退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1110:日本いろいろ

2018-11-16 07:38:12 | アメリカ便り
ブログへの書き込みが1ヶ月間でわずか1回という、記録的な低頻度を伴った日本滞在も後2日程度を残すばかり。最初の12日間はNYからの友達位夫婦と主人、次の1週間は主人だけと言う日本語をまるっきり話さない外人さんを連れての観光は予想以上に疲労を伴いました。
でもみんな大満足でそれぞれの家に帰って行きました。
主人は6年ぶりの日本だったとは。
NYの友達は初めての日本。
“生類憐みの令”を課して、肉、魚を食べないNYの友達の旦那も、目先に出されたうまそうな日本食の前には、度々、“令の中断”をしいられました。
札幌ビール園では4人のテーブルで、“一人だけ野菜だけ”というわけにはいかない(もっともだ)といわれ、“ジンギスカン、ビール飲み放題、食べ放題”で注文。
そして、“食べるは食べるは“、もちろん羊肉を。
“ベジタリアンだから、一人分だけ野菜にしてくれ“とウエートレスとすったもんだをした私は、“この通称ベジタリアンの肉の食いっぷりを見たら、ウエートレスなんと思うだろう“と立場がなくなる思いをしました。
だから嫌なんですよね、ベジタリアンって。
医療上の理由がない限り、“感謝して食え”と言いたくなる。
寿司屋に行けば、卵や、おいなりさんばかり食べているご主人の前に遠慮なく、サーモンやマグロを置いていく友達の気持ちが良かったこと。
“ザマーミロ、美味しいだろ、日本の寿司“。
魚も動物も植物も全て生きもんです。
生き物とただの物体の線引きってどうなんでしょうか。
クリスチャンの人でヒンズー教を“牛を崇拝するバカげた宗教“と言うひとがいますが、これと似た感覚と思います。
”良い宗教と良くない宗教“の線引き。

今日は、物置と化しているガレージに“車を入れたい”といういとこのため、もう少し頑張らなくては。
先日はレンタカーいっぱいに詰めたゴミを駒岡ゴミ清掃場に持って行きました。
札幌にこんな場所があったのか、と思わせるNASAの基地みたいなところでした。
車のまま重量を図り、荷物を降ろした後、また重量を図り、重量の違いでお金を払う。
今回は2200円を払ってきました。
係りの人に、“ゴミは作らないのが一番だよ”と、釘を刺されましたが、“母が残した40年来のゴミです”と言い訳。
本当に母はなんでも取っておく。
戦後の国全体が貧しい時期に家庭を持った人たちの特徴でしょうね、なんでも取っておくのは。
次回は押入れです。

では、明日はレンタカーを返して千歳のホテルに泊まります。

ハブグレジュンタのマミー

キキちゃんは息子にも見捨てられほど悪さをしていたようです。
早くジュンちゃん、キキちゃんに会いたいな〜。
コメント (2)