W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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趣味の菜園 「カイワレは5日もすれば食べられる」

2015年11月30日 | TOWN

 このところWAKIはカイワレの栽培に凝っている。カイワレは文字通り「貝割れ」と書く、丁度種から生えた双葉が貝殻が開いたように見えるからだろう、適当な容器の底に包装の緩衝材として使われたウレタンのシートを敷いて大根の種を蒔いて水を張って光を遮るようにして2日も置けば一斉に発芽してあとはスポイドで水を吸いだして新しい水を充当してやるだけ、カイワレは光に向かって日々伸びて食べられるようになる。昔、兵糧攻めにあった武士たちは城を守りながらカイワレやモヤシを育てて野菜を採り栄養分を補充したと聞いた、また長い航海の際もこのようにして脚気になるのを防いだという話をきいた。缶詰のホタテにマヨネーズと醤油を少々、これがダイコンの辛みと相まって美味しい。

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イライラ解消の到着時刻 「進んでる阪急電車のディスプレイ」

2015年11月29日 | 出来事

おとといは所用で久しぶりにアカトンボと一緒に阪急電車宝塚線に乗った。地下鉄から乗り継ぎの長い通路を通って改札を入って宝塚線のホームに出た、乗車ホームの真ん中の柱に埋め込まれた液晶パネル、列車の発車時刻表になっている。その表示の自分の乗車する列車の発車時刻に指をタッチすると一瞬に表示が変わり右のように停車駅と到着時刻が現れてすぐわかるようになっている。この前六甲へ行ったときには気付かなかってイライラしたが今回は安心して乗ることができた。梅田駅も昔池田に住んでいたころとはずいぶん変わっていたが、11:00定刻同時に特急・急行が京都線・宝塚線・神戸線と発車するのは壮観であった。

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夜明けのショー 「満月が沈んで代わり陽が昇る」

2015年11月28日 | TOWN

 きのうは真夜中にべらんだから外を見たら中空に月が煌々と照りオリオン座がはっきりと見えた。朝起きて新聞を取りに出たら西のマンションの上に丁度満月が沈むところであった。Blogを編みながら10分もすると満月はマンションの避雷針の後ろに沈み代わりに東の空に後光がさしてきた。前の晩からことし一番の寒冷前線が南下してきて列島は大荒れになるとの予報であった、けれども一夜明けて陽が昇るにつれて真っ青な青空が拡がってさして風もなく予想外の好天となった。会合があって川西池田まで行ったが予想に反して上天気であった。大抵は雲に遮られたりするのだがあえて記録にとどめた。

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やっぱり無いとさびしい 「ターミナル書店新装リニューアル」

2015年11月27日 | TOWN

 本の話題が続くけれどもきのう久しぶりに枚方市駅の京阪デパートに買い物に行ったらこの前耐震工事を理由に閉店した書店が代替わりしてリニューアルオープンしていた、やはりときどき立ち寄って情報を仕入れる書店が閉店となるとちょっと寂しい、WAKIはたびたびBookoffを利用していろいろ中古本を漁って川柳の希少本なども含めてかなり収集したがいまは足が遠のいている。新装の本屋さんには今の時期来年の手帳が山と積んである、WAKIは来年の手帳は去年に続いてダイソーで100円の手帳を買ったがこれが優れもので重宝している。

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元京阪電気鉄道社長逝く 「惜しまれて我は湖の子さすらいの」

2015年11月26日 | TOWN

 大阪商工会議所会頭で、元京阪電気鉄道社長の佐藤茂雄(さとう・しげたか)さんが20日、肺炎で亡くなられた、74歳だった。WAKIは佐藤茂雄さんの大ファンで密かに尊敬していた人でもあった。佐藤茂雄さんは1965年に京都大法学部を卒業し、京阪電鉄に入社。2001年に社長に就任した。07年に最高経営責任者(CEO)に就き、11年に相談役に退くまで同社の経営を引っ張った人だ。社長在任中に、大阪市内を東西に走る中之島新線建設を進め沿線人口が頭打ちのなか、鉄道以外でも収益を確保できるように経営の多角化を図った。10年に野村明雄・大阪ガス相談役の後を継ぎ、大阪商工会議所会頭に就いた。「千客万来都市OSAKA」とのビジョンを掲げて外国人観光客誘致を打ち出すなど、関西のにぎわいづくりに力を注いだ。京大在学中は端艇部(ボート部)に属し。当時名艇と言われたフィックス艇に乗って琵琶湖を周航した。その佐藤さんのペンネームが相楽利満(サラリーマン)でまさか社長にまで登りつめるとは思わなかったとおもわれる。朽ちた艇の復活の資金繰りのために編んだのがこの本「琵琶湖周航の歌の世界」で今では誰しも知っている「琵琶湖周航の歌」は京都大学端艇部の歌でこの曲の作曲者小口太郎を紹介しているほか彼のかずかずの大学生活が綴られている。ご冥福を祈ります。

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町工場の技術が生きている「ロケットの発射は日本お家芸」

2015年11月25日 | TOWN

 きのうは鹿児島県の種子島宇宙センターから、カナダの衛星運用大手「テレサット」の通信放送用衛星「テルスター12V」を搭載したH2Aロケット29号機が打ち上ち上げられた、発射直前に安全管理区域に船舶が侵入して午后3時23分打ち上げの予定が3時50分になったが無事に成功した、YTVが番組中に中継を予定していたがタッチの差で間に合わなかった、慌ててMBSに切り替えてやっと写真に収めることが出来た。ロケットの主要な部品開発を題材にした直木賞受賞作「下町ロケット・池井戸潤 作」を以前読んだことがあるが日本のロケット開発は小さな町工場に依存していることを知った。つい最近「下町ロケット」はTVドラマ化されて話題を呼んだ。

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相手には対話で政策を 「大阪のダブル選挙は維新勝つ」

2015年11月24日 | TOWN

 

  新聞の中間発表でも今度の選挙は維新がやや優勢と伝えていたがこれだけの大差でおおさか維新の会が当選するとは思はなかった。5月の時点の住民投票でもうこの問題は結論が出たばかりと思っていたが橋下陣営は再びこの問題を掲げて打って出て思惑どおりの結果を勝ち取った、水と油と言われた自民党と共産党が選挙協力をしたり、公明党が自主投票を決めたり不可解なことがあったがこれからは勝負でシロクロを付けるのではなく、大阪の住民の幸せのために対話路線を再構築して物事を進めて欲しい。

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団地のいちょう並木 「色づいた銀杏通りは美しい」

2015年11月23日 | TOWN

 WAKIが住んでいた前の家は次の停留所「いちょう通り(公孫樹通り)」で降りる。町内を「いちょう通り」が貫いていて歩道は銀杏並木で晩秋は殊の外美しい、9丁目のバス停からエントツ山の方へ向かう中ほどには三角公園があってナンキンハゼがこれまた彩りも鮮やかで今が一番綺麗だ、鈴なりの白い実も鳥たちが今かと待っている。そろそろ木枯らしが吹くと歩道は黄一色のじゅうたんを敷き詰めたようになりこれまた晩秋の風情だ。

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毎日二人でコーヒーを飲めば 「コーヒーの実の収穫ができました」

2015年11月22日 | TOWN

我が家のコーヒーの木、ようやく赤くなって収穫の時期を迎えた、春の新芽の時期に部屋の燻蒸で木に覆いを怠ったために実の収量が減ってご覧のような有様であった。折しも阪急百貨店祝祭広場で行われていたUCCのコーヒーフエアではいろいろな古い焙煎の機器とともにパネル展示がされていたが、毎日コーヒーを嗜む人はたわわに実ったコーヒーの木の成木が10本で1年間賄えるそうで、2人だとその倍も要ることになり、われわれは世界のコーヒー農家の人々の努力に依存していることになる。

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暖かいお風呂が恋しい季節 「お猿さん一役買って風呂に入る」

2015年11月21日 | TOWN

 

 このまえ臼と杵のあったホームセンター、すぐ奥の売場の中央には入浴用品が山と積んである、丁度係りのおじさんが商品の演出を考えながら並べているところだ。いつものオランウータンも一役買って入浴剤に囲まれてお湯に浸っている。そういえばWAKIも夏場のシャワーからいつの間にか、湯船につかるようになっている。やっぱり日本の温泉や風呂に入るのを楽しみに日本にやってくる外国人の気持ちはよくわかる。そしてすぐ横には湯たんぽやホッカイロも積み上げられていた。

 

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