W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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大阪のオアシス 「緑地にはみどりの風が吹いていた」

2007年04月30日 | TOWN
 連休は娘も帰ってきたので3人で花博記念公園鶴見緑地に行ってきた。ここは1990年(平成2年)4月1日から9月30日まで「国際花と緑の博覧会」として開催された博覧会の跡地だ、大きさは126ヘクタールもあって緑の少ない大阪のオアシスだ、主な施設には「咲くやこの花館、展望塔、花の谷、風車、国際庭園、鶴見緑地庭球場、鶴見緑地プール、鶴見緑地球技場、乗馬苑、生き生き地球館、鶴見スポーツセンター」などがあってまだまだ整備中だ。この日は大勢の府民が緑の芝生で思い思いにみどりの風を楽しんでいた。
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新しい仲間 「オークション植木の鉢が落ちてきた」

2007年04月29日 | TOWN
 きのうも午後からは不安定な天気であったが2人ともようやく風邪も治ったようなのでウオーキングに出かけたが、やっぱり降られて100円傘を買ってしのいだ、市役所前の広場では植木市が最終日を迎えて植木や園芸用品のオークションが行われていた。WAKIたちもおもしろ半分参加、ご覧の鉢をゲットした。価格は300円、この木も今日から家族の一員だ大切に育ててやろう。
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時代が変わって 「登下校先生とくに気を遣う」

2007年04月28日 | TOWN
 すっかり木々も緑の葉におおわれて初夏の装い、ここはすぐ近くの小学校、今年入学したばかりの一年生の下校風景、団地の再開発で周りは高層のマンション群に変わってしまい登下校の子供たちは集団で行動する、この日は今年入学したばかりの一年生が先生に引率されて下校しているところだ、先生は名簿のボードに首から笛をぶら下げて車に注意しながらそれぞれの棟の入り口かマンションの入り口まで送っていく。WAKIたちは、下校時は三々五々寄り道をしたりして一番たのしいひとときであったが、いまはその風情はない。
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春の目まぐるしい気象 「霧の朝ロマンチックに陽が昇る」

2007年04月27日 | TOWN
 きのうの朝は起きてみて驚いた、乳白色の深い霧がかかって何も見えない、やがて陽が昇ってきたのか、遠くのマンションが次第に見えてくる。なかなか滅多に見ることのできないWAKIにとってはロマンチックな一瞬の景色であった。
そして日中は暑いぐらいの好天になったが午後に気圧の谷が通過したのか、雷鳴が轟いて雨も降ったが、雨に含まれた黄砂のおかげで、マイカーはどろどろになってしまった。

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あれから2年  「犠牲者のためにも事故はきっと絶つ」

2007年04月26日 | 出来事
 もう早いもので107人が犠牲になったあれから2年経ってしまった。あの事故の時は自分の目を疑いながらテレビの画面に釘付けになり一人でも多くの人々が救出されるのを願った、事故にあった人たちの中には息子と同じ学び舎に学んでいた人たちもいて他人事とは思えなかった。TVで報じられるにしたがって、亡くなられた方も、救出されて一命をとり止めたかたもまたその人たちをとりまく多くの人たちもそれぞれ苦悩に満ちた暮らしがあった、一日も早く立ち直って欲しいと思う、それにしてもJRの対応が未だに釈然としない、どうみてもJRは心底責任を認めていないのではと思わざるを得ない。(NHK TV画面より)
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バードウオッチング(23) 「今日もまた線路で遊ぶカラスです」

2007年04月25日 | 環境
 カラスといえば最近どこにでも増えて厄介者扱いされている。このあいだ電車を撮ろうと思ってカメラをかまえていたらカラスが器用に線路の上を腰を振り振り歩きだしたその恰好がなかなか面白かったので思わずシャッターを押してしまった。カラスは、人々の暮らしとの関わりが非常に高い動物で、都会に順応したいわゆる「都市動物」である。カラスの黒い姿は、イソップの昔から醜いものと描かれていて余り人には好感がもたれていませんが、カラスの智恵の良さは並みはずれでWAKIはいつも感心する。
スズメ目カラス科の仲間には写真のハシホソカラスのほかハシブトカラス、ミヤマカラス、コクマルカラス、カワガラスなどがいる。

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人気のコペン 「この車軽と思えぬ良い走り」

2007年04月24日 | TOWN
 WAKIの目の前で信号待ちのこの車、ご覧のように黄色ナンバーの軽自動車でスポーツタイプ2シーターだWAKIの車と同じD社の兄弟車である。排気量は軽であるから660ccである。その可愛らしいルックスから人気が高く、発売当初から評判をよび注文が殺到した。発売後4年をたった現在でも受注生産で月に平均600台を売るという。これは日本の狭いオープンカー市場のなかでは最大の売り上げである。日本のスポーツカーの多くがマニア向けに作られているのに対し、コペンは一般の人にも気軽に乗れる車を目指しており、老若男女幅広い層から支持されている。この車はD社(池田)工場第2地区 「エキスパートセンター」で 「D'sus」(社内の技能認定制度)2級以上を取得した熟練技能者による手作業で作られる。そして価格もリーズナブルで150万円で入手できる。 車名の由来はCompact Openから。結構各地のレンタカーもあるらしいのでこんど旅行に行ったときにでも借りてアカトンボと颯爽と乗ってみようとおもっている。

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4桁の数字の謎 「屋根上に謎の数字が並んでる」

2007年04月23日 | TOWN
 JR環状線は極く一部を除いて全部高架だ、だからトンボにとって景色が見えて都合がよいそれに楽しい、そしてトンボは目を皿のようにして眺めている。この屋根の上の4桁の数字、WAKIはもうかれこれ10年以上も前から気になっていたそこで動く車中から1箇所をデジカメに収めたがのがこの写真。大阪環状線の周辺にはこんなのが6~7箇所点在するらしい、WAKIはそのうち4箇所は見つけたがだんだんとその謎が解けてきた。何回かTVや新聞でも取り上げられたらしいがこれは余田卓也(よでんたくや)さんという方のルーフアートと呼ばれる作品だ。そこの家に住んでる方の了解を得てデザインされた数字の幕が取り付けられるが数字は思い入れのあるメモリアルでも何でも選べる、そしてそれがきっかけでコミュ二ケーションが生まれるそうで、余田さんは大阪芸術大学の学生の頃から手がけているそうだ。(「ルーフアート」で検索されると作者のHPが見れます、お暇なかたはどうぞ。)

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ペコちゃんは元気でした 「ペコチャンはめげず倒れず立っている」

2007年04月22日 | TOWN
 いつも投稿している朝日なにわ柳壇、4月6日朝刊に今年初めてWAKIの作品が掲載された。それがこの川柳、兼題は「倒れる」選者は西出楓楽さん。このごろ一向にヒット無しであったのでことのほか嬉しかった、そしてきのう大阪へ出たついでにペコチャンを激励に行ってきた。ペコチャンは新学期の学生服を着て店先で元気に手を振っていた、買い求めたミルキーも懐かしい味がしてほっと安心した。店の方も早く元通りになって子供たちの夢を叶えてほしい。
不二家のマスコット、ペコちゃんとは・・・ 出身:夢の国 年齢:永遠の6歳 性別:女の子 身長:100cm 好きな遊び:野球・ホッピング 好きな動物:子犬 だそうです。最近ペコちゃんが誘拐されることが多くこの店も店内に置かれていた。

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きょうも買い出し 「今が旬おいしいものを頂こう」

2007年04月21日 | TOWN
 この前からWAKIは筍ばかり追っかけている感じ、きのうも車を駆って、京田辺市へ峠を越えた、このあたりは竹やぶが沢山ある、山城地区は筍の本場だ、最初トンボの目で紹介したときは1本千円だったのが2本千円にそして今回は4本千円となった、4本で2.2Kgであった。きょうは大阪に住む娘に炊いて持って行ってやろうと思っている。昔WAKIは好きだからと調子に乗って食べて顔にニキビが出たことが度々あった。食べ過ぎに注意しよう。ただ、気にかかるのは、筍の生える竹やぶがどんどん宅地開発で様相が変わっていたことだ。

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