ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

文太・噺の世界in高津の富亭

2013-03-03 23:48:11 | 高津の富亭

高津神社の本殿


久しぶりのの高津の富亭。


しっかりとした高座。

この前の田辺寄席で、今回の招待券が当たる。
ただ券というより、御招待していただいているのに席を空ける訳には行かないので
差入れ持って出かけますわ・・・・・結構、律儀なんですよ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時間繋ぎにでてきてくれた、天使さんの踊り「奴さん」、よろしおましたで。
芸は身を助けるとは云いますが、噺家さんにとっても裏芸は大事ですな。


開口0番のごとく、まず文太さんが出てきてご挨拶。

今日は三席しますが、最初の祝いのしは「さわぎ」、らくだは「ロバのパン屋」
最後の嵐雪抄伝は何ででまひょかと、客席へ出囃子のリクエストを・・・。

でてきたのが「どうぞ叶えて」、染雀さんが使われてるらしい。
マニアック的ながら、アットホームな雰囲気でスタート。


一、桂文太・・・・・・・・・・・・・「祝いのし」

春団治さんの十八番。
三代目の口調が頭にあるだけに、随所に違和感を感じる。

喜六が、大家のところで熨斗の根本スラスラ言えてしまって、
案外賢い喜六に変身・・・・。

たすきのしや杖つきのしなどのいわれまできっちりと、
でも最後は、わあわあ言うてますお馴染みの祝いのしで・・・終わったが。

最後のサゲまでというと、どんな形なんでしょうな。


二、月亭天使・・・・・・・・・・・踊り「奴さん」

本来、続けての文太さんの出番なのに「ロバのパン屋」とは違う出囃子がながれる。
盲導犬のデイリーが師匠を呼んでるので、急遽天使さんが舞台へ・・・。

小噺で繋ないでも何なので、踊りを、AKBの●●がいいか、商売根問いにでてくる
宇治のホタル踊りが良いか、拍手で挙手・・・女の子ですがそれは圧倒的にホタル踊り。
では、間をとって「奴さん」を、定番ですが、こんなやりとり嬉しいですな。

狭い舞台ながら、きっちりと踊りを披露。

やはり、唄、三味線、踊りとか落語に関する諸芸を身につけている落語家さんは、
ひと味もふた味も違いますな。

さすが師匠に、八天さん、文都さんを選ぶ天使さん。
落語の幅に期待できますな。


三、桂文太・・・・・・・・・・・・・「らくだ」

松鶴六代目のが、基盤になっているようだが、
紙屑屋が酔って主従逆転するところもあっさりめ、
兄貴分の熊が、ほかの人は酒の酔いが醒めていくのに、
文太さんのは、結構一緒に酔っていく。

また、紙屑屋も、本来酔っ払いというのは、誰もが
自分は酔っ払ってないという態度をとるもんですが、
紙屑屋と熊の酔い具合、立場、位置関係が今迄とはちと違う。

願人坊主を火屋へつれていく際、樽の中の坊主に熊が、
「おまえ、らくだと違うよな」と直接話しかける、斬新。

また、底が抜けた樽にもう一度入れるって、いつも疑問に思っていたが、
文太さん、紙屑屋に「蓋を上から押しこめ、それを底にせえ」と、
きめ細かい台詞で、説明してくれる・・・。

松福亭の豪快さとは違った、文太さんのさらりとした「らくだ」でおましたで。



四、月亭天使・・・・・・・・・・・「まんじゅうこわい」

天使さん、一年ぶりの出会い、一段と落ち着いていて好演。
時間の都合で、あちこち端折りながらの「まんじゅうこわい」。

「きゃぁ、バタバタ」「まんじゅうで、暗殺」の台詞とか、
まんじゅうを食べる際の細かい仕草とか、おいしいところを抜いて勿体ない。

あんこ無しの、ダイエット用のお饅頭みたいな、糖分控えめの一席でおました。



五、桂文太・・・・・・・・・・・・・「嵐雪抄伝」

講釈ネタを文太さんが落語に。
お守りが元の親が思いだす手だてに。

屏風に書かれた見返り美人というと、
昔切手集めしていた少年時代の憧れの一枚を思いだしますな。

噺の展開はおもしろく、どう進んでいくのかワクワクする。

蔵の中の暗さ、屏風の中の見返り美人といい、
幽霊がでてくるといっただけではなく、全篇薄暗い神秘な世界に引き込んでくれる。

でも、怪談噺なのか、人情噺なのか、名人芸の噺なのか・・・。
もりだくさん過ぎて、私には消化不良気味の噺に・・。

でも、文太さんの「贋作」シリーズは「本物」、違った味わいにはまりますな。



文太・噺の世界in高津の富亭
2013年3月3日(日)午後2:00開演
高津宮・高津の富亭

一、桂文太・・・・・・・・・・・・・「祝いのし」
二、月亭天使・・・・・・・・・・・踊り「奴さん」
三、桂文太・・・・・・・・・・・・・「らくだ」
四、月亭天使・・・・・・・・・・・「まんじゅうこわい」
五、桂文太・・・・・・・・・・・・・「嵐雪抄伝」


13-9-38



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個性が集う~宵酔落語会

2009-12-20 16:00:55 | 高津の富亭
今日は、午前中は京都ヘ、三時の宵酔クラシックには大阪ヘ帰って来なければ。
福車、出丸、文華、遊喬、この四人の競演は見逃す訳にはいきませんな。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・高津神社の正面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


高座が壊れていてガムテープで補強、いらち俥や動きの激しいのは無理。


・・・・・・・・・・常連さんの50名で、ゆったり目の満席・・・・・・・・・・
・・・・・・・遅れて来られた出丸さん、自らチラシを手渡しで・・・・・。


一、笑福亭遊喬・・・・・・・・・・・・・・「犬の目」

最初に遊喬さんが登場。実はまだ、出丸さん、文華さんが前の仕事があり、まだ、来られてないので
まずは私と福車さんの落語を、四人揃った時点でいつもの座談会を。

寒さの話から、右京さんの冬山登山、山はこわいでっせと。
昔、一番高い高座でという事で、富士山山頂での落語会。
誰が考えたか知りませんが、山頂は小屋は無く、神社はあるが、落語なんぞはもってのほか、
寒いは、空気は薄いはで、しゃべっているうちに、酸欠状態で、卒倒。
文華さんも、私も、酸素ボンベのお世話になったと・・・・・・・。

医者の小噺から、「犬の目」ヘ。
無理やり、ギャグをいれて、笑わせようとはしてないが、ほんのりと笑える。
遊喬さんがやる、「犬の目」、「看板の一」など、格調高く、味があって、おもしろい。
この様な、実力が揃うた四人会、出番で色んな方の前座ネタが聴けるのは、楽しみのひとつですな。

サゲは、「電信柱を見ると、片足あげて、おしっこしまんねんわ。」
「あぁ、このまえの手術、メス(雌)は使うてないからな」と新バージョン。


二、桂福車・・・・・・・・・・・・・・・・・・「粗忽長屋」

マクラは、一番、当たり前ですが、その噺家さんの個性がでますな。
体制批判など、政治色のある外国ジョークといえるような
、福車さんらしい、ひねった小噺を次々に披露。

噺は、「粗忽長屋」・・・最高に、ナンセンス極まりない、落語的世界。
行き倒れの姿を見て、友達といい、その本人の処へ行き、
自分の死体を一緒に引取りに行こうと言う。

「抱かれているのは俺だけど、抱いてるのは誰だろう」

逆も真なりといいますが、「抱いているのは俺だけど、抱かれているのは誰だろう」
では、当たり前すぎて、オチにならない。・・・・言葉とは、不思議なもんですな。

福車さん、ゆっくりと各駅停車のように、笑いを引っぱるというのではなく、
快速急行のように、どんどん話をすすめるが、きっちりと笑いのツボはおさえる。
肩の力は抜けているが、手抜きではない。・・・噺家28年の味ですな。

まだまだ、福車さんの落語、聴く機会は少ないですが、
福車さんの喜六のアホさ加減はどんなんなのか、興味そそりますな。

・・・・・・・・・・・・・・ちょっと長めの座談会・・・・・・・・・・・・・・・

四人揃って、登場。出丸、文華さんがこの前に仕事、そして、遊喬さんがこのあとに仕事。
福車さんは、家で皿洗いの用事を済ましてきたとか。・・・・さすが師走、皆さん忙しい。
まあ、今、昔では考えられないぐらい、仕事が多い。
特に若手。生寿とか福丸、28日間連続で、仕事があるとか・・・
ほんま落語家、特に若手ににとっては恵まれた環境ですな。

遅れてきた出丸さんが配ろうとした、チラシの事から、
落語会の料金について、幾らが妥当かと客席のお客様に聞かれる。
地方へいくと、広島で、楽太郎、小遊三と前座一名、各一席で、4500円らしいが。
結構高い・・・・。東京からの旅費とテレビの露出度か、それでも高い。、

私的には、出丸さんの言う、繁昌亭昼席が基準で。(10人も出て三時間弱で、2000円)
大ホールではなく、普通のお寺などでの、落語会では、1500円か。
中身で言うと、マイク無しで届く顔の表情も分る位の大きさの会場が一番好きですな。

繁昌亭での、夜席も高騰気味ですが、余程の大御所さんは別ですが、
当日2500円、前売り2000円ぐらいが、やはりよろしますな。

メンバーといい、この落語会の1500円、ほんまリーゾナブルな価格でおますな。

続いて、間に出る色物の芸人さんの話に。
大道芸人で、びっくりするような人の列挙。
ハーモニカを全部、口の中へ入れて、吹く人。
気行で硬いパイプを曲げる人。
笛を吹きながら、歌を唄える人。
なぜ、TVで取り上げないのか、見てみたい人ばかりの話でした。

次の仕事の時間が迫っている遊喬さんの中座で、座談会も終了。


三、桂出丸・・・・・・・・・・・・・・・・・・「天神山」

米朝師匠の、文化勲章受賞の、一門のお祝い会でのはなしでひとしきり。

さて、今日は何にもネタ考えていませんので、「何しましょ。」と・・・。
前回の不動坊といい、久しく演ってないのをすると、スリリングですな。

「天神山」したいですが、三味線も鳴物も無いし、・・楽屋に向って、口三味線、やって貰えますか。
春になると人がぞろぞろ這うな・・・でスタート。
へんちきの源助が、一心寺の墓見に行くところで、福車さんの、口三味線がはいる。
墓の前での、献杯負け呑みまで、ずーっと口三味線、鳴りっぱなし。
果たして、節がおうてるのかどうか解りませんが、ご苦労な事。

そのあと、ユウレイがでるところでは、銅鑼が文華さん、鳴物が福車さん。
こんな天神山、初めての出逢い。・・・ええ、経験ですな。

来春には、本物の三味線で、出丸さんの「天神山」聴きたくなりましたな。


四、桂文華・・・・・・・・・・・・・・・・・・「近日息子」

時間も迫っているけど、これだけは言わせてと、・・・・今日本当にあったはなし。
三ノ宮の駅で、急いでいる女性が落とした襟巻を渡そうと追いかける文華さん。
そのあとを、その文華さんが、落としたタバコを、渡そうと追いかける女性二人。
駅を四人が、全速力で走っていく、周りの人は、何が起こったのかと思った事でしょうと。
ほんま、今、経験してきた事で。

噺は、「近日息子」を短い版でお送りします・・・。
最初の、暦を買うところ、親父がハバカリヘいくところを割愛。

「イチコロ」からは、最高のおもしろさ。
いつもは、台の上で中腰に立ち上がるのだが、舞台が軟弱と注意があったのか、
動きは抑え目で、その代わり口ではいつも以上に、「ボケ、アホ、カス」の連呼で怒りを補う・・・。

でも、植木屋を見に行くところで、
「こんなに、いつも腹が立つのに、ようつきおうて遊んでますな」と
こんな台詞のところの、文華さん、一番、好きですな。

文華さんに、はまった「近日息子」、今年の最後に、もう一度聴けたなんて、幸せですな。
でも、終演後、キタナイ言葉の表現がありましたこと、お許しを・・・と。
こんな気遣いできる、良識人的、文華さん、ますます好きになりましたな。

まあ、来年も、文華さん目当てに、新しい落語会、増えそうですな。


宵酔落語会
2009年12月19日(土)午後3:00開演
高津宮

一、笑福亭遊喬・・・・・・・・・・・・・・「犬の目」
二、桂福車・・・・・・・・・・・・・・・・・・「粗忽長屋」
ちょっと長めの座談会
三、桂出丸・・・・・・・・・・・・・・・・・・「天神山」
四、桂文華・・・・・・・・・・・・・・・・・・「近日息子」

09-81-371


皆さん、忙しくて、スケジュールが合わなくて、
次回は、来春4月18日(日)の予定とか・・・。

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大当たり・文華さんの「子は鎹」~宵酔落語会・クラシック

2009-08-16 21:15:07 | 高津の富亭
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高津の富亭・・・・・・・・・・・・・・・・・

出丸・福車・文華・遊喬さんの会・・ここも実力揃い
楽しみにして。高津の富亭ヘ、・・・・・・・・・・。
客席は、80人、ゆったりと満席状態。
文華さんのファンばかりか、初めての参加で、心ぼそい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開口一番・・・秋風亭てい朝・・・・・・・・・・・「親の顔」

広島のアマチュア落語家、その噺っぷり、達者なこと。
年間最高の年は200席をこなすとか。

口調は、江戸っぽく、決して上方ではない。
逆に、新鮮で、東京から噺家さんが遊びに来られたので
飛び入りゲストで、一席なんぞ言われたら、
まるっきり信じてしまうほど、うまいだけでなく
ご自分の匂いを、ちゃんともたれている。

話は、小学生の子供の5点だった試験の解答。いや珍答。
はたまた、父兄呼び出しでの、親の答え。
ようできた、話でっせ。噂では、志の輔さんの作とか。

まあ、今まで聴いた素人落語家では、一番ですな。
次の座談会でもでた、落語における、プロとアマの差は・・・と。
上手い、下手だけでも無く。おもしろい、おもしろないだけでも無い。
基準がいたって曖昧であると、てい朝さんが達者なだけ
考えさせられる一席でおましたな。


一、桂福車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「商売根問」

喜六がやった商売を並べる。爪楊枝削り、夕刊売り、そしてうどん屋。
このうどん屋がおもしろい、福車さんの独断場。

後に続く、茶栗柿、麩ーといつもの笑いに戻るが。
新作、商売根問と、時間さえあれば、5でも10でも、
福車さんなら奇天烈な商売、更に続きそうですな。


二、桂出丸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「不動坊」

昨年秋から演ってないネタ。
昨日も、今日も、一切繰ってなく、どれだけ出来るのかあえて挑戦。

いつもの出丸さんのペースが、どうなのか解らないので、
比較は出来ませんが、大きな、張りのある声を聞いていると、
逆に、突然リクエストされても、
これぐらいはいつでもスタンバイOK状態という事。
まあ、プロとアマの差・・・はこんなもんじゃい。

季節ハズレの、不動坊、でも出丸さんも言っておられたが、
汗ふきふきの、冬の噺は、やはり私達の想像力不足か、地球温暖化か
チョット、寒さ不足で無理がおましたな。

なんとなく気になる、続けて聴きたくなる、噺家さんですな。


三、笑福亭遊喬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「餅屋問答」

貫禄の一席。なんとなくザワついていた客席が落ち着く。
重厚さがあり、大きく、迫力があり、正攻法ながら、
普段から聴く機会の多い、遊喬さんだけにこちらも安心感がある。

繰り返し聴く事が出来るのが、良い落語とか。
そういう意味では、遊喬さんの落語、私には名人でおましたな。


四、桂文華・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「子は鎹」

良かったですな。・・・・・・・「子は鎹」
期待以上を、満足といいます。・・・まさにそれでおます。

先日の、雀のおやどでの勉強会での「子は鎹」を聴き逃していたので
今日は、文華さん目当てに、この会に。・・・・今日も、なんと「子は鎹」。
この前は、50銭お母ちゃんにもろた事、
お父ちゃんに言うたらイカンと言うのを飛ばしたらしい、が。

噺は、松鶴師匠がされてた、母親が飛び出し、父親と暮らす寅ちゃん。
(東京も、ざこば師匠も、逆バージョン)

このバージョンでは、寅ちゃんが、コセのおばちゃんの家で、
母親に今までの生活ぶりを話し、もう一回親子三人で暮らしそうと・・。
いう処、ジーンとしますな。・・文華さんも、熱が入って、思わず目頭が。

情が入り過ぎてもイカンし、あっさりもイカンし、でも年いった私には
こんな健気な子供の思いには、いつもホロリとさせられますな。

まあ、家族は出来るだけご飯は一緒に食べるのが、家族円満の秘訣、
最低限のルールと常々思っている私には、
、親子水入らずの寅ちゃんの気持ようわかりまっせ。

次回、宵酔落語会は、12月19日(土)の予定。
是非、参加しなければ・・・・・・・・。


宵酔落語会・クラシック
2009年8月16日(日)午後3:00開演
高津の富亭

開口一番・・・秋風亭てい朝・・・・・・・・・・・「親の顔」
たっぷり長めの座談会
一、桂福車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「商売根問い」
二、桂出丸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「不動坊」
三、笑福亭遊喬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「餅屋問答」
四、桂文華・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「子は鎹」

09-58-266
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