こんばんわ、おとといはかなりの暑さで私の住む北関東地方某市は全国でも6位の気温を記録したそうです
さて、今日はかなり涼しくなり絶好の工作日和ですがこの湿度では塗装もままならず、かといって仕掛品を組む気にもならず、ならばと以前からの懸案事項である小学生のころ購入したHO(
16番)エンドウ貨車を再生することにしました。
まずは、一番傷みの激しいミ10から手を付けることに、このミ10は給水車で蒸気用の給水設備の乏しい末端駅まで運んでいたそうで普段は留置してあったそうです。もちろん私は実物を見たことがなく、なぜこの模型を買ったのかも今となってはなぞです?たぶん値段の割には(当時880円)リアルな給水部分が気に入ったのだと思います。
なぜかシルバーの塗装が・・・
何でもかんでもバーナーを使いばらばらにしました。
けっこな点数です、当時これを一つ一つ組み立てていたんですね。鉄の地肌がモロ見えです。
ばらした後は紙やすりやら、キサゲやら使いひたすら部品ごとに磨きます。
磨いた後は組み立てです。
とりあえずお気に入りだった?給水部分を組み立てました。
今日は、ここまでです。