W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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模様替え 「菓子売場子供の目線気にしてる」

2009年01月31日 | TOWN
 このお菓子売場どこにでもあるスーパーのお菓子売場とひと味違うとWAKIは見た。スーパーと言うと何でも商品をどかっと積み上げてさあ買いなはれと言わんばかりに積み上げてある、ところがここは整然と並べてあって上の方の棚は紙芝居風のディスプレイで飾ってある、そうしてプライスカードも子供の目線でデザインに凝っている、よくよく考えて見るとこどもを大切にする母親はお菓子の添加物にも気を遣って安全性を重視するようになっているからだと思う。そういえばこのスーパーは食料品の添加物にも厳しく規制していて化学物質を含む成分があれば取引はしないことを売場に明示している。これはいいことだと思う。
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サービス合戦 「休憩所血圧計も置いてある」

2009年01月30日 | TOWN
最近開店したスーパーマーケットの店内の休憩コーナー、椅子席は10席ぐらいだがご覧のように血圧計が置いてある。そして冷えた水に緑茶に番茶それに温かいお湯が出る、そして電子レンジもある、もうひとつTVがあれば我が家のリビング並みだ、現に買物をしてここで遅い昼食をしていたお婆さんと娘さんがいた。WAKIたちは歩いてのどが渇いたので冷たい飲み物をいただいた、血圧計も使わしていただいた。
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気まぐれのワシ 「お目当てのオオワシついに現われず」

2009年01月29日 | 自然
 今年もオオワシが来ているとの情報を得て、風邪も治ったWAKIは北琵琶湖に向かった。例年だと厳寒で雪深い北琵琶湖はとても近づけない秘境だ。この場所はWAKIの車ではたっぷり3時間半はかかり片道130kmもある。でも殆んど起伏もなく自転車道が併走した快適な道路である。きのうは全国的に高気圧に覆われてしかも日中の気温は15℃と記録的な暑さで絶好の観察日和、平日にもかかわらず結構沢山の人が来ていた。途中志那の浜には5羽のハクチョウの親子が水草を食んでいた。昨年シベリアで生まれた子供はねずみ色の羽をしている。北琵琶湖観察センター前にはコハクチョウが110羽、天然記念物のオオヒシクイもほぼ同数観測されていた。お目当てのオオワシはいつもは湖と反対側の山本山の中腹の木の枝に羽を休めているらしいが前の日にオオバンを捕まえてきて食べてしまったそうで、朝から巣から出てきたのは観察されていないとのことで止む無く飛来した日の写真を写してきた。でも久しぶりに琵琶湖のおいしい空気を吸って景色に堪能して見事な夕陽に迎えられて帰ってきた。
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ときにはのんびりと「風邪ひいておとなしくして寝て過ごす」

2009年01月28日 | 出来事
 ここ3日間WAKIは風邪で寝込んでしまった、掛かりつけのお医者さんが処方を変えてくださったのが良かったのかおかげで回復した。外へも出ずに家の中に3日も居ると何が困るかと言えばWAKIは撮り溜めの写真が無くなることだ、雨の日が3日も続くときも同じだ、こんなときはレトルト食品でと言うのと同様でトンボの目はTVの画面を拝借したりする。でも、風邪も治ったようだし、また、この抜けるような冬の青空をバックに生き生きした写真を撮ろうと思っている。布団にくるまって寝ているときの感じはこの部屋のようなもので話題は何も無い。せいぜい観葉植物と対話するのが精一杯、パパイヤもコーヒーの木もゴムの木も頑張っている。WAKIは昨年「減る」と言うお題で「あと二キロこれがなかなか減りません」と詠んで投稿したら新聞に掲載された、風邪が治って体重を計ったら丁度2kg減っていた、でもアカトンボには世話を掛けたかな。
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アースマラソン 「極寒の嵐の海をよくもまあ」

2009年01月27日 | 出来事
 WAKIのヨットの仲間のNさんが間寛平さんがいまアメリカへ向かっているよと教えてくれたマラソンでは有名な寛平さんがヨットに乗るとは知らなかった、それも誰もが避けるこの厳寒のシーズン、しかも日本近海は名だたる荒海でただでさえ避ける海域だ、でももう千葉県鴨川を出航して20日以上にもなる、航海の模様は寛平さんから毎日Blogで送られてくるので手にとるように判る、同乗の比企さんと言う方は相当のベテランらしいが会話を聞いていると実に面白い、かなり楽天的で寛平さんを安全にアメリカ本土まで送り届けるのが任務とか、寛平さんも習うより慣れろでたいしたものだ。この毎日の航海の模様はYouTubeでも見れるので実にリアルでたのしい。無事に目的地に着かれることを祈る。
このURLは・・・  http://www.earth-marathon.com/
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まるで水田か 「すぐ隣り整地が終わり養生中」

2009年01月26日 | 環境
  半年前にはすぐ隣りの土地に官舎が2棟建っていたが土地が民間に払い下げられて取り壊しの工事が続いていたそれもようやく終わり全面にブルーシートが敷かれた、シートの上におよそ600個の砂袋が置かれてまるで水田のようになってしまった、どのような目的でこのようにするのか知らないがここには19戸2階建て戸建住宅の建設が予定され、まず、モデル住宅が出来て展示場になるとのことである。
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さよならトーマス 「ラストラントーマス電車惜しまれて」

2009年01月25日 | 出来事
 京阪電車には昨年7月からご覧のようなど派手な電車が淀屋橋と出町柳間それに大津線に運行されていた、子供たちは自分が見ているテレビや絵本に出てくるものと同じものが目の前を走っていてさぞ吃驚したことと思う、その電車が今日でもってラストラン、駅ではこれを記念してホームでの展示や記念グッズの販売などイベントが催される。電車のどこを見てもひらパーの宣伝は見られないが、休日のひらパーはスケートのお客さんもあって満員の盛況だ。
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モバイルコンピュータ 「iPhoneが変幻自在魅力的」

2009年01月24日 | 出来事
 ソフトバンクの携帯電話iPhone、WAKIのクライアントのFさんが買い換えたので見せていただいた、WAKIの旧型の携帯でも「WAKIのトンボの目」を見ることができるがiPodの方が性能が上だ、指で摘むように拡げれば画像や文字が大きく出来て格段に使い勝手が良い。もうここまでくれば携帯電話でなくてモバイルコンピュータだ。それにこの機種の対抗馬も出たらしい、いちど手にとって使い勝手を比べて見よう、これからは大型液晶画面でタッチパネルが今後主流になるようだ、そろそろWAKIも欲しくなってきた。
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寒さも峠 「大寒も過ぎて恵みの雨が降る」

2009年01月23日 | 自然
 きのうは午後から雨になり結構降ったようだ、ここは我が家にも降った雨が向こうから流れてきてこの小さな橋の下を東の方へ行き天の川へと流れてやがて淀川にそそぐ、普段の年であれば今頃はカラッ風が吹いて木の葉が舞うが今年はそれもない、明日からは寒くなるそうだがまだ本格的な寒波はきていない。WAKIはマフラーも手袋も殆んどしない。夜はホッカイロだけで十分過ごせて腰につけておくと昼まで暖かい、室温は15℃を下ったことが無い。エアコンは朝夕の食事時だけで助かっている。もう大寒も越して峠は過ぎたのではと思っている。
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言いたいことはストレートに「中吊りは目は引くけれどナンセンス」

2009年01月22日 | TOWN
 先日大阪市営地下鉄に乗ったらまたまたナンセンスな中吊り広告を見てしまった、前にも何度もとりあげたことがあるが今度もとくと眺めていただきたい。相変わらず駄洒落連発のキャッチコピーである。スイーカと言えばJR東京のSuikaカードを連想する、関西ならIcocaだし。ご利用果&菜!。ご協力果&菜!なんて日本語も無い。地下鉄の退屈しのぎに見るのだが見ればみるほどばかばかしい。WAKIの尊敬するコラム二ストで朝日新聞生活2面に「CM天気図」を連載されている天野祐吉さんが見たらどんな批評をするだろうかと想像する。でもこうして目を引く事が相手の意図にまんまと乗ってしまったのかも知れない。
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