W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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占いブーム「占いでやすらぎもらう人もいる」

2005年01月31日 | 環境
この写真は大阪市内某ターミナルの一角、いまは手品と占いのブームと言われている、ではなぜ占いがブームなのかWAKI には良く判らないが、要するに世のなかの景気が良くなくて先行き不透明ということでしょう、しかし、思うことは、しっかりと自分が仕事の腕を磨いて生きていく自信があれば、また、好きな相手を見つけるにしても自分に自信と包容力と稼げる条件を持っていれば、わざわざ占ってもらうことも無いだろうとWAKIは思う、占い師は全国に10万人とも20万人とも言われているが実態は判らない、資格試験や免許制も取りざたされているらしい。
ほんの一坪あれば開業OK、でも、人のしかも初対面の人を占ってお金をいただくのはむつかしいことだろうなあ。
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枚方宿は東海道56次「枚方は56次町おこし」

2005年01月30日 | 環境
歌川広重の「東海道53次」があまりにも有名でわれわれは東海道は53の宿場と信じていたが、いまは伏見宿(54次)、淀宿(55次)、枚方宿(56次)、守口宿(57次)が加わって57次がどうもこれが主流の考えのようだ。
枚方市も町おこしの一環として歴史街道の整備などに力を入れている。
紀州の殿様は、参勤交代のおり、総勢3,000名がここを常宿として徳川家に仕えたらしい。これだけ大勢の人をむかえる枚方の町はたいへんだったと思う、WAKI はこの大名行列は壮観であったと思う。歴史資料館「鍵屋」にはこのミニュチュアがある。また京阪電車の特急のダブルデッカー車の側面に描かれている。

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意賀美(おかみ)神社梅林「梅林は寒波にめげず咲き誇る」

2005年01月29日 | 環境
WAKIの住むご当地枚方には、くらわんか船で名の知れた淀川を望む小高い丘に梅林があって今の時期楽しませてくれる。WAKIは少し腰を痛めて長距離の歩行を控えているが、かみさんが自分のカメラで撮ってきたので紹介する。意賀美神社の境内には約 100本の梅が植えられ、枚方屈指の梅林として知る人ぞ知る存在です。
意賀美神社は淀川を往き来する船の神様です。ここには「算額」が奉納されて残っています。ここの算額はWAKIには難し過ぎてとても解けない、また、境内は「万年寺山の緑陰」 として枚方八景の一つに数えられています。

注・算額奉納の習慣は、日本独自の文化であり、明治になり洋算の導入を容易にしたのも算額を奉納する風習が貢献したといわれています。
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WAKI風本格キムチ「寒空にキムチを食べて元気だす」

2005年01月28日 | 環境
この冬は結構寒い日が続きキムチにとって最高の気候が続いた、WAKIの自慢は年に1回キムチを漬けることだ、写真の材料はその一部、このほかに白菜、にんにく、塩、砂糖などが加わる、肝心の唐辛子は、鶴橋まで買出しにいく、去年の暮れは高かった白菜が急に値下がりしてラッキーであった、先ず、塩漬けを2昼夜、あと塩抜きをして本漬け、いかは新鮮なもののせなかをみじん切り、出しじゃこのだし汁にいりごま、生姜、にんにく、せり、千切り大根、あみ塩辛を混ぜてさらに唐辛子も入れるともう思い切りキムチだ、松の実も忘れずに、これを丁寧に白菜の葉の間に挟み込んで樽に漬けベランダに置いておく、10日ぐらいで発酵もすすみ食べごろとなる。おせちに飽きたころ、といってもWAKIの食べる量はしれている、これを待ってるフアンがいるのである。これは宮廷料理だと言ったフアンもいた。 
宮廷料理といえば、きのうのNHK・BS「宮廷女官チャングムの誓い」では主役がオキアミの塩辛の味見をするシーンがあった、今回はやむを得ず瓶詰めを使ったがこれがキムチの味の決め手のひとつだ。
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スリッパが100円「新品のスリッパ阪神タイガース」

2005年01月27日 | 環境
これは、阪神タイガースが優勝したときのグッズだ、それが最近開店した大型電気量販店の目玉で1足100円で売っていた、そのすぐ近くの対抗のJ&Pという店ではとてもこんなことをはしないだろう、何たってスポンサー企業だからね、と言うわけでWAKIは2足買った、ベランダのスリッパはいつも部屋で履いているのが古くなると回していたからね、たまには新品のスリッパをとなった訳だ。今年こそ阪神タイガースがいい成績を上げて関西の景気を盛り上げてほしい。期待しています。(100円シリーズ3)
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早川徳次さんの講談 「工夫した芯の強さがものを言う」

2005年01月26日 | 環境
きのうお昼のNHKTV「お昼ですよ・ふれあいホール」をなにげなく観ているとこんな画面が、女流講談師が一席ぶっている、題して「早川徳次シャープペンシル考案事始めの一節」だ。シャープペンシルの考案者である早川徳次さんの偉業の紹介で、さまざまな工夫を形にして売り出した苦労話だ、タイトルは講談師のせりふをそのまま頂戴した。それにしてもWAKIには放映するぞと予告をしておいて欲しいなあ。

(女流講談師とは声優としても活躍中の講談師、一龍斎貞友さん、このコーナーは、身近な物の開発秘話を講談で紹介する。こんなのをトンボの目に載せるときっと、僕も、私も、観たよとコメントをいただくのがことのほかWAKIは嬉しい。)

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近江八景・比良の暮雪 「頂の雪を眺めて湯にひたる」

2005年01月25日 | 環境
ここは、比良山の登山口、ここから約1km奥へ入ると町営の温泉「比良とぴあ」がある源泉は23℃だが、沸かして42度の湯だ、入湯料は500円、70才以上は300円だサウナもあって下山の登山客にも好評のようだ。町営の送迎バスもある。いまの時期ここの露天風呂は木立の間から比良の暮雪を眺めて最高、手づくりの張り紙に「猿が現れても危険ですから相手にならないで・・・・とある。猿が来ないかなあと待っていると湯あたりするから要注意だ。WAKIはこの張り紙はすばらしいキャッチコピーだと思う。
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白浜の人気者「オルカくんいろんな芸をありがとう」

2005年01月24日 | 環境
今朝のWAKIはめっちゃ悲しい。白浜アドベンチャーワールドの人気者オルカくんが急逝したのである。去年秋にWAKIは始めてオルカのショーを観た。当日は少し機嫌がななめでなかなか始まらず、調教のお嬢さんを困らせたようだが、一旦動き出すとそれはもう華麗としか言いようのないすばらしいものであった。よくぞここまでという感じで得意の芸を披露してくれた、5mのジャンプは撮りそこなったが、ビデオには収まって、帰省の孫たちを楽しませてくれた。
「オルカくんいろんな芸をありがとう」
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辞書が100円「ダイソーの100円辞書はすぐれもの」

2005年01月23日 | 環境
パソコンを使っていると、いつもあったらいいのが辞書だ、といって分厚いのは、飛行機のコックピットのようなWAKIの周辺にはいらない、そこで見つけたのが100円ショップで見つけた辞書だ、100円といって馬鹿にしてはいけない。200ページ近くある、どちらも4000~4500語が収録されていて文字も大きく本格的だ。2色刷り文字も大きくて見やすい、紙質もいい、どちらも版を重ねている。そういえば「ことわざ辞典」も早くから使っている。
「100円を笑うものは100円に泣く」昔は一円だったか1銭だったか忘れたが今はインフレで100円だ。
いいものを大切に使おう。(100円シリーズしばらく続けます)
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WAKIさん感激「世界初65型夢のよう」

2005年01月22日 | 環境
いま話題の大型ハイビジョンテレビは日本が世界一の技術を誇示し、液晶とプラズマが競い合っている、WAKIはこの最先端の液晶65型ハイビジョンテレビを見る機会に恵まれた、もちろんこれは世界に一台、世界初のもので、まだ価格も決まっていない、つい先日小泉首相もご覧になったそうで、S社は今年1,500億円の巨費を投じて第8世代と言われる液晶ハイビジョンテレビ工場を建設する。
思えば、WAKIが社会人になって働いたのはテレビ放送がはじまって2年目、そのときもS社は日本初のTVを世に出した、WAKIはその中の重要な部品の生産に従事した。この大型液晶ハイビジョンテレビは、半世紀を経て当時の夢も想像もはるかに超えている。まさに感激のなにものでもない。
WAKIの家にはすでに地上波デジタルも来ているが残念ながらまだ肝心のディスプレイが無い。WAKIは叫んだ絶対に買うぞ・・・!!!!

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