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P.S.出雲から 八雲立つ空へ-SP(Special Performance)

「八雲立つ空へ ~出雲空港写真ギャラリー~」を陰日向に支える、いわば増加燃料タンクのような存在です?

ウェールズ~~

2019-10-28 20:21:24 | 出雲的ヨタ話
日曜日の一戦は、これまた歴史に残る好ゲーム。
最後の最後までどちらに転ぶかわからない戦いでありました。


サウスアフリカというと、これだよなあ。
関空にはどちらかというと旧塗装が飛んでくる率が高かったように思う。
尾翼のフライング・スプリングボックは、今はなくなってしまいました。
おお、そうだ。この航空会社自体、コールサインが「スプリングボック」で
したね。ナショナルフラッグキャリアと代表チーム、どちらも国を象徴する
もの、という意味では同じなんですな。

さて、問題のウェールズですよ。
ウェールズにちなんだ、といってもウェールズを本拠地とする航空会社はお
そらくない。BA最大の整備施設が首都のカーディフにあるが、だからといっ
てBA機材というのはどうもね。
航空機好きには、メーメー谷ことマックループのほうが有名か。峡谷を訓練
機がぶっ飛んでくるあそこである。しかし、残念ながら当方は現地に行った
ことがない。
う~~~ん、と悩んでひねり出したのがこれだ。

BAe Systems Hawk 128 T.2
ウェールズのヴァレー基地4SQ所属の機体である。
レッドアローズなどが使用するT.1と違って、翼端にミサイルランチャーを装
備、FLIRなども装備可能で、戦闘機を模した訓練ができる機体。
グロスブラックでピカピカの機体がすてき。

イギリス海軍所属のMerlin HM Mk. 1
わたしゃこれ見て狂喜乱舞したね。当時オンステージ直前だった、空母ク
イーン・エリザベス搭載機である。今であれば、2番艦プリンス・オブ・ウェールズ
搭載機も準備されているに違いない。


いやあ、これ決勝も楽しみだが、3位決定戦も面白い組み合わせ。
最後まで目がはなせませんな。

4強の試合はやはり違った

2019-10-27 21:14:27 | 出雲的ヨタ話
この4チームは本当に強いなというのがよくわかった。
強いチーム同士だとトライはなかなか奪えなんですなあ。

土曜の1戦はオールブラックスが完全に手を封じられてしまい、完敗。
全く予想していなかったが、イングランドの対策と執念が、ディフェ
ンディングチャンピオンを大きく上回っていた。
エディー様恐るべし。


イングランドといえばこれだな。でかいFWのイメージか。
4発機なんだけれど、4つエンジン並べて撮るのは結構難しい。
前から見ると案外かわいいんだけどね。

モデルでイングランドと言うと、普通にBAになってしまうので、こ
こは変化球でBAカーゴの747-400F。尾翼のチェルシーローズはイン
グランド代表のシンボルであるバラと同じで、今回にはピッタリ。
このチェルシーローズ、個人的には秀逸なデザインだと思うのだが、
ワールドイメージの終了とともに消えてしまった。
ワールドワイド・カーゴのフルカラー機材はこれしか居なかったは
ずだが、アトラスエアのウェットリース機材なので、厳密にはBAそ
のものの機材ではない。まあ、BAフルカラーだから関係ないけどね。
このモデルは後に製品化されたが、永らくなかったので自作したもの。
やっぱりカッコエエ機材です。

ニュージーランドをはじめオセアニアの便は夕方着が多く、撮影に難が
あった。おまけにニュージーランドは767-300ERと747-200Bが日本便の主
力。-400を導入後もなかなかやって来ない、かなりのレアビジターであ
った。私が関空で見かけたのはこの1回だけ。

ニュージーランドと言えばこのカラーだろう。オールブラックス塗装は
747-400に始まり、777から787へと代を重ねて受け継がれてきた。面白い
のは、当初は国内線向け機材である737-200などにも採用されていたこと
で、BAe-146にも存在したようだ。残念ながら初代-400モデルがないので、
真っ黒になった777にしてみる。ちょっと抽象化しすぎていて分からない
人には分からないね、これは。

南アフリカつえ~~

2019-10-20 21:18:58 | 出雲的ヨタ話
前半いい試合してたけどね。
そこで点を取れなかったというのが、結局は大きかったかな。
そこで一つでもトライを取れればもう少し試合が動いたかもし
れないけれど。まあ、南アフリカ強いね。
正直なところ、昨日アイルランドとニュージーランドの試合を見て、
これは次元が違うわと思ってしまったのだ。アイルランド、成すす
べなく捻られましたからね。あのレベルに勝つことがあるのかいな、
と思ってしまったよ。
そんなわけで、最終的には力尽きてしまったが、前半の小差は非常
に驚いた。日本がこんなに出来るのだ、という姿は見せられたと思う。
あとは、後半のように攻めてはボールを盗られる展開とか、フォロー
が追いつかないとか、そういう時の修正力、バリエーションを増やし
ていくしかないんだろう。南アは日本を研究し尽くしていたなあ。

南アは関空まで飛んできていたから、ちゃんと在庫があるぞ。
この頃は旧塗装の-200Bが多く、時々新塗装が来ていた。記憶では
‐300も飛来していたはず。18時台着のフライトゆえに撮影が結構
厳しかったなあ。

まあ、十分楽しませてもらったし、夢も見させてもらった。何より
ラグビー面白いぜというのを改めて知ることもできた。ちょっと休
んで、次のステップに進んでいこう。

どこでも起こりうる

2019-10-17 08:17:15 | 出雲的ヨタ話
台風連発で、各地ともかなり酷いですね。
これはもう、如何ともし難い問題で、降ったものは排出しなければな
らないし、上流からは下流に流れてくるわけで、水は生命の源だけれ
ど、扱いが厄介なんですなあ。川沿いを全部囲ってしまえばいいじゃ
ん、という話ではないからね。出雲や松江は根本的に高低差が少ない
低地なので、一度溢れてしまうと、上流のように簡単には水が引かな
い。まあ水位が上がる時もゆっくりなんで、時間はあるかもしれない
が。

で遅ればせながら、スコットランドに勝利。
本当に、あの試合がなかったら、日本中がもっと凹んでいたと思う。
選手も関係者もみんなが頑張った。

スコットランドはねえ、なかなか思いつかず。ああ、そうだBAのワール
ドイメージにあるなとわかったんだけれど、例によって写真がすぐ出て
こない。Boeing747-400にスコットランドの尾翼がいたのは確か。
しょうがないので、モデルで誤魔化す。しかも驚愕のBoeing727-200、
当時まだ現役だったんですな。もっとも、飛ばしていたのは子会社の
Comairなんだけれど。

このモデル、困ったことに3機セットなのだ。他にもジャンボ2機セット
とか抱き合わせ商売が多くて悩んだのを思い出す。
実はこの種の尾翼が40種類くらいあって、日本便で使用されていたジャ
ンボ機だけでも20種類くらいあったと記憶している。当時は便利なツー
ルもなかったので、空港へ行って初めて「今日はスコットランドかあ」
となるわけだ。そういうワクワク感は、今はなくなってしまったね。
便利ではあるけれど。
個人的にはこの、ワールドイメージは結構好きだったのだが、「イギリ
スっぽくない」ということで止めてしまった。

ブレイブ・ブロッサムズ勝利!!!

2019-10-05 22:26:06 | 出雲的ヨタ話
いやあ、めちゃめちゃいい試合じゃないですか。
先日のイングランドvsサモアを見て、何やってんだこの人達と思ったのだけれど、
やはりサモア強かったですね。(裏を返せば屋根閉めてた神戸のスタジアム運営
がどうなの、ということになるのだが)ボールが手に付かないなんてことはなく、
サモアらしい試合を展開してくれたんじゃないでしょうか。
で、シンビン食らうと(笑)
でもサモアが最後まで粘ってくれたおかげで、日本の4トライが生まれたわけで、
大いに楽しませてもらいました。

流石にサモアの写真はないので、ちっちゃい方のがんばれ号で。
そういえば、この前の東京行きの際はがんばれ号に搭乗してしまったのだが、
なんだか出雲便にアサインされる機会が多い気がするのは気のせいか。何気に搭
乗3回目なんですけれど。
羽田空港も流石にラグビー色が強くなっていて、日本全体で盛り上がっているのは
いいですね。残念ながら、今回は全くスケジュールが填まらないので観戦に行けな
いのが悔しい。静岡便が出来たので静岡という手もあったんだけどなあ。大分はち
ょっと遠いよね。またどこかのファンゾーンで盛り上がれたらいいんだけどなあ。

観艦式2019落選しました

2019-09-17 20:36:26 | 出雲的ヨタ話
まあしょうがないね。
8月以来、暇さえあればいろんなお宮さんで願掛してきたけれど、
駄目でしたなあ。この週末も2ヶ所ハシゴしたんんだけれど。
まあ、健康とか、健康とか、健康とかお願いがいっぱいあるので、
きっと別のところで願いが叶うんだろうと思います。

さて、今回は三連休ゴロゴロでいいかなあ、と思っていたのですが
*週末の天気が快晴予報
*ブルーインパルスの6機訓練が復活(6機で飛ぶ可能性大)
*松任駅前のホテルが格安で取れてしまった
ということで、急遽出撃を画策。ちなみに決定は2日前です。

で、土曜日は朝出発して北へ、毎度おなじみ母港に寄る。
愛宕さんと妙高さん、いつもどおりです。

冬月さんも鎮座。どうせなら観艦式での勇姿を見たかった。
(ご出馬があるのか知りませんが)
速射砲の砲身が下げ位置って、あまり見た記憶がないですね。絵的
にはもう一つです。
さあ、さらに日本海側を北上です。

紅組フリークではないけれど

2019-09-02 17:39:45 | 出雲的ヨタ話

バスケットW杯が始まりましたね。日本代表も俄然盛り上がってきましたが、
やっぱり世界の壁は厚いな。初戦も正直勝てそうな雰囲気は微塵もナシ。
まあ、こういう真剣勝負の場で、経験を積んでいくしかない。サッカーも
そうだったわけだし。
で、もうひとつ。
B1に復帰したスサノオマジックにバンダイナムコが出資・経営参画。
正直、何でかよく分からなかったのだが、これで経営が安定してくれたら
それは喜ばしい。

で、本題。
このところあまり手が回っていなかったのですが、1/400でJALモデルが
どどんと出ることになりました。
JAL旅客機コレクション
去年一部の地域で先行販売されたんですが、出張で見かけて買わずに激し
く後悔。晴れて全国販売となった模様です。
ラインナップはまだ未定みたいですが、新旧取り混ぜて80巻。まともに買
い続けると笑えない金額になりますが、一方で昨今のモデル高騰を考える
と、3000円で一機という価格はさほど暴利でもありません。安くもないけど。
サンプルを見ると、細かい表記に関しては近年のモデルレベルに達していな
い、といいますか省略が多いようですが、10年前のモデルレベルにはあるよ
うです。まあ、当方はかれこれ25年以上コレクションしているので、昨今の
超絶なモデルとか逆に馴染めません。(細かいアンテナとかいらないよ、実際)

そんなことより、Boeing727-100とかDC-7とかの方が血湧き肉躍る感じです。
グループ会社、JASもやると明言されているので、今までまともなものがな
かったTDAのDC-9とか出てきたら狂喜乱舞です。YS-11は試験販売でも出てい
たから、やるでしょうな。A350も、時節柄出るでしょう。(三色は不要ですぜ)
問題は、果たして定期購読するか、だよなあ。
工場見学ツアーは参加したことあるし、ジオラママットとかいらない。
正直、在庫がいる機体はパスしたいですね。JALのジャンボなんて何機いる
かわからないレベルの在庫を抱えていますし。
2号はJAL初号機。3号はぐるぐるセブンだから、買わざるを得んなあ。
5号はレインボーカラーの600Rで、これもまともなモデルがなかった機体。
まあ、必要な分を個別購入が吉かな。

EOS90Dをさわってきた

2019-08-30 16:20:04 | 出雲的ヨタ話
さいわいにして、お休みの日だったので、品川のcanonへ行って、さわってきました。
衝撃とかワクワクはありませんが、非常にしっかりした印象です。
開発者の一人と言う方が説明担当だったので、いろいろ聞くこともでき、よかったです。
正直に『7Dmk3希望』とも話してきました。
立場上、はっきり言えないのでしょうが…
後継機開発の話は、少なくとも『あった』みたい。ただ、ミラーレスに注力する関係で、優先順位がどうしても下がってしまっていると。出るかでないかはなんとも。7D系のユーザーが少なからずあり、需要がある事は理解していて、90Dはある程度受け皿になりうるスペックにしたつもりだそうです。
まあ、そうだろうね。
ただしあくまで二桁機レベルの仕様がベースなので、耐久性等の基準は7D系に及ばない。そこは、明らかに劣ってますとのこと。多分、レリーズタイムラグも二桁機。
その辺こだわる方はざんねんかも。
他に人もなかったので328をつけてもらったのですが、使った感じ違和感はなかったです。若干操作系が違いますが、私は普通に行けそうでした。
世間ではバッファが話題になっていますが、高速カードを使えばかなりもつようです。残念ながら、展示機はSDカードが高速仕様でなく、フルから復帰までの時間は把握できませんでした。
私みたいにjpegオンリーな撮影では、延々撮れそうですので個人的には困らない。
AFや高感度性能はわかりません。あの場では確認しようがないし…。

EOS90Dですと!!!?

2019-08-29 06:37:30 | 出雲的ヨタ話
EOS90D特設サイト

もうAPS-Cはないかなと悲観していたが、来たね。
EOS一桁でない、というだけでスペック的には7DMK2をほぼ凌駕しているので、
まあこれを買っても性能的に不満はないと思う。もっとも一桁が出る布石か
もしれないし、これで信頼性を見たうえで、枯れた技術で一桁に持っていく
のかもしれない。画素数ガッツリ上げてきたからね。このセンサーがどうな
んだ、というのは気になるところ。

ただ、一桁が出ない!!ということもありうるので、いまだに2台目が7Dな私
なんぞは入れ替え用でもいいかなあと思う。なんたって10年選手ですから。し
かし何カット撮ったんだろうなあ。シャッター耐久数は間違いなく越えている
と思う。7DMK2は連写番長ではあるけれども、歩留まりはちょっと?なところ
だったので、それが改善されてくるだけでも価値がある。
まあ、二桁機なりの値段でもあるし(15万でおつりがくる)、私は行っとこ
うかなあと思う、と書いておこう。心が揺れるから。

この方は完全にミラーレスだったけど…
私はCANONのミラーレスにまだ懐疑的。
あと5年したら(第三世代?)かなりレベルの高いものになると読んでいる。

飛行機好きに見る石見空港のポテンシャル

2019-08-05 20:05:28 | 出雲的ヨタ話
実際のところ、一日2往復・3往復しかない空港というのは
飛行機好きからするとかなり厳しいわけですよ。おまけに一
便目が昼前なので、朝の情景は撮れないし、17時台に終わっ
てしまうから夜景も撮れない。
さて困ったな、となる訳です。

でもね、これがターミナルの食堂で撮れるって結構イケてるんじゃな
いだろうか。頑張ってお手振りすれば、パイロットが十分気がつく距
離と位置。お子さんにも嬉しい。
で、地味なことですが、バックに注目してみて。
奥の山並みまで人工物ゼロ。幾重にも幾重にも山並みが重なっていて、
人工構造物ナシ。ちなみに、特に背景を気にして撮ったわけではあり
ません。バックに構造物が来ないように狙って撮影することはよくあ
るが、大抵はピンポイントだ。平地の空港ではまず無理。

これは!!!
と思って見返してみると、このカットも人工物ナシ。
山並みが五重に連なっていて、目障りなもの一切なし。
冬場だとヌケが良い絵が撮れるかな。緑は綺麗じゃなくなるだろうけ
れど。

丘から撮ると、鉄塔が入る。でもあまり気にならない。
一番奥の形の良い山は何だろう。

モノトーンにしてみた。
おお、結構いいかも。

大阪便の着陸は海側から。周囲に誰もいないので、寂しい。
想定よりも真上に来られてしまった。ちょっと立ち位置が…。
少し調整すれば絵になりそうな感じである。四回くらい通えば及第点くら
いは撮れるかも。極めようと思ったら、通うしかないな。