W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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環境はどうして守る 「頂いた料理の油煙集められ」

2007年08月31日 | 環境
 見るからにえげつない写真で御免。WAKIも時々立ち寄る駅近くの中華料理店、味もそこそこ価格もリーズナブル、大きな公共駐車場に向かって調理場の排煙設備があってお昼時などは濛々と煙が出てくるそうして通路を歩行中の人たちの頭の上に吹き付けてくる。そうして数メートル先が店のもう一つの入り口だ。排煙設備の廃油溜めは回収効率がいいのかすぐに一杯になるようだがそこでWAKIは考えた。環境問題を論じるときは、必ず大気汚染(排気ガス濃度)、有害物質の放出、排熱、臭気、騒音、土壌汚染等々なかなかむつかしい、一方リサイクルの面からは食用油の回収は自動車燃料として再利用が可能だ。簡単に結論は出せないが、どうすれば循環型社会が実現できるのか、考えるきっかけを与えてくれている。
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季節は移る 「天候がころころ変わり秋が来る」

2007年08月30日 | 自然
 ここ2~3日前から天候ががらりと様変わりしてきた。天気図を見てもあのカンカン照りが続いた頃とは違う。おとといは所用で出掛けようとしたら突然の局地的な雨に見舞われた、車の前がこのとおり見えないぐらい降った。きのうはまた各地で集中豪雨が降ってTVでは各地で警報が出た。そして夕方には巨大な積乱雲が奈良の方向に湧き上がった、その雲の先端はおおよそ高さ1万米に達して、白く輝いていた。こうして季節は確実に変わりつつある。
さて、大阪長居陸上競技場で行われている世界陸上競技大会男子走幅跳、枚方在住の荒川大輔選手は残念ながら予選で敗退した。健闘お疲れさまでした。(一部TV画面より)

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天体ショー 「月蝕の後には見事満月が」

2007年08月29日 | 自然
 昨日の月蝕は天候が懸念されたがまずまずの状態で推移した。時々雲の切れ目から赤い月が顔を出した、そして月蝕が終わった頃は雲も晴れて満月が顔を出した。WAKIのカメラではこれが精一杯の写真だ。一方左下の月は最近公開された地図ソフト(Google Earth )の天体図で年月日を入力すると月や惑星の星座などが見れる。早速試してみたバッチリとみずがめ座のところに満月が顔を出している、凄いソフトだ、しかし昨日の月蝕の動きはまだ機能として付いていなかった。
それにしても壮大な天体ショーに比べわれわれの周りのできごとのなんと小さなことか。
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食べ物を重視して 「食育でバテた身体を取り戻せ」

2007年08月28日 | TOWN
 毎日こうも暑いと食欲が減退して喉越しの良いものばかりを食べてしまう。このスーパーマーケットは広々としてて清潔で感じが実にいい、どちらか言うとおしゃれだ、難点は歩いては少し遠い、車でないと行けないことだ、この店ではいま「食育」のキャンペーンをしている。外国産の食材も近頃は危険なものがいっぱい混ざっていて信用できないし調理の手間を惜しんで本当にバランスに欠けた食べ物が横行している。でもこの店は良心的に食育の大切さを楽しく演出して訴えている。そして今は子育てに親子が一緒になって食べるものを考えて行こうという運動が始まっている。サツマイモが木になっていると思っている子供がいる。それらも含めて一緒に考えていくそれが食育だ。

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少しでも暑さが凌げれば「ショウケースミストの壁を作っている」

2007年08月27日 | TOWN
 この写真はある大型スーパーマーケットの野菜売り場、ショウケースからはドライミストと呼ばれる細かい粒子の霧が吹き出して野菜の乾燥を防いでいる。心なしか涼しく感じられて効果はあるらしい。おとといの世界陸上のマラソンコースにもこのような設備がコースの何箇所かに設けられて効果を発揮していた、一つは実際に水滴も出る構造のものであったらしい、以前愛知万博は閉幕前の一番混んでいる時期に行ったがこのときも場内に設置されていた。体感で3℃は下がるらしい。

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車は気をつけて 「鴨たちは気分で町を散歩する」

2007年08月26日 | TOWN
 近くの以楽公園の池には常時鴨が生息している、そして大きな錦鯉も亀も沢山いて町のオアシスと言ったところだ、池は湧き水のため水は涸れたことはない。鴨たちは多い時には20羽ぐらいいるがおととい朝の散歩の時は10羽ぐらいで餌が欲しいのか近寄ってくる。WAKIが思うには、鴨のような水鳥は実にうらやましい、水の上でも泳いで自由に行けるし、陸に上がっても歩けるし、それに何よりも空を飛べる、それにひきかえ周囲に沢山休んでいる鳩たちは鴨が水面をすいすいと行くのを恨めしそうに見ている。それにここの鴨たちはぞろぞろと道路に出てきて行進をする。市の公園課は看板を立てているが、車が通るので危なくて見ていられない。

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いよいよ開幕 「日本勢過酷なレース耐え抜いた」

2007年08月25日 | 出来事
 世界陸上選手権大会は酷暑のおり朝7時に長居陸上競技上をスタートした。WAKIはこの模様を取材すべく6時に家を出た、淀屋橋はその折り返し点の手前、従って選手の力走は2回見れる。折り返し点までは先頭集団は殆んど団子の状態であった。WAKIは上位集団を見届けて地下鉄で長居陸上競技上のゲートへと向かった。選手が入場してくる15分ぐらい前一番いいポジションでカメラを構えて待った。折り返しの集団は完全に崩れてトップは独走状態であった。後半の記録はメモリの操作を誤りアカトンボがTVを映していたものを借用して編集した。(こんな訳できょうのBlogは大変遅くなりました。レースの記録は各紙をご覧ください。)

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見ても食べても 「頂いたぶどうの房もこのとおり」

2007年08月24日 | 出来事
 今はいろんな美味しい果物がたくさん出回って一番WAKIの好きな季節。このピオーネと言う品種、種無し98パーセント保証とあって水分が多くて実も大きく実に美味しいその中に面白い形のものが混じっていた。どうせWAKIの胃の中に入ってしまうのだからと言うわけで写真に残した、そうしてついでならいっそBlogに紹介をと相成ったわけで登場した。エッ何に見えるかってそれは皆さんの想像にお任せいたしましょう。
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熱闘の球児爽やか 「決勝は逆転劇で盛り上がる」

2007年08月23日 | 出来事
 連日の猛暑が続いてもうバテ気味、WAKIの高校野球決勝戦はテレビ観戦と決め込んだ、甲子園球場はこの炎天にも拘らず超満員。試合運びは誰もが広陵有利と思っていたが佐賀北にまさかの満塁ホームランが出て形勢が逆転し、佐賀北が5対4で栄冠を獲得した。聞けば佐賀北は普通高で野球の夏が終われば進学の準備が待っている、この優勝をバネにぜひ頑張ってほしい。
さて、夕方には入道雲も遠望できたが、夕立は来なかった。京都府や滋賀県の方角は連日雷雨のようだがもうそろそろ夕立が来ても良いのにと思う。と書いて原稿を用意して寝たが朝は雷鳴と雨の音で目が覚めた。久し振りのお湿りである。そして7時前には大阪各地に大雨洪水注意報が出た。


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ついに出た 「羽ばたいてラジコンで飛ぶトンボ君」

2007年08月22日 | 出来事
 「WAKIのトンボ」はトンボと聞けば目がない、どこまでも飛んでゆく。このトンボの模型、羽を上下に動かしながらリモコンの意のままに飛んでゆく。WAKIは所用のかたわらこの大型量販店のおもちゃ売り場に行ってみた。近頃は大型家電量販店はどこも玩具や模型売り場があり所狭しと商品を積み上げている。ここも行く度に床面積が拡がっている。地下にあった食品売り場ももう無くなって自転車売り場になっていた。さてこのトンボ君おもちゃっポイがなかなかよく出来ている。飛んでいるところはTVでしか見ていないがますます進化するとWAKIは期待している。

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