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P.S.出雲から 八雲立つ空へ-SP(Special Performance)

「八雲立つ空へ ~出雲空港写真ギャラリー~」を陰日向に支える、いわば増加燃料タンクのような存在です?

気分が乗らないので、Mighty Wingsごっこ2

2025-06-08 10:57:31 | 猛禽の宴復活版
まあ仕方がないのだが、美保中止で、防府縮小。
防府は70周年だから開けるみたいですが、曇天かつブルー無し。さらにバイパーデモチームが先月解散し、さらに出し物減。
バイパーデモチームは、そこにあるのが当たり前だっただけに、
無くなってしまうと寂しいですよね。
特にデモフライトに革命を起こした(と言ってよいと思う)ジェイコ
ブ「プリモ」少佐 のフライト以来、コイツをどうやったら格好良く仕
留められるか、が航空祭の大きな課題になった飛行機好きも多かったは
ず。
次はF-35のチームになるのかしら?

さて、出かけないのでトップガンごっこの続き。

ジョリーロジャースは、伝統的に尾翼のスカル&クロスボーンに
拘り続け、いわゆるスペマが殆どなかった飛行隊。まあ、先日取
り上げたサンタがあるけれど、それ以外はあまり知られていない。
ここではその極めて稀な2機を並べてみた。
一つはVF-84時代の1991年に短期間見られたという海賊旗バージョン。
ストライプやインシグニアが、カラーだった最後の時代と思われる。
湾岸戦争から帰ってきたのが6月なので、その頃なんでしょうね。
一方、VF-103時代のそれは、60周年の記念塗装。同隊は2004年4月に
解体されるので、最晩年ということになりますね。この頃には103
を中心に、フルカラーの機体が復活し始めており、この機体も往年の
カラーバンドがアクセントになっています。
地色が違うので、雰囲気は随分異なりますが、紛れもなかなかカッコ
イイですね。そういえば在庫があったなと思い、急遽タグを作成。
FUJIMIさんのF-14に付いていたものを、さっと組んでみました。塗装
はともかく、デカールがボロボロだったので結構苦労しました。

ダイキャストモデルは彫りが深いので、ビシッと見えますね。
実物はこんな感じではないんでしょうけれど、模型では映えてよ
いのでは?


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