こんばんわ、もう7月です。
今年も半分終わってしまいましたw
さて、次につくるものが決まりました。ワールド工芸さんのEF56(2次型)です。
EF12で勢いのついた地元機をもう1台作りたくなり、地味つながりでこいつに決まりました。
デビュー当初は、溶接の技術をフルに活用し当時の流行の最先端を行く「流線型」にこだわりEF53にSGを搭載し、まん丸ボディーとして登場しました。
しかし、余裕あるデザインも2次型では角型になり先台車も先輪を覆ってしまう外台枠式となり機能優先のものとなっています。
当初は、東海道本線で急行用として開発されましたが、すぐにEF57にとって代わられ晩年は東北本線の荷物輸送に従事するという地味な存在でした。
私自身ははっきりと記憶がありませんが、小学4年生ごろまで走っていたので多分目にはしていたのだと思います。
各部品の点検をしましたが欠品は無いようです。
もっとも古い製品ですので欠品があってもサービスセンターの在庫があるかどうか・・・
少しでも工作をしないと点検で終わってしまいそうなので、とりあえずボディー側板を接着しました。
今日は、ここまでです。