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P.S.出雲から 八雲立つ空へ-SP(Special Performance)

「八雲立つ空へ ~出雲空港写真ギャラリー~」を陰日向に支える、いわば増加燃料タンクのような存在です?

松江城国宝記念

2016-03-29 00:10:04 | 出雲的ヨタ話

天気も良かったので、土曜日はちょっと覗きに行ってみました。
国宝記念のホーランエンヤ・ミニバージョンです。
馬潟だけの出船なので、フル・バージョンに比べると物足りないのかもしれませんが、それでも裏方を含めて100人以上招集が掛かっているらしく、地元はけっこう大変だそうです。

ところで、当方はホーランエンヤも含め、こういう祭事系、神事系の撮影に行く事はほとんどありません。興味が無い、と言うよりも疲れるんですよねえ。
年を追うごとに殺伐としてきているというか、雰囲気悪くなっている気がしますね。どこも年々酷くなっている。
一億総カメラマン時代なので仕方がないのかもしれないけれど…。
物凄い数の観客の中で、三脚をバーンとフルに広げて撮影する人とか、何考えてるんだか…。足を少し閉じるとか、手持ちにするとかいくらでもやりようがあるだろうに。
いい歳して罵声全開の人とかね。撮り鉄の(一部が)マナー悪いなんて話題はよく耳にしますが、今時の祭事・神事も大して変わらんですよ。それなりに人生経験豊富そうな年齢層が、意外にたちが悪かったりします。どれだけ立派な写真を撮られるのか存じませんが、情けないことです。

ということで、やっぱりこういう撮影は苦手だわ、と再認識。はいはい、大した写真は撮れませんよ。15分前に到着して手持ちで撮ってんだから(笑)

こっちのほうが楽しいや。

ベトナムネタの在庫はない

2016-03-07 20:27:58 | 出雲的ヨタ話

困ったねえ、ということで同国の主力、同じフランカーファミリーでご勘弁を。
相変わらずNHKはアマちゃんというか、2点とっただけで喜んでるしなあ。ずっと点が取れなかったこと、得点直後にまたあっさり失点。褒められた話ではないでしょ。
アナウンサーとしては初めてまともにリードできて嬉しいのはわかるけどね、志が低くないかね。
内容的には過去三戦と何も変わっていない。危なっかしいバックパスといい、パス回しの雑さといい、サッパリですよ。
左サイド、左サイド、ダメなら中。そればっかりだね。右で2人フリーじゃねーか。
センタリングを放り込むと二列目まで突っ込んで行くから、セカンドボールが拾えない。
守備は相変わらず不安定で、プレッシャーが掛けられない。
いまハーフタイムですが、もう一点とられる気がしますぜ。

最悪の事態は避けられましたね。
全く手放しで喜べる状況ではありませんが。
しかしこの期に及んで宮間が出る意味があるのだろうか。5分やそこいらでは調整にもならないし、ちょっと意図がわからない。
後半は左だけではなく、右も使って活性化できていた。やっと川澄が生きた感じ。最後はベトナムも緊張の糸が切れてしまったから、ゴール数はあまり参考にならない。しかし何にせよ、これまでの3戦よりは、良いパフォーマンスができる自信が取り戻せたのではなかろうか。
最終戦も頼みますよ。

忘れない

2016-02-06 21:17:57 | 出雲的ヨタ話

このタイミングで地震が来るなんて、思ってもみませんでしたが、やはりふれずにはいられない。
台湾の地震、まだ行方不明の方の捜索も続いているようです。
災害で困ったときの切り札は、今も昔も軍隊さんです。おそらく彼らも最前線で奮闘中だろうと思います。

救難デモ中のS-70
さほど派手さはありませんでしたが、観衆には大人気だったのを思い出します。
出かけたのは2010年ですからもう随分経ってしまいました。
翌年(というか、この時の新竹基地公開は12月だったので、実質3ヶ月後です。)があの東日本大震災ですね。そして、どこよりも先に数々の支援の手を差し伸べてくれたのが台湾です。
ほんの数カ月前に実際に台湾に行き、身振り手振りでバスの乗り方を教えてくれたおばちゃんや、美味しい屋台を教えてくれたウサギの耳付きのホテルのおねーさん、おまけを沢山つけてくれた売店のおっちゃん…何度もその優しさにふれたからこそ、あの震災の時の支援はほんとうに嬉しかった。政治的には多少あるかもしれないけれど、お隣の国同士、ちゃんと心が繋がっているんだと実感した。

さあ、今度は我々の番だろう。直接行くことはできないが、寄付ならできる。昨今は凄いね、ネット経由ですぐに寄付できる。台湾南部地震緊急支援募金(Yahoo!基金) 、当方も少しばかり寄付してみましたが、すごい勢いで賛同者が増えています。
そうか、台湾は明日が大晦日なんですね。誰もが笑顔で正月を迎えられるように…

どうなんだろうこれ

2016-02-02 23:51:21 | 出雲的ヨタ話
地上を這いずりまわってるのは苦手と言いながら、しっかり汚染されているじゃないかという突っ込みがチラホラ…
恐るべし、ガルパニウム中毒…

で、ここは気分を変えてこっちへ行ってみる。

これ見ただけで話が見えた方はもういいです。私の負けです。

せめて飛んでるもので何かないかと徘徊中に見つけてしまいました。Ching Kuoとはまたマイナーな。
はい、経国もしくはF-CK-1、またの名をIDF。アメリカがF-16を売ってくれないので、魔改造自主開発した戦闘機さんです。
いやはやビックリ、こんなのが出てくる映画作っちまったのね。
偽サイトがコロンビアで開設されていて有名な?アマゾンさんでも絶賛販売中です。
その名も『TOP GUY』!!
もうねえ、配給会社というか販売元が狙ってるとしか思えませんな。元ネタは、何時まで経ってもまともなBDリマスター版が出てこない本家『TOP GUN』。そしてバブルに浮かれていた頃の東映(というか空自もかなり派手に協力してるんで、一人悪者というわけにはいきませんが)が作ってしまった天下の大駄作『BEST GUY』。もう既に見る前から駄作の予感がしてしまう、この折衷作戦。まさかと思うけど、アオシマ刑事(笑)みたいに、必殺技叫びながら飛ぶんじゃないだろうねえ。
台湾映画だから、自国の機体を出さざるをえないでしょう。予告動画を見ると、いきなり経国のフォーメーションテイクオフです。おおっ、主役は経国ですか。(シブすぎる)
どうやら主役クラスではないにしろ、ミラージュもF-16も飛んでくれるようですよ。

ということで、う~~ん。週末あたり見てみる!?
かな…

寒い日は温泉でしょう

2016-01-31 21:22:34 | 出雲的ヨタ話
特別風呂が好きなわけではないんですがね、いい気分転換というか、体を伸ばせるのが好きです。
この時期はうちのボロ湯沸かしが不機嫌なことが多く、その代替という仕方のない問題もはらんでいるのですが、まあよく温泉にでかけます。
多分あれですね、学生時代に永らく風呂のない部屋に間借りしていたので、風呂を借りに行くという行為に全然違和感が無いからかもしれません。もっとも、当時既に田舎大学界隈においてもワンルームマンションの波が怒涛のごとく押し寄せており、研究室の同期でも風呂無しは自分だけでしたから、もはや風呂借り学生としては最終世代だったのかもしれません。再開発が進んだこともありますが、現在はほぼ壊滅状態になってしまったみたいです、大学まわりの銭湯。残念なり。

ちなみに、そんな私ですので松江に移り住んだ時、真っ先に銭湯を探したわけで…
お~~い、松江に銭湯(公衆浴場)は喜楽湯1軒しかないのかよ(驚愕)
とタウンページを見て絶句したのを思い出す。残念ながら当方は仕事の関係であまり松江に長居できなかったのと(とにかく出張のあらし)、一応風呂持ちになったのであまり入る機会がなかったのであります。そのうちに例によって区画整備事業に引っかかった喜楽湯さんも廃業してしまいました。もう7,8年経つ?

しか~~し、松江も出雲も外風呂がないわけでは全く無い、と言うか普通に温泉がゴロゴロあるのですね。島根と鳥取の区別も怪しいような方には「出雲と温泉」という組み合わせはちょっと????でしょうがね。
多少知識がある方でも、
「ああ、玉造温泉」「有福温泉」「松江しんじ湖温泉」「三大美人の湯」「皆生温泉」…
みたいな感じで、だんだん怪しくなるのでは?
じつは温泉、そこいらに普通にあります。
例えば、我が家からですと
至近は車で3分でいけます。(1箇所)
10分なら、さらに2箇所
30分なら更に3箇所
1時間あれば二桁超えます。
これらは今風に言えばスーパー銭湯のたぐいですが、お値段といい客層といい、公衆温泉施設といったほうが良さそうな感じです。あ、玉造温泉とか松江しんじ湖温泉の宿泊施設にも風呂が借りられるところが幾つもありますから、内容や値段はともかく、選択肢は非常に多いのですね。
というわけで、その日の気分でアッチコッチ出掛ける今日このごろであります。

何となくアクティブ

2016-01-31 16:43:07 | 出雲的ヨタ話

いろいろテンションが低いので、自分を鼓舞するべく、いつになく動いております。

いよいよ出雲でも見られるじゃんということで、公開開始直後のレイトショーを見に行ったのですが、その後ももう一度見に行くという…
三回も見に行った映画なんて記憶にごさいませんよ。何とか議員みたいに何十回もやって忘れたわけじゃないからね。

というのも、出雲一回目が酷かったからでありまして。
いや、映画のせいではございませぬ。右斜め後ろに座っていた輩(学生か?)が延々くだらないツッコミを入れるわけです。
初っ端から
「戦車ん中でこーちゃ飲んでんじゃね~~」
これですよ…
おい、何てことを言うんだ、このバカチンが。紅茶茶柱からはじまるから、イイんじゃないか!
以後、ずっと瑣末な突っ込みをグダグダ言い続けるわけです。
周囲を見ると、一様に迷惑そうな様子。そりゃそうだわなあ。
しかし周囲の冷たい視線を知ってか知らずか、奴の独演会は終わりません。
しかたがないので横に4列移動。
全く誰得なんでしょうかね。
そもそもこのお話は、戦車で実弾を撃ちあっても誰も死なない競技である、というおよそ現実味に欠ける世界観のもとに成り立っているのでありまして、それを許容出来ないのは勝手だが、映画館では黙ってろと言いたい。
仕方がないので、数日後にまた見に行ったわけですよ。
流石に3度目ともなると、後半の乱打戦の様子も把握できるようになりました。
センチュリオン強いねえ。アヒル5匹とウサギ、アリクイ、カメ、カモ、CV33…一台でどれだけ葬ってるんだ…。

旬を逃しそうなので

2016-01-16 18:08:25 | 出雲的ヨタ話

12月からトワイライトエクスプレスに専用機が登場しましたね。
車両の老朽化もあって3月までしか団臨の予定はないはずのですが、それ以降もだましだまし走らせるのでしょうか?

で、ドタバタに紛れて忘れたままになりそうですので、何枚か貼っておきます。

こちらはもはや安定のDD51重連。後藤車がこの2両だけなので、変わりようがありません。まさか塗装変更はないですよね。トワイライト塗装、ちょっと怖いです。

皆揃って井倉の橋梁狙いでしょうから、ここは俯瞰で。DD51はやっぱり絵になりますね。


定番の美袋での交換。まさかこんな並びになろうとは。


この塗装についてはいろいろ意見があろうかと思いますが、EF81と違って正面の飾り帯がないので、ちょっと間が抜けて見えるのかなあと。とはいえ、新たに付けるわけにもいかないしね。初見では違和感ありましたが、一度撮影したらあまり気にならなくなってしまいました。
なんだかなあ、俺。

年末らしく?脇道に逸れる

2015-12-30 17:34:59 | 出雲的ヨタ話
いよいよ2015年もオーラスですね。
ありがたいことに今年はさほど寒くならなかった山陰。仕事上は万々歳ですが、何かこういろいろ気候がおかしくなってきているのが明白ですね。

ということで?
今年も無事終わったと思われるので、ちょっとご褒美のお買い物をしました。この件はちょっと置いておくとして…
昨晩は思うところがあって、久々に映画館へ。
メニューはもちろん?古来の武芸です(笑)

いや、年明けまで山陰では公開がないのですよ、戦車道。
近所でやっているのなら見に行かない手はありません。が、公開から1ヶ月が経ち、上演回数は一日わずか一回、しかも夜中です。このシチュエーション、私が見に行く映画ではよ~くあるので気にしませんが、行って帰るのがめんどうくさいのは事実。流石にJRもバスも終わっているので車で行くしかありません。
そしてもうひとつ、油断すると観客が一桁だったりするのです。出雲だと一人という珍事態も体験しています。
今回は二十数名?
案外観客がいますがな。

内容は…物語的な熱さはありませんでしたが、戦車がドンパチする高揚感はかなりのものがありました。テレビ版よりどの程度レベルアップしているのか分かりませんが、サラウンド音が大迫力。後方から発射音が聞こえ、右から別のキャタピラ音が、左横を突き抜ける弾丸の風切音が、前方では装甲板に弾がはじける音が…といった感じで、目まぐるしくいろいろなことが進行します。
絵の方も次々に切り替わっていくのですが、一度見ただけでは何がどうなっているやら分かりません。後半戦は約30両×2軍の乱戦なので、いちいち戦況を把握するのは不可能です。早々に10両くらい脱落するのですが、もうこれは進行上仕方がないかと。あっちでもこっちでも小競り合いで、訳が分からないですから。

あまり内容を書いてしまうと面白くなくなってしまうと思うので、バッサリ割愛しますが…
さほど知識がなくても、逆にマニアであっても、そこそこ楽しめると思いますよ。ひこーきスキーさんである当方は、実を言えば地面を這いずり回る車両はあまり好きではないのです。前にどこかで書いたかもしれませんが、ちょっと苦手。知識もさほどありませんが、まあ気楽なスタンスでみることができて満足です。

本当はロシアで撮ってきたJS-2とかT-34(破壊されたⅣ号戦車、はちょっと出しにくいか)の写真を貼りたいところだが、手元にないのでとりあえず割愛。

飛行機と違って大した写真在庫ないんだよねえ。
というわけでT-34で。ただし85mm砲搭載型。
サブタイプとか工場とかよく分かんないので割愛(墓穴掘るにきまってるから)
で、ついでに

カチューシャ様
おそらくBM-13でいいのかな。
まあ、こんなのが載るのは気まぐれです。


冒頭のご褒美はこれ。
何だかんだ言ってひこーきスキーの原点のひとつがこれだ。
超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ
「ナイトライダー」とセットで嵌った人が世間には多いらしいが、当方は断然「エアーウルフ」である。放映は1986~87年の1年間程度だったようだが、幸か不幸か脳裏にしっかり焼きついているのだった。
フオ~~~ン、ファ~~~ン
独特の風切音を響かせて、砂漠の向こうから姿を現す漆黒のヘリ。おなじみのテーマソング。
燃えますねえ。
昨今と違ってCGはほとんど使っていませんので、空中戦も実写です。実際にベル222改造の機体が飛んでいるんですから、空気感がちがいます。(現存しないのがなんとも残念ですが)おそらく、これに並ぶようなシリーズはもう出てこないでしょう。

今回のBD-BOX版は、DVD版が今一だったので心配したのですが、大丈夫でした。30年前の作品であるにもかかわらず、絵も綺麗に調整されています。これまで日本語吹き替えが飛んでいる部分のあったパートが再録されているのもうれしいところ。
全部で55話もあるので、当分楽しめそうです。