W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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きょうは大晦日 「またひとつ年を重ねるしめ飾り」

2005年12月31日 | TOWN
 いよいよ大晦日、一年があっという間に矢のように通り過ぎてしまう、世の中ではいろいろなことがあったが、狭い自分の範囲では、今年の健康診断でこのままでは生活習慣病予備軍になってしまうと診断されてしまった、思えばいつもおなかが満たされていないとということが当たり前になっていた。来年は今年の反省をもとに、気持ちは若くプラス思考でくよくよせず、健康に留意して頑張ろうと思う。ということで年初に約束したことの反省(実績)は?
1. 川柳の勉強を続け新聞掲載5回を目標にします。(3回でした、でも佳句も出たことで。△)
2. 公園の掃除を続けます、河川も必要により行ないます。(実行した。○)
3. アコーディオンはコードプレイを中心に練習します。(進歩した。○地域のクリスマス会で披露)
4. 光るギターは初級を、ウクレレは中級をめざします。(ギター。×・ウクレレ○)
5. PC同好会のサポートをします。HPをリフレッシュします。(自薦で。○・HPはブログで。○)
6. ○○○で巾広く勉強し、いい人となりを築きます。(まあまあ。○)
7. 天の川のカワセミと遊びます。いい写真をものにします。(写真は。×環境ネットの活動で。○)
8. 夫婦でウォーキングをします。自転車で体力を維持します。(ウオーキング。○・自転車。×)
9. 気持ちは若くプラス思考でくよくよせず、健康に留意して頑張ります。(診断警告で。△)
10. 顧客の満足を充足する仕事をします。(その積もりで頑張った。○)


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枇杷の花 「寒空に地味ではあるが懸命に」

2005年12月30日 | 自然
 この寒いさなか、枇杷の木は地味ではあるが花をつけている。なんでまたこんな寒いときにと気の毒になってしまう。振り返って見る人もいない。当然花見をする粋な人もいない、でも、6月には果物のトップをきって登場する。おいしいものとおいしくないのがはっきりしていておいしいのにあたると嬉しい。WAKIの友人のOさんは毎年庭の木から捥いで、持ってきてくれる。これは当然おいしい方だ、以前和歌山のほうにハイキングに行ったときに枇杷畑があって実には袋かけがしてあった、摘果しての手間はたいへんと思う、売り物はこうして出てくる。
枇杷の木がバラ科といわれてもWAKIは判らない、そうなんかなあという感じ、そして葉は、乾燥して枇杷茶になるそうで夏の暑気よけの薬草でもあるそうだ。
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お集まり処 「宴会はひさしぶりにて久しぶり」

2005年12月29日 | TOWN
 今年は少し景気が回復してちょっぴりボーナスも増えたと聞く、そして年末となると忘年会幹事さんはたいへんだ、ここは難波道頓堀にある、宴会どころ店の名前は「ひさしぶり」WAKIたちのグループは毎年利用する。ここの社長さんは、WAKIが現役時代仕事でたいへんお世話になった人ですごいアイデアマンだ、いいことはすぐに実行する人だ、そしてこの大阪のド真ん中にこのお店を出されてたいへん評判になった、ここで同窓会や新年会や忘年会をするときは名簿を渡しておくとすべての連絡やらをやってくれる、幹事さんもメンバーも直接ここへきて「やあやあ」といっておればいいわけだ。
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便利だが 「コピーには著作権に気をつけて」

2005年12月28日 | 出来事
おとといは古新聞の回収日、WAKIは出かける前に手伝って、玄関の粗大ごみ置き場所に出した。今日になってその中にWAKIの大事な切り抜き資料があったのを思い出したがあとの祭り、そこでときどき利用する家から3分の図書館でコピーをしてもらうことにした、新聞は10日分のバックナンバーが閲覧できるようになっている、コピーもしていただける。そして「ご存知ですか」といって渡されたのが左のチラシ、やはり最近は著作権の問題があっておいそれとコピーは出来ない仕組みになっていてWAKIはひとつ賢くなった。A4のコピー代金が10円、そうしてついでに正月用に3冊の本を借りて帰った。

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今どきの煙草屋 「増税で吸う人減ればいいのでは」

2005年12月27日 | TOWN
 WAKIのウオーキングのコースにこんな煙草屋さんがある、三丁目の夕日を思い浮かべるような風景だ、看板も錆びて、かろうじて昔の面影が残っている。もうすべてが自動販売機にまかせてガラスのカウンターには「御用のかたは押してください」と押しボタンが置いてある。もし、このボタンを押すと、むかしの看板娘が「何か御用ですかいな」と出てくるかもしれない、すぐ近くには、村内安全と文字を彫りこんだ燈篭もある。
 さて、WAKIの周囲の人たちもこのところ煙草を吸う人はめっきり減ってしまった、これも時代の趨勢かもしれないが、増税でますます減るかも知れない、しかし若い女性の喫煙者は逆に増えているようにも思う。健康のため吸いすぎに注意しよう。
 
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冬のイベント 「ペンギンのパレード人を和ませる」

2005年12月26日 | 出来事
 海遊館の冬のスペッシャルイベントはもう恒例となったペンギンパレード、どうしても見たいとせがまれてクリスマスでもあるし、天気もいいし家を出て大阪市交通局一日乗車券で行って来た、7頭の王様ペンギンたちは氷の上で機嫌よく日向ぼっこをしていた、やがて時間がきて、海遊館の前の広場約150mを海遊館の係員の先導でエッチラオッチラ行進をはじめた、ほんとうにあどけなくてかわいい、大人も子供も、夢中で拍手を送っている。案内のお嬢さんがいろいろ質問を受け付けて答えてくれる、そのあとクイズがあり。これに参加、WAKIはいきなり脱落、勝ち残ったかみさんになんとペンギンとの記念撮影が当たってしまった。それがこのショット氷の上でWAKIは白い長靴を履いている、このイベントを考えた人は表彰ものだ、何といってもこのタレントたちギャラを要求しない。

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京阪延伸工事 「こんなにも深いところを走るのか」

2005年12月25日 | TOWN
 ここは堂島川と土佐堀川に挟まれた大阪中之島、大阪のもっとも大阪らしい世界に伍して自慢のできる景観を誇る場所だ、そこにいまなんと地下に鉄道の延伸工事が行われている。
これは京阪電車が中之島の真下を通り抜けて玉江橋までの京阪中之島新線の工事だ、WAKIはなぜ水の下を電車が走れるのか理解できないが、中央公会堂の前の道路脇にのぞき窓が作られている。それが左下の写真、地下34m、10階以上のビルに相当する。ここではもう恒例となった年末の行事「光のルネッサンス」が行われている。(25日まで)が、昨年とあまり代わり映えがしない、WAKIはこの覗き窓の方に興味がある。


    
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減量作戦(2)ウォーキング 「ブログねた歩いてみれば目にとまる」

2005年12月24日 | TOWN
 WAKIが減量作戦を始めたことは、さきの「トンボの目」で紹介した。きょうはウオーキングを紹介しよう。減量のためには①食べ過ぎず必要以上のカロリーを摂取しない、②適度な運動でカロリーを消費する、と同時に筋力をつけて体力を維持することが、基本である。というわけでWAKIは時間の許すかぎり歩くことにしている。自分の家を中心に円を描いておよそ5千歩から1万歩がWAKIたちのウオーキングのエリアだ。もうほとんど歩き尽くした感じがするが、そこはブロガーとして、いつもカメラをぶら下げてウオッチしながらペチャクチャ喋りながら、歩いている。この円周上には電車の駅が4つあってその4つともバスが通っていて便利、買い物もOK、したがって帰りはバスを利用することが多い。この写真はウオーキングの経路にある民家のひさし、それに行き着いたターミナルの百貨店のイベント、サンタのバナナの叩き売りだ。きょうはサンタさんも大忙しのことだろう。

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冬至の朝 「雪の朝受け取る方も手が寒い」

2005年12月23日 | TOWN
朝起きたときは東の空がまだ明るかったがやがて真っ黒な雲に覆われて雪が降り出した、WAKIが出掛けるころにはかなり積もった、バスは遅れ気味、京阪の枚方公園駅に出るとこのとおり、市会議員のFさんがきょうもタスキを掛けて議会報告のビラを配っている。このお方WAKIの団地の人で熱血漢だ、こうして近くのショッピングセンターの前でただ一人訴えて議員になった人だ、それにしても寒いだろうなあ。でもWAKIの親しい友人の県会議員のKさん今も毎月1万枚以上の議会報告を毎月手配りで地域の人に配っている。WAKIの家には郵送でくる、お二人ともとてもWAKIには真似の出来ない努力家だ。がんばれ!!
 
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資源の有効活用 「リユースの本ではあるが捨てがたい」

2005年12月22日 | TOWN
 これは最近コンビニが置きだしたリユースの本とCD、文庫本が105円、単行本が283円それにCDが250円だ、ご覧のように一応どんな方法かは知らないがリフレッシュ加工が施してある、ご覧のように冊数は少ないが、いいのが見つかればラッキーだ、WAKIはよくBOOK・OFFに行って105円コーナーで掘出し物を漁る。そこでも、自分が探しているものにめぐり合うと嬉しい。
ところで、このコンビニそのまま出るのも申し訳ないので、写真の一番右下に写っている雑誌(新品)をつい買ってしまった。案外これが店のねらいかも。
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