W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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各地で夏日 「待ちきれず子供も犬も戯れる」

2012年04月30日 | TOWN

 きのうは守口の京阪百貨店で買い物を済ませて花博鶴見緑地で池を眺めながら弁当を広げた、連休前半の休日とあって大勢の人たちが休日を楽しんでいた。地球館前の大噴水はご覧のとおり夏を待ちかねる子供たちが元気よく水と戯れていた、つられて大型犬も存分に水を浴びていた。この日東北では30℃をこえるところもあったが、枚方市は28.2℃の夏日を記録した。

 

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凌ぎよい季節が 「爽やかな緑の風におおわれて」

2012年04月29日 | TOWN

 一年でいちばん爽やかな季節となりこのところ連日好天が続いている。ふと見上げると木々が芽生えてさわやかな光が射し込んで気持ちがいい。Wakiは以前快適環境について学んだことがある。つまり扇風機やエアコンは一定の風が吹き出すことで良しとしたがそれは至適環境であって本当の自然の環境は風の強弱や吹く方向などさまざまに変化をする、最近の機器は研究によってかなり進化している。1/fゆらぎなどの技術が導入されている。そしてわれわれがモデルでいちばん理想とする快適環境は「五月の軽井沢か上高地」ということになった。おとといの生駒くろんど池周辺はまさに理想とする快適環境ではなかったかと思った。

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新緑の季節 「くろんど池緑の風が爽やかに」

2012年04月28日 | TOWN

 きのうは列島がすっぽりと高気圧におおわれて雲ひとつない青空が広がった。こんな日は野外に限るとコンビニでおにぎりを買い込んで、向かった先は車で30分の生駒市のくろんど池、このあたりはまだまだ自然がいっぱい。連休前で人影もまばら。池を一周して緑の空気を思う存分吸い込んだ。池のほとりの沼地には水芭蕉が咲いていて一昨年の尾瀬を思い出した、この高山地区は茶筅(ちゃせん)の里と言われるように竹の産地、大きな竹の子をゲットして帰った。大きな筍であったが市価の半値柔らかくて美味しかった。

 

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時代錯誤の国 「この国の目指す方向判らない」

2012年04月27日 | TOWN

 さきの長距離弾道ミサイル発射に失敗して面目丸つぶれの北朝鮮が25日に創軍80年を迎え、韓国にたいして「革命武力の特別行動を直ちに開始する」と一方的に通告した。あのおばさんアナが金きり声でまくしたてていた。さらに過去2回の核実験に引き続いて次の核実験の準備を着々と進めていると言われている。ミサイルの実験を見てもいかにもお粗末でとても優れた技術力を持っているとは思えない。原子力しかり、想定外と言われる天災による事故で日本があれだけ大きな影響を受けているのになぜ学ぼうとしないのか解せない。

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新緑の季節 「マネキンは兜と鯉で盛り上げる」

2012年04月26日 | 環境

 

 桜も散って売り場も新緑の装い、このあいだまで名札をつけてランドセルを背負っていた小学生も手造りの兜をかぶってコイノボリを持って下校の風景はよく見かける風景だ、売り場に並ぶ果物もリンゴはそろそろ終わりイチゴや柑橘類に入れ替わり早くもハウスのスイカも見かけるようになった。気温も上昇、各地で夏日の便りも届いた。 

Youtube に動画「大川の観桜船a (2:30)」と「アンデスのフォルクローレ(2:37)」をアップロードしました。IDはW10391です。お時間のあるときにご覧いただくと嬉しいです。

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園芸のシーズン 「園芸のことはおまかせ展示場」

2012年04月25日 | TOWN

 京阪園芸はひらパーの線路をへだてて向かいにあってこのほどリニューアルーオープンした。種苗や園芸用品のの展示販売のほか庭園の設計施工を請け負う。そしておしゃれな喫茶コーナーもあって庭や草花を眺めながらおしゃべりもよしでセレブに人気のようだ。いまは珍しいバラの鉢植えが沢山売られいい香りを放っていた。ひらパーには有名なバラ園があって人気だがバラ園や園内の管理は京阪園芸の仕事のようで団地の戸建て住宅の庭の管理も手広く行っている。Wakiはゆっくりと眺めたあとベランダのプランターに植えるミニトマトの苗を買って帰った。

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さわやか 「雨上がり行く春惜しむ通り抜け」

2012年04月24日 | TOWN

きのうは午後からは低気圧も東へ去り青空が戻ってきた。造幣局の通り抜けも最終日、アカトンボもようやく少し歩けるようになったので行ってきた。目的の一つは来年に向けてのいつも川柳の投句、もうひとつは川柳の講師碓井祥昭さんの短冊拝見であった。最終日とあっておおぜいの人たちが行く春を惜しんでいた。今年の花は「小手毬(こでまり)」で合計354本(129品種)はさすがに壮観であった。なかほどで祥昭さんの短冊を見つけたので写真に収めた。

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キテ・ミテ中之島 「駅なかは感じたままに中之島」

2012年04月23日 | TOWN

 ここは京阪電車終点中之島駅、近辺に用事のない人には余り馴染みのない駅だがすぐ上はリーガロイヤルホテルだ。電車がホームに入ると目の前の壁には掘削機(シールドマシンカッター)のモニュメントが残されている。京阪電車は3月に「キテ・ミテ中之島」と題して「絵画」「ちびっこお絵かき」「川柳」の作品を募集、その作品を改札階の内外に5月6日(日)まで展示している。川柳部門の1席は「駅出ればここはなにわのど真ん中」住田英比古さん(くらわんか番傘川柳会同人)の句であった。さすがに上手い。

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高精度高品質の訳は 「最新の技術支える展示会」

2012年04月22日 | TOWN

 Wakiがいまもお世話になっているクライアントは、プラスチック射出成型で製品を作る町工場だ、ご多聞にもれず経営は苦しい、7年前に認証取得したISO9001とISO14001も先週更新審査を受けて苦しいなか顧客の厳しい要求に応えてがんばっておられる。先日Wakiは大阪南港インテックスで行われた「金型展2012」を見てきた。樹脂成型には必ず金型が必要で日本は今も世界最先端の技術を誇る。この金型の精度維持の為にも測定技術とその加工精度が要求される。言い換えれば微細なものの測定が可能になって始めて加工も可能になったわけで、展示会はこれら最先端の測定器、治具、金型、製造装置、製品、が展示されてあってすごく勉強になった。

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知らぬ間に 「したたかに雨後の竹の子しゃしゃり出る」

2012年04月21日 | TOWN

 きのうの朝は小雨の降るなかを出てバス停に向かったら横の雑木林の周りの刈り込んだところから太い筍が伸びているのに吃驚した。ベランダから見える雑木林は今年2月末に刈り込まれて坊主になっていたところだが、大きく伸びた木は切られて無くなったがそこはしたたかにも地下茎が伸びていたのだろう。どのように成長するのか楽しみだ。

 

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