コガブロ

苫小牧市にある株式会社小金澤組のブログ。

犬っぽい

2020-05-24 05:51:01 | シュルク沢川災害関連緊急砂防工事(繰越)

前回のアップ以降も現場は順調。

 

仕上がったところから後発工事に

引き継ぎ、だんだん現場作業が

少なくなってきました。

けど、進捗率はまだ85%くらい

なので、もうひと踏ん張り。

 

 

現場やその周辺は、草花や木々たちが

枝に葉をつけはじめ、緑色に染まってきました。

咲いていた桜もほぼ散って、

季節は夏へ向かっているようです。

 

現場への道中沿道に咲くさくら?

きれいだなとは思うのですが、

花や木に詳しくないので、この時期に咲く

白やピンクの花はすべてさくらと思っています。

さくらなんだろうか?

 

そして、

同じく現場への道中。

道路に飛び出してきた犬?

いやいや、去年からこの道を通っていますが、

犬なんて一度も見たことがありません。

子ぎつねでした。

きつねは時折その姿を見ていましたが、

どうやら、この春に出産したようです。

ちなみに3匹。

子ぎつねは、3匹が周辺を走り回っていて、

車が来て、親ぎつねはあせって子ぎつねを

道路から追い出そうとしていましたが、

子ぎつねは自由でした。

 

新学期、新入学を迎えるこの時期、

車の運転は子供に気をつけろと

よく言いますが、この現場では

きつねに気を付けろと朝礼で

注意喚起したいと思います。

 

土木部 1330

 

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順調

2020-05-17 06:02:03 | シュルク沢川災害関連緊急砂防工事(繰越)

天候にも恵まれ順調です。

 

今は、経験ってこんなにも

重要なんだなと実感しています。

 

去年の続きを施工していますので、

あたりまえですが、説明しなくても

準備が整い、作業が進みます。

自分は資材の手配や仕上がりの良し悪しを

判断して作業中に手直しする箇所などを

お願いするくらい。

 

最初は、初めて施工する工法ということで、

図面や写真資料などから

どういう進めればいいのか?

重機や工具は何が必要?

人員は何人?

資材の搬入のタイミングやスピードは?

そのすべてが手探りでしたが、

今は、その試行錯誤や苦労した経験から

毎日が順調に進んでいます。

 

プラントでの砂防ソイルセメント製造。

製造した砂防ソイルセメントを盛土。

完了。セメントを混ぜている土砂なのですでにカチカチ。

冬の間に施工を進めてた道路の仕上げ。

この工事分での堰堤部分の完成は6月中旬~下旬。

道路の部分は7月中旬~下旬。

出来上がった場所から徐々に

後発工事の2工区に引き渡しを

しながら進んでいます。

 

後発工事も同じ企業体で受注し、

同じ協力業者さんに施工を

お願いしているので、

作業は一切止まらず、いつの間にか

工事が変わっていく感じ。

 

なんか終わった感がないですが、

とにかく完成へ向けて進めるのみ。

 

 

土木部 1330

 

 

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2020-05-10 06:46:17 | シュルク沢川災害関連緊急砂防工事(繰越)

北海道では今が桜の時期。

あちこちでその鮮やかな姿を見せてくれてます。

現場事務所近くの神社でも満開。

しかしながら、コロナウイルスの影響で

外出自粛、イベント自粛が続き、

各地の春を告げる様々なお祭りも

中止せざるを得なくこの桜の時期も

例年になく寂しさが感じられます。

 

でも、桜が咲いたり、木々が色づいてくると

やっと春、やっと暖かくなるなと実感。

 

現場もGW前の流れを継続し、

予定通り人員も増員。

動きが活発化してきています。

写真手前の堤防は2つある堤防の

小さい方で、壁がほぼ天端まで上がりました。

あとは、中の盛土をして、蓋をするように

天端にコンクリートを打設して完了。

5月中には完成の姿が見られそうです。

 

 

冬の間は1班体制で施工していたので、

現場見回りも時間がかからなかったのですが、

今では4班体制、また2工区も稼働しているので

シュルク沢現場では合計5班が稼働していまして

見回りも時間がかかります。

 

当然見るだけではなく、その場で起きている

様々な問題や先々の作業の指示、資材の手配

なども解決しながら見回りをするのですが、

その場での即決しなければ現場が進まない

ことも多く、要所でその場に居れるように

しようとすると1日のほとんどを現場で

過ごしてしまいます。

結果、書類他事務仕事が全然進みません・・・

 

そんなある日現場を歩いていたら

『あっ!!』と大きい声が。

振り返ってみると2工区の所長と係員。

転落防止用の柵に腰かけていたようなのですが、

二人とも重量級。

写真で分かりますか?

鉄のパイプ曲がってます・・・

二人で何㎏あるのか知りませんが、

曲がったパイプ二人で見たって直りません。

当然直すようお願いしました。

 

今度ダイエットもおススメするようにします。

 

 

土木部 1330

 

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休暇

2020-05-02 16:31:10 | シュルク沢川災害関連緊急砂防工事(繰越)

さて、GW前の作業が終了しました。

ここ数日の現場内での合言葉的な

『今年のGWは外出禁止だから休みどうしようか?』

が明日から現実のものとなります。

 

「どこにも行けず家にいる

くらいなら仕事しててもいい」

という人も・・・

 

先ほど北海道知事より

『エリアメール』で

GW緊急メッセージが届きました。

自分も休みでなければ出来ないことや

行けないお店もあるので、有意義な

休暇にしたいのですが、今年は諦めて、

家で先日買った本を読み、映画でも

見ることにします。

 

現場は、GW後フル稼働できるよう

下準備の1週間でした。

プラントの組み立ても終了し、

試験施工も行い準備万端。

堰堤本体はコンクリートの打設を再開

今年度中に堰堤を完成させるべく

GW明けは人員を増員し作業を進めます。

 

そんな堰堤の作業をしている現場付近に春の味覚が。

これ写真で分かる方はすごい!!

で、何かと言いますと

行者ニンニク

好き嫌いがはっきり分かれる春の味覚。

皆さんはいかがでしょうか?

やはり匂いが気になる方が多いかと。

しかし、酢味噌和えや醤油漬け、

卵とじ、てんぷらなんかも美味です。

当然匂いはしますが・・・。

 

この時期山菜取りに歩かれる方も多いと

思いますが、この行者ニンニクは沢水が

流れている斜面に生えていることが多く、

毎年滑落事故が多い山菜でもあります。

実際現場でも

写真中央の切り立った斜面に生えています。

地面から高さがないのでそうでもないように

思えますが、実際この斜面には立てません。

まあ方法はあるのですが、危険であることは

間違いありません。

コロナウイルスで外出禁止要請が出ていますので

山菜取りにも歩けない状況ですが、

もし、自宅近くなんかで採られる方がいれば

ぜひ足元安全確認、場合によっては命綱着用で

楽しんでください。

 

 

土木部 1330

 

 

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組立

2020-04-29 06:04:29 | シュルク沢川災害関連緊急砂防工事(繰越)

コロナウイルス猛威を振るっていますね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

現場周辺では感染者もなく、

職業柄屋外での業務、また密接して作業する

こともまれなので、現場だけ見ればごく普通の

日常のような気がします。

(もちろん対策は実践しています)

 

しかしTVを見れば、新たなクラスターの発生の報道が

ほぼ毎日、家に帰れば子供たちは休校のため在宅で、

毎日家の中でストレスをためているようです。

 

いろいろな報道を見る限りでは、今後も

長い期間での対応が求められるようなので、

継続的な対応、対策やストレス解消にも

気を配らなければなりませんね。

 

当現場は、周辺の感染状況や行政の指示があれば

当然休工しますが、状況が許す限りウイルス対策を

日々実践しながら進めていきます。

 

で、現場です。

先週にクレーン、プラントを再入場させ

組み立てを行いました。

クレーンは地元苫小牧から。

プラントは埼玉から。

道外からの搬入ということで、

ウイルスの持ち込み、またこちらでの

感染で持ち帰らないよう打ち合わせも

電話とメールが主体、当日の搬入組み立て

作業も人同士が近づかないよう互いに

声をかけ、確認しながらの作業。

あとは、

切り倒した立木の現場破砕を実施。

この木材専用の破砕機は岩見沢から。

機械の上部へ木を投入すると

自動で機械内部に引き込まれ破砕。

破砕された木(チップ)が排出されてきます。

この破砕されたチップは苫小牧のある工場へ

運ばれ、燃料として再利用されます。

 

徐々に現場活発化してきました。

気温が上昇するGW明けは人員も

増員しフル稼働を予定。

 

いつもながら天候に恵まれる

ことを祈るばかりです。

 

 

土木部 1330

 

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