こんばんわ。
私の地元を走っていたキハ20がトミックス製から発売になりましたので、キハ20及びキハ25セットを購入しました。
余談ですが、2輌セットの蓋って開けづらくありませんか?
私は箱を開けるときに薄手の定規でこのように差し込んで開けています。
いきなり話は飛びますが、なんと私は幸せなところに住んでいるのでしょうか。
地元近くにSL運転で有名な「真岡鉄道」があります。その真岡駅構内にキハ20がなんと2両も保存されております。さっそく取材に行きました。
車番はキハ20247とキハ20213です。
画像は、後で調べて解ったのですが国鉄真岡線最終列車だったキハ20247です。
いまにも白紫煙を上げて出発しそうですが、かなり車体のほうは錆にやられています。
こちらはキハ20213です。
双方ほとんど同じですが鉄の悲しい性か若干の相違点を見つけてしまいました。
まず、よくライトを見ればすぐに解りますが豚鼻の形状が違いますね。
247はライト2つを線で囲っただけのシンプルなタイプ。
かたや213はよくあるタイプで周りを全体を囲って横線が何本かあるタイプ。
また、247はデフロスター装備ですが213にはありません。
あと、幌枠ですが247はエンジンがある側に、あとジャンパ導線が付いています。
213はエンジンが無い側つまり便所のある側についています。ちなみにジャンパ導線は装備してません。
どちらにも共通するものとしてエンジン、伝達機がある側の台車の排障器は外されてました。下の画像がそうです。
な、なんか曲がって破損してますが、常磐無線アンテナも両車装備してます。
今回付属のパーツで使えるのはライトケースと排障器と幌枠ですね。
あとは別売品の常磐無線アンテナも、
いろいろと使い分けが出来そうで楽しみです。
そうそう、塗装は塗り替えずに標準色時代にしようかと思います。