W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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通学路の安全確保  「登下校地域みんなで子を守る」

2010年06月30日 | TOWN
 WAKIが午後に連れ立って買物に行く頃は決まって小学生の子供たちの下校時にぶつかる、見ていると子供たちは三々五々好きな友達と話をしながら決められた通学路を家路に向かう。通学路の要所にはこの日も当番のお母さんやおじいさんが揃いのベストを着て交通安全の旗を持って立っている、お父さんは仕事で滅多に見かけないがおばあさんはときどき見かける。この校区では最近安全パトロールのワゴン車を導入したようだ、屋根の上にウサギの回転灯が乗っている。WAKIがご幼少の頃はこんなことはなく、自由気侭に通った。親御さんも先生もたいへんだ。
※ワールドサッカー日本対パラグアイ戦は延長の末PK戦で日本が敗れ、ベスト8進出は達成できなかった。岡田監督ご苦労さまでした。
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パソコン活用度  「メンバーは好みのソフト駆使してる」

2010年06月29日 | TOWN
 WAKIがお世話になっているPC同好会には50人近くの会員がいて毎月一回の例会には顔を合わすが普段はメーリングリストで繋がっている。一人がMailを発信すれば会員全員に届く仕組みだ、WAKIは先の展示会に向けて会員のパソコンの使用実態を調査した、その結果がこの表でやはりワード、エクセルの順でこれらが圧倒的に多く、このブログに欠かせないパワーポイントははわずかに8名だ、ソフトが高価なのが原因のようだ。メール、インターネット、写真などの画像処理も圧倒的に多く、最近はビデオなどの動画に取り組む人も増えてきた。ホームページに取り組んでいる人は10名、ブログは4名、パソコンの自作は5名でネットショップやバンキングの利用者もいる。旅行関連の時刻表や地図、いち早く電子新聞を購読している人もいる、保有するパソコンのブランドもしらべたが、S社が少なくなってきたのが気がかり。OSは60パーセントがXpでWin7にVistaがそれぞれ15パーセント。Meが0となり、98はまだ10パーセントほど残っている。
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プライドを捨てた設計者  「扇風機設計寿命が書いてある」

2010年06月28日 | TOWN
 今使っている扇風機が22年も使っていたので新しいものを買った、前のものと同じメーカーをと思ったが今はもう販売していない、空気清浄機やエアコンにシフトして止む無く某家電メーカーのものにした、リモコン付きのフルスペックだが、思ったより安かったがMede in China だ。そして一番目立つところに「設計上の標準使用期間10年 設計上の標準使用期間を超えて使用されますと、経年劣化による発火・けが等の事故に至る恐れがあります。」といった恐ろしいことが明記してある。製造者や設計者の責任逃れの苦悩は伺えるがWAKIはこの表記ははなはだ疑問に思う。そもそも成熟商品である扇風機の故障モードは解明され尽くしている、そして信頼性設計に必要なFMEA(故障モード・影響解析手法)やFTA(故障の木解析手法)といった技法で検証されている筈である、商品品質の劣化は使用環境の温度、湿度、通電時間、自己発熱等の要素によって変わり、一方使用条件はユーザーによって千差万別で一概に言えない。食堂のような所で年中使うお客さんと、われわれのように夏場だけ使う人とは全然違うし、一筋縄ではいかない。劣化する所は解明されているのだから「このようにつかっていただくと20年は大丈夫です」といってもいい。この表記は10年経てば捨てて下さいといっているようなものだ。もったいない古いものを大切にという考えが通用しなくなる。
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映画鑑賞 「おとうとの姉のやさしい絆みる」

2010年06月27日 | TOWN
 ことし1月に封切られた松竹映画「おとうと」が枚方市民大会館大ホールで上映がありアカトンボと一緒に観にいってきた。昨日は3回の上映で10:30からの1回目、1階席1000の座席がが見たところほぼ満員、年齢層は平均65歳ぐらい7:3で女性の方が多い。ストーリーは女手ひとつで薬局を営む吟子(吉永小百合)の娘小春(蒼井優)の結婚が決まりその披露宴に吟子の弟、鉄郎(笑福亭鶴瓶)が現れるところから映画は展開する。そのご行方不明の弟に吟子が捜索願を出していたところ警察からの知らせが・・・でも鉄郎はガンが全身に転移して、ホスピスの助けで終末を迎えようとしていた。・・・・WAKIは吉永小百合さんの映画は「母べえ」以来。監督はもちろん山田洋次、鶴瓶さんも好演でよかった。ふたりして沢山の涙をもらった。
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見事な夕焼け空  「少年の夢かき立てる茜空」

2010年06月26日 | TOWN
 なぜ少年かと言えばこんな夕焼けを目にするとWAKIは決まって少年の頃を想いだすからである。そうして決まって♪・・・夕焼け小焼けで陽が暮れて・・・と口ずさんでいる。おととい久しぶりに外で食事をして家に着き玄関を入ろうとしたら西の空に夕陽が落ちて、こんなに見事な空になっていた、慌てて大きいほうのカメラを取りに入ったが見る見るうちに空の色が変化していった。いつもの煙突山の向こうに陽は沈んでいったが、しばらく二人で見とれていたがそれは見事な夕焼けであった。
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内輪の慰労会  「大役を終えて一杯呑むビール」

2010年06月25日 | TOWN
 皆さんの力で結成30周年「総合展示会」は無事に終えることが出来た。企画がスタートしたのが丁度1年前、WAKIに会場担当の役が命じられ実質4名のメンバーでスタートした、先ず日程、会期、会場など基本的なことが決まって、準備に本格的に取り掛かったのが半年前、以来WAKIはアカトンボを伴って八幡市のクラフトショップ(アークオアシス)に幾度となく通った。目に付くものは看板や店内の装飾やディスプレイばかり、またその素材など、頭のなかはそんなことばかり考えていた、そうして自分の習字の作品作りや、パソコン同好会の実態調査とその発表用プレゼンの制作など多くの仲間との共同作業で順にこなし充実した毎日であった。日頃活用しているパソコンの力を大いに借りての仕事であった。アカトンボは文句ひとつ言わずにサポートしてくれたのでその礼もあって、それに先日WAKIの川柳が掲載されたが我が家の約束では掲載されたほうが夕食を奢ることになっているのでそれも兼ねてやってきた次第。のど越しのビールはことのほか旨かった。皆さんありがとうございました。

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梅雨の晴れ間  「清流はボランティアに守られて」

2010年06月24日 | TOWN
 ここはWAKIたちのウオーキングコース、天野川と藤田川の合流点にある東屋のある三角公園、つかの間の梅雨の中休みの晴れ間、いつもの連凧揚げのおじさんがいる。パターゴルフのおじさんたちは東屋で暑さを避けて休憩中だ。周辺の花壇をボランティアの人が黙々と手入れをしている。最近たてられた看板には大阪府アドプト・リバー・プログラムとあって地域の人達が毎月日を決めて川や周辺の掃除をおこなっている。以前WAKIも参加して汗をかいたことがあるが今はもうその気力も体力もない、でもおかげで憩いの場は美観が保たれている。
 
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総合展示会のクイズ 「出題のクイズなかなか難しい」

2010年06月23日 | TOWN
 総合展示会の「おもしろ書道」展示ブースには講師の井上先生考案ののクイズが出題されて話題をよんだ、21日のおもしろ書道例会で正解を先生から発表されて解説があった。正解の文字を合わすと「社友会記念おもしろ書道」となり正解者は14名で内10名に1,000円の図書券を進呈することになった。見れば簡単だがクイズには必ず落とし穴があって皆んなそれに引っかかっていた。先生は表装、額装、篆刻、竹筒加工、嗜好にあふれた行灯の自作、などなどつまり遊び心がいっぱいのクラフトマンシップにあふれた人で、しかもすべてが素人離れの作品ばかり、WAKIも何とかあやかりたいと思い。今回は表装などを教えていただいた 。
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おおさか川柳 「競走馬悲喜こもごもの汗をかく」

2010年06月22日 | TOWN
 このレースの最後の追い込みの場面、ついこのあいだ競争馬の勇壮な場面を撮りたくて淀競馬場に出掛けた時の写真だが、昨日の産経新聞夕刊にこの情景を詠んだ句が選に入った。馬の気持ちは判らないがそれにしても従順な馬たちはよく走る、必死になって走ったあとは大汗をかいてもうもうと湯気を立てている。表彰式に立つ馬は馬主に囲まれて誇らしげだ、多分どの馬も順位がわかるのだろう、この馬たちの後ろには馬券を手に一喜一憂の何万という競馬フアンがいる。

おおさか川柳 6月21日(月)  産経新聞夕刊掲載  礒野いさむ 選 
  お題 「汗」  「競走馬悲喜こもごもの汗をかく」 枚方市 WAKI

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頑張っている扇風機 「梅雨空にいよいよ出番扇風機」

2010年06月21日 | TOWN
 今日は夏至、もう何もかもが湿っぽい梅雨本番、きのうはたまらず扇風機を取り出した。1988年に購入の今となっては年代物だが故障も無くよく動いてくれる。もう22年も使ったことになるのだが、去年買い替えをと思っているうちに秋になり物置にしまった。店頭に並んでいる扇風機も色とりどりでしかも安いのには驚く、モーターがロックしたり、コンデンサーが吸湿して発火という事故も相変わらず起こっているようでWAKIもそろそろ買い換えたいと思っている。
ところで前立腺ガンの治療でアースマラソンを中断していた間寛平さんはトルクメ二スタンからマラソンを再開、ただ現地は日中50度を超す暑さ、夜間でも40度近くあると言うから想像を絶する、どうか無理をしないでと願わずにはいられない。

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