ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

街角の歌~黒瀬珂瀾

2018-01-30 05:43:21 | 本の少し
街角の歌 (365日短歌入門シリーズ)
クリエーター情報なし
ふらんす堂

☆☆☆

365日短歌入門シリーズ①として、黒瀬珂瀾さんが選者として、
毎日1首、365首を選んで掲載。

大正、昭和、平成、と、私にとっては馴染みのない無い文語体の短歌も。

どうしても、今風というか平成の歌に目がいってしまう。



好きなのは

どちらにもほんとのことは言えないでマツモトキヨシで口紅を買う (岡崎裕美子)

それぞれの家庭のルールかさなりて市営住宅B棟あかるし (後藤由紀恵)

駅前でティッシュを配る人にまた御辞儀をしたよそのシステムに (中澤 系)

〈動く歩道〉で運ばれて行く地下通路すみやかにわれら老いて明日へ (小島ゆかり)

人生は回転寿司のめぐりあひ玉にならんでまた蛸が来る (岩田 正)

西口も東口もなき宮崎駅人ことごとく一方に出づ (伊藤一彦)
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食卓一期一会~長田弘

2018-01-25 04:04:04 | 本の少し
食卓一期一会 (ハルキ文庫)
クリエーター情報なし
角川春樹事務所

☆☆☆☆☆

今一番興味のある「言葉」と「料理」がコラボ。

詩人が語る、料理本。

「言葉」の豊かさに、驚く。

1939年生まれ、御年79才・・・
この本の初出は1987年、30年前だが、今書かれたぐらい、新鮮。

あとがきにも書いておられるが、食卓は、一期一会を共にする場。

料理に大切なのは、今、ここという時間。新鮮な現在をよく活かして食卓にのせる。
言葉も同じように、新鮮な“旬”日々共に暮らす。

言葉と料理は、いつも一緒。

料理は人間の言葉、そして言葉は人間の食べ物。

短歌づくりの参考に、
本棚に入れるのではなく、傍に置いて置きたい本でおます。


それと、他の長田弘さんの本、読みたいですな。

とりあえず、ハルキ文庫「長田弘詩集」あたりから読まなければでおます。
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第3回船場盛進亭・落語会

2018-01-24 20:20:20 | 落語

第3回船場盛進亭・落語会

今日は、仕事関係の方にお誘いをうけて、近くの落語会に・・・・。


本業は捺染屋さん、プリント屋さんです。
普段は、ショールーム、商談室に使われているんで、
一部吹き抜けになって、お洒落な構造です。

今回で、三回目。ゲストは露の吉次さん。

一、桂文昇・・・・・・・・・・・「動物園」

30人分ぐらいの椅子が用意されていて、
前の方は丸椅子で、シンドそうなので、一番後ろのソファ―席へ。

文昇さん、年末にあったご自分の引っ越しの話を・・・マクラに。

噺は動物園、最初は前が観とおし良かったのですが、
途中から大柄の男性が入って来られて、まるっきり見えない状態。

それでいて、動物園、仕草も大事な噺だけに、ラジオを聴いているような、
虎の皮を着るとこだけ、ひざ立ちでようやく見えましたが・・・・。

サゲの最後のライオンは、「アルバイトや」ではなく「園長や」でおました。

二、露の吉次・・・・・・・・・「紙入れ」

10年前の阿弥陀池落語会以来か、イメージ変わりましたな。
茶髪のかっこよい兄ちゃんが、ただのおっさんに・・・。

噺は「紙入れ」これも、女将さんの女らしい仕草も、キモ。

坐っているのが三人掛けのソファー、身内ならいざ知らず、
まっるきりの他人さんなので、身を寄せる事もできず、チラチラと
隙間からの高座・・・・・。


サゲは「たとえその紙入れが見付かったところで、自分の留守に嫁は
ん寝取られるよぉな男や……そこまで気が付かへんわ。」でしたが、

コワイ、サゲに「そんな、自分の留守に嫁はん寝取られる様な男の顔みたいわ・・・」

自分を指差し「お前の、目の前に居てるで・・・・・・・・」
・・・・・・・ああ。怖ぁ。


三、桂文昇・・・・・・・・・・・「佐々木裁き」

四郎吉の活躍、「佐々木裁き」、これは音声中心でも充分愉しめましたで。

淡々と進む情景、筋立てといい文昇さんのあっさりめとの相性もよさげな噺。

「天王寺詣り」なんぞ聞いてみたいですな。

この落語会、年に三回ぐらいのペースで開催予定とか。



第3回船場盛進亭・落語会
2018年Ⅰ月24日(水)午後6:30開演
船場盛進堂1階

一、桂文昇・・・・・・・・・・・「動物園」
二、露の吉次・・・・・・・・・「紙入れ」
三、桂文昇・・・・・・・・・・・「佐々木裁き」


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誰がアパレルを殺すのか~杉原淳一・染原睦美

2018-01-23 05:05:05 | 本の少し
誰がアパレルを殺すのか
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日経BP社

☆☆☆

昨年の初夏あたりに、出版されて直ぐに会社で回ってきて読んだ様な、
今回、年末に新たに仕事の見直しと思って買った本。

仕事に関することなので、あまり詳しく書きたくはないのですが・・・・。

一つだけ、短く語るとすれば・・・・

「自社でモノづくりをしていないのに、どうやってお客さんに
『自社ブランド』を売るのか」 同質化から脱却するにはモノつくりしかない。

岐路にきている、アパレル業界ですな。
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歌集 NEXTONE ~川田一路

2018-01-20 21:10:44 | 本の少し
Next one―歌集 (塔21世紀叢書)
クリエーター情報なし
角川書店

☆☆☆

この本も、「まちライブラリー」で借りてきた本。

急ぎながらも、ようやく読み終える。

気になった歌には付箋をはっていったのだが、
不思議なことに、本の前半部分にかたまっているのはなぜ。

創った時期によって、やはり作風が変わるのか・・・・。

例によって、

あたたかい哀しいけれどあたたかい頬をつたって雪とけてゆく

通るたび曲ってみたき道があり曲ることことなく十年が過ぐ

のど飴を左右の頬にほおばりてとけきるまでを歩めば駅だ

黒よってに色の違いが値打どす跪座のままなる染屋の女将

頭からシャワーを浴びる一瞬は八分音符が音なく浮かぶ

空き缶は乗客よりも敏感にカーブに気づき床を転がる

あちこちへ出張をせし思い出は古書店めぐり店主との対話

また雪がちらつきはじめ「はいおまたせ」坦々麺が眼鏡くもらす

研かれたる鋏がはなつ鋭き音に松の小枝の雪おちてくる

死んでなお話したくなる秘めごとがまたひとつふえ仰ぐ青空

「ラ・ボエーム」のアリア聴きつつひとりいる書斎に青き薔薇を咲かせて

チャプリンの最高作はいつだって「NEXT ONE」 「NEXT ONE」
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つむじ風ここにあります ~木下龍也

2018-01-16 04:05:06 | 本の少し
つむじ風、ここにあります (新鋭短歌シリーズ1)
クリエーター情報なし
書肆侃侃房

☆☆☆☆

短歌の歌集って、選ぶのがなかなか難しい。

偶然、ひとつの歌にひっかかって、他の歌も知りたくて歌集を買う場合、
本屋にあれば、パラパラとページをめっくて吟味することも出来るのですが、
ネットで申し込むとなれば、正直当たりはずれもありますな。

この本は、「まちライブラリー @大阪府立大学」で見つけて借りた本。

短歌の本も充実していたので、しばらくはここで借りて、
手元に置いておきたいのがでれば、買おうと思っております。

この、木下龍也さん、繊細でありながらネガティブではなく、
どこかほのぼのとしたユーモアさえ感じる。

普段着の言葉なのに、ぼんやりとした中に、優しさの主人公が現れる、
こんな歌が詠みたい・・・・憧れる、そんな歌集です。


例によって、お気に入りの歌を・・・・・

裏側に張りついているヨーグルト舐めとるときはいつもひとりだ

つむじ風、ここにあります 菓子パンの袋がそっと教えてくれる

レジ袋いりませんってつぶやいて今日の役目を終えた声帯

細々と暮らしたいからばあさんや大きな桃は捨ててきなさい

返り血で濡れることなどない雲とリネンのシャツは白を選んだ

「千円になります」と言い千円になってしまったレジ係員

「えっ?」ていうあなたの癖がかわいくて小さな声で話しかけてる

スヌーピーみたいな顔しやがって愛されたって知らないからな

愛してる。 手をつなぎたい。 キスしたい。 抱きたい。 (ごめん、ひとつだけ嘘)


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いずみ寄席2018~桂米朝一門会

2018-01-14 22:26:01 | 和泉ワンコイン&いずみ寄席

いずみ寄席2018~桂米朝一門会

今日は、地元の和泉市での落語会。
初笑いに、嫁さんと「いずみ寄席2018・米朝一門会」へ。


弥生の風ホールがある、和泉シティプラザ


天井に、映しだされた、和泉シティプラザ・弥生の風ホールの文字。


一、桂団治郎・・・・・・・・・「狸の賽」

いつものごとく、お疲れモードで座れば、ウトウト。

「するとお前かいな、昼間の狸は・・・・・・・・」
ああ、「狸賽」やと思いきや、筋立てや台詞もすべて知っているだけに
聞いているのか寝ているのか、夢と現実の境で・・・・・いつの間にやら、サゲに。

二、月亭八光・・・・・・・・・「初天神」


八光さんからは、お目々、パッチリ、
さすがに、マクラは自然トークで手慣れたモン。

噺は、「初天神」、落語の力、噺の力、って凄いもんですな。

あとは、そこは推して知るべしで・・・・・おまんな。

三、桂吉弥・・・・・・・・・・・「七段目」

いつものごとく、真室川音頭の出囃子で登場。
真室川町の親善大使もされているとのこと。

噺は「七段目」、十年前に確か一度吉弥さんで聴いた記憶が・・・。

一力の茶屋というか、歌舞伎のパロディといいながら、
華やかさが、欲しいですな・・・10年経った今、吉弥さんへの期待が膨らむだけに、
・・・・・・・。

体重オーバーか、どこかキレのない「七段目」でおましたな。



四、桂千朝・・・・・・・・・・・「替り目」

良かったですな。

独特の語り口ですが、千朝節は私は大好き、はまりますな。

うどん屋とのやりとりも、嫁さんが帰ってきてうどん屋を呼び、
「いま時分行たら、ちょうど銚子のお替わりでございます」と最後まできっちりと。

ここまで、演じて、初めて「替り目」ですものね。

価値ある、価値ある一席でおました。

五、桂塩鯛・・・・・・・・・・・「妻の旅行」

塩鯛さんの三枝さん作品、よろしいな。

「鯛」「宿題」そして今回の「妻の旅行」、三枝さんの匂い残しながら、
等身大で自然体、よろしおますな。

骨太と繊細さを持ち備えた、塩鯛さんの落語、
上手さとおもしろさが。ほど良くブレンドされてますで。


六、桂南光・・・・・・・・・・・「ちりとてちん」

大トリが演じる軽めの噺って、粋ですな。

力が入っているような入っていないような、飄々とした感じ。

南光さんで、大好きなネタは「小言幸兵衛」ですが、
今日の様に「青菜」とか「始末の極意」などの軽めの噺是非聴いてみたいですな


今年最初の落語会、大いに愉しませてもらいましたで。




いずみ寄席2018~桂米朝一門会
2018年1月14日(日)午後2:00開演
和泉シティプラザ・弥生の風ホール


一、桂団治郎・・・・・・・・・「狸の賽」
二、月亭八光・・・・・・・・・「初天神」
三、桂吉弥・・・・・・・・・・・「七段目」
四、桂千朝・・・・・・・・・・・「替り目」
仲入り
五、桂塩鯛・・・・・・・・・・・「妻の旅行」
六、桂南光・・・・・・・・・・・「ちりとてちん」


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社長のノート~長谷川和廣

2018-01-12 05:05:05 | 本の少し
2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート
クリエーター情報なし
かんき出版

☆☆☆

適当は駄目ですね。

息子が社長業って何と、この前帰ってきたときに質問があったので、
正月帰って来るし、何か参考になればと、座右にしている「社長の手帳」
があれば、買ってプレゼントしようと紀伊國屋へ。

見つからなく探している内に目についたのがこの「社長のノート」。
シリーズ25万部突破の帯に、自分も読んでないし、読んだあとどちらかに
しようと、すけべぇ根性がでてしまって購入。

結果からいうと、プレゼントすべきは当初の「社長の手帳」。

「社長のノート」は、ちょっと物足りない。
こちらの方は、やり方、考え方、が書いてあって、仕事術の指南。

「社長の手帳」はそれをやる際のヒントや刺激が書いてある。

別にどちらの肩を持つ訳ではないので、気になる方は、
書店でペラペラとページをめくってどちらがご自分に合うか
ご吟味ください。

プロの社長、黒字を出せる社長になれるなら、二冊買っても安いもんですが。


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「暇活」短歌がつくれたら~(2018.01.11)

2018-01-11 22:22:22 | 短歌

「暇活」短歌がつくれたら~(2018.01.11)

おみくじの、ように引いたお題は、「公園」と「コーヒー」

そこで。つくったのが

手をつなぐ老夫婦の春窓越しに冷めてゆくモカ珈琲ひとつ






良い短歌を詠もうとすると難しいので、
できるだけ自然体で心の思うままに詠むことにつとめています。

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成功者が実践する「小さなコンセプト~野地秋嘉

2018-01-09 05:05:05 | 本の少し
成功者が実践する「小さなコンセプト」 (光文社新書)
クリエーター情報なし
光文社

☆☆☆☆

成功者、「何者か」になった人は常に「自分との約束」を貫いた。

日頃、小さなことだけど、日々守る生活習慣であり、自分との約束。
小さな約束は誰もが簡単にできるが、長い間、続けるのは決して易しいことではない。

それを続けることは、自身の幸せに結びつく。

62名の方の、その言葉、名言を記してある。
ただし、普通の言葉である。が、心に残る。

名言は人によって違う。
名言集に載っている気の利いたセリフより、自分自身の言葉を
探したほうがいい。自分だけの辞書をつくる。

その為の、例文集でございます。


私が大切にしている言葉に、
「凡事徹底」と「転原自在」「悠々と急げ」があります。

それについては、また、改めて・・・・・。



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初春文楽公演・平成30年度

2018-01-06 19:56:50 | 浪曲・講談・文楽・能・歌舞伎


八代目竹本綱太夫 五十回忌追善公演




六代目竹本織太夫襲名披露





未だお正月気分が残っている文楽劇場前


新春の「万才」「鷺娘」の舞ではじまり。


お祝いの紅白玉すだれ


にらみ鯛


絵馬の「戊戌」の文字は、東大寺別当の峽川晋文様の書。


舞台正面にも「絵馬」が。




本日は、文楽。
初春、そして八代目竹本綱太夫 五十回忌追善
豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露でございます。

しかし、体調が悪くて、風邪薬が効いてかウツラウツラ、
正直7割りは夢の中の文楽、でも目をつぶっていても聴こえる
浄瑠璃はよろしおますな・・・。

でも、口上に続いての、「摂州合邦辻」からはバッチリ聴かせて貰いましたで、
キリの咲太夫さんといい、後の襲名された竹本織太夫さん、熱演でおましたな。


初春文楽公演
2018年1月6日(土)午前11:00開演
国立文楽劇場


第1部 午前11時開演
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
 万才・鷺娘

平家女護島(へいけにょごのしま)
 鬼界が島の段

八代目竹本綱太夫 五十回忌追善
豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露
口上


追善/襲名披露 狂言
摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)
 合邦住家の段
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「借り家歌会」・・(2018.01.05)

2018-01-05 22:22:22 | 短歌

会場の「まちライブラリー @大阪府立大学」

今年も、未熟者ですが恥をしのんでできる限り参加を・・・・。
本年もよろしくでおます。


「借り家歌会」・・(2018.01.05)

ごまめ

出来立てを冷たくなるまでインスタにあきれる彼の想いも冷める


好きな短歌

紳士服売場にならぶ何ひとつ記憶のしわを持たないスーツ (松村正直)






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大阪人の胸のうち~益田ミリ

2018-01-04 05:06:07 | 本の少し
大阪人の胸のうち (知恵の森文庫)
クリエーター情報なし
光文社

☆☆☆

何かで知った“大阪ほんま本大賞”その2017年特別賞受賞作。

今年で第5回目、対象が「大阪に由来のある著者、物語であること」「文庫であること」
「著者が存命であること」の3条件を満たすものというのが、受賞の対象です。

既に読んでいるのもありましたが、早速本町の紀伊國屋へ・・・・
三冊購入した中の一冊でおます(サイン本でした)。

大阪に26才まで住んでいた益田さん、その後上京して十数年。
懐かしさと、ご自分に刻みこまれた大阪の胸のうちとは。

ほんま、大阪人からすると取りたてて大騒ぎすることでも内容なことばかりですが
それ以外の方からはやはり異質なんですな・・・・
まぁ、あるある、大阪あるある、が満載でおます。

ということで、大阪以外で大阪に興味のある方、一度ご覧あれでおます。



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考え方のコツ~松浦弥太郎

2018-01-02 08:20:30 | 本の少し
考え方のコツ (朝日文庫)
クリエーター情報なし
朝日新聞出版

☆☆☆☆

年末に、大掃除もそこそこにしながら、読みかけの本を次々最後まで、
三冊読み終えました。・・・その中の一冊。

生き方のヒントを沢山示唆して頂いてる、松浦弥太郎さんの本。
「考え方のコツ」、と題して、“仕事”と“生活”の指南書に。

実際、実践できている事も多くあり、松浦さんのさすが弟子と自画自賛しつつ、
改めて、まえがきの部分を読むと、三十代の方にとって、これからの仕事を楽しむ
きっかけにと、そうか、もう私はその倍も生きているので出来て当たり前か・・・と。


そのなかで、気になったところ、すなわち出来てないところはですな。


「一考二案を基本とする」

アイデアを出す。企画を立てる。解決策を探す・人に何か提案する。
そんな時、必ず二つの答えを出すように。二つアイデアが出てきたら、
それでおしまいではなく、A案とB案をもとにして、℃案を考える、
というのが松岡さんのアイデア術と。

思考の壁に突き当たってからが本当の「考える」ということ。
それを突破してたどり着く、℃案こそがオリジナルのアイデアであり、
自分だけの発明、発想です。

それも、優れたアイデアではなく純粋なアイデアを出す。
日頃、出来てないことですな、時間との勝負だと安易に答えを求めて、
流れ作業のごとく、処理をしてしまっていると、深く反省でございます。

「消費の時間、投資の時間、浪費の時間」

健康、友達や家族、お金。 時間はこれらと同じぐらい大切だと。
だから粗末にしないで、お金と同じように、「消費」「投資」「浪費」の
三種類があると・・・・。

例えば睡眠。ただ眠っているから消費かと言えば、眠り方次第で投資に。
良質の睡眠であれば、体力を回復し、リフレシュした自分になるための投資です。

仕事も同じで、やり方によって消費にも浪費にも投資にもなると・・・。
時間を雑に使わない・・・心がけたいですな。

水のだしっぱなしみたいな時間の過ごし方はしたくないですな。

では、お休みなさいして・・・投資となる眠りにつくといたしましょう。





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2018年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

2018-01-01 01:01:01 | 街で

2018年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

今年は、良い年になりそうな予感が。


現在」は、将来の「過去」
「未来」は、将来の「現在」
過去も未来も「現在の軌跡」
過去も未来もつくるのは「今」

幾つになっても
今は10年後よりも10歳若く
可能性は大である

「今」を生きる。



幾つ何十になっても、皆さんの“ごまめ”でいたいと、

今年も「ごまめのうた」歌詞を掲載させて頂きます。

    ごまめのうた

              島田陽子

  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちに ついてくねん
  さっさとしいや ほっとくで
  しかられたって へいきやねん
  ごまめで いれてくれるねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちは おこらへん
  とっととしたかて おそいのン
  しゃあないいうて まってるねん
  ごまめやさかい かまへんねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



ブログ開設してから、本日で3,581日目。
あと69日、3月10日(土)で、丸10年。

10周年記念日まで、あと少しでございます。


本年もよろしくお願い致します。

ごまめ

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