W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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どこに行くにもICカード 「乗物はICOCAで行こか便利です。」

2010年03月31日 | TOWN
WAKIがいつも利用する京阪バスは3月初めからICカードの利用がOKとなったことによって京阪電車もJRも他の私鉄の各路線が一枚のカードで改札機をかざすだけで乗車・降車ができるようになった。WAKIが思うには、これは画期的なことで凄い技術革新だと思う。ユーザーの利便性が良くなったのには、改札機が①接触部が無くなった。②切符のときのように回転部・摺動部が無くなった。③視認性も良くなった。これらのために故障が減り、信頼性が格段に向上した。④また売り上げの集計などの手間が極端に合理化された。等々、われわれは身近なところでこれらの利便性が体験できる。先日も銀行に行けば個人の認証は登録された指紋で行なわれた。世の中は進化し続けている。

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さてどのような展開が 「朝ドラはゲゲゲの女房どうなるか」

2010年03月30日 | TOWN
 NHKの朝ドラ「ウエルかめ」が終って昨日から「ゲゲゲの女房」がはじまった。WAKIは以前水木しげるさんの巡回展示会(枚方市「平和の日」記念行事)を見て以来水木しげるさんのとりこになってしまっている、このことはトンボの目(2008.03.05)でも紹介したが、以来、著作を読むにつけ素晴らしい人だと感動している、その影には今回のドラマに登場の女房武良布枝さんが居たわけでドラマでは数々のエピソードが紹介されるものとWAKIは楽しみにしている。機会があれば境港の「水木しげるロード」にも行ってみたいと思っている。

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久々のコンサート 「クラッシックギターの調べ素晴らしい」

2010年03月29日 | 環境
きのうはパソコン友達のSpcSumuさんのクラッシックギターの演奏発表会に行ってきた。会場は奈良市の学園前ホール。音響効果の素晴らしいホールだ。客席は400近く大きなステージにクラッシックギターのソリストが続く。マイクもアンプもなしでアコースティクな音色はまるでグランドピアノのように聞こえるから不思議、心いくまで堪能させていただいた。SpcSumuさんはアルバ作曲の「さえずり」という曲を見事に演奏された。日頃の練習の成果が十分に発揮されて良かった、新調のギターが冴えていた。これだけのステージで演奏するのはすごいプレッシャーだと思うが良かった。

SpcSumuさんのBlog「ARIGATO」は http://happy.ap.teacup.com/ikasarete0859/
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ふと目に付いて 「目についたこの木何の木気になる木」

2010年03月28日 | TOWN
この珍しい木はこの前交野市の由緒ある屋敷町を歩いていて発見した。樹形から見るとカイズカイブキのように見えるがそれにしても見事な剪定だ。見れば見るほどお見事と言うほかない。傘の直径はおよそ5mほど、木と人の心が通って生きているようにも見える。つい先ほど鎌倉八幡宮の大イチョウが強風で倒れたがこの木は何の支えもなしに大丈夫かなと思った。この界隈には大きな武家屋敷(代官屋敷)の「北田家住宅」があって国の重要文化財になっている。天保14年(1843年)に建てられなかでもその門長屋は55.9mもあり民家では日本一の長さだそうで。なかなか由緒があって古い家並みはゆっくりと周って見たい場所だ。

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極めて珍しい出来事  「快挙ですやった努力は報われる」

2010年03月27日 | TOWN
 けさの朝日新聞を見て自分の目を疑った、土曜日は何をさておいても目を通すのが「なにわ柳壇」だ、今週の選者さんは西出楓楽さんで題は「欠ける」、題からして難しいが、なんと第一席にいつも社友会で何かとお世話になっている岩崎公誠さんが載っている。そして同じ「そうりゅう会」の面々の荻野像山さん、伏見雅明さんも載っている。さらに枚方のWAKIと同じ「ユーカリ川柳会」の小田忠秀さん、仲谷賢二さん、斎藤朋子さんも快挙だ。そして久しぶりに「アカトンボ」も掲載された、こんなことは極めて珍しいことだ。きのうは同じ「声」の欄に大阪市平野区の船見憲央さんと言う方が投稿されていたが、このかたの努力には頭がさがる。WAKIも同じ心境だが、「努力はいつかはきっと報われる、継続は力なり。」でいくしかない。大阪版では毎回数百人に及ぶ応募があるなかで自分の句が掲載されたときはたとえようがないぐらい嬉しい。皆さんごくろうさまでした。



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魚の売り場 「整然と春の魚が並んでる」

2010年03月26日 | TOWN
 野菜と漬物に続いて今朝は魚だ。 WAKIは魚が大好き、牛肉やかしわよりどちらかいえば良く食べる。この魚屋の店先、この日は珍しくきれいに並べてある。一番でっかいブリを筆頭にサワラにハマチ(ツバス)にカツオ(ヨコワ)、キンメタイに赤カレイにサバにアジそしてタチウオにトビウオ(アゴ)と色とりどりだ。昭和25年に流行った笠置シヅ子の買い物ブギを思い出した。さて魚には目のないWAKIはどの魚をゲットしたのでしょうか、正解はトビウオでした、余りにも大きすぎてロースターに入りきれず往生したが塩焼きで美味しかった。でも今頃の写真は正直、鮮度まで写しだす。



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春をいただく 「食卓に春の彩り届けます」

2010年03月25日 | TOWN
 ときどき買物をするこの店の野菜売場は昨今はやりの100円市、どれもこれも100円単位で消費税をいれて105円、この店は曜日によって開催日が決まっている。いま日本各地でこの売り方が大流行だそうだ。買う方も判り易いく家計を守る主婦に大人気だそうだ。一方こちらは漬物売場、今の時期店の飾りも趣向を凝らして春を演出している。いかにも春らしく食欲をそそる色合いと香りがいっぱい。妻楊枝があって試食もできる。アカトンボにはやめてと注意されるがつい手が伸びる。WAKIが選んだ「割大根しそ漬け」というのは得もいえぬ絶妙な、今の時期しか味わえぬ旬の京の味がした。
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季節は春 「河川敷野鳥が春を謳歌する」

2010年03月24日 | TOWN
 連休の淀川河川敷は春の陽気を楽しむ大勢の人たちで賑わっていた、この天野川と淀川本流との合流点、関西医大病院横の河川敷も駐車場が解放されて沢山の家族連れで賑わっていた、去年は一面に蒲の穂で覆われてしまったトンボ池は綺麗に刈り取られていたが、揚水ポンプが故障でと張り紙がしてある。堤防の自転車道路は第二京阪道のサイクルラインの開通もあってサイクリストが普段より多かったように見受けた、川面を眺めながらホカ弁を拡げるとマガモのつがいが寄って来て愛嬌を振りまいてくれたが綺麗な羽根をしていたが、あっという間に対岸まで飛んで行ってしまった。すぐ近くの繁みにはウグイスがいて鳴いていたし、堤の芝生にはムクドリにツグミがハトといっしょにいて物怖じもせず写真に納まってくれた。

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休日は近場で安上がりに 「モール街親子揃って賑わった」

2010年03月23日 | TOWN
 連休は近場でという人が多かったせいかこの大型商業施設も満員の盛況、いろんな店の並ぶモール街にイズミヤと京阪百貨店がはいっているが駐車場に入るだけでも苦労する。どの売場も大勢のお客さんで賑わっていたが飛びきりの売れ筋商品はない。一階から5階吹き抜けのロビー広場では客寄せのパフォーマンスが行なわれてやんやの拍手で盛りあがっていた。ことしも安・近・短の節約志向が続くようだ。
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春のきざしの黄砂が 「はるばると黄砂が空を覆ってる」

2010年03月22日 | TOWN
 春分の日は夜半からの風が吹き荒れていた、朝目が覚めると中国からはるばるとやってきた黄砂が空を覆っていた、TVは交通機関の乱れを報じていたが、この連休目当ての人たちにとっては大災難であったようだ、この風景はちょうど朝の8時頃、黄砂が太陽を遮っている。そうして正午を過ぎるころには次第に空もはれて青空が見え出した。3時ごろ車で買物に出かけたがどの車も雨風に当たったのか黄砂が降り積もってどろどろ、洗車がたいへんだ、時折り強い風が吹いていた。


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