能。
⑤、サティ:「ジムノペディ・第1番」
お寺のイメージですが、ゆっくりと歩いています。
⑥、フォーレ:「レクイエム」より第1曲・キリエ
もともと、管弦楽での「レクイエム」ですが、今日はピアノで。
⑦、ムソルグスキー「展覧会の絵」より
ハルトマンという美術家の遺作展覧会で見た10枚の絵からのインスピレーションでつくる。その絵と絵の間を歩くプロムナードが聴きどころ、心情の違いがおもしろい。
当時西欧風が流行っていたので、国民楽派の匂いの強いこの曲は生存中は一切演奏されず。いまよく演奏されるオーケストラ版はラベルによる編曲です。
「第一プロムナード」「小人」
「第二プロムナード」「古城にて」
「第三プロムナード」「チュイルリーの庭」
「牛車」
「第四プロムナード」「卵の殻をつけた雛の踊り」
「サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」

「終曲・キーウの大門」

②、本日演奏の手持ちのCD

③、ごまめのピアノ曲のCD
バッハ、クレメンティ、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン、シューベルト、シューマン、ショパン、ブラームス、フィールド、リスト、グリーグ、リヒャルト・シュトラウス、サティ。そこそこ、塊であるピアノ曲、引っ張り出してきました・・・しばらく聴き直します。


④、和泉シティプラザ


⑤、いずみ市民大学・教養学部
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ごまめ自家製パスタ・708~2022.09.27

2022-09-27 21:00:07 | パスタ・焼きそば・皿うどん
ごまめ自家製パスタ・708~2022.09.27

“ラザニエッテ

俗称ラザニア、これもパスタに入れて良いのでしょうか。平打ちのパスタを使った料理として初登場です。でもこのラザニア、まことに美味しおます。まあ、挽き肉だけはちょっとした高級品を使ったのでお肉の旨味もよく出てほんと美味しおました。これから、ちょくちょくお目見えしそうです・・・。


②、この独特の形状パスタ
トタン板みたいなこの波状が茹でやすいし、絡みやすいし、よろしおます。

③、オーマイの“ラザニエッテ”
15分もあればすぐに食べれます。

④、副総菜
サーモンのハーブ焼きとヒレかつに焼き野菜
嫁さんは、もちろんビールからワインへと飲んでいましたな。
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変!!~中島らも

2022-09-27 07:07:07 | 本の少し
 ☆☆☆

積読中から、中島らもさん続きでこの本を。

下ネタ、わいせつ、オナニー、アル中、シンナー中、と今では考えられないぐらい自由度満載。1985年から89年にかけて「別冊漫画アクション」に連載されたエッセイ。25年前ですが、道徳も倫理も緩やかだったんですな。

もし、らもさん、生きておられたら時代に合わせておとなしくされてるのか、はたまた老人の頑固さも加わって手の付けられない奇人、変人、になっておられるのか。

らもさん、いろんな周りの「変人」さんを紹介されてますが、まあ、その当時でも十分ご本人さんが「変人」でおます。



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ごまめ自家製うどん・707~2022.09.26

2022-09-26 12:12:12 | うどん・蕎麦・そうめん
ごまめ自家製うどん・707~2022.09.26

“肉卵とじうどん”

肉の佃煮、薄揚げ、しめじ、すべてを入れて白出汁で煮込んだ後うどんを温め、取り出してから卵でとじる。肉の旨味もあってコクのある一杯に・・。
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