W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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若い女性の百貨店 「ターゲット若い女性に絞ってる」

2009年11月30日 | TOWN
 ここは最近開店した心斎橋の大丸百貨店北館、以前のそごう百貨店だ、あの老舗のそごうが大丸に吸収されて新しくオープンしたので二人で行ってみた、有名なブティックなどはそのままだが特に変わったのは地下1階と地下2階だ、百貨店の地階は大抵食料品かお菓子売場と相場は決まっているがそれはなくなって若い女性をターゲットにした売場に変わっている。平日でほかの売場は閑散としていたがここは結構若い女性に占められていた、若い人向きのグッズと一緒にあるスイーツの売場は行列ができていた。
WAKIは旧そごうに行く楽しみは本の売場と楽器売場であったが、ほぼそのまま残っていたのでひとまず安心した。ここの楽器売場にはアコーディオンとウクレレがわんさと飾ってある、アコーディオンはイタリア、ドイツの名器のほか中国製も、ウクレレはハワイアン・コアで作られた名器がこれまたご覧のとおり。いずれも大阪では一番の品揃えで見るだけで楽しい、そしてここえ来ての円高、買いのチャンス到来だが、ここの店に並んでいるのは高級品ばかり、WAKIはウインドウショッピングで我慢している。 
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Corioのテラス 「新装のテラスでどうぞお客さん」

2009年11月29日 | TOWN
 家から5分香里団地の中心に誕生したCorio、おしゃれな街が誕生して毎日賑わっている。そのなかの「珈琲館」、通りに面してテラスが設けられている。植物園からの帰りアカトンボと一緒にちょうど通りかかったときに大型犬を連れたお客さんともう一組の若いふたりがテラスに入ってくつろいでいた。お断りしてカメラを向けて伺ったら何でもアフガニスタンの犬で「アフガン・ファンド」だそうでなかなか珍しい犬であった。成犬は25kgにもなり全身が長い毛に覆われている、おとなしいけれど活発な犬らしい。「珈琲館」の炭火焙煎の珈琲はさすがに看板だけあっておいしい。
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植物園の見どころ 「植物園生きた化石がこの通り」

2009年11月28日 | TOWN
 植物園の外国産針葉樹園で目に付いたのはなんといってもこのスギ科のメタセコイア、今ではどこにでもあって香里団地にもけっこう植わっている。そして高層団地と高さを競っていて夏は木蔭を、冬は陽だまりを提供してくれる。ここのメタセコイアには由緒があって説明にもあるとおり1941年にここの故三木茂博士が化石植物として命名されたそうです。やがて冬になると見事に落葉して天までとどけとばかりに真っ直ぐに伸びた梢が並んでいる様はWAKIの好きな情景です。植物園はかけがえのない施設です。自然学習の場としてますます充実して存続されることをのぞみます。(このシリーズは終わります。)
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植物園の秋 「園内は秋の装い一段と」

2009年11月27日 | TOWN
 植物園の中は25,6hrもあって結構広くて起伏もある、その起伏を利用して世界各地のそれぞれの区ごとに植物が育成されている、したがって秋の落葉を前にしたき木々の装いは変化があって美しい、こに時期は楓のあざやかな赤や黄色が美しい、根元が2抱えもあって高さも30mはあろうかと思われるユリの木も見事に色付いていた。(明日まで続く)
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冬桜を賞でる 「サクラ山けなげに冬に花が咲く」

2009年11月26日 | TOWN
 この大阪市立大学理学部付属植物園の正面入口より入って右手の小高い丘がサクラ山、そこには数種の野生種と約50種のサクラの園芸品種が育っていて4月の花見の頃にはそれぞれの花を楽しめる。そのサクラ山に今が旬の木があって美しく咲いていた、名前はフユザクラの一種で「三波皮冬桜」と呼ぶそうでごらんのとおり見事に咲いていた。(明日も続く)
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爽やかな空気がおいしい 「植物園さすがに種類いろいろと」

2009年11月25日 | TOWN
 ここは大阪市立大学理学部付属植物園、三連休最後の日はさわやかな一日で家から歩いて天野川沿いに約8km、途中コンビニ弁当を食べながらのウオーキングを楽しんだ。なんでも噂によるとこの施設も行政の財政見直しで存続の危機にたっているそうだ、植物園周辺は交野市が整備をすすめ「水辺プラザ」も完成している、また少し奈良方面に進めば大阪府民の森にも近い。でも植物園のすぐ裏手まで住宅が迫るなど開発に脅かされている、広さは25,6hrだがすばらしい施設だ。さて園内は四季折々の木々が手入れも行き届いて植物園だけあってどれも植物には名前のプレートが付いている、入口で頂いたパンフレットには園内で見頃の木々や場所が示されていてわかりやすい。この場所はサクラ山、傍らに大銀杏が見事に色付いてスケッチをしている人もいた。(明日も続く)
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紅葉の見頃 「以楽園秋の装いあでやかに」

2009年11月24日 | TOWN
 毎年秋になるとこのBlogに必ずと言ってよいほど登場する以楽園、香里団地造成当時からある重森三玲作庭の回遊式日本庭園だ、東西南北に枯山水の石組みがあってそれぞれ趣が違う、いちばん正面の築山が植栽にかくれて対岸から見えないのが何とも残念であるが、園内の紅葉がちょうど見頃を迎えた。この時期は昼間市民に開放されて散策が楽しめる。このときは早朝で中に入れなかったが周囲からでもこのように鑑賞できて楽しい。
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色あわせは難しい 「お客さん好みの色はどれですか」

2009年11月23日 | TOWN
 このところ家庭用品の売場ばかり覗いて第4弾になるが、ここはどうも家具売場のようだが区別がはっきりしない、ここもまたカラフルな色でコーディネイトされている。どうも整理ダンスのようだが、われわれドブネズミ族にははっきり言って抵抗がある、WAKIが今も使っているのは木製で表面には木目の模様がある。この整理ダンスの色の名前はブラック、ホワイト、オレンジは判るとしてもラズベリー、ライトグリーン、トルコ石ブルー、とあるがなかなか難しい。製造するものにとって色あわせほど難しいものはない当事者の苦労はいやと言うほどよくわかる。今はカラーコーディネーターの資格試験が1級~3級とあって毎年1万人近くの有資格者を輩出しているが就職難の今の時期競争も厳しいらしい。(これでこのシリーズを終ります。)
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色とりどりのゴミ箱 「初めから分別すれば要るのかも」

2009年11月22日 | TOWN
 きのうに続いてここは家庭用品の売場、WAKIが使っているのは大抵ゴミ箱感覚で灰色か黒色だ、ここの売り場では見渡しても見つかりそうもない。でも今の若い所帯持ちやヤング世代は違う、自由に選んで買ってゆく。形、色調、素材、よくもこれだけあるなあというくらい、ひょっとして捨てるゴミの種類ごとに要るのかも知れない。よりどり見どりでご覧のとおり、これらの中から自分の好みを選ぶ。でもよく眺めているとこの業界図が見えてくる。まず発想、(売れば儲かるだろうと考えての思決定、)そして素材の需給関係、要員の確保、デザイン、金型の製作、成型、輸送、物流、そして販売ユーザーへ、さらに使用されて廃棄に至るまで、こうして経済が成り立つ。でもユーザーは冷えた目で見ているかも知れない、KUSAさんご指摘のように日本経済は空洞化してデフレの様相という。それにしてもよくもまあという感じだ。
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カラフルで多様 「超音波ミストで部屋に潤いを」

2009年11月21日 | TOWN
 きょうは「カラフルな売場」の第2弾として超音波加湿器をとりあげる。どれもからふるで面白いデザインをしている。著名なデザイナーが制作しているのかも知れない。今までの加湿器はどちらかというと機能が顔に現われていたがこれらは一体何なのと聞きたくなるようなデザインをしている、それに付加機能として香り機能が加わったようで好みで匂いも選べるようで人々の暮らしぶりもずいぶん変わってきたようだ。香り成分も多様であるがWAKIはあまり好きでない。空気が乾燥しすぎると風邪にかかりやすいようで売れているようだ。
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