W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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大事にのれば  「往年の名車元気に走ってる」

2014年03月31日 | TOWN

 ドイツの名車といえばフォルクスワーゲン直訳すると大衆車だそうだ、もともとヒットラーがナチス政権の国策会社として設立、フォルクスワーゲン・タイプ1は1937年に発表された。俗にカブトムシと呼ばれる車種でこのグレイのフォルクスワーゲン、たまたま交差点で停車したので後ろ姿を撮影したバックの形状から推察するとこれはタイプ1で1938年から2003年まで、累計2152万9464台が生産されたものでリアウィンドウやテールランプの形状から1970年頃の製品とおもわれる。どう見ても40年も前の代物だ、それにしても補修パーツもさることながらこうして自動車も大事に乗れば長持ちする。右上の黄色い車種はフォルクスワーゲンの最新型ニュー・ビートルである。

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早く見つかればいいのに 「落日の夕陽に向かう飛行雲」

2014年03月30日 | TOWN

 WAKIの観天望気では飛行雲が出れば翌日は雨と相場は決まっていたがきのうは晴れであった。おとといの夕方いつものように西の空を見つめてみると幾条もの飛行雲が現れては崩れて消えていった。それは沈みかけの太陽に吸い込まれるように紺碧の空の色に映えて美しかった。そして飛行雲を見ながらいろんなことを考えていた、あのマレーシア航空の旅客機が失踪してもう3週間にもなるいったいどこへ行ったのだろう。そしてWAKIが4年生の頃B29の空襲で悩まされたとき上空8千mに現れたB29がもう少し短かったがこのように尾を引いていたのを鮮明に思い出す。

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写真コンクール作品展 「枚方の観光テーマ写真展」

2014年03月29日 | TOWN

 枚方文化観光協会主催の写真コンクール作品展が枚方市駅ふれあいホールで行われた。昨年一年間に撮影した市内の風景や花・鳥・祭りなど観光をテーマにしたものという条件付きであったがWAKIは枚方の祭り2点を応募した、50名・総数80点ですべてが展示された。四季折々の枚方の風景が披露されたが山田池公園の野鳥・枚方宿の祭り・穂谷の田園・淀川の風景・団地の以楽公園などなど写真愛好家の力作が寄せられて優秀作品5点が選ばれた。

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店頭も様変わり 「あと3日消費税が変わります」

2014年03月28日 | TOWN

 安倍内閣の公約のひとつ消費税がいよいよ4月1日より値上げが実施される、世間ではこの値上げを見越して日用品の買い溜めや高額商品の購入などで空前の景気となっているらしいが経済に疎い我が家では何のアクションもとっていない。富裕層の人たちはそれなりに対策を講じているようだが熱しやすい日本人の癖でいざ蓋を開けるとこんどは買い控えが起こって経済が冷え込むかも知れないと懸念する人もいる。この消費税値上げはわれわれ年金生活者にとって本当に暮らしやすくなるのかどうかだが甚だ疑問だ。

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やっぱり綺麗 「雨のなか一番桜が咲きました」

2014年03月27日 | TOWN

 きのうは終日の雨、その中で香里団地で毎年一番に咲くピーコック木漏れ日水路の桜の老木が見事に花を付けました。街の開発で桜の樹形が崩れてしまったが忘れずにこの辺りでは何と言っても一番咲きだ、ところで枚方市の市の花は菊ではないかと思うが実は桜で、平成19年に制定された。そんな訳で、市内の桜スポットはおおよそ14箇所あるが桜は一斉に咲くのでとても見きれない、我が家から一番近いのは12番香団地桜並木・13番桜公園だ。4月5日(土)には天野川堤防でさくらまつりが行われる。

 

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早速出かけた 「オープンのくずはモールを初見参」

2014年03月26日 | TOWN

 京阪楠葉駅東にリニューアルオープンしたKUZUHA MALL早速行ってきた、レイアウトは基本的に変わらないが通路も広々としていてゆったりと買い物ができる。各店舗はおしゃれでコンセプトは若い子育て家族がターゲットのように見受けた。目を引いたのは京阪電鉄が力を入れているSANZEN HIROBA 京阪電車の引退した特急車両がドーンと置いてあって乗り込むことができ周囲に沿線のジオラマや運転シミュレーションがあって実体験ができ子供たちに大人気だ、この特急車両は運行当時はテレビカーとして超人気の車両で懐かしい存在であった。今は液晶TVだが当時はSHARPのB管白黒TVで懐かしい車両であった。

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天の川のウとカワセミ(+ 再生リスト)

2014年03月25日 | 川・トンボ

天の川のウとカワセミ(+ 再生リスト)

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魚たちに朗報 「清流に魚道作る工事です」

2014年03月25日 | TOWN

 このところ天の川の話題が続いているが、ここは交野市の天の川と第2京阪道路が交差するあたりかなり大規模に工事が行われている、構造から見てどうやら魚が遡上するための魚道の工事を行っているようだ、もう少し下流に行くといくつかの魚道があるが淀川の本流にそそぐ天の川には結構鮎や鯉が遡上してくる、魚道ではそれを狙って白サギや青サギが見事に魚をくわえるのが観察できる。でもまだまだ上流には大きな段差のところがあるので数を増やすとなるとまだまだ難工事だろうと思う。

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見れば虜に 「清流に水鳥たちが餌を食む」

2014年03月24日 | TOWN

 

 天の川の清流では四季折々いろんな鳥や魚が観察でできる、いつもダメもとで出かけるがこうして珍しい鳥達に出くわすと嬉しい気持ちになる、川面では十数羽のカルガモが川底をつつきながら盛んに餌を食んでいる、セキレイはか細い足で飛び跳ねながらせわしく動き回っている、久しぶりに見たカワセミは向こう岸と行き来しながら小魚を狙っている、時には川の中空でホバリングして魚を狙うがなかなか難しそうだ。茶色の腹と背中の瑠璃色の対比が見事だ、それに尖った嘴と鋭い目、一度でも見たら虜になってしまう。

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順番に出番待つ花 「天の川寒緋桜が空覆う」

2014年03月23日 | TOWN

 寒冷前線が列島を通り抜けて晴れ間が戻ってきた、いつもの天の川の遊歩道,近くのスーパーも休日サービスで駐車場がタダ、心置きなく車を止めて散策できる。寒緋桜が我が世の春と咲き誇っている、ユキヤナギはまだ少し早くまばらである、レンギョウは黄色い花を付けて出番を待っている。川面には多くの水鳥やカワセミもいて目を楽しませてくれた。川の両岸の遊歩道は思いおもいに散策を楽しむ人で賑わっている。「世の中は三日見ぬ間の桜哉」とはよく言ったものでこの風景も三日もすれば様変わりする。

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