W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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行くまでがたいへん 「雲上のアルプの里は花盛り」

2010年07月31日 | TOWN
 きょねんは果たせなかった念願の尾瀬ゆき、最初申し込んだら催行の人員に達しなかったことでOKと成ったのが28~29日の「旅物語・尾瀬2日間スペッシャル」厳しい日程承知のプラン。行程はJR大阪駅から金沢まで(特急サンダーバード)金沢からはバスで北陸道・長岡IC経由関越道・湯沢アルプの里に寄って水上温泉宿泊。アルプの里へは越後湯沢から160人乗りロープウエイで一気に登るとそこはユリの花が満開の展望台、眼下には湯沢温泉の町がひらけ谷川岳も目の前だ、ロックガーデンには高山植物園もあって遊園地、ハイキングやトレッキングコースも整備されている。巡回無料バスも走っている。5万本とも6万本とも言われている満開のユリは圧巻だ、とにかくこのあたりはスキーのメッカでリゾート地として開けている。夕立の去った山頂はさすがに高原のすがすがしさだった。

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スイーツも出てきます。 「ついに出たUFOキャッチャーケーキ釣る」

2010年07月28日 | TOWN
 今頃は人の集まる所には必ずあるUFOキャッチャー、WAKIはぬいぐるみか小さなキャラクター人形か、持ち歩く小物かと思っていたら、豪華なケーキのUFOキャッチャーを見た。何でもこのスーパーで千円以上の買物をすればこのキャッチャーで一回だけ遊べる、景品は大阪の名の知れたケーキ、当然このケースは冷蔵庫を兼ねている、こんなのが5台ほど並んでる、しばらく見ていたがおいそれとは釣れない、そこがミソだ。そもそもUFOキャッチャーが出現したのは1985年(株)セガが最初でUFOキャッチャーとはクレーンゲームの代表格の総称でアミューズメントの定番ゲームと言われている。
きょうからWAKIたちはカメラを持って取材旅行です、明日の「トンボの目」はお休みです、よろしく。


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カマキリの季語は秋 「蟷螂もしたたかに生きこのとおり」

2010年07月27日 | TOWN
 我が家のベランダには愛嬌者のカマキリがいる最初発見したときには茶色で体長1.5センチほどそれでも一人前の格好をしていた、そいつが近頃はもう5センチほどにもなって三角形の頭に長い触覚を振り上げてのし歩いている。つまり彼らには食物連鎖があって食べ物は何とか確保できているのだろう、一方メロンの方は雌花も日増しに大きくなってこいつは楽しみだ、蔓は触覚があるかのようにぐんぐん伸びて支柱に上手に巻きついて大きな実が成っても大丈夫なように蔓を支えている。

おおさか川柳 7月26日(月)  産経新聞夕刊掲載  礒野いさむ 選 
  お題 「世間」  「マニフェスト世間気にしてピンク色」 枚方市 WAKI


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雷は奈良に抜けた 「積乱雲雷呼んで夕立が」

2010年07月26日 | TOWN
 きのうも枚方は相変わらずの猛暑でたいへんだった、午後には太陽が雲にさえぎられることもあったが上空には大きな積乱雲が立ち上った。遠望の生駒山から東の奈良方面にかけて雷雲がかぶさって4時を過ぎると稲妻がはしって雷鳴が轟いた。WAKIは昨年から何とかしてこの稲妻を撮影するのに腐心したがやっと撮ることができた。夕方のTVニュースでは京都や奈良では夕立があったことを報じていた、残念ながら枚方は雷鳴だけで雨は降らなかった。
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句集完成 「Hideさんのなんと300五七五」

2010年07月25日 | TOWN
この「Wakiのトンボの目」いつもコメントを頂戴するHideさんはそのコメントに毎日の思いを託して句を添えてくださる、それが習慣となって早や1年5ヶ月、その数300に近い、句としての形式などはともかくとしても四季折々の句は見事で草花に造詣の深い知識や彼の優しい気持ちが伝わってきて見ていて心豊かにさせてくれる。表紙もいれてA5サイズ40ページだが冊子作りはWakiの趣味でもあり。Wakiにとってもいい思い出ができた。Hideさんもますます磨きをかけられて今後ともコメントくださることを願います、ありがとうございました。
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ベランダ園芸 「鉢植えのメロンに花が咲きました」

2010年07月24日 | TOWN
 春先に食べたメロンがおいしかったものだから、その種をプランターに植えておいたら一斉に芽を出したので、さらに大きな鉢に植え換えて支柱を付けてやったらどんどん伸びてご覧のようになった。そして可愛い黄色の花を付けた。毎朝開花する。いまのところ雄花ばかりだが小さな雌花も付いているのでいつ咲くのか楽しみになってきた、数年前にもこうして実らせたことがあるのでなんとか成功させたいと思う。それにしても触覚のように緑の蔓が伸びて支柱にまとわり付いて成長していくさまは凄いと思う。毎朝見とれてしまう。きょうも真夏の暑さが続く。

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地下鉄の広告 「交通局レトロシリーズわかるけど」

2010年07月23日 | TOWN
 またまた登場、大阪市の地下鉄の中の広告、WAKIはこのシリーズの広告を見てはいつも酷評をしてなかば楽しんでいる。地下鉄だから外の景色が見えないから止む無く見てしまうがこの広告に言いたいことはWAKIが矢印で示したAとBの2つだと思う。ところがこの肝心の文字が小さくて読めない、WAKIはこんなのはデジカメで撮っておいてあとでじっくりと見ることにしているが、ふつうは読めないし読まない。広告マンは全国で日夜奮闘しているPOPクリエーターの作品でも見て、模倣ではなくもっとオリジナリティを追求して人々の心に訴える作品を世に出してもらいたい。POPクリエーターは単純明快に商品をアピールするために技法を磨いて作品を作り続けている。
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昼寝をむさぼる犬 「この暑さ何とかならぬものなのか」

2010年07月22日 | TOWN
 連日カンカン照りの日が続いている、今年は何故か高齢者の熱中症が多いそうでしかも屋内にいて罹るそうだ、原因は感覚が鈍ってきて塩分など体が要求してもそれに応えられないのだそうだ。ところでこの犬たち、近頃大型スーパーのペット売り場、どこも子供連れの家族で賑わっているが、半分ほどの犬はお客をしり目にこうして昼寝をむさぼっている。われわれもあやかりたい気持ちだ。祇園さんも終わって次は天神さん、そうして高校野球だ、炎天下戦い抜いた覇者が甲子園にやってくる。
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パソコン同好会月例会 「iPad技術革新垣間見る」

2010年07月21日 | TOWN
 このリンゴ齧ればどんな味がする、とWAKIのトンボの目でiPadを取り上げたのが6月9日あれから40日余り、きのうの月例パソコン同好会でメンバーのYさんが購入し紹介してくれた、もちろん誰もが手にとって見るのは初めて、ノートサイズで縦でも横でも使える、ディスプレイもきめ細かく美しい、すべての操作は画面に触れて行なうところは画期的でシンプルな構造だ、WAKIはテレビが世に出たときも感心したがこのiPadも同じように素晴らしいと思う、ユーザーが100人おれば100様の使い道があって、それに応えてくれる商品だと思う、すでに印刷出版業界はこの商品の出現によって大揺れに揺れている。Windows陣営もいずれ対応の商品を出すものと思われるがこのインパクトはかなり大きい。パソコン同好会はこうした最新の情報を的確に捉えて対応していくことが目的の一つでありきのうの例会はそういう意味で意義のあるものであった。
このように記事を書いて、朝刊を見るとSHARPも電子書籍参入の記事があった。
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団地の蝉 「蝉の声夏の風情をかきたてる」

2010年07月20日 | TOWN
 香里団地にはあちこちに小公園や雑木林が点在する。久しぶりにWAKIたちは朝の冷気のなか林の中を歩いてみたら、いたいたあちこちの枝にクマゼミが羽根を震わせて鳴きだした。長い間土のなかで暮らした蝉がこうして地上にでて真っ青な空を見上げて鳴いている。どんな気持ちで鳴いているのだろうか。新聞に載っていた養殖のクワガタが一匹3.500円で飛ぶように売れていると聞いてWAKIは悲しくなってきた。ここにはまだまだ自然が残っているのを再確認した次第。

今朝は蝉の話題でしたが、淡路に在住のWakiの甥も感化を受けてBlog「武田建設家造りのブログ」を日々更新している。今朝は異心同心で蝉の話題をとりあげていた、お気に入りに入れて時々見ていただくとWAKIは嬉しい。
URLはhttp://www.takeda-kensetsu.co.jp/
です。
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