W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
コメントはタイトルをクリックしてどうぞ。

梅雨真近 「花菖蒲以楽園のも見頃です」

2016年05月31日 | TOWN


 季節は正直なもので以楽園の菖蒲園もいつの間にか花菖蒲が咲いていた、以前は小さいけれども株ごとに立札があって名前が付けられていたが今はそれも無くなり半ば放置の状態で、それでもけなげに咲いてくれた。沖縄ではすでに梅雨入りしているが気圧配置を見てみると大阪の梅雨入りもまじかのようだ。山田池公園の菖蒲園も見頃を迎えたと夕方のニュースで報じていたので行ってみようと思ってる。

 

コメント (3)

核なくす願いは一つ 「枚方市非核平和の街目指す」

2016年05月30日 | TOWN

オバマ大統領が広島を訪問して原爆資料館を見、そして原爆慰霊碑に献花し、予定を超えて17分に亘る核廃絶に関しての決意を述べたことは画期的なことで大いに感銘をうけた。我が街枚方市とりわけ香里団地は広大な軍需工場の跡地で過去の過ちを2度とくり返えさないという決意から、1982年12月21日に非核平和都市宣言を議会で決議した。そうして1994年3月には平和のメッセージを発表してこの地団地のメインストリートに「語らい」と題する刻像とともに展示されている。どちらも英文併記だが、碑文は拡大していただくとかろうじて読める。

コメント (4)

公園にお目見え 「嬉々としてボールと遊ぶドッグラン」

2016年05月29日 | TOWN


 このまえ市立美術館に行くのに天王寺公園を通ったら公園の中に犬の店「Grass」が出来ていた、隣接して芝を敷き詰めたドッグランもあり飼い主に見守られながら自由に運動ができるようになっている。何をする店かと言えば、看板に「犬の幼稚園・ペットサロン・ペットホテル・グッズ・フードと犬に関する商品の販売としつけなど」いわば愛犬のサロンだ。近頃のマンション住まいので犬を飼っている人がターゲットのようで朗報かも知れない。丁度公園では「大阪オクトーバーフェスタ」が行われていた。季節と関係のないビールの祭典で会期は今日まで、入場のときに200円とジョッキを千円で買って飲む都度お金を払って帰りにはジョッキ代を返金してくれるそうだ。

コメント (2)

歓迎広島訪問 「核兵器廃絶に向け先ず一歩」

2016年05月28日 | TOWN


 きのうアメリカオバマ大統領が現職大統領としてはじめて被爆地広島を訪れて原爆資料館を見学したのち安倍総理とともに原爆慰霊碑に献花したのちそれぞれ核廃絶の決意を述べ被爆者代表と面談した。訪問時には前日からの雨模様もからりと晴れて悲願の要人を迎えているようであった。オバマ大統領が広島を訪問するのは画期的なことでよくぞ実現したものと思う。おもてなしには理屈はいらない、まずは来ていただいてご苦労さまでした。

コメント (2)

厚顔無恥もいいところ 「第三者自薦では駄目当たり前」

2016年05月27日 | TOWN


 数々の疑惑を抱え込んで記者会見に臨んだ舛添東京都知事は、自ら選任した2人の弁護士をこの政治資金の使途の解明に当たらせるとしたが、その氏名も時期も明解にせずあいまいで疑惑は増すばかりである。「第三者とは、特定の案件・関係について、当事者ではないその他の関係者をいう」とあるが、なぜ知事は自分で判断できないのか、なぜ弁護士には言えて、都民には言えないのかさらには、「説明しなければ、政治家の資格はない!」とまで言われてしまった。 ネット上でも、舛添氏の姿勢については疑問や批判が相次いでおり、  ここまで酷い記者会見は見たこともない記者を小馬鹿にしている、自分が雇う弁護士が厳しい第三者のわけがない、などといった声が噴出している。大学教授などでつくる市民団体は5月19日、舛添氏や会計責任者について政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で東京地検に告発状を提出したと報じられており、舛添氏のカネをめぐる問題は新たな展開を迎える可能性も出てきている。

コメント (2)

魚に癒される 「寝屋川に生きる魚が水槽に」

2016年05月26日 | TOWN


 ここは寝屋川市のサテライト展示場で香里園の駅に隣接してある。小さな図書館と多目的のホールがあって絵画や写真展それにハーモニカなどの演奏会ができる。そこには大きな水槽があって寝屋川や淀川に生息する魚の生態展示がされている。WAKIは買い物に立ち寄った時にときどき覗いて癒しの空間を味わう。メダカやザリガニもいてザリガニは一人前に威嚇してくる、むかしWAKIはべらんだの一角に水槽を据えてイネを植えたりヤマトヌマエビを飼ったり、淀川のシジミを飼ってビオトープを楽しんだのを思い出す。

 

コメント (3)

暑さとともに 「おーいお茶暑さとともに欠かせない」

2016年05月25日 | TOWN


 このところの猛暑続きで我が家も次第にお茶の飲む量が増えてきて冷蔵庫のボトルもどんどん減る、スーパーの飲料水売り場も大きなディスプレイを掲げて商品を山積みして売っている。麦茶でも緑茶でも沸かせば済むことだが大きなボトルの便利さになれきっているのでつい買ってしまう。年をとると夜中の回数も増えて、のどが渇くのでお茶を補給してまた就寝する。伊藤園と言えば業界最大手1985年(S60年)創業で500ml換算200億本も売っているそうだが最近1本千円(375mm)の玉露を出して話題を呼んでいる。

コメント (3)

地球の自転と地軸の傾き 「煙突山沈む太陽もう少し」

2016年05月24日 | TOWN

 

 

 我が家の玄関側通路から望む夕陽、このところ晴天続きで夕焼けが美しい。毎日が猛暑で話題に事欠かないが沈む太陽は毎日位置を変えながら沈んでゆく、丁度あの煙突山の煙突の真上に差し掛かった時が北限でその時が夏至になり蒸し暑い日が続く。そうしてこの日を境に夕陽はまた南の方へと移動していく。太陽が沈むとこんな日は真っ青な空が広がってやがて星が瞬く。天気は気まぐれだからこんな写真がいつも撮れるとは限らない撮れるときにとっておこう。

コメント (2)

ベランダ菜園 「精魂のトマト夏日に実を付けた」

2016年05月23日 | TOWN


 このところ列島はことごとく夏日が続き所によっては猛暑日を記録している所もある、ご当地枚方はきのう30℃近くを記録したが、熊本の被災地は大変なことと思う。意外なことに北海道では3日続きで夏日が続いて大阪より暑い。我が家のちいさなベランダ菜園だが水遣りは気をつかう、ひとつのプランターに2Lのボトルを掛けてやるがもう少したつと直接ホースで散水することになる。

 

コメント (3)

子供の楽国 「幼な児は知的遊具で伸びのびと」その4

2016年05月22日 | TOWN

 

 

TSITE5階は「子供と遊び」で子供を中心としたフロアは児童書を中心とした書籍に子供服、キッズ、遊び道具、記念写真スタジオに英会話イーオン、それに有料で親子で遊べるボーネルンド・トット・ガーデンがある。親子とも一人1時間500円だ。子供は自然のなかで太陽を浴びながら思い切り遊ぶのが理想だが都会ではなかなかそうもいかない。危険も一杯ある、この日も結構利用している人が居た。でも育児にはお金がかかる。ボーネルンド 社とは。世界の優れたあそび道具を販売するボーネルンドショップがあり、公園や幼稚園・保育園などのあそび環境づくり、室内あそび場キドキドなど、ボーネルンドが手がける「あそびと教育」を展開している。

コメント (5)