1994年に就職して31年務めた勤め先を卒業しました
今後は不動産経営で頑張ります
1994年の事を思い出します
当時はインターネットは無かったんですね
勿論スマホも無い時代
どうやって生活していたのか?考えてみました
携帯電話は持っていなかった
ポケベルは持っていたなぁ
手元にカメラが無い訳なので
今のようにそこら中をパチパチ撮影も出来ませんでした
フィルムのカメラを買った事がありますw
情報インプット元は完全にテレビでした
VHSのビデオデッキを二台保有していて
レンタルビデオで借りた映画をダビングしていました
それと雑誌で自分の欲しい情報を取得してましたね
競馬報知、優駿、週間SPA・・・・
ガンガン雑誌を買っていた気がします
買い物する時は殆ど現金でした
ポイントカードなんて無かったけど
カードにスタンプを押してもらうような事はあったかもww
デパートやらも盛り上がっていたように思います
新宿伊勢丹とか行ったよなぁ
各地の丸井も賑わっていたように思います
ブランド物のスーツとか買った記憶ありw
勤め先の事務仕事では机にPCもありませんでした
今考えると信じられないくらい
原始的な作業をしておったように思います
今から振り返るとスゲー時代でした
10年刻みで考えると
革命的進化をしていた事に気づきました
入社10年後は2004年
殆ど全員がケータイ電話(ガラケー)を持っておりました
ただしガラケーのカメラは一般的ではなかったようです
2004年の保存画像を振り返ると
コンパクトデジカメのモノばかりでしたww
インターネットも急速に広まっていきました
光回線はまだ一部でADSL回線が主流でしたか
ISDN回線もあったように思います
LINEやらのSNSは殆ど無かったように思います
ミクシィがあったかなぁ
各自メールアドレスを持っていて
ガラケーでメールをするのが当たり前になっていったと思います
オフィスの環境は大きく変化して
大型汎用機(ホストコンピュータ)から
オープン系のデータベースサーバに変化しました
分かりやすく説明しますと
コンピュータ画面で黒い画面に緑の文字で表示しておったのが
Windows上で動作するようになった頃でしょうか
その10年後は2014年でしょうか
多くの人々はスマホを保有しておりまして
友人知人との連絡にはメールを使わなくなっていたように思います
LINEやFacebook、Twitter、のSNSがドンドン出てきた頃でしょうか
OSも含めて海外のプラットフォームばかりだなぁ
今と景色は近いでしょうけど
コロナ前なのでやはり色々と違う部分はありますね
2014年と2025年の今とで違うのは
リモートワークやwebミーティングが一般化しましたし
各種クラウド化やAIが物凄い勢いで進んでいます
ワタクシも個人でクラウドストレージを使用していますし
AIサービスもガンガン利用しています
ここら辺は2014年には一般化していませんでした
後は勤め人の働き方やマインドも違うように思います
2014年のブルーカラーはまだまだ残業が当たり前でしたし
定年まで勤めあげて将来年金生活をする!
という考え方が一般的だったように思います
2025年現在の勤め人は残業には否定的でしょう
30代や40代では
定年まで勤めあげて将来年金生活をあてにしている!
という考えで働いている人は・・・居るのかな?
多分自分の将来、年金を期待出来ない事に気付いているでしょう
じゃーオレの将来どうすんのか?
という問題がありますけど
企業や国家は保証してくれません
昭和までは生涯保証してくれたような
優しい心の社会だったように思います
令和の今は
自分の頭で考えないとイカン時代になりました
1994年からすると
本当に色々な事が変化しているように思います
それは普段生活していると徐々に変わっていくので
あまり気づかないのですけど
5~10年で刻んで振り返ると
物凄い時代のスピードの中で変化しながら
ワタクシ達は生きているのですね
時代の流れって凄いのですね
勤め人卒業の事で思った事を色々書きたかったのですけど
過去30年を振り返ってしまった(汗)
退職時に思った事は
また別の機会にしま~す