W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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桜は遅いが木蓮は咲いた 「木蓮はどの梢にも花をつけ」

2005年03月31日 | 自然
青空にこぶしの花が包まれた繊毛を破って白い花びらを覗かせている。これは、27日の写真、いまは満開と思う。この調子でいくとWAKIは今年はユキヤナギもレンギョウも桜も一斉に同時に咲くだろうと思い期待している。   

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二酸化炭素吸収証書 「ユーカリの植樹で地球よみがえる」

2005年03月30日 | 環境
これは、WAKIが時たま給油する「COSMO石油」がすすめている環境パフォーマンの一つである。つまりWAKIがこの証書を買ったことによってオーストラリアのユーカリ林にユーカリの木が植えられてやがてこれが成長してこの木がCO2を1トン(換算値)吸収するとされています。
石油を販売する会社は、売り上げを伸ばすと結果的に多くのCO2を出し続けることになり、したがってこのようなことをするのであって、京都議定書を守り、地球温暖化を防止するための企業としての具体策でもある。WAKIはこれに賛同して2枚購入した。一枚500円でだれでも協力することができる。

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踏切りの事故 「只でさえ怖い踏切りびくびくと」

2005年03月29日 | TOWN
これは、踏切りの比較写真である。皆さんはどちらがどのように違うかお分かりですか。? では説明しましょう、人が歩くところの右下の部分に注目願いたい。一方はおじさんの足元は切り立っています、右の写真は、そこにアスフアルトが詰められて滑らかになっていますね。これです。よく踏み切りでお年寄りや車椅子のかたが事故に巻き込まれますが、まだまだこのようなことが改善されていないのです。段差で足をくじいたり、車椅子がはまってしまったり、相変わらず事故は耐えません。 WAKIは予防処置を早急にとっていただくことを希望します。 (写真右は京阪電鉄の踏切り。左は友人が撮影して送ってくれた、奈良県のとある踏切り。)
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水ぬるむ春 「水鳥の衣装は冴えて春近し」

2005年03月28日 | TOWN
このところ天気が目まぐるしく変わり、よく雨も降り春が近づいていることがわかる、団地の池の鴨たちの動きも活発になってきた、どうしてこの水鳥たちの羽根は美しいのか、瑠璃色に光っている。WAKIも連れ立って散歩にでたが桜の蕾みも大きくなって来週には一挙に咲いて景色も様変わりするだろう。
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地球物理学入門 「この星はストレスたまりもがいてる」

2005年03月27日 | 環境
WAKIは過去に「地球物理学入門」という本を読んだ、つまり温度は高い方から低い方へ、水は高地から低地へ、海や湖の水は太陽の影響を受けて蒸発し、飽和した水蒸気はやがて雨となり、土地を潤す。温度の影響で対流が起こり風や台風の原因となる、しかし、バランスを保つために元に戻ろうとする、すべての生物や植物はそのなかに生を受け生長し死滅する、そしてそれを繰り返している、そして太陽と月の影響を受けて、季節や潮の干満などがあったりする、要は地球はバランスを保ちながらこんなことを連綿として繰り返しているのだ。

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水の節約 「節水の水も積もれば役に立つ」

2005年03月26日 | 環境
WAKIの入浴は一日が湯船に、次の一日がシャワーの繰り返しで365日を暮らしている、シャワーの日は先ず給湯器のスイッチを入れ湯栓からお湯の出るのを待つ、これが結構長い、そこでこのペットボトルが登場してここに受けるのである、いつも2本が満タンになる。そしてようやくお湯が出てくるのである。
ボトルの水はベランダの植木の水やりやトイレの用済み時に利用する。これで年間にすると365本の水が無駄にせず利用できたことになる。365×2L=730Lだ。これを仮に縦に並べると730×0.3=219mにもなる。
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愛・地球博:開幕 「ハイテクのツエッペリンがドイツから」

2005年03月25日 | 環境
きょう開幕する愛知万博のPRのため、ドイツからハイテクの飛行船が来ているのだがWAKIはまだ見ていない、飛行船の名は「ようこそ!JAPAN号」広告・宣伝媒体として年間13億円程度の売上高を見込んでいるそうだ。この会社、日本飛行船は2002年3月に設立された、飛行船事業を行う国内唯一の企業で、日本郵船が5 2・6%を出資している。日本郵船は、飛行船を広告・宣伝媒体だけでなく、「陸上輸送の手段と しても有望」と見て、参入、ヨーロッパでは観光用としてお金を出せば乗船ができるそうだ。日本へ旅立つ前、NHK/BSTVではヨーロッパ各地の世界遺産を空撮してハイビジョンで送っていたがすばらしい風景を空撮で見せていた。ロシア経由の予定は船便になって日本にやってきたが、きのうのような天候の急変は運行担当の人はたいへんと思う。
ところで、大阪にはいつごろ現れるのだろうなあ、WAKIは首を長くして待っている。

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戦時体制の学校 「いまの世は恵まれすぎてわからない」

2005年03月24日 | 歴史
WAKIの戦時川柳も4回目、このうちひとつでも皆さんの印象に残ればWAKIはこれほどうれしいことはない、本当は説明は付けたくないのだが、少しでも理解の助けができればと載せたものです。

WAKIの戦時体験(第4回)「学 校」

一切の暖房も無く耐え忍ぶ
校庭の陽だまり求め暖をとる
音楽はドレミでなくてハニホです
奉安殿前に整列勅語読む
教練の先生生徒に檄とばす
先生も戦闘帽にゲートルで
座布団と頭巾を兼ねて肩にかけ
学校は行くけど警報すぐ帰る
警戒の警報ごとに下校する
教室は近所の屋敷門の下
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金子みすずさん 「みすずさん残した詩が蘇える」

2005年03月23日 | 環境
幻の童謡詩人といわれる「金子みすず」さん、「これいいから読んでみたら」と姉に勧められたのが矢崎節夫著「みすずコスモス」JULA出版局刊
明治36年(1903年)山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれ。大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に認められたが、昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。512編にのぼる作品は没後散逸し、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。その優しさに貫かれた詩句の数々は、いま、確実に人々の心に広がり始めている。( 写真は金子みすずさんとWAKIのかみさんがおととい撮影してきた可憐な「おおいぬのふぐり」の花、ネットで検索すればみすずさんの詩がわんさと見れるがやはり買って手にとって見て欲しい。ひとつだけ紹介させていただく。 )

  「 土 」 
こッつん こッつん  打(ぶ)たれる土は
よい畠になって  よい麦生むよ。

朝から晩まで  踏まれる土は
よい路になって  車を通すよ。

打たれぬ土は  踏まれぬ土は 要らない土か。
いえいえそれは 名のない草の お宿をするよ。

    
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季節のたより 「沈丁花匂いが春に先駆けて」

2005年03月22日 | 自然
お彼岸と法事が重なって、WAKIは奈良に行っていた、そこの庭の沈丁花があまりにも芳香をはなって咲き乱れていたので娘が一枝貰ってきた、それがこの小枝である、どこに匂いのエキスがあるのかと思うほど匂う。
いっぽう左の飾りは東南アジアの旅行のお土産に貰ったもの。これが、結構芳香を放っている、飾りにもなっていいお土産だ。どちらも匂いを競っている。
WAKIは過去にやがて匂いの時代がくるだろうと、仕事でいろいろ調べたことがある、つまり居住空間に匂いを付ける着臭技術と、匂いを消す消臭技術だ、当時は売り場をみても数えるほどしかなかった、それがどうだ、今はどこのスーパーにも自動車部品店にも、匂いを付けるのも消すのも、わんさと商品が溢れかえっている。
沈丁花が匂いだすとそろそろコートを脱ぐ季節だ。
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