ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

鳴呼版・太平記~廣田勇介

2018-05-26 12:00:00 | 街で

鳴呼版・太平記~The Urban TAIHEIKI

楠公さんを写真で復活させたいと、楠公像を様々の角度から、
昼夜を問わず、雨の日も雪の日も撮影。

観心寺にて、12枚を選んで展示。(平成30年5月20日~27日)


皇居外苑の楠公像


廣田勇介 さんの フロフィール

山岳写真家、会場に居られて、一人一人に熱心に話しかけられ、
ご自分の作品に対する、熱き思いがヒシヒシと伝わってくる。


各部屋に、ゆったりと展示。


床の間にあるのは、ご自分の法螺貝。


観心寺の“如意輪観音菩薩”(国宝)の写真

年に二日しかご開帳のない、ご本尊。
写真の撮影が許可されたのは、今迄、三名の方のみ。
廣田さん、その中のおひとり。

単なる写真展ではなく、魂が籠った芸術に遭遇。

出て来て良かった、良かった、で、ございます。



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聖地巡礼“葉ね文庫”

2018-04-21 21:21:21 | 街で

“葉ね文庫”

短歌を愛する人には聖地みたいな“葉ね文庫”さんに
初めてお伺いしました。


大阪の今やマニアックな人が集う・中崎町に。


中に入るには靴を脱ぐんですが、
それがまた居心地の良い空間に。


手作り感、満載・・・・ことば遊びと同じで、コツコツと。


私がお世話になっている“牛隆佑”さんが
コーディネートされているコーナー。
(写真と歌、のコラボ)

営業日が  火・木・金・土
営業時間が、火・木・金・19時~21時30分
      土・11時~21時30分

なんて気ままな、営業なんでしょう。

でも、オーナーの池上きくこさん、
素人の私の要望にも、嫌な顔ひとつせず、
親切にそして、的確に本選びをサポートしてくださいました。


買った三冊の本。
カバーの色と柄が、かわいい。


“葉ね”の由来が気になったので調べると、

・・・・・・・・・・。

時々行ってしまう、気になるお店がまた一軒増えましたな。

      
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2018年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

2018-01-01 01:01:01 | 街で

2018年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

今年は、良い年になりそうな予感が。


現在」は、将来の「過去」
「未来」は、将来の「現在」
過去も未来も「現在の軌跡」
過去も未来もつくるのは「今」

幾つになっても
今は10年後よりも10歳若く
可能性は大である

「今」を生きる。



幾つ何十になっても、皆さんの“ごまめ”でいたいと、

今年も「ごまめのうた」歌詞を掲載させて頂きます。

    ごまめのうた

              島田陽子

  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちに ついてくねん
  さっさとしいや ほっとくで
  しかられたって へいきやねん
  ごまめで いれてくれるねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちは おこらへん
  とっととしたかて おそいのン
  しゃあないいうて まってるねん
  ごまめやさかい かまへんねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



ブログ開設してから、本日で3,581日目。
あと69日、3月10日(土)で、丸10年。

10周年記念日まで、あと少しでございます。


本年もよろしくお願い致します。

ごまめ

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高千穂・(2017.10.27)

2017-10-27 22:42:15 | 街で
高千穂・(2017.10.27~28)


高千穂峡

前回の、鹿児島から高千穂への旅行で、楽しみにしていた
高千穂峡のボートが予約3時間待ちで乗れず、

今回は、そのボートに乗るのを目的に、リベンジの高千穂だけへの一泊二日の旅行。

【一日目】

台風22号は来ているが、まだ沖縄辺りなので、行きの飛行機はOK。
着くなり真っ直ぐらに、高千穂へ・・・・・そこで、出会ったのが。


21号の台風の増水の為、ボート利用禁止、あれぇ・・・・辛い。


またしても、上からしか見れない「真名井の滝」・・・
高千穂峡をゆっくりと遊歩道を散策。


散策、遊歩道コース


まずは、腹ごしらえで、「そば処 天庵」さんへ。
細めの蕎麦で、料理も懐石風で多彩で美味しくて、お値打ち。


高千穂神社・・・・街の中心にありながら、一歩鳥居を潜ると
緑の中に神聖な空気が漂う。


高千穂あまてらす鉄道・・・・・不通になった高千穂線の
旧高千穂駅と高千穂鉄橋を30分で30人乗りのスーパーカートが運行。
オープンカーなので、肌で感じる絶景が心地よい。



「槵觸神社」、神社のある峰自体がご神体で、この国を治めるために
天降りされた、聖地、パワースポットです。



「荒立神社」、芸能と縁結びに御利益があると。
拝殿の裏、奥の森が一番のパワースポットが・・・・。
七回叩いて御神恵を、拝受する干支の「七福徳板木」が・・・もちろん“辰”と“羊”を。


裏の木立

普段は書かれないご朱印、宮司様、快く書いてくださいました。



「国見ヶ丘」・・・・高さ513mの小高い山の上、阿蘇の五岳まで一望できる。
丁度今頃、朝方には、雲海がみえるらしい。


「国民宿舎・高千穂」・・・とっても綺麗で、リーゾナブル。
過度なサービスは無いが、清潔で、料理も美味しい。



食事の後に、「高千穂神楽」を・・・・ホテルから送迎バスで、高千穂神社の神楽殿へ。
選りすぐりの四番の舞を「手力雄の舞」「鈿女の舞」「「戸取の舞」「御神体の舞」
11月22日~23日は、夜通しにかけて、夜神楽33番の舞を奉納するらしい。


【二日目】


ホテルのベランダからの、雲海とまではいかずだが、霧の朝。


ホテルでの朝食、一人ずつお釜でのごはんを、久しぶりにおこげを堪能。



朝から、仕事も兼ねて、延岡イオンへ。

そのあと、近くで景勝地はと、


日向岬「馬ヶ瀬」へ、丁度台風が迫る海岸で、荒れ狂う波の風と音、
雨も本ぶりになってきて、絶景のシーン、ああ、火曜サスペンスみたい。



日向市内で昼ご飯を、「不二かつ」さん、カツはもちろん、ごはんとみそ汁が美味しい。
ごはんも、みそ汁も、キャベツもおかわり自由、・・・食後のコーヒーまでついて、
海老フライ&ヒレかつのセットで1350円、安い、旨い、
良いなこんな店近くに欲しいですな。


これから、土曜日だし渋滞してたら嫌なので、早めに空港へ・・・・。
この時は、まだこれからの、苦難の旅は知らず・・・・。

空港に着いた時は、本降りの雨、台風の影響か風もでてきており
レンタカーを返して、4時前に空港へ・・・すると、早々と、大阪行きの飛行機は全便欠航

嫁さんは、明日が仕事なので、是が非でも大阪へ帰らなければ・・・。
急いで、JRの空港駅へ、“大分から小倉周りで新幹線”と思いきや
今年の台風18号で、大分の臼杵、佐伯間が不通のまま、
「鹿児島へ出て、そこから九州新幹線で大阪へ」、47,000円、高いが
帰りたい一心で、購入し、まずは南宮崎へ、そこで次の鹿児島行きの特急が
4時25分発で、40分程時間があるので一旦改札の外へ。

そのうちに、日南線不通、田子方面不通と、そこで台風に向かって鹿児島
目指すのも如何と、かわいい女性駅員に相談すると、新八代へバスでそこから
新幹線へ乗り継ぎの「B&Sみやざき」がありますと・・・・。

すぐに、決断して、宮交シティ、17時27分発のバスを予約、
イオンで、お弁当を買って乗車・・・出発したころは雨がひどく各所で冠水。

時間通りに新八代に着くのやら・・・豪雨の中、都城、小林、えびの、人吉へ
途中から雨も止んでおり、局部的豪雨なのがよくわかる。

時間通りに着いて、新八代19時49分発・さくら412号に、
博多21時22分発ひかり・590号、新大阪23時44分発・地下鉄御堂筋線、
そして、天王寺0時20分発・区間快速に乗れて、久米田0時48に到着


タクシーも待っていてようやく我家に・・・・9時間の長旅、

情報不足がもたらした災いですが、判断よろしく、最善の形でギリギリ帰ることが。
疲れましたが、家に辿りついて、心地よい疲れが・・・・でおます。

しばらくすると、まあ旅行先での思い出よりも、
帰りの天候と乗り継ぎだけが記憶に残ったりして・・・。

二日間、あれやこれやの、高千穂旅行でおました。
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高千穂・(2017.05.28)

2017-05-28 16:30:50 | 街で

高千穂

遅れて、高千穂に入ると、車がいっぱい。
駐車場もいっぱい。
ようやく、大橋の駐車場に停めることができたのですが。
降りると、人もいっぱい。


お目当ての、ボート乗り場は遥か遠くだし、
今二時間待ちの状態とか。



高千穂

遊歩道で巡るだけで、2時間コース。
取りあえず下に降りようと・・・・降りただけで、15分。
一時間弱しか時間がないので、しばらくして、上がること20分。


高千穂

嫁さん、直接怒りはしないが、一番の愉しみに時間切れでがっかり。

金土、鹿児島や宮崎の観光地が空いていたので、油断してしまった。
まさに、観光地、人と車で溢れている。

残念ながら、熊本空港から飛行機に乗らなければ・・・・

三年か、五年後、にはもう一度、高千穂だけに来ることを約束して・・・。

三時過ぎに、高千穂、出発。


何事も、情報不足は、あきませんな・・・・。



永六輔の書

最後に、白水館にあった永六輔さんの書。

「生きていると いうことは 誰かに、 借りをつくること
生きていくと いうことは その借りを 返していくこと」



すべてのものごとに 感謝 ですな。




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霧島ファクトリーガーデン・(2017.05.27)

2017-05-27 14:50:50 | 街で

霧島ファクトリーガーデンのパターゴルフ場


霧島ファクトリーガーデン


霧島創業記念館「吉助」。


美味しかった、ランチ。



食べた後に「工場見学できるんですか」と聞くと、
「13:30からです」で既に過ぎているし、、「ミュージアムは14:00からで、
今の時間、2時10分・・・これも、今はじまったところ」、
「とりあえず、先に食べよか」の日頃の習慣、
食い気優先で失敗しましたな。


実は、明日も、同じような失敗をするんですが・・・・・・。







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知覧特攻平和会館・(2017.05.26)

2017-05-26 16:41:11 | 街で

知覧特攻平和会館

特攻の隊員の家族への手紙をみると、
国を思い、家族を思い、そして祖国の平和を願いながらも
無念さが滲みでてきます・・・。

平和ボケしている、私たちの日常生活が恥ずかしくなりますな。
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仙厳園・(2017.05.26)

2017-05-26 11:12:12 | 街で

仙厳園
1658年、島津家19代島津久光によってつくられた別邸。


綺麗に整備されたエントランス❗


目の前に、雄大な桜島。
島津公も同じ景色を愛でたんですな。


お殿様が、船着き場から、直接入られた玄関。


猫神・・・・・・朝鮮出兵の際、猫の目の瞳孔によって時計代りにしたと、
七匹連れて行って、帰ってきたのは二匹、亡くなった猫ちゃんんを
時の神さまとして祀ってあるのがこの「猫神」様。


御殿・・・本日は空いていて、私たちの為だけに、ガイドツアーを。
有料ですが、細かい処まで解説していただいて、とっても価値あり。


優雅な風情がある、館内の中庭。


中で頂いた、お抹茶とお茶うけのお菓子。


獅子が飛び降りた形の、燈籠。


鶴が舞い降りた、燈籠。



昼は展望レストラン「桜華亭」で、黒豚のミルフィール。


名物の両棒餅(しょうゆ味とみそ味)と白くまのアイス。



お隣の、鶴嶺神社

実は、「薩摩切子ギャラリーショップ磯工芸館」で、
本物の切子グラスがあったのでお土産にと欲しかったのですが、
一客が、46,000円・・初日もあって、思わず買いそびれました。

・・・・・欲しかった、ですな。















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桂離宮・嵐山・(2017・4・1)

2017-04-01 22:19:38 | 街で
桂離宮の参観許可が当たったので、嫁さんと早朝7時に家を出発、
南海バス、JR、阪急、と乗り継いで10時の参観に桂離宮へ。


桂離宮

桂離宮は、後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁親王により、
宮家の別荘として創建されたものである。
17世紀初頭にこの地を得られて後、元和元年(西暦1615年)頃に、
山荘の造営を起こされ、数年ほどの間に質素のなかにも格調高い
桂山荘を完成されている。

八条宮家はその後、常磐井宮、京極宮、桂宮と改称されて明治に至り、
明治14年(1881年)十二代淑子内親王が亡くなられるともに絶え。

宮家の別荘として維持されてきた桂山荘は、明治16年(1883年)
宮内庁所管となり、桂離宮と称される。


御幸門

この反対側に、表門があり、桂離宮の正門である。

外人さんも多く、ご参観。


各茶室に入るまでは、なかなか一望できぬように垣根で遮断されている。


外腰掛から松琴亭を望む。

池の左手前が“州浜”黒い扁平な石が敷き詰められれ、先端に灯籠を据えて
岬の灯台に見立て海を演出し、

その先の中島は、天の橋立に見立てたものと・・・。


灯籠

桂離宮には、随所に灯籠があるが、足下と照らすのと、夜舟での行き来の際の
灯台替わりで、写真のように頭だけの低いものとなっている。


松琴亭


特に冬の茶事に使われたようで、大きなかまどがあり、
防寒に備えた造りになっている。


賞花亭へ行くまでの、両方は苔で覆われた一本の切石を渡した橋。


国林堂

賞花亭の山裾にある、本瓦葺宝形造り屋根の持仏堂。


笑意軒


“笑意軒”の扁額は、曼殊院良恕法親王のお筆。


月波楼

高みにある茶亭で、解放的で月を観るのに良い位置にあり、
池を眺めながら、風通しも良さそう。


御輿寄

書院の玄関で、今までには見られなかった切り石の造り。
一番上には、一枚石の沓脱があり、六つの沓を並べられることから
“六つの沓脱”といわれている。


住吉の松・・・とか。

書院へ向かう際、池からの風景が見えぬように、
視界を遮るための松、すべておもてなしの精神で、細かい配慮が随所に・・・。


宮内庁の方のガイドにより、約一時間の参観、ゆっくり、じっくりと
十分楽しませてもらいましたで・・・・・
舟を浮かべての、夜の離宮も見たいもんですが、無理ですな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのあと、昼食を愉しみに、嵐山に


嵐山



渡月橋

凄い、人でいっぱい。


豆腐料理 松ヶ枝

候補にあげていた3軒の中の一軒。
人気蕎麦屋“よしむら”プロジュースの豆腐料理店。
昼時でしたが、ラッキーにもすぐに入れて、嫁さんもご機嫌。


先付・淡い美味しさの湯葉に、もちもち感の生麩の田楽、今が旬の菜の花。


筍とわかめの若竹煮、私にはもってこい、おなかに優しい豆乳スープ。


白と緑のコントラスト、市松模様の湯豆腐。


天ぷらも、手術後、初挑戦、何ともなかったです。


なかなかの腰があって旨い、隣の人気店“よしむら”の蕎麦。
そば湯もどろり、おなかに優しく、完食でした。

あと、豆乳小倉のデザートが・・・

味といい、量といい、お値段といい、お値打ちで三拍子良しでおました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




あとは、天龍寺へ。


有名な、庫裏(達磨図)、の大衝立。



曹源池庭園、庭と背後の景色が一体に、借景でおます。


龍の襖絵。特別公開で天井画も見れたのですが、500円を惜しんで入らず。


床の間の絵にも、達磨さんが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


嵐電

これに乗って、大宮へ、そこから錦市場、そして河原町で京都に住んでいる息子と合流。
夕飯を一緒に食べて、京都みやげを買って、家路に・・・・充実の一日が終了、
延べ2万1000歩でおました。


来月は、修学院離宮でおます。


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大阪府立花の文化園~2017年1月29日

2017-01-30 22:33:51 | 街で
大阪府立花の文化園~2017年1月29日

花好きの嫁さんと、河内長野の大阪府立花の文化園へ。

1月は入場料が通常月より210円安い、330円。

安いのに理由あり、咲いている花も少なく、園内は閑散。
人は30人も入っていないのでは・・・・
ああ、文化園の方も、お客としても私たちも、辛い。

魅力ある、園内にしなければ、人が人を呼ぶ、
そして、思わず時間が過ぎていく、何か肝心なことが抜けてますな。



この殺風景なエントランス。


入った正面には装飾花壇として、夜にはイルミネーションが・・・。


大温室、さすがにこの中には、花がちらほら。











ロウバイの花

次に訪れるのは、いつのことやら・・・・そんな、大阪府立花の文化園でおました。
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2017年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

2017-01-01 01:01:01 | 街で

2017年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ


今年の思いは、 「幸せと達者の道行」

昨年大病をし、寿命というのが我が身にもあるというのがひしひしと感じた訳ですが、
今年は、“道行”とは浄瑠璃でいう、心中の男女の道中をいう言葉ですが、敢て
健康あっての毎日の幸せと、こころして時間と人との繫がりを大切にしたいと・・・・。



幾つ何十になっても、皆さんの“ごまめ”でいたいと、

今年も「ごまめのうた」歌詞を掲載させて頂きます。

    ごまめのうた

              島田陽子

  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちに ついてくねん
  さっさとしいや ほっとくで
  しかられたって へいきやねん
  ごまめで いれてくれるねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちは おこらへん
  とっととしたかて おそいのン
  しゃあないいうて まってるねん
  ごまめやさかい かまへんねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



本年もよろしくお願い致します。

ごまめ

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桜をもとめて和歌山へ・(2016・4・2)

2016-04-02 00:40:28 | 街で
桜をもとめて嫁さんと和歌山へ


さすがお城と桜、絵になりますな。


たくさんの人でいっぱいの和歌山城。
向こうの方、といっても中国、韓国、台湾の方か。
どなたも、桜とお城を背景の記念撮影に余念なし。


反対側からのお城。

どなたも笑顔、笑顔・・・桜の力って凄い。
花びらの色に似た、うすべに色の優しさが漂う。


帰り道の、裏側から見たお城。

背中にお城があっても、撮影スポットはすぐわかる。
多くの人が、カメラを向けている方を見れば、ナイスアングル。


そのあと、和歌山の得意先連れて行って頂いた一度行っただけの和食の店で
昼食をしようと、その時は夜だったけれど、わかっているのは前にお堀あったようで、
天守閣から四方を見渡して、あるとすればこの通りに面しているに違いないと、
当たりをつけてブラブラと探していくと、最初は丁度建物が工事中で白幕で
覆われていて分からず、でも記憶のある階段を降りていくと・・・正解
店名は・・・「安愚楽」でおました、でも私の記憶力と方向感覚に自画自賛。


和歌山県立近代美術館

そのあと、訪れた和歌山県立近代美術館、入館料大人510円。
さて、観た後の感想、高かったのか安かったのかは想像にお任せします。


そのとき特別展示会「宇佐美圭司回顧展・絵画のロゴス」展。

宇佐美圭司さんの作品、余りにも、抽象過ぎて難解、
芸術とは、評価される側とする側・・・・波動が合って一定の評価が生じるもの。
下々には、解りませんな。



美術館の二階のカフェから見た、和歌山城。


帰りにSHOPで買った、MACANARIの絵、二枚。


MACANARI・地中海・・(1980年、岐阜県美術館蔵)


MACANARI・自画像(細い線)・・(1974年、北海道立近代美術館蔵)

和歌山まで、高速乗れば、30分の距離。
ラーメン食べに、和歌山、行けますな・・・・・・・。


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2016年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

2016-01-01 01:06:26 | 街で

2016年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

今年は、「ごまめ維新」の年に。

「転原自在」と、すべてのことは自分自身に起因していると、白紙で考える。

変化する瞬間、進化すると信じ、前進あるのみ、

今年は維(これ)新たなりでおます。


でもこれは大好きなので、
今年も「ごまめのうた」歌詞を掲載させて頂きます。

    ごまめのうた

              島田陽子

  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちに ついてくねん
  さっさとしいや ほっとくで
  しかられたって へいきやねん
  ごまめで いれてくれるねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



  いつかて いっしょに あそびたい
  にいちゃんたちは おこらへん
  とっととしたかて おそいのン
  しゃあないいうて まってるねん
  ごまめやさかい かまへんねん
    ごまめ ごまめ うれしいごまめ
    ちいさい子かて なかまやねん



本年もよろしくお願い致します。

ごまめ



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笑いのかたち~和泉市久保惣記念美術館

2015-11-14 23:12:29 | 街で

笑いのかたち~和泉市久保惣記念美術館


笑いのかたち~絵が笑う絵で笑う

美術の世界の笑い、水墨画の布袋さんの豪快な笑顔、
唐子図や風俗画に描かれる子供の無邪気な笑顔、
そして、製作者が遊び心たっぷりに、動物を擬人化して笑いを誘う戯画とか
「判じ絵」みたいな文字を絵で表現したり、駄洒落を絵で表したりと、
絵に近寄って、じっくりと鑑賞・・・・・・。

実は、本日14日と明日15日は「関西文化の日」と、11月通常1000円の入館料が二日間無料。


それよりも、嬉しいのは
「聞いて味わう美術・芸術」と題して「落語会at和泉市久保惣記念美術館」が開催。

笑福亭松枝さんと、縁さんの落語が聴ける。


久保惣Eiホール


立派な高座


120名のお客様


見よ、天井のゴージャスなこと。



一、笑福亭縁・・・・・・・・・・・・「動物園」

でてくるなり、じこしょうかい“縁”と書いて、“ゆかり”と言いますと、・・・・・・。

私も初めての出会いで、最初名ビラを見て、てっきり“みどり”さんと
思っていたのですが、“縁”と“緑”って字面よく似てますよね。

よく見てくださいというと、“えん”さんとか“ふち”さんとか言われるらしいが、
でも、縁起とか縁談、繫がりがあるという所縁のあるご縁、良い字ですな。

演目は、動物園、頭の部分もへし折り、
途中の見せ場虎の縫いぐるみを着るところもあっさり(ああ、もったいない)。

あとで、師匠の松枝さんも言ってらしたが、「動物園、何分や」と聞いたら、
「十五分です」と答えてたが、「正味十一分でした」、焦るとだんだん短くなるんですな。


音楽ホールで声はよく響いていましたが、私たちの笑いを待って貰えなくて
どんどん前へ進んでしまう・・・・間の時間の短縮なんでしょうな。

でも、御年、何十何歳・・・・、入門して一年半、内弟子修行はまだまだ続きますな。



二、笑福亭松枝・・・・・・・・・・「はてなの茶碗」

眼鏡を掛けて高座へ・・・。

じっくりとマクラをふりながら、暖気運転を。

骨董、美術品にちなんだ噺をと。

「はてなの茶碗」、「抜け雀」、「井戸の茶碗」、「竹の水仙」、「ねずみ」辺りかと、
・・・・・やはり松枝さんでは、「はてなの茶碗」でおました。

時間は超過の三十五分の熱演。

三時からの会もすぐ十五分後にあるんですが、お客様は少なそうで
続けて見れそうだったんですが、同じ演目だったらと、遠慮致しました。

さて、実際はどの噺だったんでしょうか、興味あるとこですな。



落語会at和泉市久保惣記念美術館
2015年11月14日(土)午後2:00開演
一、笑福亭縁・・・・・・・・・・・・「動物園」
二、笑福亭松枝・・・・・・・・・・「はてなの茶碗」



「聞いて味わう美術・芸術」、・・・・。




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片岡鶴太郎展~夕暮此糸(ゆうぐれむらさき)

2015-11-08 22:24:01 | 街で

片岡鶴太郎展~パンジョ専門店・泉北タカシマヤ開店記念


威風堂堂


金太郎


達磨大師


いちご


鶴太郎さん、画家としては、1995年に初の絵画展を開催。

一番上の、鯛の威風堂堂などは初期の作品か・・・・。

2001年に初の海外個展をパリにて開催して好評を博す。

2011年からは、本格的仏画を出展。

2015年には、書の芥川賞といわれる「第10回手島右卿賞」を受賞。
同じ年、第32回産経国際書展にて、「産経国際書展功労賞」を受賞。




今日、嫁さんと一緒に、泉北パンジョで、片岡鶴太郎展を観る。

思ったよりも、出展の作品は少なく、多少がっかり。
そして、作風が年によってめまぐるしく変わっている。

多彩であった魚絵から、色数の少ない野菜へ、ことばとの合体もありいの、
夜桜を扱った墨絵的作風から、最後は書へと。

かつてものまね芸人としての鶴太郎さん、良いものの吸収力は最高。
色数の分秘めたるエネルギーを感じる初期からそして歳とともに枯れていく、



画風は七変化。

私は一番初期の多彩の時と、最近の書の両極が好きですな・・・・。



画集は高いので、上の四枚のポストカードの購入で我慢でおます。



片岡鶴太郎展~パンジョ専門店・泉北タカシマヤ開店記念
2015年11月8日(日)
パンジョホール
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