
みやま市商工会館の2階にて、瀬高きじ車保存会と太宰府木うそ保存会との
交流会が始まりました。

両会の代表がそれぞれご挨拶

その後、それぞれの会の活動や販売方法などについて意見交換をいたしました。
瀬高のきじ車と太宰府の木うそは同じく昭和33年のブリュッセル万国博覧会で
銅賞を受賞し、さらに昭和58年に福岡県知事指定特産民芸品となっています。
福岡県を代表する郷土玩具ですが、この交流会を通じて
後継者育成や原木の調達、販売促進など、抱える問題は同じということがよく
分かりました。
今度は協働して、さらなるPR活動を続けていけることを確認いたしました。



意見交換会の後は、木うそ保存会員はきじ車の絵付を体験しました。
つづく…