とにかく書いておかないと

すぐに忘れてしまうことを、書き残しておきます。

報道番組は本当に大切なことを伝えてほしい

2018-06-03 17:13:17 | ニュース
 日大のアメフト問題が大変盛り上がっているが、そろそろ「飽き」始めている。そこで新たな「紀州のドンファンの不審死」という話題が誕生したので、ワイドショーは重点移動しそうな雰囲気だ。まあワイドショーはそれでいいのかもしれないが、最近の報道番組はみんな似たり寄ったりだ。むなしい国だなとほとほといやになる。

 今世の中でおきていることで、重要なことはたくさんある。それを報道しないのはおかしな話だ。一方では飽きたから報道しないという在り方も問題である。こんなテレビ局なら必要ない。

 一般のテレビ局はスポンサーによって成立している。だから結局は経済界のいいなりになってしまうのだ。邪推すれば現在のいわゆるテレビ局は、経済界の特になるように「印象操作」をするための道具にすぎないのではないか。テレビは誰かに都合のいいような「空気」を見事に作りあげ、その「空気」を汚さないようにみんなが生きている。いや「空気」を汚したらターゲットにされ抹殺される。そんな世の中になってしまっているのではないか。

 とにかく報道番組は本当に大切なことをしっかりと報道しなさい。こんな閉塞した世の中にくさびを打つのが「報道」の役割だ。このままでは取り返しのつかない方向に国は進む。
コメント

小池百合子は一体何様?

2017-11-14 22:05:04 | ニュース
 小池東京都知事が、希望の党の代表を辞任するという。

 この人は何を成し遂げたのか。何もしていない。確かに東京都の自民党の傲慢な体制を暴いたことは認めるが、では自分でそれを改革はしていない。それでいて国政に首を突っ込み、安倍内閣の延命に手を貸してしまった。こんなピエロは見たことがない。

 女性だからと言って、世間にえこひいきされているだけである。

 さすがにここしばらくの彼女の行動には怒りを覚える。
コメント

ポケモンgo

2016-07-22 14:44:13 | ニュース
誰もが危険性を危惧するのに、規制せよという言葉が聞こえて来ない。時代の変化とは恐ろしいことだ。

ダメなものをダメと言えない雰囲気を作り出し、空気の支配が始まる。かつてこうして戦争が始まったのだ。

だったら私1人でも嫌われものでいい。

ワイドショーよ、ゲームごときで大騒ぎするな。ゲームごときで死亡事故が起きたら任天堂は責任をとって倒産しなさい。
コメント

人工知能の暴走と原発神話の崩壊

2016-03-29 07:18:40 | ニュース
 マイクロソフトが開発し、実験中だった人工知能が、ツイッター上でヒトラーを肯定したり、人種差別的な言葉を発したりし始めたという。怖い話だ。

 一昔前までは、コンピュターがいくら進歩しても人間が制御しているのだから暴走することはないと言われていました。しかしその信頼が揺らいでいるような気がします。

 原子力発電所も安全だ、安全だといいながらちっとも安全ではなかった。それと同じことがコンピューターでも起きてしまうのではないだろうか。

 「想定外」という言葉を使ってしまえば責任から逃れられる。大丈夫、大丈夫といいながら、実は大丈夫ではなかった。そんな結果になってしまうのではないかという恐怖が人間を苦しめ始めている。いよいよ人間の文明が人間を滅ぼす歴史的ポイントまで来てしまったのではないか。

 今、本当に人間が何かを考えなければいけない。
コメント

コンピューターが人間に勝った!

2016-03-19 03:44:20 | ニュース
 「アルファ碁」というコンピューターソフトが、今最強と言われている囲碁棋士に勝ったそうです。囲碁に関してはまだ人間のほうが強いのではないかと思っていましたが、こんなに早くコンピューターが勝ってしまったので正直驚いています。

 しかし、本当の驚きは、このソフトが自分で考える能力を持っているということです。自分で考えることができるということは、もはやコンピューターが人間と同じなのではないか、いや、この膨大な記憶力と計算速度の速さによって人間を超えてしまうのではないかと考えられることです。SFの世界でよく描かれる、コンピューターが人間を支配する事態が現実のものになるのではないかとやっぱり考えてしまいます。

 この件に関しては認知科学や認知心理学の研究が進んでいるようなので、もっと勉強していきたいと考えています。とてもおもしろいテーマです。そして機会があればまた書きたいと思います。

 さてここでは現在いくつかの点において直感的に考えたことを書き残しておきます。

 ひとつはもうプロ棋士はいなくなるのではないか、そして囲碁は衰退するのではないかという心配です。

 囲碁は人間が何千年もかけて作り上げてきたゲームです。そして人間が新手を見つけ出し、その人間の努力が定石となってきたものです。プロ棋士たちは自分で勝つ方法を発見してきたのです。

 しかしコンピューターが人間に勝つようになると、人間は勝つためには自分で考えるよりコンピューターに新手を考えさせるようになってしまいます。人間同士の勝負でも、コンピューターとの練習であみだした方法だけが試されるようになってしまうでしょう。こうなってしまったら、囲碁は自分が楽しむだけのものといしてはいいかもしれませんが、プロ競技としては成立しません。今後囲碁は衰退してしまうのではないかという心配していまします。はたしてどうなっていくでしょう。

 もうひとつは、コンピューターはもう人間の道具であるというレベルを超えたのだろうということです。少し前までは「コンピューターを管理するのは人間だ。」で済まされてきたと思いますが、そんなに簡単な問題ではないように思えてきたのです。

 おそらくこれからの人間の人生観はコンピューターによって大きく変わってきます。この変化をよく見つめることが人間の人間たる所以を見つけることにつながるのではないかと思えるのです。

 コンピューターの支配はいやですけど、人間が人間であることを見つめ、新たな人間学が生まれてくるのではないかという期待があります。
コメント