ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

2018・和泉の国JAZZstreet

2018-09-23 07:07:07 | 音楽

2018・和泉の国JAZZstreet

私の社会人の大先輩の荻野さんが、このJAZZstreetに参加。
ほん近くなのに、初めてお伺いさせていただく。

なんと、今年で13回目、そして昨日今日の二日間に、
9か所の会場で、88バンド、725名のミュージシャンが集う。

こんな大規模のJAZZ FESTIVAL が近くであったとは。



YMO Jazz Unit

中島アキラ(P)、荻野純一(b)、山田一仁(dr)さんの本格的ピアノ・トリオ。


りそな銀行のまさに、中のロビーで。


荻野純一(b)さんの素敵なベーシスト姿・・・・・・・かっこいい。

YMO Jazz Unit
2018年9月23日午後2:45~
和泉中央・りそな銀行和泉中央支店

中島アキラ(P)、荻野純一(b)、山田一仁(dr)


曲目

Tin Tin Deo (Gill Fuller)
Nardis (Miles Davis)
Feel like making love (Eugene McDaniels)
Foot prins (Wayne Shorter)
Well you needn't (Thelonious Monk)
Root 66 (Troup Bobby)


以上6曲、なかなかの選曲で・・・・・・、

次の出会いが待ち遠しい、トリオでおます。




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佐久間優・ギターリサイタル~久保惣Eiホール

2018-06-24 16:00:00 | 音楽

佐久間優・ギターリサイタル〜色彩の響き~



久保惣Eiホール・ミュ―ジアムコンサート


佐久間優・ギターリサイタル〜色彩の響き~


1時間20分のリサイタル

とっても、音色が美しく、優しさ溢れる音楽に、うっとり、
癒されました・・・・・。

久保惣Eiホール ミュージアムコンサート
佐久間優・ギターリサイタル〜色彩の響き~
2018年6月24日(日)午後2:00開演
和泉市久保惣記念美術館・久保惣Eiホール


プログラム

《第一部》

愛のワルツ〜ウルリック・ノイマン
「プレリュードホ長調」「パレット」「ジーク」〜マヌエル・ポンセ
アヴェ・マリア~グノー(タレガ編)
グシェンヌ~エリック・サティ
カルメン幻想曲~ビゼー(佐藤宏和編)

《第二部》

ミロンガ~カルドーン
なめし皮のタンゴ~ディアンス
白いワルツ〜長岡克己
ヌーヴォレ~長岡克己
【3つの日本の歌】ふるさと・荒城の月・村祭り(佐藤宏和編)
ニューシネマ・パラダイス~モリコーネ

《アンコール》

優しい時間から「明日」~アンドレ・ギャニオン



私は、一番最初の、愛のワルツ、がお気に入りです。
イタリア映画の主題歌の様な、哀愁に満ちたメロディ―。

それと、長岡克己さんの「ヌーヴォレ」ですかな。



帰りに買った、自主制作のCD、全33曲収録、1000円のお値打ちです。
もちろん、記念にサインしていただきました。


サイン会での、佐久間優さん。


1984年生まれの、好青年。
数々の受賞歴あり。






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大阪クラシック~打楽器アンサンブル

2015-09-07 21:35:26 | 音楽

大植英次さんプロジュースの“大阪クラシック”

2007年より大阪の御堂筋を中心に、身近に楽しめる音楽会と、
これまでの9年間で、717回の公演、のべ38万人の一大イベントに。

私は今回、今週東京出張の為、本日のみの参加。


会場の、中央公会堂。(高校一年まで梅新育ちの為、懐かしおます。)


4階・中集会室、中の装飾の豪華なこと。

今回、嫁さんが寝てはダメだと、敢て“パーカッションの宴”に。


良かったですな。

あまりの迫力と、正確なリズムとアンサンブル。
めったに聴けないだけに、貴重な体験でおました。



9月6日(日)16:00開演~大阪市中央公開堂・中集会室

曲目は、

クリストファー・ハーディ・・・・・・・・「レッド・アース」
コペツキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「蛇のうた」
アリス・ゴメス・・・・・・・・・・・・・・・・・・「レインボーズよりレインボードロップス」
クリストファー・ローズ・・・・・・・・・・「オグン・バダグリス」


私は、手と声でもリズムを刻み、原始的味を感じた「蛇のうた」と、
色々な楽器を使い各音色を駆使しながら、アンサンブルと迫力満点の「オグン・バダグリス」
がお気に入りですな・・・。

演奏者
久保田善則、中村巧美、堀内吉昌、茶屋克彦、堀内聖子、さんの五人。




楽譜を見ながらの演奏が、やはりクラシック。

でも、皆さん、一度曲が始まれば、叩き通し。

体力勝負で、皆さんスマートな体型と思っていたら
裾に下がる際、よく見ると、ご一名様だけが、お腹ぽっこり。
あれだけの運動量なのに、贅肉はつく所にはつくんですな。


今年は、9月6日~12日まで、81公演を予定。


大阪に居られる方、街にあふれる音楽をご堪能ください。



このあと、懐かしい西天満小学校を見ながら、老松町から梅新を通って、曽根崎へ。
歩き疲れて、やっと、美味しいお肴とお酒で、乾杯でおました。


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問答無用のクラシック~許光俊

2015-02-03 05:43:21 | 音楽
問答無用のクラシック
クリエーター情報なし
青弓社

☆☆☆☆

久しぶりの音楽の本。

それも、許光俊さんの辛口本。

「巨匠幻想」という項では、美人を見るとデレデレになるフルトヴェングラー、
楽員の人格を踏みにじるトスカニーニ、練習をさぼるクナッパ―ツブッシュ、
悪口三昧のクレンペラー、冷酷で人間味のないセル、金儲けに余念がないカラヤン
他人を全否定するチェリビダッケ、指揮が下手な朝比奈隆などと言いたい放題。

まあ、欠点があったからこそ、彼らは「自分」の音楽を作りあげることができた。
つまり、巨匠とは、校則を破ってばかりいる、しかしただ違反するだけではなく、
人を誘惑する才能に恵まれ、人望もある不良のようなもの。


巨匠と不良を同列に並べるなんて、許さんの独壇場。


録音の音楽と、生の音楽の違いについてでは、

生の音楽を聴くのは、官能的でもあればエロティックであり、
また神秘的な経験であると、一組の男女が異性であり他人であるがゆえに
合一を求めるように、聴き手は演奏会において他者の音楽との神秘的な合一を憧れる。

偉大な演奏とは、神のように完全で、自由自在であり、全能である。、
聴き手は、さまざまな神秘主義者が神の光に照らされて法悦を感じたように、
音楽と自分との間の垣根が取り払われ、抱擁される瞬間を待ち望んでいる。
これは前提として、聴き手と音楽が他者であることを絶対に必要としているのだ、と。

まさにそれこそが、自らは音も出さず、ただ椅子にすわっているだけの聴き手の特権だと。

まあ、聴き手の客が居ないと何もはじまらないし、同じ空間で一体化する
生の良さを言ってるのだが、許さんに掛かれば、先ほどの表現になる。

そんな、音を言葉で表現する、クラッシク界の奇才の評論集でおます。





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坂本冬美コンサート2014

2014-01-18 15:46:58 | 音楽

坂本冬美・コンサート

たまには演歌でもと、坂本冬美さんのコンサートへ嫁さんと一緒に。

客席は、平均70才ぐらいのじじばばばさんかり・・・。
最高齢の方は、途中、冬実さんからプレゼントがありましたが、90才の方がお二人。

やしきたかじんのコンサートなどはありましたが、純然たる演歌は初めて・・・
演歌は日本人の心に響きますな・・・・ほんま良かったでおます。

舞台は、想像を超えたもので、各曲ごとに舞台演出が変化、見ごたえのあるもの。
衣装の早替えも含めて4~5回は着替える。

前の方のお席は親衛隊というか、ファンの方。
ペンライトを振りながらの応援、それも曲によって三色使い分け。
ツボを押さえた掛け声で冬美さんとの息もピッタリ。

でも、一番感心したのは、冬美さんのトークのうまさ。
関西人のノリの良さと、ほど良い加減の良さ。

歌は、記憶にあるのは、

あばれ太鼓、祝い酒、夜桜お七、岸壁の母、また君に恋してる、火の国の女、男の火祭り・・・
・・・・最期が、風に立つ。
1時間50分、たっぷりの舞台でおました。


5月9日~31日まで、大阪新歌舞伎座で、座長公演があります。
A席12、000円、芝居もあって更に充実した舞台なんでしょうね。



坂本冬美2014・岸和田浪切ホール
2014年1月18日(土)午後6:00開演
岸和田市立浪切ホール



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意味がなければスイングはない乳と卵落語の言語学あのメニューが生まれた店桂三枝論
岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所蚊がいる (ダ・ヴィンチブックス)9割のゴルファーが知らない上達の近道フジ子・ヘミングの「魂のことば」そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります
神様の愛したマジシャンへんなことわざ女子会「憲法」サークルいじわるな天使燃える闘魂

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Charme accorde ~久保惣Eiホール・ミュジアムコンサート

2012-05-06 10:14:19 | 音楽
Charme accorde ~魅惑のデュオ~
久保惣Eiホール・ミュジアムコンサート


大阪まで出て落語会と思っていたのですが、近場の和泉市久保惣記念美術館での
久保惣Eiホール・ミュジアムコンサートへ、・・・久し振りの音楽、楽しみでおます。


一時に整理券発行、一時半の入場まで喫茶室で珈琲を、
美味しくてクッキーが付いて200円。





響きの良いホール、50名強のお客様、とっても良いコンサートなのにもったいない。


今日一番、二人の四つの手でフル活躍だった、スタンウェイのピアノ。


今日の主役の二人、河内仁志・Satoshi Kawauchi、金田仁美・Hitomi Kanata
見た目,若くて初々しいが、音楽はエネルギッシュで、ドラマティックで堂々の演奏。

各曲の前に、交代で曲の説明をしてくれて、曲の聴きどころを教えてくれる。
どちらかと言えば、金田嬢の方がしっかりとトーク、
ピアノの演奏でも,力強くダイナミックな演奏を繰り返す。

モーツアルトなんかで、助手がいなくて、二人が楽譜をめくる際の、
金田嬢の思いきりの良さ、・・・・・演奏にも現れているような・・・。

曲は、最後の「ペトルシューカ」そして、「ラ・ヴァルス」と最後になればなるほど
充実の演奏・・・特に、二部は選曲もよろしおましたな。

一方、河内さんは、低音部があるが故に控えめに曲全体をささえる。
お二人さん、パートを替えての演奏も聴いてみたいような・・・。

休日の昼下がり、良きホールに、良き演奏家による、良き音楽。
至福の時間、すごせましたで。


Charme accorde ~魅惑のデュオ~
久保惣Eiホール・ミュジアムコンサート
2012年5月6日(土)午後2:00開演
和泉市・久保惣Eiホール

(P)河内仁志・Satoshi Kawauchi
(p)金田仁美・Hitomi Kanata

第一部
♪春のささやき (シンディング)
♪4手のためのピアノソナタ KV521 ハ長調 (モーツァルト)
♪ボヘミアンの森より(ドボルザーク)
♪6つの小品 op11より 「舟歌」 「スケルツォ」 (ラニマニノフ)
第二部
♪小組曲 (ドビュッシー)
♪スペイン狂詩曲 (ラヴェル)
♪ラ・ヴァルス (ラヴェル)
アンコール
♪ペトルシューカより 「ロシアの踊り」 (ストラヴィンスキー)



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雀三郎 with まんぷくブラザーズ

2010-10-16 23:45:53 | 音楽

まんぷくブラザーズファンのイケやんさんのお誘いで、
井上さん、辻さんと一緒に、雀三郎さんのライブヘ・・・楽しみでおます。


会場は、大きくもなく、小さくもなく、120人丁度の満員。

四人が舞台に登場・・・・早速、オープニングのテーマ曲からスタート。

順不同、曲目もいたって、あやふやですが、ご紹介を

○メンバー紹介・・・(ベースの・リストーラ久留島、作曲でギターの・リピート山中、
メインボーカルの・桂雀三郎、そして、マンドリンのボルケーノ赤木)
○ヨーデル食べ放題・・・(かの有名な、唯一のヒット曲)
○やぐら行進曲・・・・・・・(串かつ、専門テンテンテン)
○二人のやぐら・・・・・・・(ムード歌謡のやぐらのラブソング、マンドリンがいい味)
○はまかぜラヒウソディ・・(やぐらの兄さんの、白浜のペンションの唄)
○おもいでの渚・・・・・・・(ハンダース、いや、ワイルドワンズの歌)
○反逆者の歌・・・・・・・・・(カーナビに突っ込む、お前うるさいな)
○コモエスタ一人鍋・・・(独身女性の哀愁歌)
○煮えろ、水炊きよ・・・・(若者へのメッセージ)
○おばーちゃんの古時計・・・(100才以上の高齢者へ)
○大江戸物語・・・・・・・・・(越後屋、お前も、悪じゃなぁ)
○あぁ青春の上方落語・(雀さん入門の1971年の上方落語界)
○それぞれの味・・・・・・・(サッポロ黒ラベルの歌、私、これが一番お気に入り)
・・・・・・・、一、二曲、抜けてますし、曲目も適当でおます・・・。
自主的アンコール
●忘れん坊のサンタ苦労ス・・(ちょっと早いクリスマスソング)
ほんとうのアンコール
●サルサ・デ・ベツバーラ・・・・(チリの33名の生還を祝って)

二時間弱、話が多いと思いきや、歌たっぷりの、コンサート。
今日は、雀三郎さんの歌で、充分、まんぷくになりましたで・・・。

追加
「雀三郎 with まんぷくブラザーズ」のアンケート用紙があり、ご感想をと。
(1)性別、(2)年齢、(3)ご職業、(4)本日はどちらからお越しですか。
(5)講座は何で知りましたか。・・

そして(6)が受講動機は何ですか・・・と、
①趣味、教養を身につけるため、②テーマに興味があった
③受講料が安かった、④時間帯が良かった、⑤交通が便利だから
⑥講師に興味があった、⑦余暇を有意義に過ごすため、
⑧友人を得るため、⑨その他

ああ、今日の雀三郎さんは講師だったんだ、今日のLIVEで、趣味教養を
つける方もおられたんだと・・
まあ、なんと心のこもってない形だけのアンケートか。お役所仕事ですな、
まあ、安い料金で見れたので、講座の内容には、満足でおますけど。



しろきた芸術文化サロン
「桂雀三郎 with まんぷくブラザーズ」ライブ
2010年10月15日(金)午後7:00開演
城北市民学習センター

桂雀三郎 with まんぷくブラザーズ

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菊地まどか「浪花女のげんき節」

2010-02-11 00:15:14 | 音楽

2月17日発売のデビューシングル
「浪花女のげんき節」・・・作詞:もず唱平・・作詞:岡千秋

聴いてください 皆々様よー
幕が拍手で 開いたなら
いつも心は 初舞台
夏に初音の ほととぎす
声と啖呵と 節回し
命のかぎり 歌いましょう
浪花おんなのエ・・エ・・エ・・エ げんき節


菊地まどか「浪花女のげんき節」
・・・・・・・・・・デビュー記念ライブin大阪
2010年2月11日(木・祝)午後2:00開演
国立文楽劇場・小ホール

菊地まどかさんが、「浪花女のげんき節」で、演歌歌手デビュー。
記念ライブが、大阪の国立文楽劇場・小ホールで開催。
曲は、作詞:もず唱平、作曲:岡千秋の両先生による、
浪花節調も取り入れた、明るくパンチの効いた王道演歌。
今年の、紅白出演、目指してまっしぐら・・・。

これからの歌手生活の船出に、立ち会えるなんて・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんま良かったですな。


会場の国立文楽劇場・・・日本橋の西側、いたって環境の良い処に・・・。


まどかちゃん、歌手デビューの、感涙に咽ぶご挨拶ではじまる。
「浪花女のげんき節」と「津軽夢ん中」の二曲、ご披露。
そして、元阪神タイガースの川籐さんも応援に。
そして、十八番の浪曲「嫁ぐ日」も。

各社、マスコミも沢山来られ、TVは、ミヤネ屋が収録。
放送は、15日(月)とか、是非、生出演、してほしいですな。



終演後、ファンに、握手でお見送りのまどかちゃん。

菊地まどか・・ミニコンサート情報

2月16日(火)12:00~・・・・西武百貨店八尾店8F・西武ホール・・
2月17日(水)16:30~・・・・恵比須堂、本店、えんかjin・・06・6308・1318
3月13日(土)12:00~・・・・ダイエー金剛店、1F、イベントスペース・・072・366・7811
3月13日(土)16:00~・・・・ダイエー富田林店、屋外イベントスペース・・0721・25・7111
3月14日(日)12:00~・・・・加古川サティ、1Fイベントスペース・・0794・25・3232
3月14日(日)16:00~・・・・CDショップベスト・・078・851・2801

お近くの方は、是非、菊地まどかさんの演歌節をどうぞ・・。
サブ曲の「津軽夢ん中」もなかなか、よろしおますで・・。
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中之島国際音楽祭・2009・10/2 -10/4

2009-08-30 00:13:31 | 音楽
・・・・・・・・・・・・・2009年・中之島国際音楽祭・・・・・・・・・・・・・

今週、中之島国際音楽実行委員会から、DMが送られてきた。
昨年、菊地まどかのリサイタルに行った時から、もう一年か。

今年、行ってみようと思うのは、
10月3日の大阪4大オケ・夢のホルンの競演と
10月4日の川井郁子ヴァイオリンリサイタルか。

私の日程、一度、見てみなければ・・・・・・・。
特に、朝のコンサートは、心地良いですな。
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朝の爽やかなデュオ~中之島音楽祭

2008-11-24 17:16:43 | 音楽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中央公会堂の中ホール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝からのピアノ・デュオ・相愛高校音楽科での師弟関係。
特に、須鑓幹子さん初々しくて、かわいい美人さん。
素適なドレスで、両人登場。

最初の一音から、心地よい響き。
素適な室内に、爽やかなる、フランスのエスプリが流れる。
シャブリエ、プーランクと、室内の装飾のような
良き時代の文化の香りがする。

レコードとかCDとかが無い時代、音楽に接するのは
上流家庭でのピアノ演奏がおも。なんて・・・リッチなひと時か。

ブラームス、リストと、ピアノフォルテを四手で奏でて
ホールの音響効果と反響して、大音量で鳴り響く。

でも、本日の曲目の中で、一番のお気に入りは、
平吉穀州さん作曲の「カーニバルがやってきた」の中の
「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」。である。

朝の響きの中で、かわいくて、チャーミングな素適な曲。
かわいい音が遊び回り、サロンならではのバックミージック。
下の食堂で、モーニングをしながら、聴きたくなる気軽さ。

18才までの青少年時代を過した、中之島公園。
変わらぬ風景に、懐かしさが、いっぱいでしたな。

朝の光のクラシック第一土曜日に開催されているようなので、
落語会の前に、できるだけさわやか、モーニングをしようと思うが
・・・・・・さて。

朝からの音楽会など、初めての経験。
清々しく、こころが、穏やかに、なりましたなぁ・・・・。


懐かしい、公会堂の食堂のオムライス。




中之島・国際音楽祭・2008

ピアノ連弾のたのしみ
2008年11月24日(月)午前10:00~
大阪市中央公会堂・中ホール

1、E、シャブリエ・・・・・・・フランス行進曲
2、F、プーランク・・・・・・・ソナタ
3、平吉穀州・・・・・・・・・・・・カーニバルがやってきた
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いたずら仔猫が二匹もいたのさ
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、月明かりに踊っているのはだれ
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、カーニバルがやってきた
4、J、ブラームス・・・・・・・「ハンガリアン舞曲集」より
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、第3番・・ヘ長調
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、第5番・・嬰ヘ短調
5、F、リスト・・・・・・・・・・・メフイスト・ワルツ

・・・・・・・・・須鑓幹子・・・・今岡淑子・・・・・・・・・・
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中之島国際音楽祭・2008

2008-11-23 21:29:23 | 音楽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中央公会堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明日は、中ノ島国際音楽祭ヘ、菊地まどかさんの浪曲を。
パンプレットには、演目ではなく、曲目として、「赤垣源蔵」ほかと
音楽祭ともなれば、ちょっと普段とは違いますな。

三味線の虹友美さんだけではなく、ピアノの西岡優子さんも参加。
いかなる、コラボレーションに、いやはや興味津々でおますな。

朝の、ピアノデュオも覗いてみようと、
思いますが、休みの日に、早く家を出る事ができるか。
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久しぶりのクラシック~大阪大学交響楽団

2008-07-05 21:19:43 | 音楽
大学の友人の娘さんが阪大のオーケストラでヴァイオリンを。
チケットを送ってくれたので、第91回定期演奏会ヘ聴きに。

実は、私のクラシック暦は、落語と同じくらいで、
若かりしころは、「セル」。
今は、その弟子の「スクロヴァチェフスキー」が大好き。

今日のプログラムでは、
ヴェルディの「運命の力」は、シノーポリかバルビローリで、
メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」は、デュトアで
チャイコフスキーの「交響曲NO5」は、チェリビダッケが
一番よく聴く、愛聴盤です。

アマチュアはどんな演奏するのか、興味しんしん。

なかなか上手いでっせ。
音大ではなく、阪大というのが凄い。
お勉強もできて、そして音楽もと、若々しさがいっぱい。

一番のお気に入りは、クラリネットのH嬢さん。
節まわしが上手い。音楽が生きている。
クラシックも演歌と同じ・・・、こぶしが利いて・
歌こころ満載の・・・クラリネット。・・・・心地よい。

でも、3曲とも、同じタイプの曲。
演奏者が、曲ごとに替わるので、誰もが力の入る曲優先か。
ラベルとか、ハイドン、モーツアルトなど、
肩の力を抜いた曲も聴いてみたくなりましなぁ。

でも、生のオーケストラの音に癒された
大阪大学交響楽団・第91回定期演奏会でした。


大阪大学交響楽団・第91回定期演奏会
2008年7月5日(土) 開演14:」00
八尾市文化会館 プリズムホール

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