山に囲まれた小さな集落。
ここは・・・
ドコ?
ここは、『川底下村』。
500年以上の歴史がある、明・清の時代の建物がそのままの形で保存されているという村であります。
北京市内から90km、車で約2時間半。
ほんとに小さな村ですが、実に興味深いスポットでした。
このややこしい文字は?
この村と深いかかわりがある文字。 詳しくはまた後日。
この古い建物が並ぶエリアでひときわ私のハートをワシヅカミにしたのが、こちら。
その名も、『猫洞』。
猫が自由に行き来できるようにと、今で言うキャットドアのような可愛い入口が!
夫やっちゃん曰く
「昔の猫は小さかったんやな・・・。 にゃお(日本でお留守番中の猫)やったら無理なサイズや」
・・・確かに。
そんな、猫好きさんが暮らしていた川底下村で。
あっ!!!!!
猫さん、発見!!!
まったりとお座りされたので、少し近づいて写真を撮ろうとしたら。
すっくと立ち去ってしまいました。泣ける・・。
が、またすぐそばで。
座り直し。
どうやら、近づきすぎはあかんかったらしい。
というわけで、次回はもう少し詳しい『川底下村』レポをお届けします。
なんと! カンダイさんも川底下村にご興味をお持ちだったとは!
夏の暑い時期よりも秋口の少し肌寒くなった頃なんてこの村の風情を存分に堪能できるのでは・・・と思いました。
村自体は本当にこじんまりと小さな村です。
そもそも70軒くらいですもんね。
観光地化は否めませんが、それでも行く価値はある風情のある村でした。
川底村。
実は北京でお出かけしたいリストの
一番最初に書き出した場所で、秋になったらいってみよう!
と思っていました。
凄く興味深い村ですね。
レポート楽しみにしています^_^